蒼翼のフリューゲル“Two beyond dimensions.” 作:フルス・シュタイン
ブラウフリューゲル
■基本スペック
型式:BA00-002
機体名:ブラウフリューゲル
全高:22m
カラー:白+深青(青の比率増加)
特徴:14枚の青い翼(高機動+火器プラットフォーム)
フリューゲル=“可能性”
ブラウフリューゲル=“覚悟の完成形”
■機体コンセプト
近接・中距離・長距離・面制圧すべて対応
「一機で戦局を変える」ための万能制圧機
■武装構成(整理&強化)
■メイン武装(手持ち)
ブレードライフル(右手)
近接主体の銃剣武装
高速連射可能(牽制・削り)
剣モードで主力近接戦闘
ブレードブラスター(左手)
長距離狙撃型
高火力・低連射
剣としても使用可能(やや重い)
■右腕・防御
近距離炸裂式エネルギーショットガン改(インパクトショット改)
強化版
接射→ゼロ距離破壊
●エネルギービームシールド(右前腕部)
瞬間展開型
コンパクト→必要時のみ展開
高機動戦に最適
■射出・遠隔武装
●スローイングブレードナイフ改
配置:肘から右肩・背部に変更
単独射出可能に
投擲不要
飛翔ナイフというより自律近接攻撃ドローンに進化
●ブレードビット(左肩)
スローイングブレードナイフ改のさらに発展形
展開するとビームソード形状
3本装備
独立飛行
近接制圧&死角攻撃
ユーヤが脳波で遠隔コントロール
■実弾・低コスト火力
●レールガン(レイヴン)
計4門
腰×2(大型2連装)
肩×2(小型)
折りたたみ式
エネルギー効率◎
長期戦用の“安定火力”
特殊機構:14枚翼式展開式スラスター
■概要
翼型展開式スラスター改良型
背部に格納された可動ユニット
高速飛行状態で光の青い翼を生成
後述の収束ビームキャノンの砲身にもなっている
■重火器
●収束ビームランチャー(レーヴァテイン)
2門
左右それぞれ7枚の翼が砲身となる
翼を折りたたみ、肩の砲門と一体化
前方に構え発射体制をとる
高威力だが展開にわずかに時間がかかる
発射時は左右の肩に背負う形
14枚翼式展開式スラスターを砲身とする都合上、展開時は機動力低下する
後述するヘクステッドキャノンを除けば最大火力
●ヘクステッドキャノン
背部にマウント
2門の超長距離次元粒子収束キャノン
最大火力
長時間チャージが必要
2門から発射後一筋のビームとなる
発射時には左右の腰に抱えるように構える
発射中完全停止
威力は絶大、全てを貫く極光
●背部ガトリング
バックパック上部に1門
後方限定
迎撃・死角カバー
■近接武装
●高出力ビームソード×2
未使用時は柄の部分だけのコンパクト形状
臀部にマウント
高出力
純粋な近接用
●ヴルトガンク(大型実体剣×2)
グラムの発展型
ビーム刃形成も可能
連結で両刃剣
■必殺技
■フルバーストショット
使用可能な火器を全て展開しての一斉射撃
ヘクステッドキャノンは特性上含まれない
ユーヤの超精密制御で驚異の命中精度をほこる
面制圧ではなく“精密殲滅”
敵だけを撃ち抜く異常技術