解釈違い注意です‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎
とある解釈世界の話。
重大な結果としてのオリキャラ達が出ます‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎
場合によっては原作とそぐわなくなる可能性も存在します‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎
解釈違い注意です‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎
「おはよう、
「……はよ、
「つれないなぁ、登校が被るなんて久しぶりじゃないか?」
「んだよんなもん珍しくもねーだろが「おおっと!これは清ちゃんの照れ隠しですよ!「わひゃっ!」ドロンとおはようございます‼︎」べ、別にこれは久しぶりに朝会うから挨拶に戸惑ってたとかじゃないんだぜ⁈」
「……相変わらず正直であるな、清よ……」
「おや、おはようございます!ダンくん‼︎清くん朔くんも‼︎」
「……あぁあ、おはよう。
「おっと、
「えぇ〜っ?」
「してやったりですね‼︎ニンニン‼︎」
「てかなんでこの流れでオレだけ呼び捨てなんだよ!おはようダン‼︎忍‼︎」
「……律儀であるな、清」
「おはようございますです、さくちゃん、せいちゃん、だんじちゃん、しのぶちゃん」
「おはよう、みんな」
「おや、栞ちゃんにミイちゃん‼︎おはようございます‼︎」
「おはよう」
「……おはよう」
「お早う御座る」
「せいちゃんはきょうもかわいいのですね。「は⁉︎」さきをいそぐのでしつれいするのです、みなさま」
「清くん勉強さぼっちゃダメだよ?「な⁈」私も先に行くね?」
「な、な、な「う〜む、ちょっと照れて返事したのがかわいい判定だったようですな〜」「いい加減認めちゃいなよ〜、かわいい枠だって」「(いや、朔殿も『ドヤ顔の策が不発して慌てるのがかわいい』と言われておるが……)」……べ、別にこれは、『かわいい』って言われてこそばゆい気持ちになってるとかじゃないんだぜっ⁈「キラキラですわ〜‼︎」うおっ、
「おはようございますわ〜‼︎ごめんあそばせですわ〜!」
「おはよう、……確かに久しぶりだね、綺羅々だけ光ってるのは」
「おはようございます!みんな薬の効き方違いますからね〜」
「お早う御座る「──◎◎◎◎◎◎◎◎◎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎──」……今の誰で御座るか……?」
「……朔、見えたか?」
「バスケ部とアメフト部のエースが見えないのに僕には見えないよ……まだ忍ちゃんの方「おおっと‼︎そろそろ寄合の時間なので失礼しますね‼︎ニンニン‼︎」が……、……。……うちってホント自由だよね……」
「……まぁ、自由恋愛の極致って奴だからなウチは。『こうしてオレ達が生まれました』って奴だ」
「
「
「……ところでさっきからあそこに転がってる怠惰特化モードの
「三人がかりならいけんだろ、やんぞ」
「特化
「こりゃ頑張らなきゃだね」
「……べ、別に元より兄弟姉妹だなんて、思ってないんだぜ⁉︎」
「おう、ありがとうよ、朔、清、
「
……今日のお花高への通学路は比較的普通であった。
:ファミリー
全員家族。
今回は朝練とか当番とか早起きしちゃったとか別ルートを行ってるとかたまたま人助けしてるとかまだ朝食中とかまだ入浴中とかまだ日課中とか今日はギリギリまで寝てるとか色々都合が合わなくて兄弟姉妹と両親達が揃わなかったので、まだまだいる。
:朔
男。
物腰柔らかだけど、割と残念なイケメン。
策の立て方は母親譲りだとか。
:清
男。
バスケ部のエースなツンデレ。
母親の血が色濃く滲み出ている。
:忍
女。
自称忍者好きな一般女子高生な、煙玉投げたり分身したり巨大ガマを口寄せしたりする忍術使い。
「おかーさんのミスディレクションにはまだ敵いませんよ」との事。
:男児
男。
身長195cm、体重80kg、太眉で和風な喋り口調であり、和服がよく似合う、好きな食べ物はハンバーガーとコーラとホットドッグな、通称ダンのアメフト部員。
「それもアメーリカなのデース‼︎」と語る母親とは正反対に見えて似た者同士。
:ミイ
美衣、おにんぎょうさん。
人前でまばたきを目撃された事がない。
母親と同じ、とても珍しい目をしている。
:栞
女。
図書室の一頁に刻まれる、みんなのお姉さん。
母親と歩いてると高確率で親子を間違われる。
:綺羅々
キラキラですわ〜‼︎
めっちゃ光ってますわ〜‼︎
お母様共々美しく輝いてますわ〜‼︎
:◎◎◎◎◎◎◎◎◎の人
いかなる影響によってか超高速移動して何事か話しかけてきた人。
速すぎて何言ってる誰なのかまるで分からないが、ファミリーが反応したのでファミリー……であるはず。
野生の住民である可能性も僅かにある。
:仁奈
女。
七大罪と七美徳を併せ持つと謳われ、たまに一つの大罪or美徳に特化した特化モードになる。
……でもどの状態でも母親に似て根は人格者だというお花高アネキ番付でも上位に入るアネキ。
:朋
女。
生まれながらのアネゴ肌な、めっちゃ朋輩が多いみんなのアネゴ。
事情を知らない人が母親と歩いてるとこを見ると超高確率で妹のごっこ遊びに付き合ってると誤解される、お花高アネキ番付トップのアネキ。
:登校
乳幼児〜小学生という子供達の危機管理の上での峠を越えて時は経ち、薬について学生時代の感覚に戻りつつあるとある母親の作った薬でなんかみんな光ったり、ケモ耳が生えたり、声が早回しになったりするので今回の登校は大人しい方。
:さくせい
名付けでちょっと悶着があった。