独りぼっちだった胡堂月光は、その“力”を大妖怪ぬらりひょんに見出され、拾われる。

数多の式神を扱う悪友の術師、High Classポテンシャルなのに血気盛んな悪魔、クールなくせに甘えん坊な吸血鬼。

“力”があるからこそ、出会えた一癖も二癖もある彼女たちに振り回される日々。
背中合わせに発生するのが人間・あやかし問わずに発生する異能バトル。
人と妖怪の狭間に立つ主人公と彼女たちの『青春』と『日常』である。

※ただし、彼女たちはみんな湿度が高いし、愛は重たいとする。





  俺と御代:胡堂月光は超能力者である()
  アンタと私:噂をすれば、悪魔が出た
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