オリジナルカードで無双する   作:ヒロケン

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オリジナルカードで無双する

俺の名前は神無月遊夜、遊戯王が大好きな男だ。デッキなら色々な種類を持ってるし世界大会でも優勝したこともある。そしてその優勝したときにオリジナルデッキを作らせてもらったりもした。

 

そのオリジナルデッキのテーマは進化ドラゴンデッキ。○○ドラゴンを主軸に進化していくドラゴンデッキである。

 

「よし、明日の遊戯王大会の為に早めに寝ますか。」

 

今日も仕事を終えて月1でやる遊戯王大会に出るために寝た············筈なのだが気付いたら見知らぬ空間に立っていた。

 

「ここ··········どこ?」

 

辺りを見回しても何もない。暫く呆然としていたら光の玉が近付いてきた。

 

「すいません神無月遊夜様ですか?」

 

「えぇ、そうですが貴方は?」

 

「すいません寝ている貴方の意識だけをこちらに呼ばせていただきました神のフロウラと申します。この度貴方に頼みたいことがあり此方に来てもらいました。」

 

「はぁ、それでその要件とは?俺明日用事があるから手短にね。」

 

「はい、要件とは貴方にアニメ遊戯王GX以降の世界に行って闇の神に選ばれたデュエリストを倒してもらいたいんですよ。」

 

「アニメ遊戯王GXの世界に!?そんでもって闇の神に選ばれたデュエリストってなんだ?」

 

「そのデュエリストは遊戯王の世界を滅茶苦茶にする人達でそのもの達が暴れると世界崩壊が起こってしまうのです。なのでデュエリストのなかで特に強い貴方に頼みたいのです。」

 

「それすっごく大変な事じゃないですか!!分かりました、その依頼引き受けましょう。大好きな遊戯王の世界の為に頑張らせてもらいます!!」

 

「ありがとうございます。それに伴って貴方が持っているカードを全てと年齢は遊戯王GXの主人公と同じ年齢で送りますね。それと貴方のオリジナルカードの1部を精霊として貴方と共に居られるようにしますね。」

 

「分かりました。」

 

「それではよろしくお願いします。」

 

神様が光輝くと俺は意識を失った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺が意識を取り戻すと道端にいて俺の横にメッチャデカイアタッシュケースと遊戯王ARC-Vのデュエルディスクと遊戯王5D'sに出てくる虹色のデュエルホイールがある。

 

「これってARC-Vのデュエルディスクに5D'sのデュエルホイールだよな。これがあるってことはARC-Vまでは確実にあるってことか?」

 

まぁ考えても仕方ないか、まずは何をしたらいいのかな?と思っていたら爆発音が聞こえたので俺はその音源の所に向かったら誰かが決闘《デュエル》をしているみたいだった。

 

(おぉーーー!!!生の決闘だ!!!スゲーーーー!!!)

 

俺は興奮しながら見ていると暫くしたら決闘は終わり興奮も収まってどうしようかデュエルホイール(以降Dホイール)の所で考えていたら声をかけられた。

 

「ねぇ、もしかして君が神無月遊夜君かな?」

 

「あ、はいそうです··········が········うぇーーーーーーーー!?!?もしかして武藤遊戯さんですか!?!?」

 

「うん、そうだよ。よかった無事見つかって。」

 

「えっと、武藤さん。なんで俺の名前を知ってるんですか?」

 

「えっとね、実は夢で神様のフロウラさんに君の事をよろしくと言われてね。迎えに来たんだ。」

 

「そうだったんですか。」

 

「だからそのバイクとカード持って来て着いてきて欲しいんだ。」

 

「分かりました。」

 

俺はDホイールにアタッシュケースを乗せて着いていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遊戯さん(名前で呼んでと言われたから呼ぶことにした。)に着いていくとそこは半分予想道理の海馬コーポレーションだった。入り口にDホイールをおかせて貰い案内されたのは社長室でそこに居たのはやはり海馬瀬戸だった。

 

「そいつが異世界から来たデュエリストか。」

 

「うん、そうだよ。」

 

「は、はじめまして。神無月遊夜といいます。」

 

「ふん、そんなことどうでもいい。それよりも貴様ははるか未来のカードを持っていると聞いた。ブルーアイズの未来のカードを引き換えに生活を保証してやる。さっさとだせ。」

 

「(ふぇ~やっぱ凄い迫力だなぁ)分かりましたちょっと待ってください。今出しますから。」

 

俺はアタッシュケースからブルーアイズの強化カードを全部出して海馬社長に渡した。

 

「ふっふっふ、これがあれば俺は更に強くなれる。よし貴様には試験は免除としてデュエルアカデミアのオシリスレッドに入ってもらう。」

 

「分かりました。」

 

「入寮までは遊戯の所でデュエルの練習でもしておけ。」

 

海馬社長は部屋を出たので俺は遊戯さんに案内してもらい遊戯さんの実家にお世話になることになった。それから数週間はデュエルディスクになれるためにひたすらデュエルをしまくった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デュエルがようやく慣れていざデュエルアカデミア行きの船に乗っていた。船のデッキでカードを調整していたら声をかけられた。

 

「なぁ!あんたも新入生だよな?」

 

「ん?そうだけど君は?」

 

「俺の名前は遊城十代!見たことないカードばかりだな!島に着いたら俺とデュエルしてくれよ!な!」

 

この子がGXの主人公の遊城十代か、明るくて好感を持てるな。

 

「いいよ、ちなみに俺の名前は神無月遊夜だ、よろしくね十代。」

 

「おう!」

 

自己紹介した後に男の子が来てその子は丸藤翔が来て友達になりどんなデッキをやるのか聞いたりして船旅を楽しんだ。ついでに十代が死者蘇生じゃなくて代わりにミラクルフュージョンをあげた。凄い喜んでくれたな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

島に着いて寮に荷物をおいて俺達は早速デュエルリングにいってそこで万丈目準の一向に絡まれて一触即発になったけどそこに天上院明日香が来てその場は引き下がった。夜になると部屋に十代が来て果たし状が届いたから来て欲しいとたのまれたので行った。

 

そしてアニメと同じように十代対万丈目になったのだが何故か俺もモブAとやることになったのだ。

 

「ブルーの実力を見せてやるよ。」

 

「はいはい、よろしく。」

 

「「デュエル!」」

 

「俺の先攻ドロー、俺は不屈闘士レイレイを召還、カードを伏せてターンエンド。」

 

「俺のターンドロー、どうやら俺の勝ちは確定された。俺はレッドベビードラゴンを召還。」

 

レッドベビードラゴン 攻守0/0 レベル1

 

「は!そんなザコカードどうするきだ。」

 

「そう慌てんな、このカードが召還されたとき墓地に送り手札又はデッキからファイアドラゴンを特殊召還する。」

 

ファイアドラゴン 攻守1600/1000 レベル4

 

「ファイアドラゴンの効果発動、レッドベビードラゴンの効果で特殊召還されたとき相手に400のダメージを与える。」

 

「ふん!たかがその程度。」

 

ブルーモブ LP3600

 

「魔法カードドラゴンの進化を発動、ドラゴンと名の着いたカードを墓地に送り同じ属性のレベル6以下のドラゴンをデッキから特殊召還する。来いファイヤードラゴン。」

 

ファイヤードラゴン 攻守2300/1600 レベル6

 

「ファイヤードラゴンの効果発動、このカードが召還されたとき相手に700のダメージを与える。」

 

「こざかしい!!」

 

ブルーモブ LP2900

 

「さらに魔法カードワン・フォー・ワンを発動、モンスターを墓地に送りデッキからイエローベビードラゴンを特殊召還する。」

 

イエローベビードラゴン 攻守0/0 レベル1

 

「イエローベビードラゴンの効果発動、このカードを墓地に送りデッキからアースドラゴンを特殊召還する。」

 

アースドラゴン 攻守1000/1900 レベル4

 

「アースドラゴンの効果発動、イエローベビードラゴンの効果で特殊召還されたとき相手はこのターン魔法罠カードを発動出来なくなる。」

 

「なに!?」

 

「さらに墓地にあるレイズドラゴンの効果発動、このカードが手札から墓地におくられたときこのカードを特殊召還する。」

 

レイズドラゴン 攻守2000/0 レベル5

 

「バトル、ファイヤードラゴンで不屈闘士レイレイに攻撃。さらに続けてレイズドラゴンとアースドラゴンでダイレクトアタック。」

 

「くそーーー!!!」

 

ブルーモブ LP0

 

俺はデュエルを終えると十代の方はもうすぐ終るなころあいかなと思っていると天上院がきて警備が来てるからと知らせてくれて中断してデュエルを終えた。

 

後から聞いたんだが十代は危ない所だったけど俺があげたミラクルフュージョンをドローしていたらしくそれで逆転勝ちが出来たみたいだ。

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