転生ミクのアニポケ配信旅行記 作:ポケットモンスター projectミク
タイトル通り難易度を上げすぎました。
少々物語があまり書けなくなりました。
未完成に終わってしまいました。
何度も書いてみても難易度を上げすぎて物語が書けなくなってしまいます。
やはり下手に物語の難易度を弄ってはいけません。
とりあえず書きたかったシーンだけ紹介します。
ミュウツーと一緒に配信
「今回の配信は少々訳ありなゲストと共に配信をします。」
『私が今回のゲストのミュウツーだ。』
『というかこのポケモン見たことないよ。』
『図鑑で調べてみても出てこないから新種か!?』
「こちらのミュウツーはある意味では新種のポケモンといえますがある意味では人の被害者でもあります。何故なら人が作りしポケモンなのですから。」
『ミュウの化石から人の手で私は生まれた。』
『しかもミュウの化石を使って!?』
『ポケモンを作るなど生命の冒涜だ!』
「確かにミュウツーは人工的に作られたポケモンですが存在そのものを否定してはいけません。むしろ私はこの世界に生まれた幸運を祝福したいと思っています。」
『幸運とは何故だ?』
「だってちゃんとしたポケモンとして生まれています。人の手で造られたとなると大抵はまともに造られません。ミュウツーはミュウから少々弄った程度という具合ですが私が思いつくだけでも、例えば複数のポケモンが合わさったようなポケモン。例えば人工的なパーツをつけたポケモン。そして目的もしくは目標に届かなかった失敗作として造られてしまったポケモンがあります。」
ちなみに複数のポケモンが合わさったポケモンはカセキメラにタイプ:ヌルにシルヴァディが、人工的なパーツをつけたポケモンはゲノセクトにタイプ:ヌルにシルヴァディが、失敗作なポケモンとしてはポリゴンZにタイプ:ヌルがって全部当てはまるタイプ:ヌルがある意味でひどい。
『確かにミュウツーは人工的なポケモンとしてはあまりしょぼいな。』
『ちゃんとしたポケモンとして生まれている時点で幸運か。』
「そして最悪ポケモンですらない失敗作として産まれる可能性があったのですよ。少しはあなたを作り出した研究者達に感謝した方が良いですよ。ちゃんとしたポケモンとして作ってくれてありがとうと言える日があるといいですが。」
ミュウツーがメタ・グラードンを見て研究者達に感謝する
「あんなの何処がグラードンだぁ!いるだけで自然が壊れるし!触手伸ばして生命を取り込むし!もはやグラードンの形をした何かじゃないか!」
『おいおいあんなのどうやって倒せばいいんだ!』
『ミクよ。』
「どうしましたミュウツー?」
『前に言ったな。少しは私を造りだした者達に感謝した方が良いと言ったな。』
「言いましたね。」
『私は今、私を造りだした者達に猛烈に感謝している。私はあのような存在として生まれる可能性があったのだからな。』
『人工的なポケモン全てがありえる可能性があれだぞ。』
他にはレインボーなサカキとの決戦でサカキが使うポケモンとしてファイヤー・ミュウツー・アクジキング・デオキシスを使う。
選出はファイヤーはポケモンスタジアム2から、デオキシスはポケスペから、ミュウツーはUSUMから、アクジキングはポケマスからしました。
残念ですがこの作品は打ち切りにさせていただきます。