シャーレ部長の男子生徒がシャーレ辞めてぇ話。

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一発ネタ。


(ネタバレ:辞めれない)

 

 ◇

 

 連邦捜査部S.C.H.A.L.E、その部室。

 エアコンが壊れてしまい、夏の暑さをダイレクトに感じられる素晴らしい場所。最近増してきたその暑さに多少の目眩を感じながら、いつも通り目の前の紙束を片付けていく。

 

 カタカタ、カリカリ。

 

 打つ、書く、打つ、書く。

 必要な事はパソコンに纏め、纏める過程で気になった点は適当なメモ用紙に纏める。そんな事を、今日の朝から続けていた。

 

 現在時刻は十一時五十分。気づけば、あと十分そこらで休憩の時間だった。

 幸い、今日はいつもより手が動く。少し早いが、休憩にしてしまっても良いだろう。

 

 一つため息を吐いて、背もたれに体を預ける。

 ギシリ。少し古くなった椅子から聞こえるその音を、一体何度聞いてきたのだろうか。この椅子の使用頻度は随分と高い。何故か、ここに来た子達は皆これを使いたがるからだ。そこまで座り心地の良いものとは思わないが、まあなんとなく気に入ったんだろう。そういう気持ちは理解できる。

 

 そんなことを考えながら、ボーッと、外の景色へと目を向ける。

 雲一つない快晴。本来なら見ていて清々しくなるようなその青空も、何故かカーテンの付いていないこの場所だと、陽射しが肌を焼いてしまうのだから勘弁してほしい。

 

 しかし、そんな感覚も悪くはない。そう感じるのは、この間まで空が赤く染っていたからだろうか。

 あんな景色を見れば、今感じる多少の不快感すら愛おしく思えててくる。……いや、それは嘘だ。正直日光は苦手だから勘弁願いたい。

 

「ん〜! そろそろ休憩にしよーっと」

 

 何をするでもなく、頬杖をつきながら窓の外を眺めていれば、対面の机にて同じ作業をしていた我らが先生の声が聞こえた。

 チラリと視線を向ければ、凝り固まった身体を解すためか、大きく伸びをしていた。

 

 ……正直、目のやり場に困る。

 特段気にしていないのかもしれないが、先生は大変魅力的な女性だ。内面の素晴らしさが最初に出てくるが、それはそれとして、彼女の外見もそれは素晴らしいものである。

 

 だからその、体を反らせることで強調されるその身体は、思春期真っ只中のこちら側からすれば少し刺激が強すぎる。

 

 ……っと、いけない。余計なことを考えた。

 

 先程までの考えを振り払う様に軽く頭を振り、椅子から少し勢いをつけて立ち上がる。

 

「お疲れ様です。珈琲、要りますか?」

「あ、貰えると嬉しいかも」

「了解です」

「ありがとう」

「お気になさらず。自分の分のついでですので」

 

 そう言って、給湯室の方へ向かう。

 最近、ようやく様々な事が落ち着いたのか、変な方向へ思考が向いてしまうことが増えた。さっきのだって、少し前だったら気にかけていなかった、ハズだ。なんなら、休憩なんて取らず、ずっと書類と睨めっこしていたことだろう。

 

 緩んでいる。なんとなく、そう思った。

 前ほどの集中力はないし、今日はマシとは言え、最近は仕事を片付けるスピードも遅くなっている。……いや、最近はそこまで張り詰める必要があるほど荒れてはいない平和な状態、ということでもあるか。

 ふむ、そう考えれば、案外悪くはない───

 

 ───訳無くないか? 

 いやだって、平和になったからと言って、自分達をいつも助けてくれる恩師を変な目で見ていいことになるか? ならないだろ。

 

 非常に、マズイ。

 何がマズイって、ぶっちゃけ先生以外にもそういうことを思う場合があるのだ。

 いやだってさぁ、周りのみんなの服見た事ある? あるなら分かると思うんだけど、あれダメじゃない? だって普通じゃないもん。なんであんなスカート短い? なんであんな胸元とか横とか開ける? ダメだって。

 

 それにさ、暑いのは分かるんだよ。ここ今エアコン壊れてるし。でもさぁ、目の前に同年代の男子が居るってのにみんな薄着になるしスカートぱたぱたさせるんだよ? 

 

 ダメじゃない? (疑問)

 

 ダメだよ(再確認)

 

 ……いやしかし、みんながそんな無防備な姿を見せるのも、俺への信頼の証であると思っている。それなのに、そんな彼女達へ邪な気持ちを向けるのは如何なものか。

 

 ダメなのは俺でしたね、はい。

 

 ここ数日、なんとなく思ってはいたが、今確信した。このままじゃダメだ。

 確証はないが、このままだといつかどこかで間違いを犯す気がする。そうなってしまってからでは遅い。

 

 なれば、どうするべきか。

 正直言って、さっさとシャーレを辞めるのが一番手っ取り早い。俺は特段能力が秀でている生徒という訳ではないため、代わりなんていくらでも居る。何故か部長という肩書きを背負ってはいるが、その肩書きも殆どお飾りだ。実際、本当にシャーレに必要なのは先生だけだ。俺はその金魚の糞って感じ。

 

 分かっている。俺がシャーレを辞めるのが最も早い手だと。だが、それを実行に移せない程度には未練もある。

 理由は単純だが、ここでの日々は楽しいのだ。やることは多いが、それは言い換えればやり甲斐があるということでもあるし、何より働いている人達の人柄が良い。

 先生はもちろんのこと、当番制で手伝いに来てくれる後輩達もみんな良い子だ。僕みたいなやつのことを先輩と呼んで慕ってくれるし、こっちの仕事のことを心配して夜まで残って手伝ってくれたりもする。

 

 う〜ん、何度思い返しても良い場所だ。けど、そんな良い人達に邪な考えを持つ最低なクズが居るらしいっすよ。はい、俺ですね。

 

 あー、やっぱり辞めるしかないかなぁ。あんな良い後輩や恩師に対して間違いを犯す様なことになったら、なんて考えたくもない。彼女達を傷つけてしまうくらいなら……。

 

 よし、シャーレ辞めよう。始動時……というより、連邦生徒会長が設立した時に部長に任命されたから、多分先生より前に加入してたのか。まあそんな感じだったが、来る日も来る日も楽しい場所だった。辞めたとしても、ここでの思い出は忘れないだろう。

 

 そう決意を固めたタイミングで、丁度お湯が湧いたことを知らせる音楽が鳴る。そういえば、珈琲を作りにきてたんだった。

 

 目的を思い出し、いつも通りにパッパと作る。

 最初はよく分からなかったが、慣れれば簡単なものだ。今日は暑いし、アイスにしよう。

 

 珈琲の入った二つのマグカップを持ち、先生が待つ事務室へと歩みを進める。

 

 スマートフォンを机に置き、その画面を覗き込みながら唸っている先生の目の前に、ゆっくりとマグカップを差し出す。

 

「どうかしましたか?」

「あ、ありがとう。そー、実は悩んでてさ。有難いことに、シャーレに加入したい、っていう生徒がいっぱい居てくれて、実際に連絡してくれる生徒も居るんだ」

「ふむ、なるほど。察するに、予想より多い、と?」

「そうそう。できるならみんな加入させてあげたいんだけどさー。このままだと一人か二人には断りをいれなきゃだめそうかなぁ」

 

 そう言ってため息を吐く先生は、心の底から残念そうだ。

 ふーむ、受け入れ生徒をどうするか、か。手っ取り早いのはメンバーに空きを作ることだが……お、というか、これは良いタイミングなんじゃないか? 

 

 俺が辞めれば、受け入れ生徒の枠は一つ空く。なんなら、俺みたいに使えないやつが居ることで掛けている負担を考えれば実質二つ分の空きになるんじゃないか? 

 

 ……完璧だ! よし、早速先生に提案しよう。

 

「なら、一つ良い案が」

「お、早速思いつくなんて流石我がシャーレの部長。それで? 良い案とは如何に」

「実は、以前から考えていたんですが、そろそろシャーレを辞めようと思っていまして」

「───え?」

「僕が辞めれば枠も空きますし、今希望している生徒達はその枠にでも」

「いや、え? ちょ、ちょっと待ってよ……」

「……えーっと、何か?」

「じょ、冗談、だよね?」

「いえ、本気ですよ。丁度辞めようかな、と思っていたタイミングだったので、渡りに船でしたね」

 

 正直、自分から言い出すのはちょっと勇気が必要だったし、先生からこの話題を出してもらえて助かったな。

 

「そ、そんな……」

「まあそういう事ですので、入部する生徒に関しての心配は必要ないかと。……先生?」

「───ったら」

「はい?」

 

 

 

 

「だったら誰が私の世話してくれるのさー!!!!!」

 

「……はい????」

 

 急に何を言い出しとるんだこの人は???? 

 え何? お世話? お世話って言ったこの人??? 

 

「えーっと、それは、その。どういう?」

「いやだってさ! 考えてもみてよ!!! 仕事の半分以上を文句も言わずに引き受けてくれて? その上こっちが疲れたなってタイミングで飲み物とか食事とか用意してくれて? 更にはどの学園の生徒とも仲が良いからどんな当番の子が来ても良い雰囲気で作業ができる? こんなの経験したらもう戻れないから!!!!!」

「えーすっごい早口。びっくりしちゃった」

「しょうがないよ!? しょうがないことだけどさ! 自分の生徒達の仲があんまりよろしくないなって感じるとちょっと胃が痛くなるの!! 

 もちろん改善の為にできるだけ頑張るけどさ!? それはそれとして先生疲れるの!! でもトウヤが居たら自然な感じで仲取り持ってくれるでしょ!?」

「まあ、なるべくは。楽しかったと思いながら帰ってほしいので」

「無理!!!! 戻れない!!!! お願いだからシャーレ辞めないで!!!!」

「キャラ変わりすぎじゃないですか!?!? ちょ、落ち着いて! 抱き着かないで下さいマジで!!!」

「トウヤだってキャラ変わってるじゃん!! そっちの方が良いよ年相応って感じで可愛くて!!!」

「ありがとうございますそれはそれとして早く離れて下さい気がもたないので!!!!」

 

 ぐおおおお!!! 近い! 顔が近い!! 身体も近い!! 今日は暑くて俺も先生も薄着だから感触が!! ちくしょー何だこれは!!! 平常心平常心平常心!!! 

 

「落ち着いて!! 分かった! 分かったから一旦落ち着きましょう!!」

「で、なんで急に辞めたいなんて話になったの? 顧問として、上司としては何か問題があったなら解決しないといけないから。まずはそこを教えてくれないかな?」

「マジで急に落ち着きますね!? ……いや、別に環境で何か問題があったとかではありませんよ。良い場所だし、楽しい場所だとは思ってます。多分、ここ以上にわちゃわちゃしてて楽しい場所ってのは少ないんじゃないかな、とも」

「うんうん、そう思ってくれるならこっちとしても嬉しいよ」

「それはそれとして辞めたいです」

「そこなんだよねー! なーんでそうなっちゃうかなぁ!?」

「いやまあ、その。へへっ」

「へへっ。じゃなくてさ!? ……本当に、何かあるなら話してくれて良いんだよ? 本当にいつも助かってるし、何か悩みがあるなら解決してあげたい。私じゃ頼りないかもしれないけどね」

「先生……」

 

 そんなに僕の事を思って……くれるのは有難いんだけど相談できる訳なくて!! 

 だってどう思う? こんな感じの雰囲気で

 

『先生含め周りの知り合いの事ちょっとえっちだなって思い始めちゃったんですよね』

 

 って言われたら。やばくない? ドン引きじゃない? 

 

『こいつキッショ、はよ死ねや』

 

 で終わるってマジで。

 い、言えねぇ……。理由だけはどうしても言えねぇ。かと言って別の所に不満がある訳でもないんだよなぁ。

 

 くそ、こんなことならなんか問題があって欲しかったぜ……。あいや、待てよ? この前確か知り合いに言われたことがあったんだよな。なーんだったかなぁ。確か───

 

『うぇ〜。なんすかこの仕事量。普通じゃないっすよ〜。え、これマジで一日で片付けてるんすか? ……有り得ねぇ。人間じゃねぇっすよ、先輩』

 

 ────こ・れ・だ!!!! 

 シャーレの仕事量! これを言い訳にすればいいんじゃないか!? 

 いやまあ普通と比べりゃ多いかもだけどそんなにかな? とは思うがまあ良い! あの子の言うことを信じよう!! 

 

 俺の脳内CPU(IQ53万)が言っている! この勝負、勝った!!! 

 

「……実は、その」

「! ……うん。どうしたの?」

「シャーレの仕事、あるじゃないですか。書類仕事とか、たまにある不良生徒の鎮圧とか。

 あれがその、最近思ったんです。流石に量が多すぎるんじゃないかって。だからその、もう耐えきれなくなったっていうか、しんどくなっちゃって……」

 

 ごめんなさい先生。別に全然余裕だしなんならこれの二倍はあっても耐えれるんですがこれしか思いつかないんです……! 

 

 嘘の理由を述べてしまったことに申し訳なさを感じつつ、反応を伺うため、先程から無言で居る先生の方へと顔を向ける。

 

 先生は────

 

「わかる……! 分かるよぉ! 辛い、辛いよね! 先生もそう思う! 流石にこれは多すぎるよって……!」

 

 めっちゃ頷いてるしなんならちょっと涙まで流してた。

 よーし! これは好感触! 行けたんじゃないか? ここまで共感してくれるんなら辞めることも認めてくれるのでは!? 

 

「先生……! 分かってくれますか! な、なら!」

「うん、そうだね。分かった、先生も腹を括るよ」

「!」

「連邦生徒会に抗議しにいこう!」

「あそっちか!!」

 

 まっずいそっちか。いや確かに仕事量の不満なら連邦生徒会に言いに行くのが一番ではあるか! こっちに回ってくるの結構連邦生徒会からのやつ多いからな! 

 

「よし! じゃあ早速行こっか!」

「あ、あぁ、はい」

 

 そういう感じになっちゃったかぁ〜……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 で、それも上手くいっちゃったってワケ。

 

「いやー、これで当番の子達の負担も減るねー」

「アッハイ。そっすね」

 

 現在、連邦生徒会本部からの帰り道。

 あのあと、本当に抗議をしにいくことになっただが、結果として、それは認められた。シャーレという組織の治安維持に対する貢献度や、連邦生徒会の従来の役割、その大半をシャーレが担っていたこと等、様々な要因から正当な主張として認められることになった。

 

 どうやら、彼女たちも薄々思っていたそうで、俺たちの主張は思っていたよりあっさり通った。ここまで簡単ならもっと早くやっておけば良かった、などと思いつつ、僕はここで気づいた。

 

 言い訳として使った問題、解決しちゃったじゃん、と。

 

 いや、もちろん先生や当番の子の負担が減るのは大変素晴らしい。こちらとしても嬉しい限りではある。しかしながら、だ。先程先生には僕がシャーレを辞めたい理由を仕事のせいだと言った。だが、それが解決となったらどうなるか。

 

『辞める理由無くなったし、これからも一緒にお仕事やろうね!』

 

 これだ。

 いやまずいです。どうしますかこれ? どうにもできませんよこれ。

 

 ぬおぉぉ〜、いってぇどうすれば……。

 

 思わず頭を抱えてしまいそうになる。本当に、ここからの解決策が思い浮かばない。もう残りは正直に話す……いやぜったい無理。マジで無理。

 

 シャーレは辞めたいけど先生や後輩には嫌われたくない。どっちもやらなくちゃならねぇのが、シャーレ部長の辛いところだな。

 

 いやふざけてる場合じゃないって。マジでどうしようかな。

 

「よーし、問題も片付いたことだし、帰りにアイスでも買って戻ろっか」

「あー、そうですね。奢りですか?」

「ふっふっふ。良いでしょう! ここは私に奢られなさい!」

「あざま〜す」

「……なんか、ちょっと距離近くなった?」

「そうですか?」

「うん。なんとなく?」

「マジすか。嫌なら気をつけます」

「……分かってて言ってる?」

「うん?」

「分かってないのかぁ……。いや、戻さなくて良いよ。楽な方で」

「そっすか? じゃあそうします」

「そうして〜。……じゃ、トウヤ」

「はい?」

「これからもよろしくね?」

「……はぁ。分かりました。よろしくお願いします、先生」

 

 そうして、差し出された手を握る。

 ……ま、こうやって信頼してもらってるんだし、俺が全力で我慢すれば良い話、か。

 しょうがない。頑張るとしよう。

 

 こちらの返答に満足したのか、先生は一つ頷くと握手していた手を解き、そのまま大きく伸びをした。

 

 すると、まあ、薄着だし、外は暑いから汗をかくしで、その、ね。透けてるというか……うおっこれは中々─────

 

「ん〜! これから仕事が減るって考えると気分がちょっと楽になるな〜。ねートウヤ、今日はちょっと多めにアイス買ったりとか───」

「ふんっ! ふんっ! ふんっ!」

「───ええぇぇ!?!? ちょ、どうしたの!? なんで電柱に頭ぶつけてっ!? や、やめなって!!!」

「すみません、ちょっとヘドバン練習しようと思ったら目の前に電柱ありました」

「何言ってるの!? は、はやく辞めなって!!」

 

 そう言って、先生は俺を電柱から引き離そうと、こちらの体を掴み、引っ張ってくる。あっ、幸せな感触────

 

「───くそおぉぉぉお!!!」

「なーんで勢い増してるの!?!?」

 

 我慢しようって思ったそばからこれだ!! くそ! シャーレ辞めてぇ!!!!

 

 

 






久志野(ひさしの)トウヤ
本作オリ主。
思いつきで生まれた思春期のガキ。おっぱいはおっきいのが好き。
あのあと結局アイスを買いに行ったが、先生が財布を忘れていたので奢った。大人としてとか色々言われたが黙らせた。
本編で色々言ってたが、最初にそういうことを思ったのは先生が原因。
普段はポンコツなのにいざと言うときはめちゃくちゃしっかりした大人になるイケイケお姉さん、惚れない方が無理(断言)

◇ 先生
本作は女先生として書かせていただいた。個人的に女先生はポンコツの方が好き。何故なら真面目シーンとのギャップで飯をいくらでも食えるから。
あのあと結局アイスを買いに行ったが、財布を忘れていたことに気づかず生徒に奢られてしまった。シャーレに帰ったあとお金を返そうとしたがのらりくらり躱されて結局返せなかった為不満。
キヴォトス生徒にも負けない抜群のプロポーションの持ち主。本人は自分の身体が原因でシャーレを辞められそうになってるとは一ミリも考えていない。えっちだ……。
トウヤ君の事はほとんど相棒みたいなものだと思っている。そりゃ、シャーレが発足したばかりで右も左も分からない時から一緒にいて、色んな問題を協力しながら解決してきたやつなんて相棒だろ。ばいばいしろって方が無理(断言)

一発ネタな為、続きはない。僕が読みたい。

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