即興で思いついた深夜テンションSSです。
キャラ崩壊とかには一応注意。

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寝起きの深夜テンションです。
ガイドラインは守っています。




のはずです。


A「冗談はよせ」M「冗談に聞こえるのか?」

「「どうも〜」」

 

「アグネスタキオンだよ」

 

「マンハッタンカフェです」

 

「2人合わせてAM01:00だ、よろしく頼むよ」

「ところでカフェ、前回新時代の扉を開けようと試してみただろう?」

 

「そういえばそんなこともありましたね」

「それがどうしたんですか?」

 

「忘れたとは言わせないよ、あの酷い結果を」

 

「あぁ、覚えていますよ。タキオンさんがずっとうるさかったやつですよね」

 

「おぉいっ!忘れてるじゃないか!!カフェがずっと変なことを言うからだろう!?」

 

「ほらまた」

 

「…まぁ、いい。それで今回は改めて、新時代の扉を開けるためにカフェは頑張ってほしいんだ」

 

「分かりました。じゃあ行きますよ」

 

◇ ◇ ◇ ◇

 

「マンハッタンカフェ先頭!」

「1バ身から2バ身!リードが開いた!」

「マンハッタンカフェ1着!」

「勝ったのは、マンハッタンカフェ!」

 

「タキオンさん」

 

「ん、どうしたんだいカフェ」

 

「私、優勝しましたよ」

 

「あぁ、おめでとうカフェ」

 

「だから…」

 

「ちょっ、どうしたんだい?」

 

「私に、ご褒美をくれませんか?」

 

「おっ、おいっ!なっ、なにしてっ」

 

「前に私、タキオンさんに意地悪されたでしょう」

「その時から私の中で、何か初めての感覚が叫んでるんです」

「意地悪な顔をしたタキオンさんに、優しくいじめられたいって」

 

「おいっ、なんで性癖の扉を開けてーーじゃなくてっ」

「……本当に、私でいいのか?」

 

「もちろん。貴女が良いんです」

「私はタキオンさんになら、いつでも襲われていいくらいなんですよ?」

 

「…その言葉は、私に対して特別な好意を抱いている、ということでいいのかい?」

 

「もちろんです。だからーーー」

 

 

 

「ーーー私を、貴女で満たしてください」

 

 

 

◇ ◇ ◇ ◇

 

「ーーーはぁっ!?」

 

私は飛び起きた。

 

まさか、あんな夢を見るなんて。

これじゃ今日からカフェとどんな顔してーーー

 

「んっ、何か暖かい匂い、が…」

 

隣を見て、絶句した。

 

カフェが寝ている。私の横で。

カフェの着ていた制服などは地面に落ちている。

 

昨日の夜までは見覚えの無かった首筋の痕。

首筋を覆うようにびっしりと付いている。

 

私の背中がヒリヒリと痛む。

触れれば、細い引っ掻き傷のようなものが何本も走っているのが分かった。

 

つまりーー私は、カフェとーーー

 

「あ、おはようございます、タキオンさん」

「ひゃうわっ!?」

 

思わず変な声が出る。

 

そこには頬を赤らめて、愛おしげに首筋を撫でるカフェがいた。

 

「私、貴女に初めてを全部取られてしまいました」

「…すまない」

「謝らないでください。その代わり…」

 

カフェの呼吸が荒くなる。

顔の赤みは増し、瞳を情熱を宿してどろりとした視線を私に向ける。

 

「責任、とってくださいね?」

 

カフェは私の手を引いて、ベッドに倒れた。

 

そうだ。

今回のことは間違いなく、私に全部の責任がある。

だから、私が責任を取らなければならない。

 

責任をとってーーー

 

「ーーー人を誑かしておいて被害者面とは。中々いい性格じゃないか、カフェ」

 

理性の部分をカフェの服と一緒に放り捨てる。

 

「そんな悪い子には、少し仕置きが必要みたいだ」

 

「楽しみです、どんなことをされちゃうのか」

 

私たちは2人で微笑んだ。

およそ悪童に仕置きをする場面とは思えないほど、

ドロリと熱を帯びた瞳で。




もはや漫才じゃないことに書き終わって気がついた。
雑な内容で申し訳ない。

なんか、タキオンの口調って難しいですね。

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