優しさが灰になる頃、三つ首の龍は囁く
作者:

オリジナル現代/冒険・バトル
タグ:R-15 オリ主 残酷な描写 ダークファンタジー 神話
現代の日本。
そこは神や天使、魔族、妖怪、聖剣、呪物といった神秘が人知れず息づく世界。しかし大半の人間は、それらを認識するための力――マナを失い、超常の存在を知ることなく日常を生きていた。
幼少期から母親と祖母に虐待され、人との距離を上手く縮められない高校生――黒屋海斗。
海斗の中には、神々すら封印するしかなかった禁忌――『三つ首龍の魔導書』が宿っていた。
苦悩、苦痛、死。そのいずれかで身体を奪い、復活しようとする邪龍『アジ・ダハーカ』と共に、海斗は神秘が支配する裏の世界へ足を踏み入れる。
これは――愛を知らない少年が、怪物をその身に宿しながらも、大切なものを守るため生きる物語。
  君が消えた日
  世界観の設定と登場人物(黒屋海斗、国近一)
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