世界を嫌ってるタイプの特務機関職員が境界を歩く
作者:

オリジナル現代/冒険・バトル
タグ:R-15 残酷な描写 クトゥルフ神話 擬人化 独自解釈 怪異


人は脆く、弱く、臆病だ。
だからこそ世界を狭めた。

見えてしまえば壊れてしまう真実を
         認識の外へ追いやった。

だが、人ならざるものは違う。

境界の向こう側は、今なおこちらを見ている。

これは境界調査員一の厭世家の巡回記録である。
  Case1 少年と山の神社
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