黄金の焔旗   作:青瑠璃

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⚠️ここから先は、作者の独断と偏見が蔓延るあとがきです。苦手な方は閲覧しないでください⚠️

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あとがき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまでの閲覧、本当にありがとうございました

 

テンニンカとオリジナルキャラクターというカップルめいたお話は、ちょっと珍しかったでしょうか

 

このお話を書こうと思ったきっかけは、最近始めたGeminiというAIに「テンニンカに恋人がいたらロドス中が大騒ぎになるよね」と問いかけたところでした(AIに何話しかけてるねんw)

 

Geminiは、主にレア度の高いキャラクターの記録しか知らないみたいでしたが、同時に☆4キャラクターのこともちょっと詳しいんですよね。そしてテンニンカは、どこのドクターも引っ張りだこにしている☆4オペレーター……ということで、スムーズに会話が出来たんですよ

 

とはいえ、私もハッキリと、テンニンカに恋人がいるイメージが全く思いつきませんでした。Geminiの提案するアイデアもなんとなくしっくりこない……多分それは、Geminiが一般的な恋愛のシチュエーションを提案していたからなんだと思います。一般的な恋愛シチュエーションは、大抵小説にして書いちゃいましたから、私が飽きていたんでしょうね()

 

そんな時ふと思いついたのも、Geminiが話し出した適当な文章の一部「テンニンカが地上に出たばかりの時に……」というのを見た時でした。Geminiが提案する恋愛シチュエーションはほぼボツにしましたが(ごめんねw)確かに、地上に出たばかりのテンニンカが、ロドスに来るまで「1人」ぼっちだったはずはない、と考えたのが妄想の始まりでした

 

とはいえGeminiとテキトーな会話をするためにテキトーに思いついたまま書いていただけだったのですが(何してんねん)、勢いのまま小説にしてみたら、案外面白いかも……?(ほら、AIって否定しないから自信家になりやすいんですよw)となり、このような小説という形体になって投稿しました

 

オフラインで書いていたメモ帳からコピー&ペーストするスタイルで小説を投稿しているのですが、そのメモ帳がとうとう、何月何日に書かれたか、と見やすく表示するようになったんですよね。なのでこの作品に掛かった日数が明確になりました。この作品は、オフラインだけでほぼ「1ヶ月」で完結していました!

 

驚きですw

 

私はいつも作品にどれだけ時間が掛かって完結していたのか気になっていたんですが、調べ方が分からず、なんとなくでしか知りませんでしたが……これからの作品は、日数も明確になり、モチベもどんどん上がりそうな予感です!

 

とはいえ、あの途中の作品はどうなってるねんってことですよね()

 

あの作品もオフライン上では完結していますが、大きな修正点があり、手をこまねいていまして……まぁ腰が重いんですよね。新生活も始まり、いつもの生活習慣とは大きく変わりました。なので私も、なかなかネット投稿出来ず、申し訳ない限りです……

 

いや、でも生きてる私偉いし!

 

この前までリアルなことでバタバタしていて小説自体手がつけられなかったのですが、そろそろ落ち着いてきそうですし、少しずつ進めていこうと思っています

 

さて、この作品の内容についてですが、ちょっと不安な点があります。このお話には「焔尾獣」というキツネみたいな架空生物が登場していますが……あれ? 前の作品にもキツネが登場していなかった? と気づいた貴方はさすがです。はい、私、どうやらキツネが好きみたいなんですよね。しかもどちらも「化けキツネ」だし

 

気になる方はぜひ「ロゴス先生のちょっと(かなり?)変わった子育て方法」を読んでくださると幸いです。これはまだアークナイツの本編が進んでおらず、稚拙な部分はあるかと思いますが、当時の熱意も残したかったのであまり書き直してはいません(誤字脱字は気づき次第直すかもねw)

 

ちなみに「焔尾獣」というのは、Geminiが考えてくれたワードから叩いたりこねたりしながら自らが生み出した、アークナイツには実在しない生き物なのでご了承ください。なんとなく「尾」がついた生き物にしたかったんです。テンニンカが、フワフワの尻尾を抱き枕にしていたらいいな!って

 

「君が忘れた陽だまり」というタイトルも、Geminiが考えたワードから、私らしいワードをくっつけてはさめたものとなります。「ロゴス先生のちょっと(かなり)変わった子育て方法」とは全く違うテイストのタイトルですみません。タイトルセンスがなくて、Geminiの力を借りましたw

 

最後まで読んでみて、貴方の心に「陽だまり」は残せたでしょうか。この「陽だまり」がテンニンカ目線のホムラのことだったのか、またはホムラ目線のテンニンカのことだったのかどうかは、読者である貴方の想像に任せたいと思います。もしかしたら「夕日色」みたいな毛並みのことだったかもしれませんしw

 

あ、そうそう、この小説の「黄金の焔旗」の「焔旗」も、私が捏造した単語であり、特に読み方は決めていません。Geminiが言うように「エンキ」でもいいですし、私の「ホムラバタ」という音読みでも構いません。貴方は、なんて読んでいますか?

 

 

 

では長くなりましたが、今回はここまでにします。

 

閲覧、本当にありがとうございました

 

また、どこかで

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