ネタプレイ失敗転生者 作:想夢
ちなみにグレアムは陰陽師の事を余り知りません。
ユーノは日本の警察署でお世話になっていた。
理由は突然の侵入者である事とジュエル・シードの関係者であるという至極真っ当な理由だった。
警察はユーノの事を最初は警戒していたが主に被害者の面が高い事から一時的な拘束に収まりジュエルシードは警察が主に集める事になった。
ユーノに関しては職業意識が高いのはいいが時空管理局とやらに話をしないで行動したのが駄目であるという感じで事件が解決するまでは何もできない状態で拘束となった。
初手にユーノが警察のお世話になるという原作崩壊が始まりました。
まぁ陰陽師も警察にいるし魔法に関しては素人では無いから仕方ない。
ジュエルシードに関してだがRTAでもしているかのように集まって来ている。
ユーノは動けないしフェイトはほぼ1人で捜索しているのにこちらは10人以上で捜索しているから仕方ない。
私としてはこのままだと最悪陰陽師達と時空管理局とやらに争いが起きてしまう可能性がある事に対策をしている。
時空管理局と陰陽師は関わっていなく陰陽師達と時空管理局のスタイルも違うからその点で小競り合いとなってしまう。
他にも転生者から知った原作知識から様々な問題に頭を悩ませているから余り面倒をかけないでほしい。
原作の中でかなり面倒なのは闇の書で日本所か地球がやばい事になるから全力で対策をしないといけない。
「様々な問題で頭を悩ませているのですから要件は手短にお願いしますそこの不法なる来訪して来た魔法使いさん。」
私はそう言いながら私は黒髪の少年へと筆を構えた。
クロノは筆を構えた魔法使いに警戒していた。
地球という世界にて謎の空間振動が発生したという連絡を聞き調査に向かったら謎の魔法使いと出会った。
見知らぬ魔法使いに警戒をしながらクロノは質問に答えた。
「僕はクロノ・ハラオウン。時空管理局の次元航行艦アースラ所属の執行官だ。ここには謎の空間振動が発生した事からここにやって来た。」
自身の所属を聞いて魔法使いは納得したみたいで警戒は継続しているが構えを解いて魔法使いは自己紹介をした。
「ご丁寧に自己紹介ありがとうございます。では私も答えましょう。私は大和。この国の陰陽庁の長を務めています。ジュエル・シードや突然の来訪者だったりと問題が起きていましてその解決をしています。」
大和の自己紹介を聞きそれは警戒されるなと思いながらクロノは自身の上司へと連絡をとった。
時空管理局とはすぐに接触する事はできた。
クロノの上司であるリンディとの対話に入ったのだが互いに頭を悩ませます。
ジュエル・シードの扱いだったり陰陽庁と時空管理局との関係だったりと様々な問題があり何割かはリンディでは対応出来ない問題があったからだ。
そして一旦話しを終えた後どうやら時空管理局にも転生者がいたみたいでアースラに所属していた転生者達と少々揉めました。
主人公とほぼ関われないというけどじゃあ何故現地に転生しなかったのだろうか?
もしかして先輩として関わろうとしていたのかな?
原作主人公の活躍なしに原作が終わりそう。