無敵のエージェントでゴーストハンター   作:兼永一真

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Your mission
End the night.
‐夜を終わらせろ‐
Good luck.
‐幸運を祈る‐


照らす。夜の終わり!

『プラズマ!』

カプセムを回転させ、出力を強化。身体の一部をプラズマ化し、高速移動を行う。

 

「音を超えろ!」

 

一帯に広がった闇を払う。これはナイトメアの展開したもの、ならば払い続ければ本体へと見つけられるはず

 

『プラズマ!』

「光を超えろ!」

 

イナズマブラスターとサングラスラッシャー・ソードモードを生成し、闇を切り払う。

 

『ボルテージ1!』

 

イナズマブラスターと、変形させたサングラスラッシャー・ガンモードの射撃で上空の闇もまとめて払う。

 

「あそこか!」

 

ナイトメアの本体を発見する。だが闇に紛れて近づけない

 

『プラズマ!』『バニッシュ!』

『闘魂!ダイカイガン!ブースト!』

 

闇を蹴り飛ばし、吹き飛んだ先へと先回りする。回し蹴りを放ち、三撃目の跳び蹴りを放つ。

 

『オメガドライブ!』

『ゼ・ゼ・ゼッツ!』

 

闇を払いきり、ナイトメアの本体があらわになる。

 

と、同時に体にノイズが走る。

 

「さすがに限界か」

 

ゴーストドライバーを収納し、プラズマからトランスフォームへとカプセムチェンジする

 

『グッドモーニング!ライダー!』

『ゼ・ゼ・ゼッツ!』

『トランスフォーム!』

 

影へと逃げようとするナイトメアを腕を伸ばして捉え、地面にたたきつける。

 

「逃がさねぇよ」

 

 

 

「あの光は」

 

「セブン。なのでしょうね」

 

その言葉を聞き、俺は動き出す

 

「あいつに無理強いさせるわけにはいかない。俺たちも行くぞ」

 

「分かったわ。フォー」

 

 

 

『ソードモード』

 

ブレイカムゼッツァーの攻撃と四肢の収縮を織り交ぜ、ナイトメアを食い止める。

 

「そいつは俺が仕留める。どけセブン」

 

「フォー!それにツーも」

 

『イレイス』

『ファントム』

『『オンユアマーク オンユアマーク』』

 

「「偽装」」

 

フォーとツーの周りに試験管のようなものが展開される

 

『『インヴォークナイトシステム』』

『イレイス』

『ファントム』

 

試験管内をゲルが満たすことによってミッションスーツが生成される。

 

フォーの試験管は一瞬消え、ツーの試験管は蝶に包まれた後、砕け散る。

 

『カリバーモード』

『トンファーモード』

 

カリバーの斬撃とトンファーの打撃が打ち込まれ、ナイトメアが吹き飛ぶ。ナイトメアが黒い触腕を複数本展開するが、それを薙ぎ払っていく

 

『ファントム』

『グラビティ!』

 

『ブレイカムゲイル』

『ブレイカムスラッシュ』

 

超重力と幻影によってナイトメアをその場に拘束する。

 

「これを使え!()()()()()()()!」

 

そう叫んでゼロから受け取ったブースターカプセムを投げ渡す。

 

受けとったマコト兄ちゃんはフッと笑う

 

「やっぱり、おまえは甘いな。()

 

『ブースター!』

 

『ランチャーモード』

 

『ブレイカムキャノン』

 

砲口から虹色に輝くビームを発射し、ナイトメアを消し飛ばす。

 

「ミッションコンプリート」

 

 

 

「ご苦労だった」

 

ゼロへと任務の成果を報告する。2年2学期もそろそろ終わる。進路のことも考えないとな~とぼんやり考えていると、ゼロに呼び止められる

 

「その前に、もう一つ、大きなミッションを与える」

 

「なんですか?」

 

「Infiltrate the one school.‐第一校へ潜入せよ‐」

 

一校とは、国立魔法大学付属第一高校の事だろう。ならば

 

「一校に入学しろってことですか。了解しました。ゼロ」

 

「Good luck.‐幸運を祈る‐」

 

正直、実技は多分何とかなるだろうが筆記の方はかなり微妙だ。

 

「雫とほのかにでも教えてもらうか」

 

どうせあいつらも一校行くんだし。そう言ってゼッツルームを後にする




Your next mission
Infiltrate the one school.
‐第一校へ潜入せよ‐
Good luck.
‐幸運を祈る‐
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