ネタプレイ失敗転生者 作:想夢
主人公以外の転生者の視点も出します。
更に時間が経過しておそらくは原作開始まで近づいてきたと思う。
その間に様々な出来事があった。
戦争に株崩壊に第二次世界大戦に空襲に原爆等があった。
原爆は一発目は防げなかったのが心に残る、放射能の被害者を助けた時の被害者からの助けてくれなかったという視線が心に刺さる。
そして二発目を防いだ後の一発目を何故防がなかったという批判も私の心に刺さる。
その時の私は色々な意味で人とは関わりたくない状態だったと言える。
私に戦争に参加して欲しいという命令や大した実力もないし努力をしないでただ弟子になったという事だけを目的とした弟子入りと傲慢などで塗れた人しか最近は訪れるばかりだったからしばらくは外と隔絶していたのだ。
そんな態度を役人達はいずれ限界がきてすぐに態度を戻すだろうと笑っていたが私は様々な技術を使えば1人暮らしなら自給自足で生きていけるから何年も閉じこもれます。
軍に所属していた陰陽師達も1人で一部隊を壊滅させろ等無茶に等しい命令に嫌になってストライキを起こしていた事を後から知り当時の軍人達がどれほどの無茶をしていたのかがわかります。
最終的に私が出たのは一発目の原爆が落ちた後で当時広島にいた弟子の1人がボロボロになった体で私の所へやって来て要請をしたから。
2発目を防いだ後に役人達は戦争をまだ実行しようとしていたし外国も私に対価を払ってでも戦争を終わらせて欲しいと頼んで来た事から私は戦争を終わらせる事にしました。
私が出れば確実に戦争が終わると言っていた役人達は自分達の身でその発言を証明する事となった。
俺はリリカルなのはの世界に転生してチートな人生が幕を開けると思っていたがなんかおかしい。
「日本ってこんな国だったか?」
和風の街並みに木造の車に着物風の服と和が今のトレンドと言わんばかりの和風ずくし。
更には陰陽師という職にカラクリという機械に近い技術もあるという。
陰陽術という魔法に近い技術を学ぶための学校に俺は通う事になりそしたら俺と同じ転生者が複数もいて話をしたら遥か昔に転生した転生者によってこんな世界になった事を陰陽師の家系の転生者から知り
「原作崩壊させすぎだろ!」
そう叫んだ。
原作開始も近いかも知れない。
宝石のような何かが空から降って来たのを目撃した陰陽師が調査の為に回収して調査の為に持って来た事で私は転生した世界の予想を間違えた事が分かった。
他にも私と同じ転生者がいる事も私を襲って来た転生者から知り記憶を覗いた事でこの世界が何の世界なのかがやっと分かった。
世界観が思いっきり変わっているが原作通りに進むのだろうか?
戦争の末期には幼女戦記の如く少年少女陰陽師兵が出ていました。