ヤンデレ過ぎるエリスと逃げようとするオリ主   作:カブト丸

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プロローグ

オリ主side

 

俺の名前は楠武威(くすのきぶい)、今ベットの上で横になっている転生者で冒険者だ。何故ベットで横になっているかだって?もうじき分かるさ、君たちにとっては普通に見えるかもしれんが俺にとっては地獄のような日々だ。だから俺はこの地獄から逃げる

 

 

オリ主side out

 

武威は冒険者の宿屋の窓から飛び出して逃げていた、勿論装備一式を持って、アクセルの街から出ようとしていたら

 

武威さん、何故アクセルの街から出ようとしてるんですか?

 

後ろからエリスの声が聞こえ、武威は足を止める。そして振り返る

 

ヒッ!?

 

エリスの表情は笑ってはいるが目だけは笑っていなかった、目の光が消えて唯々武威の顔を真っ直ぐ見ていた

 

答えて下さい

 

 

                   ダンッ!メキメキ

 

 

エリスは片足を思いっきり踏みつけるとエリスの中心にヒビが走り、アクセルの住人や冒険者もその光景を見て恐怖を感じ、子供は涙目になりながら親の後ろに隠れ。冒険者は恐怖で何も見なかったフリをかまし、何故エリスがこうなったのか天界までに遡る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜天界の間〜

 

「楠武威さん、死後の世界へようこそ」

 

声の主は幸運を司る女神エリス、エリスの目の前には青年である武威が椅子に座っていた

 

「(見た目からしてエリスだな、駄女神が異世界に行った後か)」

 

武威はエリスの姿を見て、大体察して何も言わずに心の中で思っていた

 

「武威さん、貴方には3つ選択肢があります」

 

「3つの選択肢?」

 

エリスは武威に3つの選択肢がある事を教えて

 

「はい、一つ目は天国でのんびりと過ごし。2つ目は生まれ変わり、3つ目は異世界転生します。勿論記憶を残したままで」

 

「(天国を選んでもつまらないし、生まれ変わっても記憶も残らないし。此処は異世界転生でもするか)異世界転生でお願いします」

 

エリスは3つの選択肢の内容を教えて、武威は心の中で天国を選んでも暇でつまらないと思い。かと言って生まれ変わっても記憶も残らないと、ならば此処は異世界に転生した方が賢明だと悟り選んだ

 

「では楠武威さん、特典を言ってくd「要らない」………え?」

 

エリスは異世界転生を選んだ武威に特典を言おうとしたら要らないと遮られ、エリスも武威が要らないと言われて。唖然として気の抜けた声を出して、実は武威が要らないと言ったのはこれが2度目の転生で1度目の転生で既に特典を(強引な形で)貰っているからだ。だから武威は

 

「その特典はあんたの幸せの為に使ってくれ」

 

エリスは武威の発言を聞いた瞬間、エリスの脳内に溢れ出した()()()()()()()

 

〜存在しない記憶の世界In〜

 

天界ではいつもの如く、死者を天国や生まれ変わりや転生という作業する女神や天使がいた。勿論少なくとも神もいた、そんな天界の中では仲睦まじい夫婦がいた。それは武威とエリスだった、神々や天使達は2人を見て。最高の夫婦と知られている

 

『武威さん、あ……あのいつもと()()をして頂けませんか?」

 

『あぁ、()()ね。良いよ』

 

エリスはいつもと()()を要求する、武威もエリスのアレを甘じく受け入れ。エリスを抱きしめた、エリスも武威に抱きしめられて高揚感を感じると同時に恍惚感と幸せが溢れていた

 

『(あぁ、武威さんに抱きしめられてるのが分かる。これ好きぃ、もっと感じていたい)』

 

抱きしめられたエリスは武威を抱きしめ返して、エリスの表情は恍惚で満たされていて尚且つ瞳には一切の光が宿らず、代わりハートが写っていた

 

〜存在しない記憶auto〜

 

 

エリスは意識が存在しない記憶から現実に戻り、何故か涙を流しながらとんでもない爆弾発言を降下した

 

「天界では熟年カップル………ですか、どうやら私達は夫婦の様ですね」

 

「…………………は?え?何言ってんの?俺ら初対面なんだけど!?」

 

武威はエリスと出会って数秒、突然訳の分からない事を言い出すエリスに距離を取り。更にエリスは口を開き

 

「夫だけ異世界に送り出して、妻である私だけ天界に残るのは不平等ですね。夫婦共々異世界に行きましょう、我が夫」

 

「誰が夫だ!?俺はあんたと結婚してねぇし、夫婦でもねぇよ!!」

 

「うるさいですね、私達は夫婦です。なら夫婦水入らずで異世界に謳歌しましょう」

 

代わりに天使が現れ、エリスと武威の下には魔法陣が現れ。2人を囲みながら

 

「ちょっとまって!?マジでこの女神と一緒に行かせる気なのかよ?俺1人で良いから、300円あげるから」

 

武威さん(我が夫)、私の何処が不満なのですか?こんなに貴方の事を愛しているのに」

 

「まだ言うか!?」

 

女神エリスと武威の2人は異世界に転生する、今に至る

 

武威さん、アクセルの街から逃げようなんて私は許しませんよ?

 

エリスの瞳は氷山の様な冷たい眼差しを睨みつけていた、武威は

 

「(アクセルの街から逃げようとしていない、お前から逃げようとしてるだけだ!!)」

 

「だんまりですか?別に良いですよ、逃げられない様に四肢を切断して私がお世話してあげますから。ねぇ武威さん(我が夫)

 

「ひぃ、言ってる事が狂気すぎる(何処でヤンデレになったんだ!?)」

 

武威は心の中で逃げることしか考えておらず、エリスは黙っている武威を他所に逃げる様なら四肢を切断して永遠にお世話すると言いながら恍惚のヤンデレポーズを取り。武威は狂気じみたエリスの表情を見て恐怖を感じて、逃げ出して

 

「逃げるなんて、まさか私のお世話が恥ずかしいのでは?全く武威さんは恥ずかしがり屋さんなんですから。お世話した後は【規制音】しましょうね」

 

エリスは逃げる武威を見て、お世話した後夜の営みをしようと考えていた

 

 




武威が持っているプレデターの装備一覧

ウルフ仕様のヘルメット

シュリケン×2

スラッシャー・ウィップ

セレモニアル・ダガー

クレイモア地雷

応急処置キットとクリーナーケース

溶解液

スピア

リスト・ブレイド

ショルダー・プラズマキャノン×2

コンピューターガントレット(ウルフ仕様)

スキャッターガン

ワイヤー

シミター・ブレイド
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