遂に念願の鬼滅のメイジな村コラボにやっとこさ参加でけたので喜びの投稿❣❣GWの時期だったので激コミックスでずっと大名大行列に並んでいた。一日でこんなに大名大行列に並んだのは人生初でした。そして今日は煉獄さんのお誕生日なのでタイトル通り『キメツ学園教師の宇煉と実義がメイジな村✕鬼滅コラボ推し活Wデートで煉獄先生(歴史教師)の誕生日を祝うお話❣❣(宇煉と実義キメツ学園)』な宇煉と実義が推し活Wデートで煉獄さんおの誕生日を祝う妄想短編小説が出来上がりました(笑)唐突に始まって、唐突に終わります。ヤマなし、オチなし、意味なし、のド健全年齢やおい短編小説です。薄っすら前作の『風と水〜そして季節は巡り征く〜(キメツ学園さねぎゆ)』から地続きのお話ですが、特段、前作を読んでなくとも読めるので短編小説として投稿させて頂きました。ド健全年齢の短編小説ですが一応BL作品ですので苦手な御方は閲覧注意です⚠時折、顔文字表現をしている箇所も御座いますので顔文字表現苦手な御方も閲覧注意です⚠そして安定にキャラ崩壊しておりますので、キャラ崩壊苦手な御方も閲覧注意です⚠尚、この短編小説は宇煉や実義のように広い心をお持ちになった御柱様のように何でも許せる御方向けの作品です❣❣一応キメツ学園軸なので転生タグを入れさせて頂きました。

1 / 1
キメツ学園教師の宇煉と実義がメイジな村✕鬼滅コラボ推し活Wデートで煉獄先生(歴史教師)の誕生日を祝うお話❣❣(宇煉と実義キメツ学園)

 

 

 

 「実義(さねぎゆ)にド派手に質問だ5月10日は何の日だ?」

 

 キメツ学園の同僚の宇髄 天元(美術教師)に問われ実義(さねぎゆ)こと。俺の恋人である不死川 実弥(数学教師)と俺、冨岡 義勇(体育教師)は額を突き合わせて考える。

 そして口々に答える。

 

 「…今年の母の日は、確か5月10日だったな…」

 「語呂合わせで5(こ)10(とん)コットンの日かァ?」

 

 「実義(さねぎゆ)お前ら答えが(そろ)いも(そろ)って地味なんだょ!!」

 キメツ学園の同僚の宇髄 天元(美術教師)は、実義(さねぎゆ)こと。俺の恋人である不死川 実弥(数学教師)と俺、冨岡 義勇(体育教師)の答えを聞き宇髄の言葉を借りて言うならばド派手に溜め息を()き「5月10日は俺のド派手な恋人!!煉獄 杏寿郎(歴史教師)がド派手に爆誕したド派手な誕生日だろぉが!!」と。ド派手に力説する。

 

 「…そうか…」

 俺が短く答えると宇髄は「…そうか…」と。俺のモノマネをして「〜〜じゃねぇんだょ!!」と言う。

 「煉獄5月10日誕生日なのかァ?俺は初めて知った」

 実弥が大きな目をパチパチと(またた)いて言う。大きな目を(またた)(たび)に長い睫毛が揺れて色素の薄い傷痕(きずあと)の走る頬に影を落とす(さま)が美しいと俺は思っていた。

 

 「ぉうょ!!ド派手に俺達で祝ってやろぉぜ!!」

 宇髄が息巻いて言い「どぉやって祝ぅンだァ?」と。実弥が大きな目をパチパチと(またた)いて()く。大きな目を(またた)(たび)に長い睫毛が揺れて色素の薄い傷痕(きずあと)の走る頬に影を落とす(さま)が美しいと……以下略。と俺が思っていたら。

 

 「さっすが実弥ちゃん!!よく聞いてくれたなぁ!!」

 宇髄が馴れ馴れしく実弥の肩を抱いて得意気に言う。

 ……俺の実弥に勝手に触らないで欲しぃ。

 ……当の実弥も『俺は冨岡の実弥だから馴れ馴れしく触ンじゃねぇ』と。傷痕(きずあと)だらけの可愛い顔に書いてある。

 (※冨岡先生個人の感想です)

 

 「て事でメイジな村✕鬼滅コラボ推し活Wデートで俺のド派手な恋人煉獄の誕生日を俺達でド派手に祝うぞ!!」

 

 

     ✕✕✕ ✕✕✕ ✕✕✕ ✕✕✕

 

 

 ……と。言うことで実義(さねぎゆ)。俺こと冨岡 義勇(体育教師)と恋人の不死川 実弥(数学教師)は、宇煉(うれん)こと。宇髄 天元(美術教師)とその恋人の煉獄 杏寿郎(歴史教師)に連れられてコラボ入村券でメイジな村に入村を果たしたのだった。

 

 宇煉(うれん)実義(さねぎゆ)のメイジな村✕鬼滅コラボ推し活Wデートの幕開けである。そして今回の特別任務は、本日。5月10日が誕生日である煉獄(歴史教師)の誕生日を祝うことだ。

 

 そして因みに言うと。俺は何時(いつ)もの体育教師(ぜん)とした青いジャージ姿ではなく。おそらくは前世であったのであろう水柱のコスプレをしている。半々羽織を羽織っている。コスプレと言うか最早、本人と言っても過言ではない。かも知れない。たぶん。きっと。そうだと思う(※冨岡先生は()っすら前世の記憶があります)

 

 そして俺の恋人の実弥は何時(いつ)もの数学教師(ぜん)とした?白いワイシャツ(首回りが詰まるとストレスを感じるので襟は常に全開)と黒いベストのムフフ♡なエロいスーツ姿ではなく。おそらくは前世であったのであろう風柱のコスプレをしている。殺羽織を羽織っている。勿論(もちろん)。隊服の前は全開である。ムフフ♡コスプレと言うか最早、本人と言っても過言ではない。かも知れない。たぶん。きっと。そうだと思う(※不死川先生も()っすら前世の記憶があります)

 

 そしてついでに言うと。宇煉(うれん)こと。キメツ学園の同僚であり今回のWデートの発起人の宇髄 天元(美術教師)と今回の主役(誕生日を祝われる)煉獄 杏寿郎(歴史教師)もそれぞれ音柱と炎柱のコスプレをしている。コスプレと言うか最早、本人と言っても過言ではない。かも知れない。たぶん。きっと。そうだと思う(※宇煉(うれん)にも()っすら前世の記憶があります)

 

 「うむ!!こうして肩を並べ歩いてると前世の記憶を思い出すな!!あまり憶えてないけどな!!ハハハ!!」

 炎柱のコスプレをした今回の主役(誕生日を祝われる)煉獄 杏寿郎(歴史教師)が楽し気に笑いながらハキハキ言う。

 

 「楽しそうで何よりだぜ♪俺もド派手にあんまし憶えてねーけどwww前世も今世もド派手に楽しもーぜ♫」

 音柱のコスプレをした今回のWデートの発起人の宇髄 天元(美術教師)も楽し気に笑いながら言っている。

 

 「うむ!!そうだな!!前世は宇髄はド派手に妻が沢山(たくさん)いた気がするが今世は俺は何人目の妻なのだろうか!?」

 炎柱のコスプレをした今回の主役(誕生日を祝われる)煉獄 杏寿郎(歴史教師)がハキハキと楽し気に笑いながら音柱のコスプレをした今回のWデートの発起人の宇髄 天元(美術教師)に問う。

 

 「ハハッ♫良く憶えてんじゃねぇ~の♪」痛いところを突かれた音柱のコスプレをした今回のWデートの発起人の宇髄 天元(美術教師)が「確かに前世はド派手に嫁が三人いたが♪♪♪今世はお前だけだよ❣❣杏寿郎❣❣」と笑顔で弁明している。キメツ学園の売店と食堂の魅惑のくノ一三人衆は、確か今世でも宇髄のお嫁さんだった気がするが、何だかドロドロな昼ドラの世界で怖いので黙っておこう。

 ……因みに蔦子姉さんはドロドロな昼ドラが大好物だ。

 

 「そうか宇髄!!(きみ)を信じよう!!」

 「ぉうょ♫ド派手に俺を信じな!!」

 そして宇煉(うれん)は、目と目を合わせ。

 「「ーーハハハハハハッッッ!!!!」」と笑い合う。

 

 ……なんだかヒリヒリと火花が散るようなはたまた花火のような大人の会話だな。と宇煉(うれん)を見て思って居たら。

 横を歩く実弥が俺に「煉獄でも嫉妬とかすンだなァ。何か以外だなァ」と面白そうに耳打ち囁く。

 

 「…煉獄の気持ちは煉獄にしか分からないが…たぶん宇髄の前だと素の自分でいられるのではないだろうか?」

 

 「…なるほどなァ。煉獄は宇髄に恋人としてちゃんと甘えられてるってことか…」

 ……実弥が宇煉(うれん)を見てポツリと呟いた。

 

 「…実弥も…俺に甘えて良いと思う…恋人として…」俺が言えば実弥は大きな目をパチパチと(またた)いてから可笑しそうに「…そうかィ?もぅ…だぃぶ甘ぇてる気がするけどな」と微笑(わら)って言いそして俺の左手を傷痕(きずあと)だらけの右手で握り締めて手を繋ぐ。俺は実弥が繋いできた傷痕(きずあと)だらけの右手を優しく己の左手で握り返し「もっと甘えて欲しい」と「俺は実弥を甘やかしたぃ」と。そう小さく囁いた。実弥は「へぇ〜〜」と嬉しそうなハニカミ笑顔を傷痕(きずあと)だらけのヤンチャな可愛い顔に(たた)え「そぃじゃァ。俺もテメェのことトコトン甘やかすかねぇ」と俺の耳元に甘い吐息で「俺なしじゃァ生きてけねぇくらぃにテメェのことを骨抜きにしてやンょー義勇ー」と。囁いた。

 「もうすでに俺は、前世からずっと実弥にムフフ(骨抜き)だ♡」

 俺が実弥の耳元に甘く囁き返せば実弥は恥ずかしそうに微笑(わら)った。色素の薄い傷痕(きずあと)だらけの頬が赤く染まってゆくのがとても可愛らしかった。

 「昔から思ってたが実弥はシャイだなそしてエロい」

 「テメェは昔から思ってたが、一言いつも余計だァ」

 実弥が少しむくれ「エロいってなンだ…せっかく良い雰囲気だったってのに…色々と台無しだぜェ」と呟く。

 

 「フフーそして実弥は乙女だなー」むくれる可愛い乙女な恋人の名を「ー実弥ー」と甘く呼び「…なンだょォ…」とこっちを向いた一瞬の隙にそのむくれた可愛いらしい右頬に小さなキスを一つ贈る。不意を突かれた実弥は驚いて大きな目を見開いて俺を見詰めてやがて「〜〜テメェやりやがったなぁ!!」と照れ隠しにブチギレて俺の胸ぐらを乱暴に掴み乱暴な手元とは裏腹に俺の左頬に優しく一つ小さなキスを「ーお返しだー」と返してくれた。

 

 「お〜〜い実義(さねぎゆ)ド派手にイチャついてんな♫」

 「うむ!!仲良きことは美しき(かな)とは実義(さねぎゆ)の事!!」

 口々に宇煉(うれん)(はやし)し立てられながら。俺達は一丁目のメイジ時代の風情で楽しむ文明開化の象徴そして牛鍋鬼滅の炎柱のコラボメニューうまい!うまい!本格牛鍋の食べられる店へ向かうためーー無限列車(※正しくは無限列車に良く似たメイジな村のSL蒸気機関車12号)へ乗り込んだ。

 ーー無限列車編の開幕である!!(※ただただ列車に乗ってイチャコラ平和に移動するだけですwww)

 

  

  ポッポー!∠凸回_曲曲_回回回_回回回=3=3

 

 

 「スゲェな。この切符ちゃんと行き先が書ぃてぁる」

 芸の細けぇ切符を見詰めて隣に座る冨岡に言えば冨岡は「…りよ…うやきうと…でま…やごな」切符を見詰めて呪文を唱えやがる「トウキョウより。ナゴヤまで。な、右読みになってっから。右から左に読むンだょォ」俺が天然な冨岡に説明してやれば天然な冨岡は「…そうか…トウキョウより。ナゴヤまで。と書いてあったのか…復活の呪文かと思った…」とかボソボソと天然な事を言っている。

 ……クソ可愛ぃ。

 

 「ーーうむ!!何とも平和な無限列車だな!!」

 「ーーぉうょ!!鬼のいない平和な列車だからな♪♪」

 「なるほどな!!生存ifと言う奴だろうか!?」

 「生存ifっつーか、転生モノなんじゃねぇーの?」

 「そうか!!()っすら前世の記憶もあるしな!!」

 「あんまし憶えてねーけどなー♫」

 ……向かい側の席では、宇煉(うれん)がまたしてもセンシティブな会話を繰り広げそして目と目を合わせ。

 「「ーーハハハハハハッッッ!!!!」」

 ……と笑い合っていやがる。

 ……なんかアレだな。登場人物が全員マネキンのシュールなショートホームドラマみてぇだな。

 ……ブラックユーモアな会話劇を展開して最後にマネキン全員で「「ーーハハハハハハッッッ!!!!」」ッて笑い合ってンだょなァ。……オー!でマイキー的な。そして目の奥がまったく笑ッて無くて怖ぇーンだょなァ……。

 ……とヒリつく会話の宇煉(うれん)を見て思ってたら。

 

 「…実弥…」宇煉(うれん)と違いまったくヒリついてねぇ冨岡がコラボ特典入村券の特典(期間参)の鬼滅のキャラのポーチを手に「…俺は…このコラボ特典入村券の特典の期間参の鬼滅のキャラのポーチに龍□散喉飴(スティックタイプ)を入れようと思う…このポーチは…ダイレクトに喉に効く鎮咳去痰薬(ちんがいきょたんやく)の龍角△喉飴(スティックタイプ)を入れるのにぴったりのサイズだと思う…5個は入ると思う…」……と。

 ……謎な報告をしてくる。

 

 「…そうかィ…途中のチンガイキョコンヤク?は、喉チンコを巨根にするのかァ?……悪かねぇな。テメェの入れたいモンを自由に入れな義勇」冨岡あるあるの謎報告と謎の下ネタお経みてぇな謎の呪文?に当り障りのねぇ返事を返す。

 

 「…実弥…チンガイキョコンヤクではなく…鎮咳去痰薬(ちんがいきょたんやく)だ。咳を止め痰を出しやすくする薬だ。喉チンコが巨根だと口蓋垂(こうがいすい)が腫れていることになる口蓋垂炎(こうがいすいえん)の原因はウイルスや細菌感染で疲労やストレスによる免疫低下時に起こりやすい…そんな口蓋垂炎(こうがいすいえん)扁桃炎(へんとうえん)にも生生流転に効くのが皆様ご存知ー龍角(りゅうかく)の呼吸ー(さん)ノ型ー大麗苦解(ダイレクト)ーだ!!」

 

 ……冨岡の謎の呼吸の型の話を聞きながら俺達は平和に無限列車編を終え(※平和にメイジな村内のSL名古屋で降り)そこからメイジな村内のお次は市電のナゴヤ駅でキョウト市電に乗り換えメイジな村内の市電キョウトシチジョウ駅で降りそこからさらに村営バスに乗り換えようやく御目当ての一丁目のメイジ時代の風情で楽しむ文明開化の象徴そして鬼滅の炎柱のコラボメニューうまい!うまい!本格牛鍋の食べられる店の前のバス停で最早民族大移動と言っても過言ではない移動を終えた。

 

 「〜〜ン、つーか、広すぎンだろぉが、ここまで来ンのにSLに電車にバスまで乗り継ぃだぞォ!?」

 最早民族大移動と言っても過言ではない移動で凝り固まった躰を猫のように伸ばしながら俺が言えば、隣で同様に猫のように最早民族大移動と言っても過言ではない移動で凝り固まった躰を伸ばし(ほぐ)しながら冨岡が応える。

 「…メイジな村は一丁目から五丁目まであるからな…」

 

 「…それはもぅ住めるンじゃねぇのかァ?最早ホンモノの村だょなァ…」感心感心!と心の中で煉獄の真似をしつつ呟けば先に降りて早くも御目当ての一丁目のメイジ時代の風情で楽しむ文明開化の象徴そして鬼滅の炎柱のコラボメニューうまい!うまい!本格牛鍋の食べられる店の前にいつの間にかスタンバッてる宇煉(うれん)が「「おーい実義(さねぎゆ)!!」」と俺達の事を呼ぶ。アイツら何であンな元気なンだ!?同じ距離を共に民族大移動したッてのによォ。

 

 「あぃょぉ!!いま行く!!」

 声を張って返事をし俺達、実義(さねぎゆ)は元気な宇煉(うれん)に合流すべく先を急いだ。

 

 

       ◎   ◎   ◎

 

 

 「うまい!うまい!」目の前で煉獄(歴史教師)が炎柱さながらに「うまい!うまい!」と鬼滅の炎柱のコラボメニューうまい!うまい!本格牛鍋を「うまい!うまい!」と美味そぅに食っている。

 

 「流石A5ランクの牛肉はド派手に豪華だな♫」俺の横に座る冨岡の目の前に座る宇髄(美術教師)が音柱さながらにド派手だの派手派手言いながら煉獄(歴史教師)と同じく鬼滅の炎柱のコラボメニューうまい!うまい!本格牛鍋を「もぅ派手派手だ♫ド派手(ハデ)リシャスだ♫」と美味そぅに食っている。

 

 「つ〜かょぉ、俺は此処に来る途中で気付いちまッたンだがよォ、この一丁目のメイジ時代の風情で楽しむ文明開化の象徴そして鬼滅の炎柱のコラボメニューうまい!うまい!本格牛鍋の食べられる店が御目当てだったんならよぉ、北口じゃなくて、正門から入村した方が早く着いたンぢゃねぇ〜のか?」(※宇煉(うれん)実義(さねぎゆ)は、北口から入村して∞無限列車編∞の如くSLに乗車し∠凸回_曲曲_回回回_回回回=3=3その後に市電にバスまで乗り継いで此処まで民族大移動して来ております。因みに正門から入村すると直ぐ一丁目の御目当ての店があります)素朴な疑問を同僚達に投げかけてみれば、目から鱗とばかりに驚く冨岡は、まぁ通常営業だとして、本日の主役である煉獄(歴史教師)も目から火が出るとばかりに驚いている。まぁ、こっちもこっちで冨岡と同じほんわか天然組だからな。通常営業だとして、目から火花が出るとばかりに宇髄(美術教師)までもが驚いている…おぃ…宇髄(美術教師)テメェもかァ!?ド天然ド派手(ハデ)リシャスなのかァ!?

 

 「…………」「…………」

 「…………」「…………」

 

 途端パレードの如く沈黙が俺たちのもとにやってきた。

 ヤベェ、コイツラみんなド天然って奴かァ!?!?

 ……まぁ。俺も気づいたのさっきだけど。

 クソっ、この場に伊黒(化学教師)が居ねぇのが悔やまれる伊黒(化学教師)はキメツ学園の数少ねぇ常識人だからな。でも、まぁ、しょうがねぇ。メイジな村の鬼滅コラボは、甘露寺と行くっつってたからなぁ。おばみつ、って奴だ。人の恋路の邪魔はしちゃいけねぇからな。しょうがねぇ。蛇柱と恋柱のコスプレでもして、三丁目の麺処で蛇柱の好物とろろを盛り付けた。縞縞羽織をイメージした白と黒の2色の小洒落(こじゃれ)饂飩(うどん)と四丁目の食道楽なカフェで恋柱をイメージした桜ゼリーなドリンクでもコラボカフェって二人で末永くお幸せになりやがれコンチキショー!!

 心の中で、ぶちギレながら俺は一番気の合う友人である伊黒(化学教師)と甘露寺(キメツ学園卒業生そして美大生)おばみつ、の幸福(しあわせ)を涙ながらに願ったのだった。

 

 ……ホロリ。不意に(まなじり)から零れた涙が、鬼滅の炎柱のコラボメニューうまい!うまい!本格牛鍋のA5ランクの高級な牛肉へと落ちちまった。

 ……グスン。実弥、涙が出ちまう。

 ……だって繊細(ナイーブ)細胞だから。

 

 「…大丈夫か?実弥は、そんな泣くほどに正門から入村したかったのか?…」冨岡がド天然に訊いてくる。

 「…実弥は、正門が好きなのか?…」……と。

 野郎のクセに繊細(ナイーブ)細胞な指先で、優しく俺の涙を拭う。質問の意図がサッパリわからねぇが、心配そうに俺を見てくる顔面偏差値が高けぇ。これだからイケメンは、まったくもー……と、今日もまた(ほだ)されている自分が居る。

 

 ……クシクシ。と冨岡の野郎のクセに繊細(ナイーブ)細胞な指先をそのまま手で握って駆使して涙を拭いて、俺は応える。

 「…そンなンぢゃねぇーゃぃ…」

 

 「まぁ!!宇髄が(・・・)間違って北口から入村してくれたおかげで∞無限列車編∠凸回_曲曲_回回回(メイジな村の)_回回回(SL)=3=3にも乗車出来たわけだしな!!結果良ければ全てよしだ!!不死川!!」本日の主役の煉獄(歴史教師)が、ポン!と俺の肩を叩く。

 

 「待て待て待て待て!!何だよ煉獄!!俺一人のせいにしやがってよォ!!んなこと言ったらオマエだってド派手に間違って北口から何の疑いもなく入村してただろ!!」

 すかさず宇髄(美術教師)が、ド派手に本日の主役の煉獄(歴史教師)に言い返している。宇煉(うれん)って、仲良いょなぁ。

 イチャコラとケンカップルする宇煉(うれん)を見詰めて、そうぃやぁ、最近、冨岡とケンカップルしてねぇ~なぁ。

 すっかり。しっぽり。冨岡に(ほだ)されちまって、実義(さねぎゆ)は元々はケンカップルだったはず。何時(いつ)しかこんな甘々に……てか、俺は、元々、結構、甘党だしなぁ。

 …………これはこれで順当って奴かァ!?

 心配そうな冨岡の顔面偏差値が高けぇイケメンフェイスを見詰めて、俺は、心の中で思うのだった。

 

    

      ✥ ◊ ✥ ◊ ❉ ❦ ❉ ❦

 

 

 そうして俺達、実義(さねぎゆ)宇煉(うれん)は、颯爽と一丁目のメイジ時代の風情で楽しむ文明開化の象徴そして鬼滅の炎柱のコラボメニューうまい!うまい!本格牛鍋の食べられる店から無事に鬼滅の炎柱のコラボメニューうまい!うまい!本格牛鍋を仲良く食し颯爽と店を後にしたのだった。

 「つーか、誕生祝いっつったら、バースデーケーキで祝わなくて良いのかァ!?」良く気がつく、気の利く俺の実弥が、大きな瞳をパチパチとさせて宇煉(うれん)に訊ねる。

 流石は俺の♡実弥♡

 良く気がつく、気が利く、天才、大好き、愛してる♡

 

 「それもそ~だなぁ♫よっし♫ここは派手を司る神である宇髄 天元樣が!!祭りの神である音柱樣のコラボメニューのフロマージュで派手派手なモンブラン(ドリンクセット)をメイジで珈琲なカフェーでバースデーケーキとしてド派手に誕生を祝ってやる!!琥珀糖を飾り付けてド派手な装飾を楽しむが良い♫もぅド派手派手リシャスだ♫✧⁠*⁠」宇髄がド派手にノリノリで煉獄に言う。

 

 「そぃぢゃぁ、俺は、帝国な喫茶店で風柱のコラボメニューのおはぎなムースケーキで、祝ってやンょ❢❢」俺の実弥が笑顔で煉獄に言う。実弥は笑うと可愛い♡なんで俺は今日、誕生日ではないのかと悔やまれる。

 

 

 「うむ!!有難く頂こう!!誕生日プレゼントはコラボグッズの鬼滅のアラレと今日は母の日だからな!!母上に贈るメイジな村のアンパンを宜しく頼む!!」煉獄がハキハキと誕生日プレゼントと母の日のプレゼントまで要求している。以外とチャッカリとしているな。と俺は思った。

 

 「ぉうょ♫鬼滅のアラレな❢❢任しとけ❢❢あるだけ全部を杏寿郎オマエにプレゼントしてやるよ❢❢」ノリノリな宇髄に俺の実弥がツッコむ「コラボグッズは宇髄ィ!!テメェみてぇな奴に買い占められねぇよーに購入制限掛かッてンだろぉが、鬼滅のアラレは、お一人様5個までだ!!後、煉獄ゥ!!母の日のプレゼントは自分で買えェ!!」流石は俺の実弥ツッコミが鋭い。まるで鎌鼬(カマイタチ)のようだ。俺も突っ込まれたい。烈しく突っ込まれたい♡

 主に実弥のアレを俺のアソコに突っ込まれたぃ♂❋

 そして二人で一緒にイキたい♂❋実義(さねぎゆ)でイキたい♂♂

 

 宇煉(うれん)にツッコむ愛しの実弥を見詰め♡♡

 不埒な想いをムフフ♡と募らせながら。

 俺はメイジで浪漫な洋食屋で水柱のコラボメニューの水の呼吸!!参ノ型!!流流舞いなシェイクで煉獄の誕生日を祝うとしよう。そうしよう。

 そして、皆で鬼滅のスタンプラリーをしよう。

 そうしたら。もっと仲良くなれると思う。

 そうしよう。ムフフ♡なんて思いながら。

 

 取り敢えずはーーーーーー、

 「「「ーー煉獄誕生日おめでとう!!!」」」

 愛しの実弥と同僚の宇髄と声を合わせ祝いの言葉を述べれば煉獄は太陽のような満面の笑顔で俺達に向かい。

 「ーーありがとう!!!」と嬉しそうに応えた。

 

 

 宇煉(うれん)実義(さねぎゆ)のメイジな村✕鬼滅コラボ推し活Wデート(煉獄の誕生日を祝う会)は、まだまだ始まったばかりだ。

 

 

 

 

 キメツ学園教師の宇煉(うれん)実義(さねぎゆ)がメイジな村✕鬼滅コラボ推し活Wデートで煉獄先生(歴史教師)の誕生日を祝うお話❣❣(宇煉(うれん)実義(さねぎゆ)キメツ学園)❦煉獄さん誕生日おめでと(ハッピーバースデーエンド)

 


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。