ある日。

人類の前へ現れたのは、
“ヒツジ”だった。

二足歩行し、
穏やかに笑い、
大量の食料を配る異星文明。

彼らは侵略しない。
支配もしない。

ただ、
物流を接続した。

食料。
市場。
国家。
世代。
文明。

それらが静かに変化していく中、
記者シュガリヴィは、
六十年にわたりヒツジたちを観測し続ける。

これは、
人類が“宇宙”へ接続された時代の記録である。

※戦闘よりも文明・社会・世代の変化を描くSFです。

※感想・評価歓迎です。

特に印象に残った話や、
人類や社会の変化をどう感じたか教えていただけると嬉しいです。

作者は皆様がどのあたりで
「Welcome Humanity……」
となったのか気になっています。

【投稿予定】

※最終話まで執筆・予約投稿済みです。

※毎週金曜12時、土曜・日曜20時更新予定です。

※開始週のみ第三話まで(前編・中編・後編)を投稿します。
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