ヒナと先生が徹夜仕事してたりのお話。
昔初めて小説書いたときのものなので色々拙い箇所しかないと思います。

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昔初めて書いてたものをここに置きます。

誤字脱字、中の人によるキャラ崩壊、キャラの解釈不一致、女先生etc…
以下にお気をつけください


第1話

ーゲヘナ風紀委員会ー

 

ヒナ「……はぁ」

 

アコ「委員長、大丈夫ですか?あ、コーヒーどうぞ」

 

ヒナ「あ、うん、ありがと…」

 

ゲヘナ風紀委員会委員長 空崎ヒナ

その実力はキヴォトスの中でもトップクラスである。が、そんな彼女は今書類仕事に追われている。美食研究会、温泉開発部等の問題児部活の後処理、そしてバカマコトの嫌がらせが積み重なり徹夜で仕事をしている。ちなみにイオリとチナツは帰らせた。アコは意地でも残った。

 

ヒナ(さすがに徹夜でしてると頭が働かなくなってきた……でもまだたくさんある…どうしよう…)

 

アコ「……」(死んだ目で仕事をしている)

 

そんな中……

 

先生「2人とも大丈夫ー?手伝おっか?」

 

アコ「冷やかしなら帰ってください邪魔です」

 

先生「うーん凄い辛辣で私泣きそう」

  

先生「まあそれは置いておいて、いっぱい仕事残ってるんでしょ?なら手伝わないわけにはいかないよ」

 

ヒナ「いや、でも先生、凄いクマだけど…」

 

先生「ただ2徹しただけだから大丈夫」

 

アコ「いやそれどこが大丈夫なんですか!?ちゃんと寝てください!」

 

先生「生徒の心配が勝ってるから大丈夫耐える」

 

ヒナ「だ、大丈夫ならいいのだけど…ありがとう、先生」

 

アコ(委員長も疲れ始めてツッコミしていない…)

 

 

1時間後

 

ヒナ「お、終わった…」

 

アコ「よ、ようやく終わりましたね…もう限界です……」

 

先生「いやーお疲れ2人とも」

 

ヒナ「先生も、手伝ってくれてありがとう…」

 

先生「さてと…ヒナ、送ってあげようか?」

 

ヒナ「ええ、お願………?」

 

ヒナ「!!!??!??!」

 

ヒナ「なっ、なな何を言っt」

 

アコ「そうですよ!!何ヒナ委員長のこと送ろうとしてるんですか!私が許しませんそんなこと!!!」

 

アコ「絶対何かよからぬこと企んでますって!」

 

先生「2徹した人にそんなこと考えるほど脳のリソース無いよ」

 

アコ「心配が勝つのでそれ辞めてください」

 

先生「まあまあ、別に送るだけなら大したこと無いよ」

 

ヒナ「え、えぇ……い、いいの?」

 

先生「いいのいいの、生徒が疲れてるなら私がしっかりしなきゃ、ね?」

 

ヒナ「…なら、言葉に甘えて……」

 

アコ「うぐぐ…まあいいです、その代わり!ちゃんと送ってくださいよ先生!」

 

先生「わかってるよ〜」

 

ーゲヘナ校内ー

 

先生「ふぃー、ここで合ってたかな」

 

ヒナ「……あの、先生」

 

先生「うん?どうしたの?」

 

ヒナ「……」

 

ヒナ「なんでおんぶで送ったの………!?」

 

先生「え?いやぁ徹夜の後に車は事故っちゃいそうだし、ヒナは疲れてるし、ならおんぶで運んだほうがいいかなーって」

 

ヒナ「あの、仮にも風紀委員長だからこんな姿は……」

 

先生「まあどうせ気にする人いないでしょ、入るよー」

 

ヒナ「いやあの下ろしt」

 

先生「ごーごー」

 

ヒナ(…これ先生も疲れ過ぎてまともな思考できてないんじゃ)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ーヒナ宅ー

 

先生「ちゃんと入るのは何気に初めてな気がするなー」

 

ヒナ「あ、あんまり綺麗にしてないから、細かくは見ないで…」

 

先生「まあ送るだけのつもりだったし、私はそろそろ帰ろっかな」

 

ヒナ「………」

 

先生「…ん?どうしたのヒナ」

 

ヒナ「…いや、あの」

 

先生「…!ははーんさては甘えたかったり?」

 

ヒナ「っ………!」

 

先生「……え、あ、もしかしてほんとに甘えたかった?」

 

ヒナ「…」(こくり)

 

先生「よし、どんと甘えんさい!受け止めたる!」

 

ヒナ「な、なんかテンションおかしくない…?」

 

先生「ほら、甘えたいなら全然甘えていいんだから、少しぐらい気楽にしなさい」

 

先生「ほら、膝貸すよー」

 

ヒナ「…」(無言で膝へとダイブ)

 

先生「よしよし、お仕事お疲れ様」

 

ヒナ「…ごめんなさい、先生。先生の方が疲れてるはずなのに」

 

先生「なーに、かわいい生徒の為なら身を粉にしてなんでもやるよ、それが大人としての責任、そして先生の義務よ」

 

ヒナ「…ありがとう、先生」

 

先生「…………」

 

ヒナ「……先生?」

 

先生「…….zzz」

 

ヒナ「ね、寝てる……」

 

ヒナ(しかも背もたれないのに直立で座って寝てる…!)

 

ヒナ「……先生、お疲れ様」(ベッドに寝かしながら)

 

ー翌日ー

 

ヒナ「………」

 

先生「………」

 

ヒナ「…あの」

 

ヒナ「なんで土下座をしてるの…?」

 

先生「私は大人でありながら生徒のベッドで寝るというあるまじき行為をしましたここで詫びます本当に申し訳ございませんでした」

 

ヒナ「ちょ、別に私はなんとも思ってないから……」

 

先生「いや…でもいくらなんでも頼まれたわけでもないのに一緒に寝ちゃったし…」

 

ヒナ「…そのおかげでちゃんと寝れたのに」(小声)

 

先生「んぇ、なんか言った?」

 

ヒナ「な、何も言ってない!」

 

ヒナ「それより、そろそろシャーレに戻らないとじゃないの先生」

 

先生「……あ、そうじゃん早く帰らないと当番の生徒に怒られる!!」

 

先生「ごめんヒナ、また今度なにか差し入れするから!」

 

ヒナ「うん、気をつけて先生」

 

〜おまけ〜

後日、風紀委員会宛に先生名義でお菓子が詰め合わせが届いた




追記のオリ先の設定

性別:女性
身長152cmぐらい
:見た目
白髪で長めの髪、顔にアロナの描いた先生の似顔絵が描かれた紙を貼ってるので素顔は見えない
服はスーツの上からフード付きの上着、手袋装着してる。
結構呑気な性格、ゲマトリア相手の時は真面目

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