今まで執筆を進めていた「へっぽこ占い師の日常」の方で、テーマごとに章を分けたら、どれが最新話かわかりにくくなったので、いっそのことテーマごとに切り出して、それだけで一つの小説として分けることにしました。
 ということで、前の小説に合った(3)天界バイト編は、こちらをご覧ください。

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きわめて低レベルの霊能力しかもたないのに占い師を名乗って活動している私が、日常で経験した不思議なこととか、鑑定に関するエピソードとか、そういうものを私小説みたいにしたら面白いかも、と思ってまとめてみました。

ちなみに私の自己紹介は以下の通り。

〇男性、50歳前後
〇いちおうT大の工学系大学院卒(機械工学専攻)
〇普段は会社員で技術職として働いている。
〇10年ぐらい前までは占いを副業としてやっていた。鑑定経験は数千人程度。
〇今は仕事としてはやっていないが、自分の研究と技能維持のために、ときどき趣味的にやっている。
〇得意技は四柱推命(資格持ち)、タロット、易、夢分析など。
〇霊能力は、、、たぶん占い師としては最低ランクだと思う。
 むしろ工学系の知識を活かしたモデリング技術(予測技術)などでカバーしてなんとかやっている。


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