傍観竜ガレヲンは今日も空を満喫する   作:好きな性癖発表ドラゴン

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第4話 喪失。(友、封印)

 

 

 工房が爆発した。

 

 轟音。

 

 煙。

 

 石壁の亀裂。

 

 吹き飛ぶ扉。

 

 跳ねる試験管。

 

 傾く棚。

 

 そして、工房の中心に立つカリオストロの怒声。

 

「だから、出力を落とせって何度言わせりゃ分かるんだ!」

 

 煙の向こうで、ガレヲンは静かに頷いた。

 

「理解。(前回も聞いた)」

 

「聞いただけで終わってんじゃねぇか!」

 

「改善。(今回は爆発範囲、三割減)」

 

「爆発してる時点で駄目なんだよ!」

 

 作業台の上には、土と鉱石でできた壺があった。

 

 名は、自動洗濯土壺。

 

 衣服を入れる。

 

 水を注ぐ。

 

 蓋を閉める。

 

 しばし待つ。

 

 すると汚れが落ちる。

 

 非常に便利である。

 

 ただし、洗い上がった衣服は、土器のように硬くなった。

 

 加えて、最後の乾燥工程で工房の壁が一枚吹き飛んだ。

 

 ガレヲンは、硬くなった布を持ち上げる。

 

「成功。(汚れ、消失)」

 

「衣服としても消失しかけてんだよ!」

 

「疑問。(形状は残存)」

 

「着られねぇ服は服じゃねぇ!」

 

「学習。(柔軟性、重要)」

 

「ようやくか!」

 

 カリオストロは荒々しく息を吐き、焦げた作業台に手をついた。

 

 その手元には、びっしりと書き込まれたメモがある。

 

 出力制御。

 

 安全機構。

 

 対象指定。

 

 人間基準。

 

 使用環境。

 

 副作用。

 

 ガレヲンが持ち込んだ発明品のたびに、カリオストロは怒りながら書き足していった。

 

 最初は「二度と持ってくるな」と言っていた。

 

 次に「持ってくるなら先に連絡しろ」と言った。

 

 その次は「置いていくな」と言った。

 

 今では、工房の一角に「ガレヲン危険物」と書かれた棚がある。

 

 そこには、自動給茶土人形、睡眠補助石、疲労回復壺、携帯用暖炉石、自動整地箱、そして今回の自動洗濯土壺が並んでいた。

 

 人の子の受容速度は、実に興味深い。

 

「友。(検証役、健在)」

 

「だから友じゃねぇ……いや、もういい」

 

 カリオストロは途中で否定を諦めた。

 

 これも変化である。

 

 以前は即座に怒鳴っていた。

 

 今は、怒鳴る前に一拍置く。

 

 友に近づいている。

 

 おそらく。

 

「歓喜。(友好度、上昇)」

 

「勝手に数値化すんな」

 

 そう言いながらも、カリオストロは壺の核を外し始めた。

 

 検証は続く。

 

 文句も続く。

 

 怒声も続く。

 

 だが、手は止まらない。

 

 ガレヲンは、その様子を見るのが好きだった。

 

 人の子は短命である。

 

 脆い。

 

 焦る。

 

 怒る。

 

 けれど、伸びる。

 

 目の前の未知に、手を伸ばす。

 

 自らの小ささを知りながら、それでも届かぬものへ爪を立てる。

 

 その姿が、ガレヲンには愛おしかった。

 

 季節は巡った。

 

 島の風は変わり、山の雪は溶け、鉱脈の奥では新たな結晶が育った。

 

 工房の扉は何度も吹き飛んだ。

 

 壁も何度も壊れた。

 

 棚の配置は、そのたびにカリオストロによって厳密に戻された。

 

 ガレヲンが修復しようとすると、必ず怒られた。

 

「勝手に直すな!」

 

「疑問。(損傷は不便)」

 

「その傷にも意味があんだよ!」

 

「理解。(傷、記録)」

 

「分かったなら触るな!」

 

「努力。(なるべく)」

 

「なるべくだと!?」

 

 呼び鈴代わりに渡した石板も、何度か使われた。

 

 ただし、呼び出し理由は必ずしも重大ではない。

 

 ある時は、土人形が勝手に茶を淹れようとしていた。

 

 ある時は、睡眠補助石が棚の中で微弱に発光し、工房にいた弟子が全員眠りかけていた。

 

 ある時は、自動整地箱が机の上を平坦にしようとして、資料の山をなめらかな紙の層へ変えかけた。

 

「呼出。(何用か)」

 

「お前の置いてったもんが暴走してんだよ!」

 

「成長。(自律性、向上)」

 

「向上じゃねぇ、暴走だ!」

 

「修正。(過成長)」

 

「言い方の問題じゃねぇ!」

 

 カリオストロは怒る。

 

 ガレヲンは頷く。

 

 土人形はぺこりと頭を下げる。

 

 その繰り返しだった。

 

 そして、時々。

 

 カリオストロは徹夜をした。

 

 いや、徹夜という言葉では足りない。

 

 何日も眠らず、術式と向き合い続ける。

 

 目の下に影を作り、それでも笑う。

 

 未知に近づくことが、何より楽しいのだろう。

 

 だが、身体は命である。

 

 命には休息が必要だ。

 

 ある夜、ガレヲンは工房の隅で、黙って作業を続けるカリオストロを見ていた。

 

 紙の上の式が、一か所だけ歪んでいる。

 

 いつものカリオストロなら、間違えない場所だった。

 

 ガレヲンは、静かに口を開いた。

 

「寝ろ。今のお前は計算を間違える」

 

 羽ペンが止まった。

 

 カリオストロが、ゆっくり振り向く。

 

「……お前、普通に喋れるよな?」

 

 ガレヲンも止まった。

 

 発話形式が崩れていた。

 

「失態。(普通語、漏出)」

 

「漏出じゃねぇよ。わざとだろ」

 

「秘匿。(天然記念物扱いを希望)」

 

「扱わねぇよ!」

 

「残念。(希少性、未評価)」

 

「評価してほしいのかしてほしくねぇのか、どっちだ!」

 

 カリオストロはそう怒鳴った後、式を見下ろした。

 

 歪んだ箇所に気づく。

 

 舌打ち。

 

「……ちっ」

 

「休息。(推奨)」

 

「分かってる」

 

「睡眠補助石。(使用可)」

 

「三日寝るやつは出すな」

 

「改善済。(今回は二日)」

 

「まだ長ぇ!」

 

 それでも、カリオストロは羽ペンを置いた。

 

 椅子にもたれる。

 

 目を閉じる。

 

「少しだけだ」

 

「肯定。(少しだけ)」 

 

 少しだけ。

 

 人の子の言う少しは、実に曖昧である。

 

 カリオストロは、そのまま眠った。

 

 ガレヲンは、灯りを少しだけ落とした。

 

 工房の床を整え、椅子が倒れぬよう重心を支える。

 

 それ以上はしない。

 

 眠る命を、邪魔してはならない。

 

「安堵。(友、休息)」

 

 だが、穏やかな時間だけが続くわけではなかった。

 

 カリオストロの名は、広がりすぎた。

 

 錬金術の開祖。

 

 不老不死へ手を伸ばす者。

 

 身体を取り換え、死を遠ざけ、理を組み替える者。

 

 賞賛。

 

 憧憬。

 

 羨望。

 

 そして、恐怖。

 

 人の子は、理解できないものを恐れる。

 

 恐れはやがて、焦燥を生む。

 

 焦燥は、判断を急がせる。

 

 地脈はそれを伝えていた。

 

 遠くで、いくつもの足音が慌ただしく動く。

 

 石の床の上に、封印陣が刻まれる。

 

 金属の柱が立てられる。

 

 恐れを理屈で覆い、正義の名で縛り、危険を排除しようとする声が重なる。

 

 あれは危険だ。

 

 あの知識は人の領分を越えている。

 

 不老不死など許されない。

 

 いずれ、誰の手にも負えなくなる。

 

 封じるべきだ。

 

 ガレヲンは、山の上で空を見ていた。

 

「焦燥。(人の子ら、恐れに急く)」

 

 苦手な気配だった。

 

 焦る命は、足元を見ない。

 

 足元を見ない命は、崩れやすい。

 

 けれど、まだ動かない。

 

 カリオストロもまた、その気配に気づいていた。

 

 ある夜。

 

 工房の屋根の上で、カリオストロは空を見上げていた。

 

 珍しく、手には器具も紙もない。

 

 ガレヲンは隣に座った。

 

 人型の身体で、膝を抱えるように。

 

 空はよく晴れていた。

 

 雲海の向こうに、いくつかの島影が見える。

 

「俺を封じようって奴らがいるらしい」

 

 カリオストロが、軽い調子で言った。

 

 まるで明日の天気の話でもするように。

 

 ガレヲンは頷く。

 

「既知。(その気配、地が伝えている)」

 

「便利だな、お前」

 

「肯定。(地はよく喋る)」

 

「普通は喋らねぇよ」

 

「疑問。(聞いていないだけでは)」

 

「……お前と話してると、常識が揺らぐな」

 

「揺動。(常識もまた土に似る)」

 

「似ねぇ」

 

 カリオストロは笑った。

 

 小さく。

 

 いつもの不敵な笑みより、少しだけ静かな笑みだった。

 

「止めねぇのか?」

 

 問いが落ちる。

 

 軽く聞いたようで、軽くはなかった。

 

 ガレヲンは、カリオストロを見た。

 

「質問。(汝は止めてほしいのか)」

 

 カリオストロは、すぐには答えなかった。

 

 風が吹く。

 

 工房の煙突から、細い煙が流れる。

 

 遠くで、石が小さく鳴る。

 

 それから、カリオストロは鼻で笑った。

 

「はっ。誰に言ってんだ。俺はカリオストロ様だぞ」

 

 いつもの声。

 

 いつもの自信。

 

 けれど、その奥にあるものは、強がりだけではなかった。

 

 これは本心だ。

 

 彼女は、己の歩みを誰かに預けるつもりがない。

 

「封じられようが、砕かれようが、戻るに決まってる」

 

「肯定。(汝ならば、戻る)」

 

「分かってんじゃねぇか」

 

「喪失。(検証役、不在となる可能性)」

 

「そこかよ」

 

「重要。(非常に)」

 

 カリオストロは呆れたように笑った。

 

 その笑い声は、風に混ざって、少し遠くへ流れていく。

 

「ま、安心しろ。俺を閉じ込めたつもりでいりゃいい。必ず出てくる。そんで、世界一可愛い俺様をもう一度見せつけてやる」

 

「世界一」

 

「ああ、世界一だ」

 

「評価。(自信、過剰)」

 

「事実だ」

 

「理解。(汝らしい)」

 

 カリオストロはガレヲンを横目で見た。

 

「お前は?」

 

「疑問。(何が)」

 

「俺がいなくなったら、どうすんだよ」

 

 ガレヲンは少し考えた。

 

 発明品の検証役がいなくなる。

 

 怒鳴る声がなくなる。

 

 工房の爆発音も遠くなる。

 

 普通語が漏れた時に、すぐ見抜く者もいなくなる。

 

 それは、少し。

 

「寂寞。(友、遠し)」

 

 カリオストロは、きょとんとした。

 

 それから、顔をそむける。

 

「……だから友じゃねぇっての」

 

「否定、弱化。(観測済)」

 

「うるせぇ」

 

 その声は、いつもより少しだけ小さかった。

 

 封印の日。

 

 空は鈍く曇っていた。

 

 石で作られた地下の祭壇。

 

 金属の柱。

 

 幾重にも刻まれた錬金術式。

 

 恐怖と理屈で組み上げられた巨大な封印陣。

 

 そこに、カリオストロはいた。

 

 経緯は、長く語るまでもない。

 

 罠。

 

 裏切り。

 

 多数の術者。

 

 組み上げられた陣。

 

 名声と恐怖が膨れ上がり、ついに誰かが「封じる」という答えに飛びついた。

 

 人の子らは怯えていた。

 

 その知識に。

 

 その不死性に。

 

 その先へ進む足音に。

 

 ガレヲンは、遠くから見ていた。

 

 地脈の向こう。

 

 石の奥。

 

 土のさらに深い場所から。

 

 見ているだけ。

 

 術者たちの声が重なる。

 

 封印陣が光る。

 

 鎖のような術式が、カリオストロの周囲に絡みつく。

 

 カリオストロは、笑っていた。

 

 怒りながら。

 

 不敵に。

 

「俺を封じたつもりでいろ」

 

 声が響く。

 

「必ず出てくる」

 

 封印陣が強く光る。

 

 術者たちが顔を強張らせる。

 

 それでも、陣は止まらない。

 

「その時は、まとめてぶっ飛ばしてやる」

 

 最後まで、カリオストロだった。

 

 ガレヲンは、動かなかった。

 

 爪を立てれば、地を割れる。

 

 尾を振れば、柱を砕ける。

 

 土の理を通せば、封印陣の外縁を崩すこともできるかもしれない。

 

 助けられるかもしれない。

 

 今なら。

 

 今ならまだ。

 

 けれど、それは何かを奪う。

 

 カリオストロが選んだ歩み。

 

 戻ると言い切った意志。

 

 封じられてなお、自分を失わないと笑った魂。

 

 それを、ガレヲンの力で塗り替えていいのか。

 

 違う。

 

 空の命は、自ら歩む。

 

 カリオストロもまた、その命のひとつ。

 

 たとえ長く、異質で、普通の人の子とは違っていても。

 

 歩みは、彼女自身のものだ。

 

「静観。(我、汝の道を奪わない)」

 

 封印陣が、閉じていく。

 

 カリオストロの気配が、遠くなる。

 

 声が薄れる。

 

 存在が石の奥へ沈んでいく。

 

 ガレヲンは、それでも完全には何もしなかったわけではない。

 

 封印陣の外縁。

 

 地脈の流れ。

 

 眠りを抱える器。

 

 そこに、ほんの少しだけ触れる。

 

 壊さない。

 

 崩さない。

 

 書き換えない。

 

 ただ、整える。

 

 封印が魂を削りすぎないように。

 

 長き眠りの中で、自我が摩耗しないように。

 

 目覚める時、彼女が彼女であるように。

 

「保護。(眠りが壊れぬよう、土を整える)」

 

 土が静かに鳴った。

 

 術者たちは気づかない。

 

 カリオストロも、おそらく気づかない。

 

 それでいい。

 

「祝福。(再び目覚める時、汝が汝であるように)」

 

 封印が閉じた。

 

 音が消えた。

 

 地下の祭壇に、重い静寂が落ちる。

 

 カリオストロの気配は、遠く、深く、土の奥へ沈んだ。

 

 眠り。

 

 永き封印。

 

 千年にも届くかもしれない、数え切れぬ年月の向こう。

 

 それでも。

 

「肯定。(汝は戻る)」

 

 ガレヲンは、そう呟いた。

 

 工房は静かだった。

 

 爆発音がない。

 

 怒鳴り声がない。

 

 羽ペンの走る音もない。

 

 棚の位置を直せと怒る声もない。

 

 焦げ跡を消すなと叫ぶ声もない。

 

 ただ、風が窓を鳴らしている。

 

 ガレヲンは、工房の扉を開けた。

 

 蝶番が軋む。

 

 中には、発明品が残っていた。

 

 自動給茶土人形。

 

 睡眠補助石。

 

 疲労回復壺。

 

 携帯用暖炉石。

 

 自動整地箱。

 

 自動洗濯土壺。

 

 そして、作業台の上にはメモがある。

 

 乱暴な文字。

 

 勢いのある線。

 

 書き殴ったようでいて、内容は正確だった。

 

 ――出力過多。

 ――安全機構なし。

 ――対象指定が甘い。

 ――人間用の基準を覚えろ。

 ――勝手に工房を直すな。

 ――焦げ跡を消すな。

 ――でも構造は面白い。

 ――次はここを直せ。

 

 次。

 

 その文字を、ガレヲンは長く見つめた。

 

 次。

 

 カリオストロは、次を前提に書いていた。

 

 封じられると知っていても。

 

 遠くなると分かっていても。

 

 戻るつもりで、次を書いた。

 

「喪失。(検証役、不在)」

 

 声は静かだった。

 

 いつもと同じ言葉。

 

 けれど、工房の中で響くと、少しだけ重かった。

 

 土人形が、作業台の上でぺこりと頭を下げた。

 

 ガレヲンはそれを見た。

 

「待機。(友の帰還まで)」

 

 土人形は、もう一度ぺこりと頭を下げる。

 

 ガレヲンは、修正版の自動給茶土人形を机の上に置いた。

 

 今度は茶を淹れられる。

 

 湯呑みは岩にならない。

 

 工房も壊れない。

 

 味は、まだ改善の余地がある。

 

 その指摘をする者は、今はいない。

 

 ガレヲンは、作業台の端に小さな石板を置いた。

 

 呼び鈴の石板と対になるもの。

 

 いつか、眠りから戻った友が、この工房へ帰るなら。

 

 地脈が、それを伝える。

 

 ガレヲンは工房を出る。

 

 扉を閉める前に、一度だけ振り返った。

 

 誰もいない。

 

 だが、空っぽではない。

 

 メモがある。

 

 焦げ跡がある。

 

 怒声の名残がある。

 

 次、という文字がある。

 

「再会。(いずれ)」

 

 扉が閉じた。

 

 空は、変わらず広かった。

 

 雲は流れ、島は浮かび、人の子らは今日も忙しなく生きている。

 

 その日からしばらく、発明品を正確に怒ってくれる者はいなかった。

 

 土人形は、静かな工房で待ち続ける。

 

 ガレヲンは、山を下りる。

 

 歩幅は変わらない。

 

 大地は穏やかに彼女を支える。

 

 それでも、胸の奥に残った小さな空洞だけは、すぐには埋まらなかった。

 

「寂寞。(友、遠し)」

 

 風が吹く。

 

 草が揺れる。

 

 土の奥で、封印の眠りが静かに続いている。

 

 ガレヲンは足を止めず、空へ向かって歩いた。

 

 友は戻る。

 

 そう言った。

 

 ならば、待つ。

 

 長い時を生きる竜にとって、待つことは難しくない。

 

 けれど。

 

「不便。(検証役、不在、想定以上)」

 

 その言葉だけが、少しだけ、いつもより寂しく響いた。

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