<後日談1:研究所の就職説明会>
この夢を見てから4日後(4月17日)、別の夢を見た。
研究所みたいなところで就職説明会に参加していた。参加者は30名ぐらいだった。
説明者が仕事の内容を説明した。
〇研究所が与えるテーマについて、調べたり専門的に研究したりする。
〇得られた知見を研究所に報告する
〇それによって研究者は、現世で「名士」となることができ、社会的な名声を得たり、異性にちやほやされたりするようになる。
聞いていて、「なんか違う・・・」と思った。
そりゃあ、社会や異性にちやほやされるのは嫌いではないが・・・ライフワークとして残りの人生を賭けられるような対象が欲しくて・・・たとえばこの世界の成り立ちや仕組みを知るとか・・・わざわざ天界の仕事をしたいと思っているのに、そんなに現世利益的なことを言われても、、、それにすぐに60歳か70歳になるのに、そんなときに社会や異性にモテても仕方がないだろう。
他の参加者はどう感じているんだろう、と思い、隣にいた女性をちらっと見たら、その女性も期待外れみたいな表情をしていた。
出るか・・・と思って、TKFは途中で荷物をたたんで退出したが、その女性も同様に退出した。その女性は、どこかで見たことあるような気もしたが、思い出せなかった。まあ向こうでの求職者ということは、どこかのバイトで会ったこともあるかもしれないし、またどこかで会うこともあるかもしれない。
<後日談2:就職試験?>
その後しばらくは、バイトの夢も帰還の夢も見なかった。ただし、2回ほど、なんかのテストを受けた夢を見た。
1回目は4/19で、テスト結果が返ってきたが、その採点結果があまりにもよくなくて(30点ぐらい)、周りの人間からからかわれる夢だった。自分としてはよくできているつもりなのだが・・・答案を見ると、「槍衾は、関ヶ原のような実際の戦場ではあまり実用的ではないから、その訓練にあまり時間をかけるべきではない」みたいな提案がされていた。いかにも歴史好きのTKFが調べて主張したがりそうな内容であるが、いったい何のテストだったのだろうか?
2回目は4/30で、テスト会場への行き方が複雑で(電車を降りたあと、ある民家と民家の間の細い路地(公道ではない)を通って裏手に回り込むとか)案内図を見ながら戸惑っていたら、小学校時代の友達が出てきて、こっちだよ、と案内してくれる夢だった。
ひょっとしたら、向こうで就職試験を受けていたのかもしれない。
<後日談3:ようやく決まった?>
そのような夢を見ながら1か月ほどたったが、いまだに向こうの仕事が決まった感触がなかった。
そこで、5/16深夜に、近所の八幡宮(名古屋市千種区の城山八幡宮)に参拝したときに、「どうか、自分にあった向こうの仕事を紹介してください」とお願いしてみた。
その晩の夢は、ある会社みたいなところで入社手続きをしていた。新人は自分を含めた3人で、総務部署らしいところで、いろいろ説明を受けていた。
そのあと、自分の配属先のフロアに行ったら、そこの人から「歓迎会をやろうと思うが、いつが都合がいい?」と聞かれて、2日後にした。
起きてからもそんな話をしたことをしっかりと覚えていたので、ようやく新たな仕事が見つかったのだろう。お願いしてからわずか6時間ほど。さすが面倒見のいい八幡宮の神様である。というか、私のように才能のない人間は、親しい神様の紹介がないと天界で定職を得るのは難しいのかもしれない。
ただ、その職場がいかにも八幡宮の紹介っぽいところで(注:八幡宮は武家の守護神とされる)、、、前よりもさらに肉体系というか、武闘派というか、、、あえて言えば、やくざの事務所みたいな感じで(実際に行ったことはないけど)、がっしりしてこわそうな強面の人たちばかりであった。
正直、こんなところで自分がやっていけるのだろうか、と不安しかないのだが、神様の紹介でもあるので、とりあえずがんばってみるしかないだろう。
お仕事の内容はよく覚えていないのだが(地上げ屋とか借金の取り立てとか鉄砲玉とかだったら嫌だなあ・・・テキ屋だったらまだましか、できれば競馬予想屋だったら天職(天界だけに)、というか天界にもそういう仕事はあるのだろうか?)、また何かわかったら、この場を借りて報告したい。