そして………
この前の小説のオリ主とふじのんの2次創作の続きです
世間はクリスマス、そんな中一組のカップルが雪が降り積もる中で
待ち合わせをしているものがいた
「藤おせえなあ……なんかあったのか……」
待ち合わせている男、日髙宗一郎、彼はあることがきっかけで浅上藤乃と知り合い
そしてお互いの想いを知って、そして恋人となって
そして、今その彼は、その浅上藤乃の待ち合わせということで待っているわけだ
「(いつもの場所とはいうが……雪もぱらついてきたし……何せ一緒になってのクリスマスなんて初めてだしな……)」
柄にもなく緊張っていう言い方が一番近いだろう、会うのも久しぶりになる。
そうしていると
「宗一郎さん」
「あっ……」
ふいに後ろから声をかけられる振り向いてみると
「藤………」
「すみません、遅れてしまいました……宗一郎さん」
「どういた?藤?藤が遅れるなんて知り合ってから初めてじゃないか。もしかしてまた何か悩み事でもあるのか」
「それは、遠からずってところですが、大丈夫です、その悩みは解消されましたので」
「そっか……まあ藤が言うならいいけどな」
そうして俺達はいつもの店で楽しんでいた……んだけど
「あれ、藤……?」
「どうしました宗一郎さん」
いつものように物腰柔らかい藤なんだけど……
「いや紅茶だけにすんのかなって思って……いつもケーキとかそんなの食べるじゃん」
こいつはこんな甘いの食べる癖に全然太らない、そして俺が言うのもおかしい話だがモデルでも通用するくらい美しい
本当神様って不平等だ、頭もいい上に性格もいいと来てる
「ええ、少し今日はここだけじゃなくて、色々なところを宗一郎さんと一緒に歩きたいと思いまして、あと宗一郎さん……?」
「ん?」
「今日そのクリスマスでしょう……その見せたいものがあるので最後に私の家に宜しいですか?」
藤の家か………まっ大丈夫だろう
「まあいいけど、この後どうすんだ?さすがにそんなには無理じゃないか、夜なんだし」
「それはわかっています………」
「???まあいいよ」
そういい、適当に話をしてもちろん最近会えなかったこともすべて話して、
確かに藤はうれしそうだったんがなんかなんて言えばいいのか、そういう表情をしていた
「宗一郎さん、それじゃあよろしいですか?」
「ああ……おいしかったな、じゃあ先に外に」
「いえ、ここは私が」
俺が、立て替えようとしたら
「えっ………藤???」
「いつも宗一郎さんが出すなんて悪いです」
「いや、俺の金のことなら別に」
俺は構わないといったのに、藤は
「いいえ、いつもいつも宗一郎さんにお世話になっています。今日は私が」
まあこういったら藤は聞かない奴だ、しょうがない
「じゃあわかった、任せるわ」
「ありがとうございます」
そういうと彼女は表情には出していないがすごく嬉しそうに会計して
「宗一郎さんお待たせしました、私の頼みというのは」
「あ……ああ……?」
おかしいな、確かに笑顔は出るようにはなったが、ここまでは………
「一度、宗一郎さんが投げているところを見たいです。
私あれから宗一郎さんのことテレビで見直したんですけど、やっぱり」
「俺のか……でも藤……目は……」
「感じるだけでいいんです。宗一郎さんのかっこいいところを感じるだけ、それは出来ますから」
「まあ藤がいいならいいが」
そういうと、俺はそこら辺にある投球ができるなおかつスピードガンも測れるところで
藤に見てもらうことにした。もちろん人目もあるからそんなにできそうにはないが
「じゃあ藤……本当にいいんだな?」
静かに頷く、俺はいつものしぐさで、速球を投げた
「かっこいいです………これが宗一郎さんの背中、そして躍動感なんですね」
知っての通り、藤はほとんど視力がない
だけど目を閉じて視ることはできるらしい、藤の能力らしいが
意識を集中させるといろんなものが見えるらしい、だからこその独特の表現なんだろう
「まあしかし、なんでまた……」
「好きな人です、好きな人のことを知りたいのはそんなにいけないことですか?
私もっと宗一郎さんのこと知りたい、テレビでも見ました、でもそのままの宗一郎さんも見たいんです」
ううん、まあ藤の独特の言い回しだ、要するに生の俺を見たいってところだろう
正直今でも信じられない、こうして俺のこと好いているといっていることが
もうちっと気分もよくなったし投げようと思ったら
「おい、見てみろよ、あれジャイアンツの日髙投手じゃね」
周りが気づきだしたやばい……
「藤……ちょっと逃げるぞ」
「えっ……えっ!?」
俺はそういうと藤を引きずるとまでは行かんが、それに近い状態で一緒に走った。
俺が別にサインされること自体はまったくかまわんが、藤との大事な時間だ、幸いまだ俺だとは完全に確認できてないのが幸いだった
「ふぅ……ここまでくれば……悪いな藤」
「私のことなんて気にしないでよかったのに、せっかくファンが気づきかけようとしてたのに」
「まあそりゃあそうなんだけど……あんま顔が割れるのも……週刊誌とかに藤が割れたら面倒だし、何より藤との大事な時間だ」
「宗一郎さん………ありがとうございます、私は」
「わかってる、俺が言いたいことはだな……」
そう思っていると藤は俺に引き寄せて
「宗一郎さんのおかげですよ、宗一郎さんのおかげで私は人を知ることができ
本当の痛み、そして人の気持ち・感情すべてを知ることができた、だからこうして一緒に居るんです」
それは俺も同じだ、藤もそう思っているんだろうけど、俺だって藤がいなければこうして今活躍、
いや今暮らしていたかどうか、俺のほうだこのセリフは……藤を抱き寄せ
「ありがとうな」
「はい………」
そうしていると藤の家についたので
「そういや、今回で2回目かいつも俺の家ばっかりだもんな」
「はい、汚い部屋なんですけど、どうぞ」
そんなこと言ってて、部屋はとっても綺麗だった。とそこへ藤は冷蔵庫を開けて何か探してる
「藤?何してるんだ?」
「今日はクリスマスでしょう……ですから」
そういい、藤はケーキを出してきた、そういや俺
「あっ……ごめんな藤……」
「えっ???」
「藤の誕生日……全然祝ってやれなくて、仕事なんて言い訳だし」
私の誕生日は5月20日、でも宗一郎さんはシーズン真っ盛りだから、
きっと私に誕生日プレゼント、ケーキを見たからたぶんケーキ買えないことを謝っているのかと
私は気にしていないのに
そこが宗一郎さんのいいところなんですけどね
「気にしていませんよ、私はこうして宗一郎さんがいてくれるだけでいいんです。
さてしんみりする話はもう良しましょう。おいしいケーキが泣いてしまいます」
「ああ……」
なんか変なんだよな、藤なんだけど、藤じゃないみたいな………そうしていると
「宗一郎さん」
「ん?」
「私、宗一郎さんにいつでもふさわしい女性になれるように
お料理も頑張ったんです。できれば食べてくれますか?」
そういやあ、前にお料理頑張るみたいなこと言ってたような
「いいのか?」
「はい、是非、もちろんおいしくなかったり失敗したら怒ってください、ちゃんと厳しく」
それから、藤は取り掛かったが、慣れた手つきだ。
きっとおれのためとがんばってるんだろう、ほとんど見えないのにほんとすごい奴だ
「手伝おうか?」
「いいえ、宗一郎さんはゆっくりしてください」
こういいだしたら聞かないし、意外とこいつは頑固だ………だから俺は周りを見渡した
あいつの背中も見やるが顔は見えないがなんかうれしそうだった
「(部屋もなんかところどころ殺風景じゃないし、って……)おい、藤?」
「どうしましたか?」
「なんで俺のポスターあるんだ……」
「それは、好きな人のポスターですから当たり前です」
いやそんなさらっと言われても……ってかほんとなんで、
俺のことを好きになったのか……俺の一方通行ならまだわかるのに、でも………
「(よかった……藤がホント幸せになって………)」
それだけがうれしい、だから俺は頑張って活躍できたと思うのだから
本当に元から綺麗だったけど、さらによくなった感じだ
「宗一郎さん」
「………」
「宗一郎さん!」
「あっ……藤……どうした?」
「どうしたんですか?上の空で?ひょっとして疲れてるのに無理をさせて……」
泣きそうな表情を浮かべる、ホント真っ直ぐで純情な奴だ、抱き寄せて
「無理してねえよ、藤がやっと明るくなって良い表情になって
それに藤を見たら、やっぱ世界一美しい、離したくねえ、そう思ったら、嬉しくて耽ってただけだ。」
「………もう宗一郎さん……でもこうしているのは、宗一郎さんのおかげです、できましたよ」
そういうとそこにはクリスマスらしいもの、チキンやシチューが作られていた
「いい香りだ……いいのか藤?」
「はい」
そういって頬張った、味は予想通り
「おいしい、今度から藤の料理食べたい」
そういわれると私は胸をなでおろし、ほっとする
「よかった……宗一郎さんが言ってくれること自体が、最高の調味料です」
「おいしいよ、いい嫁になるんじゃないか」
「そうですか………宗一郎さんを呼んだのはもう一個理由があるんです」
「なんだ?」
真剣な表情で俺を見やる藤
「宗一郎さん、私と結婚を前提に付き合ってほしいです」
「はぁ!?」
道理で藤がおかしいと思ったけど、おかしいとは思ったけど、急すぎるぞ……
「えっ……いや」
いや、もちろん将来的にはそうしたいけど、まさかこんな、しかも藤から切り出すなんて思わなかったわけで
「ごめん、そういうわけじゃないんだ、ただ藤がこういう話するのが意外過ぎて」
「そうですね、でも私の素直な気持ちです。宗一郎さんのおかげで私は幸せになれた、
そして一緒に生きていきたいと思うようになりました、宗一郎さんは立派になりました。
だから私が立派になったら、もちろん今すぐってわけにはいきません、私はまだまだ未熟なのですから」
確かに結果を残した、今季150回ほど投げて、三振も160、二桁勝利もあげて
下がっていた年俸も自慢できるほどにはなった。
ただ俺も藤と同じ気持ちだ、だけどそれを口実に断るなんて……そんな逃げはしない
「俺もだ俺のほうこそ、前提にしたい。ったく先に言いやがってよ」
「ご、ごめんなさい」
「でも嬉しい、俺のほうこそ未熟だけどよろしくな」
「はい」
そういうと話は、昔のこともと知りたいってことになって言って
いつの間にかアルバムまで引っ張り出して
「今でこそ宗一郎さんと一緒になれたから、話すようになりました私ですけど」
そうこいつは、あまり感情を出さないでしかも、友達と呼べるのもあまりないという話も聞いた
その友達というのは藤いわく凄い良い奴らしいが、とにかくそんな藤の中学時代のアルバムだ
「うわ、無茶苦茶可愛いやんか……これで人気ないとか嘘だろ……」
そこには制服を着た藤がいた、だけど今みたいな笑顔はなかったが、凄い美人だった、スタイルもよかった
なんでも言うこと聞いて怒ったことがない、それが帰って不気味がられたらしい
「でも私、友達がいませんでした……というより作る気がなかったといったほうがいいですね……
何も感情もないときでしたし」
高校時代のアルバム、今度は
「あっ……ってかここの高校見たことあるな」
「はい、私礼園女学園の出身でした、以前宗一郎さんの傷直したとき言ったでしょう」
そういや、ここの学園って規律に厳しくて、看護でも優秀な人材が多いと聞く
そういうところに力入れてたっけ、おまけに制服がかなりいいとか、俺の周りのいい意味で馬鹿な奴が言ってったっけ
「隣の子?友達……っていうか親友っぽいな」
「はい黒桐鮮花といいます。私とは正反対みたいでしょう」
簡単に言うとそんな感じだ。でもなんだろう藤のほうもまだ、感情があまりなかったと話していた割には楽しそうだ
「でもすごいいい子なんです。私の力のことも知ってます」
えっ???あの曲げる力を知ってるのか………それほどまでの信頼関係
「今はどうなのか?折り合い悪いのか?」
「いえ、彼女も少し魔術が使えます。でもそんなことじゃなくて、受け入れて私のためにも泣いてくれて
今でもかけがえのない親友です、今だから言いますけど、宗一郎さんの時で悩んでた時
悩んでるというより気持ちを打ち明けるか迷った時も相談するくらいの親友です」
引っ張ってグイグイ行きそうな顔してるが言われると、
優しそうに見える。大体藤のこと気にかけるんだから当たり前か
「俺も会ってみたいな、興味がある」
「そのうち会えますきっと」
ピンポーン
「あれ、藤?誰か来る予定なのか?それなら外すけど」
「いえ、そんなはずは……大体今日はクリスマス、入れるはずが、今日は宗一郎さんとの大事な日なんですよ」
そういいながら、藤はドアを開ける、すると
「えっ!?」
私は驚く、そこには
「藤乃、ごめん、来ちゃった」
鮮花が来ていた、来るなんて聞いてないけど……でも
「ひょっとして、宗一郎さんを見に来たのですか?」
鮮花のことだからそれは十分考えられるわけで、
私のことを考えればきっと今日来るくらいの予測は立つでしょうし
「そんなまさか、私もようやく似合う人ができたから、今帰ってるついで、暇なのかなって思って
藤乃のこと見に来ただけよ、おや、あの人は」
やっぱり、そんなことないとか言っておきながら、狙いはやはりそっちでしたか
「ちょっと鮮花!」
普段からは想像もつかない声で、制止する藤だったが、そんなの気にしないで俺の元に来た
「へえ、あなたが藤乃の男、なんか想像していたより、純朴な感じね、
プロ野球選手っていうからどんなのかと思ったんだけど」
ああ、彼女が高校の親友って言ってた奴か……なるほど押しが強そうな顔してる。
でもそれ以上に藤が認めるくらいだし、優しそうだ
「みんなよくいう、それより、あんたが藤が親友っていってた女か」
「ええ、藤のどこが良かったの?それを聞きたいんだけど」
相変わらずの鮮花、聞きたいことをズバズバ聞いてくる
「あんたは藤のどこがよかったんだ」
「素直でいい子だからよ、そりゃあ煙たがっている子もいたわ、でも素直で、何をやっても受け入れて、わがままも聞いて
でも本当はさみしがり屋、そこ全部ひっくるめて気に入ってるからよ」
鮮花………
「なんだ、ほとんど俺と同じかよ」
「あなた藤乃のこと知ってるの……見たところあなたは、その手のもの使えそうにないけど」
その手……ああ……そういや彼女は知ってるのか
「ああ、仮にプロ野球選手が使えてたら大変なことだろ、知ってる、というか目の前で見た。
それでもかまわないし、藤は藤だ、あんたの言うように、優しいし、気遣いできて、でも実は甘えるところがある
そして、信じられないくらいの女神で、全部好きだ。だから俺はこうして一緒に居るんだ」
宗一郎さん………
「はぁ、面白くないなあこんな顔だから、藤乃のこと遊んでるのかと思ったら、こんなに藤乃のこと思い合ってるなんて
なんかムカつく、殴ってやろうと思ったなのにつまんない」
「ったく、俺を何だと思ってるんだ……」
でもその後、藤を見ると彼女は
「まあしょうがないか、藤乃が惚れちゃうような人なんて、まともじゃないとありえないものね」
「鮮花……」
「じゃあ帰るわ」
「えっ???」
やっぱりそんなところだったのかと思ったのは思ったけど、せっかくならもっといればいいのに
「藤乃の顔と彼氏見たかっただけ、まあそれはわかってたんでしょう」
わかっていました、こんな日に来るなんてそれ以外考えられなかった
「あっそうそう」
「えっなんですか?」
そういうと私にほおを両手でぐりぐりと触って
「良かったなあ、この幸せ者立派な未来の旦那さんじゃない」
「鮮花……」
この人はこういう人です。私とは確かに何もかもが真逆、だからこそ惹かれた
でもそれ以上にこうして優しいから私は彼女と友達になった
「何を言ってるんです。私が好きになった人なんですよ、当たり前です」
「かあ目も当てられないわね、でもよかった、さっクリスマスはまだこれから、じゃあね」
そういい、鮮花は帰っていった、私は宗一郎さんのところに向かった
「帰ったのか?」
「はい、なんかうれしそうでした」
「はは、嘘が下手な女だったな、俺のことをどういう男か見ようって魂胆がバレバレだ」
「はい、全くです」
そう、彼女はほんと口下手だけど、すごく優しい
「でもすげえいい子だったな、藤が認めるんだから当たり前か」
「はい」
「そういや、まだケーキ残ってるじゃねえか」
私の手料理で終わったかと思ったけど、どうやらまだ食べ残していたケーキがあったようだ
「藤どうすんのこれ?」
「そうですね、食べてしまいましょうか、宗一郎さんまだいてくれますか?」
「ああ、今日だけはいいだろ、特別な日だ」
私はゆっくりケーキを食べ、そして紅茶を飲んだ。そして
「宗一郎さん………その……私、まだ宗一郎さんと一度もキス……
と言えばいいんでしょうか……してないですよね」
「あっ……いや」
「おいやですか?」
大歓迎なんだが、正直藤がそんなこと言うと思わんかった
「そんなことないさ、ただ藤ってそういう性格じゃなかったろ」
「それを変えたのは宗一郎さんですよ。あなたほどの世話好きでおせっかい焼きの人なんかに
こうして一緒にいればこうなります」
まあそれもそうか……っていうか
「藤……キスっていったけど……恥ずかしそうに、お前まだ?そういう経験ないの?」
顔を赤らめた、感情なんてないそう思っていましたがそんなのウソみたいでした
「そう……です。大体宗一郎さんみたいな方にあったことないのですから、そうなるはずですよ」
「ってことは」
もう言わせないでください
「っと……おい、藤」
私は鈍感な彼にキスをしました、あの無茶苦茶にされたときとは違い
甘酸っぱい素敵な思いでした
「(ああこれが幸せってことなのですね………)
本当、私は幸せ者だ、以前私はすべてに絶望していました。曲げる力を持っていた私は、
その曲がっている道で狂ってしまい、でもたくさんの人のおかげで私は幸せになりました
もうこんな幸せの道を逃がしたくない。曲げたくない……
宗一郎さん、ずっとついていきます。こんなに素晴らしい人を、曲がりくねった道の中で見つけさせてくれて神様感謝しています
今日はクリスマス、神様に感謝し祈り、慈しむ大事な日、今日だけは私は楽しみます
鈍感ですぐ直情的になって、でも優しくて、
自分のことなんかわき目もふらず、どうしようもなくバカだった私にも優しい彼
そんな彼が大好きです。
これから少しでも長く続きますように私はクリスマスの神様に祈りました
懐かしいキャラも出したり
日の目も見ない彼女ですが
一番純真で一番いい性格だと思ってます