結構過酷な個性社会を生きる   作:エタるマーン!

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雑でもいいというお声をいただいたので続きを投下します


VS「平和の象徴」

 

『パンチ一発でクレーターできとる』

 

 

 

 

 

結構過酷な個性社会を生きる

 

 

 

 

 

 

『初手今日の個性解説のコーナー!』

 

〘ドンドンパフパフ〙

 

【いやなんだよこれ】

 

〘それでシェフ霊夢、いや専門家霊夢氏!本日の議題はなんでしょうか〙

 

『はい本日はね、前回発現した謎の力……「黒鞭」について詳しく見ていきたいと思います』

 

[例の黒い力の奔流みたいなものね。結局あれは何なの?]

 

『それを説明するためにはOFAの成り立ちについて知る必要がある。長くなるぞ』

 

〘いいからはよ言え〙

 

『OFAはもはやただの身体強化の個性ではない……今までの継承者たちの個性因子が混じった、複数の個性が複合したものになってるってわけだね』

 

【理屈でいうと氷系個性の母親と炎系個性のの父親から生まれた「半冷半熱」みたいな認識でいいのか?】

 

『まあそうだね。今の私たちには元からもっていた私たち独自の力とOFA本来の力以外に6つの力が宿ってる状態になってるから』

 

[その内の一つが「黒鞭」って個性なのね?]

 

その通り(イグザクトリー)!歴代継承者の個性の中でも使い勝手がよくてかなり便利な個性だよ』

 

〘だからあの局面で欲しがってたのか〙

 

『あれに関しちゃマジで神頼みレベルの賭けだったんだけどね。魔理沙たちがなんかやらかさなきゃ

 

【お前のためになる行動だったんだから別にいいだろ?】

 

『別に怒っちゃいないよ。ただ情報共有をしておいてほしかっただけで』

 

[こっちもバタバタしてたのよ]

 

〘ちなみにそっちは私たちがどういう状況か把握してるのか?〙

 

『推測は立ててるけど、確信はないよ。もし全部わかってたらそっちに共有してるし』

 

【それもそうだな。んじゃ何があったか話すと……】

 

 

 少女説明中……

 

 

『……ふーん。やっぱり歴代継承者たちと会ってたんだね』

 

[あんまり驚いてないわね]

 

『魔理沙の行動と黒鞭の発現から予想はしてたからね。にしても魔理沙たちってこの世界だとそういう扱いになるのか……』

 

〘個性に宿った遺志ってやつか?〙

 

『脳内実況メンバー=そういうものって扱いなんだろうね。まあ今回はそのおかげで助かったし、メリットは確実にあるから問題ないけど』

 

【ところで結局あの後どうなったんだ?】

 

『ステインはプロヒーローたちに連行されていったよ。飯田たちは無許可での個性行使の件で説教を受けて、最終的には色々あって「ステインはプロが捕まえた」って世間に発表する形になったくらいかな』

 

[霊夢は怒られなかったの?]

 

『私はこの展開を見越して事前に許可もらってたからね』

 

〘それでこの話はおしまいか?〙

 

『後はまあ強いて言うならステインの思想に感化された者たちがヴィラン連合に集まり始めたってだけだよ』

 

【おいおい……それって敵が増えるってことだろ?まずいんじゃないか?】

 

『原作通りとはいえ、まずいといえばまずい流れだね。一応こうはならないように動いてたんだけど、あっち側が何か仕込んでたみたいだ』

 

[そういう知能犯的なことをしそうなのは……デクかしらね]

 

『多分ね。ステインを利用して自分たちの味方を集める。そういう策だったんだろうさ。そして私たちはそれを止められなかった。それだけだよ』

 

〘いいようにしてやられたわけだな〙

 

『まあ原作通りの流れになっただけ読みやすいからヨシとしようよ。これからも乖離する点はあるだろうけど、多少は原作に沿ってくれた方がこっちも対策を立てやすい』

 

【つまりまとめると今回の戦いは試合には勝って勝負じゃあ引き分けってところか】

 

[ここからさらに戦いは苛烈になっていくんでしょうね]

 

『まあOFAの本領発揮ができることがわかったし、余裕と言っても差し支えないさ。この段階で黒鞭が使えるだけでもだいぶ違うしね』

 

〘原作じゃもっと後の方に解禁されるスキルなのか〙

 

『そこそこ後半だね。まあこの辺から主人公の最強化が進むから漫画的都合上やむなしって感じだけど』

 

【そんな展開は私たちの知ったことじゃないからな。ガンガン無双してやろうぜ】

 

『そうだね。次のイベントは期末試験。そこで相手取るのは「現職プロヒーロー」だ』

 

[本物の悪との戦いの次は本物の正義との戦い……どちらが厳しいと断言できるわけではないけど、楽な戦いではなさそうね]

 

『まあこの力を手に入れた以上どうにでもなるさ。なにせ原作最終盤でも通じる能力群だからね』

 

〘ならプロ相手でも楽勝だな〙

 

『なんなら二体一でもどうにかなっちゃうかもね。だって私、最強だし』

 

【調子に乗るのもほどほどにしとけよ】

 

『はいはい。そんじゃグラントリノに挨拶だけして帰ろうか』

 

 

『グラントリノ……クソお世話になりました!』

 

 

[速攻でネタに走るのやめなさいよ]

 

 

「俺は大したことはしてねえよ。お前さんの努力と才能の賜物ってやつだ。……なあ、一つだけいいか?」

『なんですか?』

「お前は……()()()()()()()()()()()()()()?」

 

 

『……へえ。わかる人にはわかっちゃうんだ。年の功ってやつかな?』

 

〘霊夢の目的は「世界崩壊の阻止」であって「ヒーローになること」じゃない。今までオールマイトすら気が付かなかったことに、この爺さんは気付いたわけか〙

 

 

『……世界を救いたいとは思ってますよ。これでいいですか?』

「……まあ聞きたいことはまだあるが、こんな老いぼれが出しゃばるのもなんだ。後のことは若いもんに任せるさ。だがこれだけは言っとくぞ。ゴーストナイトメア、そこまで言うってことは、お前さん()()()()()な?」

『魔王気取りの悪党のことならそれなりに』

「どうやってそれを知ったかは聞かねえが、警戒はしろよ?慢心と蛮勇に近い突撃癖はお前の悪い癖だ。あいつ相手にそんなことしたら目も当てられねえぞ?」

『ご忠告どうも。流石にラスボス相手に油断も慢心もしませんよ』

「ならいい。後のことは俊典……オールマイトに任せる。雄英で色々と学ぶといい」

『そうさせてもらいますよ。改めてありがとうございました、グラントリノ』

「おう。じゃあな」

 

 

『この短時間で癖読みされるとはね。気にはしとこうかな』

 

【この道の先輩からのアドバイスだ。ちゃんと受け入れろよ、霊夢】

 

[私たちのリスポーンできるっていう今までの経験が仇になってるわね]

 

『今世でも早くリスポーンできるようにならないかなあ』

 

〘そうしたらゾンビ戦法ができるのにな〙

 

『流石にそれはしないけど。それでも「死んでもいい」は今までの世界の基本条件だった。それを知ってるとどうしてもね……』

 

【今の世界のシステムはやりづらいところがあるか】

 

[それでも適応していくしかないわよ]

 

〘……ガコン!〙

 

『まこーらいつもありがとう。ってなわけで気をつけることを頭に入れつつ、学校に戻ろうか』

 

 

 

『はいてなわけで期末の演習試験本番です』

 

【いつものスキップ工法か。流石にもう慣れたな】

 

『そんでもって私たちの相手はオールマイトです』

 

[……ん?待って?今何かすごい大物の名前が聞こえたけど]

 

『私たちの試験相手はオールマイトです』

 

〘おいおい……この世界の最強相手に勝てんのか?〙

 

『オールマイトです』

 

【いや待てこいつ壊れてないか?】

 

『オールマイトですオールマイトでオオオオールマうっあっあううあああッーー!

 

[現実を受け止めきれずに壊れちゃったわね]

 

『だって私がオールマイトと戦うフラグとかほぼなかったじゃん!なのになんでこんなことになってるんだよ!教えはどうなってんだ教えは!』

 

〘諦めろ霊夢。教育のための実践だ〙

 

【じゃあ霊夢、改めて今回の試験の概要は?】

 

『二人一組……私たちの場合は爆豪とペアで四肢に重り付きのハンデありの先生、つまりプロヒーローと戦うのが試験内容だね。勝利条件は捕縛かペアどちらかの逃走ってことになってる』

 

[どうやっても戦闘は避けられなさそうな内容ね……]

 

『オールマイト相手にどちらを選んでも激闘は必死。間違いなく最高難易度の試験だね』

 

 

『それで作戦はどうする?』

「いくらハンデありだろうがマトモに相手した時点でアウト……かといって逃げるにしても想定済みの動きだろうな」

『何よりオールマイトがヴィランの動きをしてくる時点でやばいとかいう話じゃない。でも隙を作らなきゃお話にならない。だから……』

 

「さて、脅威(わたし)が来たぞ?」

 

『まずは全力で叩いてから考える!』

「正気かテメェ!?牽制程度で逃げ一択だろうがこんなクソゲー!」

『牽制に本気を出さなきゃ負けるってことだよ!オラッ!仕込み黒縄!』

 

 

【霊夢は全力で抵抗する作戦に対して爆豪は逃げの選択……意見が割れてるな】

 

[多分格上相手には何しても敵わないみたいな強迫観念を植え付けられたんでしょうね、あの時に]

 

〘デクか。まああの人格が変わるレベルの経験から得たトラウマをすぐになかったことにするのも難しいか〙

 

【そして霊夢の言い分的に恐らくこの試験はそれも込みで、霊夢は「格上相手に逃げる判断ができるか」爆豪は「格上相手に挑む勇気が出せるか」をそれぞれ見極めるためのものってわけだな】

 

[霊夢にそれが気付けるか、そしてその上で合格条件である相方へのフォローを果たせるかどうか。重要なところね]

 

〘少なくとも今みたいにただ応戦してるだけじゃ駄目だろうな〙

 

 

「ハハッ!どうした?この程度か?」

『チィッ!これでもダメージほぼなしかよ!』

「だから言ってんだろうが!とっとと逃げんぞ博霊!」

「ヴィランがそれをさせるとでもッ!」

『クソッ!』

 

 

【爆豪を庇ってパンチをマトモに食らったか】

 

[人数差はこちら側の大きな有利。それを失うのは避けたいでしょうしね]

 

〘でも今の霊夢にとって爆豪は精々が隙さえあれば速攻で逃げてくれるだけの駒に過ぎない〙

 

『霊夢にとって今まで他人(NPC)ってのはそういうもんだったからな。だがこの世界ではそうじゃないことに気付けるか……』

 

 

『(流石に痛い……!このままじゃ拘束も逃走も無理だ。ならどうする。どうにか手段を考えろ。クラフト、戦闘技術、舌戦でのハッタリ、なんでもいい。今ここでできる手段を……!)』

「……博霊」

『なに?今忙しいんだけど』

「お前がそこまで前に踏み出せるのは『目的』のためか?」

『ん?ああそうだよ。私はそのためなら命だってかける。それが私が今までやってきたことで、これからもやっていくことだ』

「……そうかよ。俺を庇ったのもその一環か?」

『ああ。爆豪には隙さえあれば逃げ切るだけのポテンシャルがある。だから私が隙を作ってみせさえすれば……』

「俺が作る」

『……え?』

「俺たち二人でいけば多少はマシになるだろ。隙だってさっきの攻防よか作りやすいはずだ」

『……できるの?』

「やるしかねえ、んだろ?目的のため……合格のためにできることは全部やる。そこに感情の邪魔する余地はねえ。それがお前のやり方だろ?」

『そうだね』

「なら俺もそうしてみっかって思えただけだ」

『そう。じゃあいこうか、相棒(とも)よ』

「おうッ!」

 

「話し合いは終わったか?ならそろそろ暴れさせてもらおうか!」

 

「オールマイトだろうがさせっかよ!閃光弾(スタングレネード)!」

「むっ!」

『仕込み黒縄(プラス)瓦礫剣……八つ裂きにしてやるよ』

「ハハッ!なるほどなっ!」

 

 

【目潰しからの全方位からの危険物攻撃か】

 

[黒鞭を腕代わりに扱うことによる無数の剣での攻撃……数で押そうってわけね]

 

〘でも数だけでそう上手くいかないことは霊夢もわかってるはず。なら次の手札があるはずだ〙

 

 

『爆豪!今だ!』

「わぁってる!」

「(恐らくは爆豪少年の篭手での爆撃に博霊少女が合わせて来る気だろう……例の新たな力である黒鞭はちょっと厄介ではあるが、博霊少女の扱えるOFAの容量じゃ協力しても限界が来る。悪いがその直後の隙を攻めさせてもらおうか!)さあ来い!Detroit……」

「最大火力だ!喰らいやがれ!」

「SMASH!」

 

 

『爆発と風圧のぶつかり合い……ハンデと手加減ありでギリ互角か』

 

[でもそれはあくまで爆豪個人の力で成したこと。霊夢たちの本懐は……]

 

 

「キーーーーーーン(シット!耳がやられたか!というかなんだ今の爆音!?どこかで聞いたことがあるような気が……なるほど!()()()()()()()()か!)」

 

 

〘聴力を潰して相手にデバフをかけることだしな〙

 

【爆豪の個性の大爆発に衝撃と音量に特化した地雷の爆発を上乗せして逃げる隙を作りに行く。余ってた地雷の使い所だな】

 

 

『行け!爆豪!長くは持たない!』

「もう行ってるわ!」

 

「……治るのに()()もかかってしまったが、これで完全回復だ。というわけでジ・エンドだ爆豪しょうね、ん?」

 

 

[そして最後の作戦はシンプル。視界が煙で覆われているオールマイトに嘘の情報をあえて聞かせるだけ]

 

〘オールマイトは小細工を気にしないからな。まあそれだけの力があるってことなんだが〙

 

『でもその弱点とも呼べない弱点は、今だけは致命的になる……!』

 

 

『悪いねオールマイト。そっちは囮だ』

 

 

【ゲートとオールマイトの間の最短距離上を爆豪が走るなら、霊夢は()()()()その上を行く】

 

〘個性「浮遊」……霊夢が言うにはオールマイトの師匠の個性だったか〙

 

〘霊夢が発現した個性はOFAの歴代継承者のものであることを知らないオールマイト、それを見た瞬間硬直するはずってわけだな。やってることが大事な人を人質にとるヴィランっぽいなこれ〙

 

 

『何を言っているかは知らんが、勝てばよかろうなのだぁっ!?

「逃さないぞ博霊少女!」

 

 

『やっばヤバヤバ!師匠の個性を見たショックでの硬直時間が想定より短い!』

 

【急げ霊夢!もうゲートは真下だ!】

 

『でも確実に回り込まれるっ!』

 

[これは最後の最後で負けかしらね]

 

『それだけは嫌だあ!やるぞ全力の一撃!100%黒鞭横薙ぎ!

 

〘でもそれだけじゃ相殺されてオールマイトの体制は崩せないぞ!〙

 

『わかってる!でもオールマイトのマークから外れたあいつなら……!』

 

 

「俺を無視してんじゃねえよオールマイトォ!」

 

 

【爆豪!そうか二人分の火力なら!】

 

『ギリ押し込める!そんでその隙に脱出ゲートにイン!』

 

 

「博霊・爆豪チーム、条件達成!」

 

 

『勝てたぁ……!』

 

[相当な激戦だったわね]

 

〘二人分の力で逃走がやっとか。あれで弱体化してるとか意味わからんなオールマイト〙

 

『ほんっとそれな!?一応同じ個性持ちのはずというかなんなら個性の質だけ見れば上位互換のはずなのに終始こっちが劣勢だし!流石は最強論議ぶっちぎりの一位なだけあるって感じだね』

 

【っていうかお前腕どうした?バッキバキというかぶっ壊れてないか?】

 

『ああこれ?OFAの100%に耐えきれない体で全力を撃ったから反動で腕がイカれただけだよ』

 

[何よそれ……そんな物騒な個性だったの?それ]

 

『由緒正しい原作主人公の序盤基本戦術がこれだけど?』

 

〘原作主人公頭イカれてんだろ〙

 

『まあそれは読者も思ってることなので……』

 

 

「……おい博霊。大丈夫か」

『まあちょっと今動けないけど命に支障はないさ。その内タンカーとかで運ばれるでしょ』

「……ワリィ。俺がもっと強けりゃ」

『十分すぎるほど強かったよ。最後なんて作戦の見通しの甘さが出て爆豪がいなきゃ負けてた。だから言っておくよ。ありがとう』

「っ……!早くその傷治せよ」

 

 

【……なあ、今なんか爆豪の顔赤くなかったか?】

 

[まさかとは思うけど……()()()()()()?]

 

〘マジかよあの霊夢相手だぞ?〙

 

『何の話?そりゃ運動後なんだから顔くらい赤くなるでしょ』

 

【あー……わかってないならいい。それよりそろそろ次回の話でもしてくれよ】

 

『次回?次回からは多分林間合宿に行くよ』

 

[随分と平和的な行事ね]

 

『まさか。そんな可愛いものじゃないよ。まあ行くしかないから対策はしっかりしていくけどね』

 

〘次の原作崩壊はいつになることやら……〙

 

『その辺りも警戒しつつ望むよ。そんじゃ、まったのーう』

 




やばっちまった……ついに後半に手癖でそれっぽい描写を入れてしまった……
まあこの先触れるかも進展するかも未定だしいいか
どうせ最後には片思いで終わるだろうし(作者が霊夢がそういう関係になるのが解釈違いなので)……じゃあなんでこんな展開にした?
読者の皆さん的にも今後こういう描写を入れることが許せなさそうだったら感想と共にそれとなく伝えてください
豆腐メンタルの作者が血反吐を吐きながら受け入れます
雑展開でもいいとはいえ恋愛要素入れるのは流石に蛇足すぎたか?と作者も思ってはいますので

相手が霊夢の恋愛描写はぶっちゃけあり?(成就の可能性はほぼないものとする)

  • あり
  • なし
  • 作者の好きなようにやれ
  • なんなら原作キャラの脳を焼きまくれ
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