新しい仕事が何だったか思い出した。天界タクシーの運転手だった!!、以前に投降した「帰還のついでに女性を救った件」で職員やバイトを送迎していたあれである。前回の話で書いた「歓迎会いつにする?」と聞かれた夢のあとで、実は二度寝したのだが、そのときにちゃんと見ていたのを、今になってようやく思い出した。
どうやって思い出したかを順に説明すると、前回の話を投稿した後で、過去の話を読み直していたのだが、その帰還の夢を読んで、タクシーに関する説明で「8人乗り」と書いてあるのを見て、「ああ、それ本当は9人乗り(運転手を含めて)だよ。最前列の運転席と助手席の間に補助席を展開することができるんだけど、その時はそれがわからなかったんだな」と思った後で、「なんで俺、そんなことを知っているんだろう?」と思って、あ゛ーーー!!、と二度寝の夢を思い出したのであった。
その二度寝の夢はこんな感じであった。
* * ** * * ** * * * *
車を運転していた。ファミリーカーみたいな大きいやつで、乗り慣れていないため、ぶつけないようにと緊張していた。(注:TKFは現実では今までカローラしか所有していたことはなく、ファミリーカーみたいな大きめの車を運転するのは初めてだった)
タクシー乗り場みたいなところに人がたくさん立っていて、その前で車を止めた。知らない集団が乗ってきた。8人だったので、助手席との間の補助席を展開しようとしたが、慣れていなくてなかなかうまくできない。
ふと後ろを見たらバスが止まっていた。タクシー乗り場とバス乗り場が同じで、こちらがどくのを待っているようなので、ちょっと焦る。
なんとか全員を乗せ終わって出発する。坂を上った。
* ** * * * ** *
というものであった。
その夢は二度寝から目が覚めた時にははっきりと覚えていたのだが、今考えると、どうみてもタクシードライバーとして働いているとしか考えられないのだが、その起きたときはなぜか帰還の夢だと思い込んでしまい、「いつもは電車やタクシーに客として乗っているのに、今日は自分で車を運転して帰ってきたとは珍しいな。通勤用に車を買ったのかな?、バイトの身分なのにどこにそんなお金あったのだろうか?、帰るついでにまた他の人を乗せてあげたのだろうか?」と思ってしまっていた。
しかも、その日は二度寝したために、朝にその夢を記録する時間がなく、仕事から帰ってきたときは遅くて疲れていて、「ちゃんと覚えているから明日記録すればいいや」と思って寝てしまった。
そうして翌朝起きた時には、歓迎会の夢はしっかり覚えていたのに、なぜか車運転の夢の方はまったく思い出せなくなっていた。
それを、補助席からの連想で思い出したのであった。
ということで、前回に謎だった「新しい仕事」というのは、タクシードライバーであった。
八幡宮の神さま(=武家の守護神として有名)の紹介だし、職場の他の人がみんな強面でガタイもよかったので、傭兵か用心棒かガードマンみたいなもの、あるいはひょっとしたらやくざっぽいものを想像していたのだが、案外おとなしいものであった。
そして、このタクシードライバーが神様が考える「TKFにあっている仕事」ということか・・・確かに子供のころはバスやタクシーの運転手になりたいと思ったこともあったし、今も引退後にタクシードライバーやるのもいいかも、と思ったりもしている。
しかもこれなら仕事が高度すぎてついていけずに悩む、ということはなさそうだし、仕事の中でそれなりに自分なりの裁量や工夫を入れる余地もあって楽しめる。それに慣れてこれば、お客さんと話したりして、他の職員やバイトがどうしてその仕事をやっているのか聞くのも楽しそうである。
ということで、いつまで続けられるかはわからないが、とりあえずこの仕事をがんばってようと思う。
ちなみに、昨晩(5/21の夜)、お礼参りのために、また城山八幡宮を参拝したのだが、そのときにも、ちょっとしたことがあったので、それも書こうと思ったが、長くなったうえに朝7時を過ぎてしまって、そろそろ出勤する支度もしないといけないので、それについては後日に紹介することにしたい。