キャラまとめ(二年Aクラス)
卜部藤乃。
生徒会副会長。
なんかいつの間にかラスボスになってた元幸薄系色々ちっちゃいガール。
堀北学、綾小路清隆に並ぶバグ枠。
基本的にメンタルトレースはそういうのあるよっていう知識がないとできない。ていうか普通の人間はやれそうで自分の精神を別人のものに塗り替えたりしない。
最終的に、精神を上手いこと操作して脳のリソースを一気に増やす新技を獲得。
これにより浅野學峯、初代死神に並ぶ頭脳を一時的に獲得した。ここまでやらんと並べないと言える。
握力は強い。
九重九十九。
ほむらが同時七人展開とかやったから大したことないように見えてるだけで、こいつもやってること頭おかしい。
自分含めての同時四人展開とか、それだけで殆どの生徒に勝てる。
ぶっちゃけこいつと藤乃がいるだけで、二年Aクラスが頭脳戦において敗北することはほとんどあり得ない。
浅野に惚れてしまい、神室に悪いので押し殺そうとしていたところ、卜部鬼龍院朝比奈の三人に背中を蹴り飛ばされて、熱烈にアタックするようになった。
流石に浅野も神室と九重の両方に好意を向けられていることには気付いた。
このことで視野が狭まっているので、魔王召喚の事実には辿り着けていない。
桐山生叶。
多分原作から一番変わった人。
地元でブイブイ言わせていたので、割と天狗になっていたところもあったが、その鼻は同じクラスになってしまった卜部に盛大に叩き折られた。
ある意味心が折れたので、一学期は卜部に盲目的に従っていたが、敗北を機に、現実を直視し始める。
卜部に勝った南雲は死ぬほど傷ついてて、尊敬していた堀北会長は完璧なんかじゃなくて。
じゃあ、俺はどうなんだろうと自分を見つめ直した結果、ある種開き直って、クラス勝たせるためにプライドとか捨てた。
まじでこいつがクラスにいたのは卜部と九重と鬼龍院にとってこれ以上ないくらい幸運だった。
最終的に『防戦の達人』になる。負けない戦いがめちゃくちゃ得意。
なお、鬼龍院の好意には一切気付いていない。それまでが傍若無人すぎた。仕方ない。
鬼龍院楓香。
桐山と同じくらい原作から変わった人。
同じクラスのやべーヤツが、想像以上にやべーヤツだったので、めちゃくちゃ興味を持ったしめちゃくちゃ絡んだ。
なので卜部からの扱いはまぁまぁ雑。
敗戦後の卜部に一時期失望して、クラスメイトも完全に見限っていた。それはそれとして、南雲には心配四割、苛立ち六割で忠告した。
それでも卜部の実力なら戻って来れるはずと信じて、青井の助けを借りようとして、結果的に最悪のトリガーを引いてしまった。
桐山が頭を下げてまで頼んでくるので、まぁ、少しぐらいは。のつもりで勉強会を見ていたところ、思ったよりも根性も知性もあって、あ、割と見誤っていたのかも、と思い直した。
以後、結構積極的にクラスメイトを育成している。
Aクラスのフィジカル要員その一。
自認良いやつとかでは決してなかったので、そういうことをサラッと言って来やがった桐山に半ギレで好意を持った。
オシャレしたり少しはお淑やかになってみたりしてアピールするが、残念ながら桐山には一向に効果無し。
卒業までに振り向かなかったら告白からの外堀埋めからの囲い込みからの婿入りしてもらうつもり。
私を惚れさせたこと、後悔はさせないが後悔させてやる。
神里万人。
幼少期に空手やってた人。ちょっと天パ気味の黒髪。
桐山に声を掛けられて、講師役をやっていた。
成績優秀の普通の生徒で、元々身体能力も高かったが、この度、堀北学による地獄のようなマンツーマン指導により、化物側に足を踏み入れる。
Aクラスのフィジカル要員その二。
雲雀めぐる。
現水泳部副部長。黒髪ショートヘア。戦闘力はC程度。
鬼龍院レベルではないがほどほどに自由人で、クラス運営にも一年時から関わるつもりはなかった。
それはそれとして、青井とは仲の良い友達だった。
というか当時のAクラスで青井と仲が悪い奴とか殆どいない。
なので、青井の件から色々真面目に考えようと思っていたところ、桐山に声をかけられて、講師役で参加した。
実力的には現水泳部トップであり、剣城海に匹敵するが、それはそれとして役職とか嫌だったので部長は両沢に押し付けた。
両沢に仕返しで副部長に任命された。
Aクラスフィジカル要員その三。
青井雀。
名前通り青髪ロングのストレート。戦闘力はD。
実は相当なキーパーソン。
コイツを狙ったDクラスの二人並びに南雲は上手いことやった。
卜部含めた女子のほぼ全員の精神にダメージを与えたし、桐山筆頭の男子陣も少なくないダメージを受けた。
今はリハビリ中。
※自殺未遂ではなく気分転換に高所に登ったところ落ちてしまっただけ。
南雲にどうしても言いたいことがある。