緑谷出久(♀)の個性がリザードン(オヤブン)だった時にありがちな事   作:生牡蠣

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あいてを にげださせて ひかえの ポケモンを むりやり ひきずりだす。
やせいの ばあいは せんとうが おわる。


ほえる

俺には、幼馴染がいる。

 

『カゲー!』

 

そいつの見た目を一言で表すのであれば…橙色のデカいトカゲだ。後、何故か尻尾に炎が灯っていた。

そいつの両親は普通の人間だが、個性の突然変異とかで異形系の個性を持って生まれたらしい。それが原因か知らんが、言葉もまともに話すことが出来なかった。

 

『バクゴーたんけん隊、出発だっ!デク、お前も付いて来いッ!!』

 

『カゲッ!』

 

そいつの名前は出久と言うのだが、俺はそいつの事を『デク』と呼んでいた。漢字がそう読めるし、見た目がトカゲってだけの没個性だったのでデクの坊って意味でそう呼んでいた。

バb…親同士が仲が良かった事もあって、俺達は自然と一緒に居る事が多かった。

 

『カゲ……』

 

『なんだぁ、デク……ま~た、見た目弄られて拗ねてんのか?』

 

ガキの頃は意識していなかったが、異形系の個性はその人ならざる見た目から迫害を受けたり、差別を受けたりするらしい。

 

『カゲ、カゲ…』

 

『……はんっ、俺様にとっちゃあお前の見た目なんぞどうでもいいわ。めんどくせぇからはよ機嫌直せ』

 

『!! ……カゲッ!』

 

だが、俺にとってはそいつの見た目なんて気にする事ではなかった。

何故なら、俺は強個性を持った特別な存在で、他の奴らは没個性のクソモブという認識なのだ。そこに上も下もねぇ。

コイツだって俺以下の存在。言わば子分みたいなモンだと思ってた。

 

『俺は大人になったらヒーローになるぞっ!あのオールマイトを越えるほどすげぇヒーローになっ!』

 

『カゲッ!カゲッ!』

 

『へっ、そん時はついでにお前の事も守ってやるよぉ!ヒーローは凶悪なヴィランをやっつけて、か弱い市民を守るのが仕事だからなぁ~』

 

『ッ!………カゲ////』

 

だから、そいつが俺の近くにいる事に特に何の抵抗感もなく過ごしていた。

………そう、弱っちいはずのただの取り巻きモブだったんだが…

 

『リザッ!』

 

『うおっ!?なんだてめぇ!?………はっ?お前、デクなのか?……あぁ!?個性が進化しただぁ!?』

 

『リザドッ!』

 

いつの間にかもっとデカくて、なんか凛々しい顔のトカゲに成長して…

 

『おい止めんじゃねぇよデクぅ!別にそいつをいじめてるわけじゃねぇ、そいつが弱っちぃから俺が直々に鍛えて……あんっ?お前なんか光ってーーーーーー』

 

『ギャオオォオオォォォォ!!!』

 

『おわあぁぁぁぁぁ!?きゅ、急にデカくなんじゃねぇよ!!後なんだその羽ぇ!?』

 

最終的にはなんかドラゴンっぽい見た目になり―――――

 

『おいデク、ベタベタくっ付いてくんじゃねぇよ気持ちわりぃ。お前その見た目でホモとか救いようねぇぞ。………はっ?お前、女なの?……はっ?』

 

『グオォ…♡』

 

そしてついでに長年騙されてた性別詐欺も発覚した。

本当にその幼馴染関係で色々あった。……だが、別に関係ねぇ。取るに足らねぇ出来事だ。

いくらあいつがデカくなろうが、実は女だろうが、あいつが俺以下のデクの坊である事は変わりねぇ。

俺は、ガキの頃からの目標通りオールマイトを越えるヒーローになる。あいつはただのモブキャラ。それだけの関係だ。

 

『おいっ、何抱き着いてんだデクッ!う、動けねぇ…お、俺が力負けしてる……ッ!?や、やめろデクぅ!?それ以上締め付けるんじゃねぇ!最近のお前、妙に肉付きが良いから……あっ、肉に埋もれ……モガモガッ!』

 

『ガアァァオ……♡♡♡』

 

……そう、それだけの関係だッ!!

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

(あぁ、本当に情けない…!)

 

人混みの中、骸骨の様にやせ細った男―オールマイトは歯噛みした。

 

オールマイト。本名:八木俊典はヒーローである。

ヒーローとはこの個性飽和社会において、個性と言う名の超常的力を使って犯罪行為を犯すヴィラン達を捕まえ、人々を助ける職業であり、俊典はヒーローたちの中のトップ。人気No.1に君臨しているヒーローであった。

今は病人の様にやせ細った身体をしているが、ヒーロー活動の際は筋骨隆々のナイスガイへと変身し、何者にも負けない唯一無二のすさまじいパワーを発揮することが出来るのだ。そしていつも余裕の笑みを浮かべて様々な事件を解決し、人々に安心と希望を届けている。そんなオールマイトの事を人々は愛し、そして信じている。俊典自身もいつもそんな期待に応え続けてきた。

 

 

 

「おおおォォォォォォォォォォ!!」

 

そんな無敵の彼は今、ただただ無力感に包まれていた。

俊典の目の前に映る光景は、ヘドロの様な身体を持ったヴィランが少年を人質に街を荒らしている光景。

 

「私二車線以上じゃなきゃムリ~~!」

 

「爆炎系は我の苦手とするところ…!今回は他に譲ってやろう!」

 

「そりゃサンキュー!消化で手一杯だよ! 状況どーなってんの!?」

 

そんなヘドロヴィランを鎮圧する為、多くのヒーローたちが集まっていた。

しかし、誰も人質の少年に近近づけない。否、近づこうともしていない。

理由は簡単だ。相手はヘドロ、つまりベトベトの流動体の為集まったヒーロー達の個性では太刀打ちが出来ないのだ。

おまけに人質の少年も爆炎系という強い個性を持っている様で、身体を乗っ取られている為かそこら中に爆炎をばら撒いているというおまけ付き。何か対応できる(個性)を持っていなければ自分たちも危険な状態であった。

 

「ダメだ!これ解決出来んのはこの場にいねぇぞ! 誰か有利な個性が来るまで待つしかねぇ!!」

 

「それまで被害を抑えよう。何、すぐに誰か来るさ!」

 

「あの子には悪いがもう少し耐えて貰おう!!」

 

案の定、周りのヒーロー達は自分ではどうにもできないと判断し、“他の誰か”が来る事で意見が一致したようだ。

 

(情けない…!)

 

俊典は再びそう思った。

それは何故か?

倒すべきヴィランを前に立ち向かう事を早々に諦めたからか?

周りのヒーロー達が自身の使命を放棄し少年を放置する事に決めたからか?

 

―――――これも否、俊典は自分に対して情けないと感じていたのだ。

ヒーローでありながら、希望の象徴でありながら少年を助けに行けない自分に対して。

 

実はあのヘドロのヴィランは先程オールマイトが捕縛したヴィランであった。

そしてその辺に落ちていたペットボトルの中に捕縛した後、すぐに警察へ届けようと動いたオールマイトであったが、それは叶う事はなかった。

 

その理由は、タイムオーバーである。

 

俊典は過去にとあるヴィランとの戦闘によって深い傷を負い、オールマイトとして活動できる限界時間が制限されてしまっているのだ。そのリミットは、約3時間程度。

ヘドロヴィランを運んでいる最中、タイミング悪く他の事件が発生してそちらの解決にも向かう等が重なり、運悪くそのタイムリミットを迎えてしまった。その結果、俊典は元の骸骨男へと戻ってしまい、その際にヘドロヴィランの入ったペットボトルを落とすというミスを犯してしまったのだ。

 

つまり、この惨劇を産んだのは自分(八木俊典)なのである。

 

全容を知れば誰も責めはしないだろう。全てにおいてタイミングが悪かった。運が悪かった。いわば不慮の事故だ。

しかし、俊典は自分を責めていた。タイムリミットがあるといえど、平和の象徴である自分が、こんなにも被害を広げてしまったと。

 

 

(あぁ、本当に―――――自分が情けない!!)

 

 

そんな俊典は見た、ヘドロヴィランに捕まっている少年が―――助けを求める顔をしていたのを。

 

 

 

 

“シュウウウうぅぅぅ―――――”

 

その瞬間、俊典は空気が切り裂かれるような鋭い音を聞いた。

 

 

“ドオオォォォォォォォォォ!!!”

 

その音を認識した後すぐに、ヘドロヴィランと民衆の間に何者かが降って来た。

そして何者かが降って来た衝撃が原因であろうか、その場に強い風圧の風が流れた。

 

「な、何が…!」

 

突如発生した暴風に歯を食いしばって耐える民衆の中、俊典は思わず呟いた。

そして同時に冷や汗も流れる。ただでさえ少年がヴィランに人質にされているという非常事態なのにも関わらず、今度は何が起こったのか、新たな脅威が現れてしまったのではないか、と。

 

やがて風は止まり、俊典は、民衆は、他のヒーロー達は落ちて来た者の正体を見る事となる。

その者の姿は、明らかに異形系の個性持ちであった。

オレンジ色の肌を持ち、背中には巨大な翼。

顔は明らかに哺乳類のものではなく爬虫類特有の鋭くて長いものであり、2本の角が生えていた。

身体は巨大で、2mは優に超えているのが分かる。腕は身体の割には細めに見えるが、遠目からでも十分すぎるほどに筋肉が付いている事が分かる。それに指の先には鋭く尖った爪もあり、敵意を持って近づいてしまっては無事ではないだろうという事が容易に察せた。

 

あの異形を表す言葉は何であろうか?

トカゲ?ヘビ?いや、あれは―――――

 

「ド、ドラゴン…!?」

 

民衆の誰かがそう呟いた。

その言葉が聞こえた者たちは“ストンッ”と胸の中で何かが落ちた感覚がした。納得していたのだ。

あぁ、確かにあれはドラゴンだ。数々のおとぎ話や神話に登場し、その圧倒的な力で人々の記憶に強く残った空想上の―――――最強の生物。

頭から生えている緑色のくせ毛と何処かの学校の()()()制服を見に付けてなければ、個性持ちの人間ではなく本物のドラゴンと錯覚してしまいそうなくらい人々のドラゴンのイメージをそのまま映したかのような存在であった。

 

「な、なんだぁてめぇ!?」

 

「ッ……!?!?」

 

ドラゴンの姿を視界に入れ、動揺した様子を見せるヘドロヴィラン。

そんなヴィランの反応など気にしていないかのようにドラゴンは“スゥゥゥゥ…”と音が聞こえるくらいに思い切り大きく息を吸い―――――

 

 

 

 

「グオオオォォォォォオオォォォォォ!!!!!!!」

 

 

―――――そして、吠えた。

 

その瞬間、その場にいた全員が同じ感覚に襲われた。

その感覚は―――――恐怖。

身体の奥底から震えあがり、心臓の動きが早くなるのを感じる。

一瞬の内に目は見開かれ、口の中は酷く乾いた。

その場に居た人間たちは例外なく無意識の内に後ずさりをしていた。

 

(し、シット! なんだ、これは…!?)

 

いや、俊典だけは後退りをしなかった。

俊典はオールマイトとして数多のヴィランと対峙してきたのだ。それこそ、あのドラゴンよりも遥かに恐ろしく、そして強いヴィランを相手にしてきた。当然この場でも臆することはなかった。

だが、そんな俊典でさえ()()()()()()()()退()()()()()()()()()()()と思わず考えてしまうくらいの恐怖を感じていたのは事実である。

そして、俊典は理解していた。この恐怖は細胞が、本能が言っているのだ―――――『逃げろ』と。

 

「ひ、ひいぃぃぃ!!」

 

周りに居た人間たちでさえこの有り様なのだ。対峙しているヴィランが感じている恐怖はそれ以上のものであろうことは察するに容易い。

その証拠としてヘドロヴィランは無意識に『逃げ』の選択肢を取っていた。

早くこの場から離れようと走り出すという選択肢を―――逃走の邪魔にしかならない人質を手放して。

 

その隙を俊典が―――――オールマイトが見逃すはずはなかった。

 

 

 

「DETROIT SMASH!!!」

 

オールマイトは力を振り絞り、ヘドロヴィランに殴り掛かった。

ヘドロは流動体。物理攻撃は効くはずはないが心配はいらない。

何故なら、オールマイトのはなった一撃による風圧でヘドロヴィランはぶっ飛ばされ、バラ

バラになってしまったのだから。

 

“パラパラッ”

 

「あ、雨…!?」

 

その風圧はすさまじく、上昇気流で天候が変化してしまうレベルであった。

 

「すっげええぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」

 

「これが、オールマイトオォォォォォ!!」

 

「流石No.1ヒーロー!!」

 

「キャー!オールマイト様あぁぁ!!」

 

人々はオールマイトに向けて称賛の声を上げた。

先程までの凶悪なヴィランが暴れていた光景は一転、オールマイトの早期事件解決という救出ショーに変わったのだから人々が熱狂するのも当然であった。

 

「やぁ、もう大丈夫だ。何故かって?―――――私が来たからね」

 

“ワー!ワー!!“

 

そんな民衆たちにオールマイトはいつものキメ台詞を発した。

もう事件は解決した、だから安心していいと、希望の象徴の責務を果たしたのだ。

 

(ふっ、あのドラゴンに感謝しなくてはな…)

 

そんなオールマイトの関心はあのドラゴンに向いていた。

自分を含めて誰も動かず、ただ見ているだけのあの状況で、あのドラゴンは誰よりも早く動き、少年を助ける為に行動した。

何故そんな行動をしたのか、オールマイトはなんとなく理解していたのだ。あのドラゴンはきっと『考えるより先に体が動いていた』のだと。

その姿は、まさにヒーロー。オールマイトはその姿に動かされ活動限界を超えて動けたのだ。いや、動かされたのだと。

 

「HAHAHA!…さて、そこのドラゴン少年!!先程の行動だが……」

 

だが、動かされたとはいえ、先程の行動は褒められたものではない。プロヒーローでもない者がヴィランの前に立ち塞がるなど、下手をしたら命を落としかねない危険な行為だ。

だからこそ、自分の立場としてはその行為を咎めなければならなかった。……そして、咎めた後、その心意気だけは認め賞賛の言葉を送るつもりであった。

そんな事を考えながら先程のドラゴンの方へと向くオールマイト。

 

 

 

 

 

「グオォン♡」むぎゅ~♡

 

「むごっ!……は、離せやデクッ!」

 

―――――そんな彼の目に飛び込んできたのは、ドラゴンが人質の少年にめっちゃ抱き着いてデレデレしている光景であった。

 

「ギャオォォ♡♡」ぎゅうぅぅ♡

 

「離れろっつってんのに何でさらに力込めてんだこのクソトカゲェ!!だいたい、テメェの助けなんてなくても俺は一人で“むみゅみゅ♡”むももももッ!」

 

2人はまるでお互いの関係を確かめ合う様に抱き合っている。……いや、あれは抱きしめ合っているというか、どう見ても少年がドラゴンに一方的に抱きしめられている。

なんなら少年よりドラゴンの方が身長は二回りほど大きい為、少年がドラゴンの身体に埋もれている様にしか見えない。

 

「えぇ…」

 

その光景を見てオールマイトは思わず言葉を漏らした。

先程まで生きるか死ぬかの境目をさまよっていた少年と突如救世主の如く現れ誰もが唸る活躍を見せてくれたドラゴンが、急に事件現場で惚気始めたのだ。これも無理はないだろう。

……しかし、あの2人距離が近すぎないか? 流石に同性だとは言えあそこまで熱い抱擁をかましていると…その、ホモなのではないかと勘ぐってしま……?

 

「あっ」

 

そう考えが至りそうになった時、オールマイトはドラゴンの身体の一部が異様に肉付きが良い事に気が付いた。具体的には胸やら尻やら太ももやら…豊満過ぎる(ムチムチ♡)くらいに女性的な膨らみがあるのだ。

……そう言えば、先程は軽く流したがあのドラゴン、女学生の服を着ていたな。そしてあの表情、先程ヴィランと対峙していた勇ましいものとは打って変わって、まるで繁殖時期に雄を前にした獣の様な表情…!

 

「………ははっ、どうやらドラゴン少年ではなく、ドラゴン少女だったか」

 

その事に気が付いたオールマイトは苦笑いをした。

これは自分の失態だな、あまりにも凛々しくかっこいいドラゴンであった為、先入観で男性と判断してしまっていた様だ。

……あぁ、なるほど。そう言う事か。

 

 

 

 

「ボーイフレンドが人質にされて、いてもたってもいられなかったわけか……とんだ青春ガールだねっ!」

 

 

 

「誰が彼氏じゃゴラァ!ぶっ飛ば「クォン…♡」あぶっ、だ、だからやめろって……か、顔に乳が、乳がぁぁぁぁぁ……!」

 

人質の少年……爆豪勝己はそんな声を否定しようとしたが、それは幼馴染のリザードン……緑谷出久の熱い抱擁によって遮られたのであった。

 

 

 

 

余談だが、この時オールマイトの取材で集まったマスコミに2人の姿はバッチリ撮られており『オールマイト大活躍! その裏で起こった甘酸っぱい青春ラブストーリー!?』

という見出しで新聞に載った。

爆豪はめっちゃキレ散らかし、出久は照れながら記事を切り抜いて額縁に飾った。

 




〇緑谷出久(♀)
個性:ヒトカゲ→リザード→リザードン
異形系の個性(ヒトカゲ)を持って生まれ、順当にリザードンへと進化を遂げた。
だがあくまでもリザードンの個性を持った人間なので身体つきは人間の女性のもので超ムッチムチのメスケモちゃんである。詳しくはシブで調べれば参考になる素晴らしい絵がいっぱいあるので探してみるのじゃ。
能力としてはリザードンがやれる事は基本出来る。なんなら過去シリーズで没収された技も出来る。
幼馴染(かっちゃん)の事は大好き。好きすぎてメガストーンがあればメガシンカも可能なレベルだし、育て屋に預ければ秒でタマゴが出来る(確信)
なお、名前については両親もヒトカゲ時代は男の子と勘違いして付けてしまった為そのままになっている模様。


先日出久君リザードン概念が頭をよぎって、それがずっと頭の中にあったから書いてみた。
それにしてもシブってすげぇよなぁ…リザードンっていう少年たちの憧れだったかっこいいポケモン筆頭がメスケモ化してエチエチになっちまうんだもん。魔境やでほんまに……

連載にはしてるけど続きは気分次第。需要あったら書くかもね~


ここまでご拝読ありがとうございました
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