うちはサス子はイタ子お姉様のお誕生日をお祝いしたい❣❣(イタサスうちは姉妹) 作:笛の吹けない笛吹き
原作:うちはサスケの写輪眼伝 NARUTO
タグ:ガールズラブ 性転換 うちはサス子 うちはイタ子 うちは姉妹 女体化 キャラ大崩壊 イタ子お姉ちゃんお誕生日会 写輪眼伝サス子回読んで 意味わからんかったらゴメン ガールズトーク イタサス 顔文字表現有り
私の名前は、うちは サス子❣❣
私には、夢なんて言葉で終わらす気は無いけど。
ーーーー野望は、あるの❣❣
…それは、いつもイジワルするイタ子お姉ちゃんに仕返しすること…そしてステキなお嫁さんになること❣❣
それから、今日は、6月9日は、いつもイジワルするイタ子お姉ちゃんのお誕生日だから。だから。
サス子はイタ子お姉ちゃんのお誕生日をお祝いしたい❣❣
イタ子お姉ちゃんはサス子がいつもガールズトークしよう♡と何度も何度も誘っても「オッーホッホッ❣❣また今度よぉ❣❣サス子ォ❣❣」(←※サス子によるイタ子お姉様のモノマネ)とか言って全然サス子と遊んでくれない。ホントにイジワル。そして、何より。……サス子はさびしい。もっとイタ子お姉ちゃんと遊びたい❣❣かまって欲しい❣❣
……ただそれだけなのに。……お姉ちゃんのイジワル。
ーーだから今日は、今日だけは、
ーーお姉ちゃんと一緒にいたい。
だって、今日は、6月9日は、いつもイジワルするイタ子お姉ちゃんのお誕生日だから。だから。
サス子はイタ子お姉ちゃんのお誕生日をお祝いしたい❣❣
どうしてもお祝いしたいの❣❣
これは、うちはサス子はイタ子お姉様のお誕生日をお祝いしたい❣❣乙女な乙女による。うちは姉妹のあくなきお誕生日をお祝いする物語である❣❣
♡♡♡♡♡♡ ♡♡♡♡♡♡
ーーーーと言うワケで♡サス子は、イタ子お姉ちゃんの大好物のお団子を手作りしたのシラタマお団子にみたらしお団子に三色お団子にアンコお団子と串に刺してお団子、3つ並べてお団子、お団子、お団子、お団子、お皿の上には、三兄弟を優に超えて、最早、お団子が大家族になっちゃってるのょ❢❢❢サス子びっくりお団子❣❣❣
オシャレな
準備は万端ょ❢❢後はイタ子お姉ちゃんを招待するの♡
♡♡♡♡♡♡ ♡♡♡♡♡♡
ーー……コンコンシンコダンゴ❢❢❢❢
(↑イタ子お姉様のお部屋のドアをノックする音♫)
「お姉ちゃ〜ん❣❣サス子とガールズトークしよ〜❣❣」
ーー……コンコンシンコダンゴ❢❢❢❢
(↑イタ子お姉様のお部屋のドアをノックする音♫)
「イタ子お姉ちゃん❣❣お誕生日お祝いさせて❣❣」
ーー……『ただいま、イタ子は、お留守にしています』
ーー……『ピ〜ッ、と言う発信音の後に』
ーー……『御要件をお申し付けくださいませ♫』
イタ子お姉ちゃんの部屋の中からイタ子お姉ちゃんの声が留守番電話サービスみたいなことを言って『ピ〜ッ♫』と発信音をご丁寧に口真似してくる。
「…お姉ちゃん…お留守かぁ、しょうがない之助」
サス子は、しょうがない之助なので、言われたとおり。
「…イタ子お姉ちゃんへ…お誕生日おでめと❣❣」
「…ぇと、お誕生日をお祝いしたいので…」
「…サス子のお部屋まで来てください❣❣」
…と。イタ子お姉ちゃんの部屋の中からイタ子お姉ちゃんの声で案内される留守番電話サービスに留守電を入れる…ていうか。
「お姉ちゃん普通にお部屋にいるじゃん!!」
「イジワルしてないでフツーに登場して!!」
「サス子お姉ちゃんのためにお部屋にバースデーお団子用意したんだからバースデーお団子パーティーしよ!!」
サス子が必死にお団子バースデーパーティーの説得を試みると。
ーーガチャ!!と、イタ子お姉様が急いで御登場よ!!
「お団子ですって!!サス子!!そーゆーことは早く言いなさいな!!グズグズしてないで早くバースデーお団子パーティ会場(サス子のお部屋)へ急ぐわよ!!」
グズグズしてたのは、お姉ちゃんでしょ!!と、サス子は言いたかったが、不意に取られた手を握るイタ子お姉ちゃんのサス子より一回り大きいお手々が、まるでお団子みたいに柔らかくってモチモチしてて、暖かかったから。
まぁ良いか。お姉ちゃんとお手々繋ぐの久しぶり。イタ子お姉ちゃんの手って大きく暖かくて何だか安心する♡
なんて、心の中で密かにトキメキを感じながらバースデーお団子パーティー会場(サス子のお部屋)へ急いだ。因みに、バースデーお団子パーティ会場(サス子のお部屋)は、イタ子お姉ちゃんのお隣のお部屋です。
━〇〇〇―●●● ━〇〇〇―●●●
「相変わらず色気の無いお部屋ねぇ〜〜」
サス子のお部屋に入るなりイタ子お姉ちゃんが、サス子のお部屋の中を隅から隅の助までジロジロ見てイジワルを言う。
「お姉ちゃんイジワル言うのヤメて!!」
サス子が反論すればイタ子お姉ちゃんはサス子のお気に入りの取っ手が♡ハート♡の小さなKAWAIIタンスの上にスッーと細くて長い繊細な指を走らせて、指先に付いたホコリをフッ!と息で吹き飛ばして「相変わらず掃除もままならないのねぇ〜〜」と、またしてもイジワルを言う。
「お姉ちゃん小姑みたいなイジワルするのヤメて!!」
サス子が、またしても反論したらイタ子お姉ちゃんは、やっとこさ、オシャレな
「ちょっと待って♡♡♡シラタマお団子❢❢❢みたらしお団子❢❢❢三色お団子❢❢❢アンコお団子❢❢❢串に刺してお団子❢❢❢3つ並べてお団子❢❢❢お団子❢❢❢お団子❢❢❢お団子❢❢❢三兄弟を優に超えてお団子が大家族になっちゃってるじゃなぃの❢❢❢イタ子びっくりお団子よォ❣❣❣」
「ンフフ♡お姉ちゃんのために作ったの❣❣」
「ありがとう❣❣サス子♡早く食べましょ❣❣」
イタ子お姉ちゃんが、嬉しそうにニッコリ笑う♡
サス子はイタ子お姉ちゃんの優しぃ笑顔が大好きなの♡
お姉ちゃんとお手々を合わせて❣❣❣❣
「「いただきます❣❣❣❣」」
ーーーとお食事の前のご挨拶をしたら❣❣❣❣
待ちに待ったバースデーお団子パーティの開幕よ❣❣❣❣
最初に手に取ったのは、モチモチでほんのり甘い♡♡
━〇〇〇シラタマお団子━〇〇〇
ーーモチモチ♡ーーシラシラ♡
ーータマタマ♡ーーダンゴダンゴ♡
(↑うちは姉妹が♡♡シラタマお団子を食べるASMR♫)
「私♡アソパソマソのキャラでシラタマさん最推しなのよねぇ〜〜♫白はシラタマお団子の色よねぇ〜〜♫」
「サス子は♡とんとん♫トマトちゃんが好きぃ❣❣」
ンフフ♡お姉ちゃんとガールズトークできて嬉しぃ❣❣
そして、お次に手に取りましたのは♡♡
―●●●みたらしお団子とアンコお団子―●●●
ーーミタミタ♡ーーラシラシ♡
ーーアンアンコ♡ーーダンゴダンゴ♡
(↑うちは姉妹が♡♡みたらしお団子とアンコお団子を食べるASMR♫)
「そーいえば、
イタ子お姉ちゃんが、ガールズトークしてる♡
サス子♡嬉しぃ❣❣とサス子は心の中で思いながら❣❣
イタ子お姉ちゃんにお返事するの♡
「
どーーしよーー(*˘︶˘*).。*♡.。*♡
お姉ちゃんとのガールズトーク楽しすぎるわ❣❣
ガールズトークに花を咲かせて私達は次のお団子❣❣
―◎●◯三色お団子―◎●◯へと手を伸ばす♡♡
ーーサンサンイタサスサンサン♡
ーーショクショクダンダンゴ♡
(↑うちは姉妹が♡♡三色お団子を食べるASMR♫)
「そ~いえば!!お団子屋さんでの
サス子は、色々と色んな意味で、ドキドキドギマギしながらイタ子お姉ちゃんに真相を訊きました。
「バーカ!!私はアンコせんせーに三色お団子を頼まれただけなのよ!!ほら、アンコせんせーは餡部(※イタ子が所属する餡子好きの為の餡子好きによる餡子な部活動)の顧問のせんせーだから!!鬼鮫君も同じ餡部(※イタ子が所属する餡子好きの為の餡子好きによる餡子な部活動)だから一緒に買いに行ったの!!そして三色お団子の味見を一緒にしてただけよ!!てか、カカシせんせーこそ!!そんなとこで何やってんのよ!?あの人甘いもの苦手じゃなかったっけ!?てか、カカシせんせーって顔とかビジュはイイじゃんだけど、けっこう余計な一言が多いって言うかー、以外と余計なことベラベラお喋りするわよね!!」
「……つまり鬼鮫君とはお付き合いしてないのね!?」
念を押してくとイタ子お姉ちゃんは「してないわ」と、いつになく真面目な顔で私に答えた。
「そっか、そっかぁ〜〜、心配して損した❣❣」
サス子は心の中で、ホッと一安心しました。
だって、サス子はイタ子お姉ちゃんが好きだから。
安心するサス子のオデコをトンッ!とイタ子お姉ちゃんは白くて細くて長い繊細な指で小突いて言いました。
「私は恋人なんていらないのサス子と
そしてイタ子お姉ちゃんは、優しく小突いたサス子のオデコにオデコをくっつけて告げるーーーー。
「サス子にこれから恋人ができたとしても、私は、サス子を、ずっと、愛しているわ♡」
……お姉ちゃん、ズルいよ。
……いつもイジワルなのに、こんな時だけ。
……いつもサス子を愛してくれている。
……私だって、お姉ちゃんに負けないくらい。
……イタ子お姉ちゃんのことが大好きなのよ。
「サス子も恋人なんていらない、イタ子お姉ちゃんと
イタ子お姉ちゃんのオデコにオデコを押し付けてサス子が言うとイタ子お姉ちゃんは、可笑しそうに笑って言う。
「え〜?サス子はモテ子でしょ?お姉ちゃん知ってるよ〜、カリ夫君、サク太郎君、いの助君、みんなサス子のことが好きで誕生日でもないのに良くプレゼント貰ってるでしょ?」
「プレゼントは嬉しぃからありがたく貰っておいてあげてるけど、カリ夫はサス子のパンツ見ようとしてくるし、サク太郎&いの助はオレのサス子とかサス子ちゃんはボクのだよとか、やぁ♫子猫ちゃん☆とか言ってくるし、あの子達ワーワーウザイのよね〜〜!!」
「フフフッ♫でもプレゼントはチャッカリしっかり貰ってるんでしょ?アンタめっちゃイヤな女ねwwwなんでモテてるのか謎よねぇwww」イタ子お姉ちゃんが不思議そうに言うので、サス子は言い返すのよ。
「なんでってイタ子お姉ちゃんと同じイイ女の血が流れてるからモテるの♡うちはの女はイイ女って言うでしょ❣❣」〜〜って得意げにね♡
「フフフッ♫ホントにアンタってマセガキよねぇww」
イタ子お姉ちゃんが優しい眼差しでサス子を見詰め微笑んで、そして「サス子がマセガキになろうとイヤな女になろうとイイ女になろうとこれからどうなろうとね。私は、アンタをずっと愛しているわ♡」と、もう一度サス子に愛の告白をする♡
「サス子だって❣❣サス子だって❣❣イタ子お姉ちゃん大好きなんだからッッッ❣❣」愛の告白だってサス子はイタ子お姉ちゃんに負けたくないの❣❣
ーーだから❣❣ーーだから❣❣
「サス子❣❣愛を込めて♡イタ子お姉ちゃんにバースデープレゼントのテディベアを手縫いでソーイングでビーしました❣❣」
「えっ!?最近テディベア凶暴だから怖いんだけど!!グルグルでグルーでミーな感じは怖いんだけど!!ナンセンスなんだけどぉ!!」
「……と言われると思って!!イタ子お姉ちゃんが最近お熱の♡チキップなダンサーズのダンゴちゃんを手縫いでサス子❣❣ソーイングでビーしました❣❣こっちが本命のプレゼントです❣❣」
イタ子お姉ちゃんはサス子が手縫いでソーイングでビーしたテディベアを避けて最近お熱の♡チキップなダンサーズのダンゴちゃんのヌイグルミだけをシッカリと嬉しそうに受け取り。
「ぇえッッッ❣❣めっちゃ嬉しぃ❣❣てかKAWAII❣❣」
と満面の笑みで「ありがとう♡サス子❣❣」と喜んでくれた♡そして「実は私もサス子にプレゼントがあるの♡」と言う。
「えっ!?プレゼント?誕生日じゃないけど!?」
驚くサス子にイタ子お姉ちゃんは言う「誕生日じゃなくてもサス子はプレゼント貰い慣れてるでしょ!?」と。
「確かに貰い慣れてるけどイタ子お姉ちゃんからのプレゼントはサス子にとってトクベツだからドキドキする♡」
ドキドキ♡とするサス子にイタ子お姉ちゃんは優しく言って「フフフッ♫最近サス子がお熱の真っ赤な嘘なトマトな名探偵をイタ子ソーイングでビーしました❣❣」最近サス子ががお熱の真っ赤な嘘なトマトな名探偵をソーイングでビーしたヌイグルミを「どうぞお納めください♡」と差し出す。
「えっ!!お姉ちゃんゴイス〜❣❣再現率スゴス〜❣❣」
……どーしよ♡すっごく嬉しぃ♡
……今日はイタ子お姉ちゃんのお誕生日なのに、
……なんだかプレゼントまで貰っちゃって、
……なんだかサス子の方がお祝いされちゃってるょ❢❢
「お姉ちゃん♡ありがと♡」そして「お誕生日おめでと♡」サス子は大好きなイタ子お姉ちゃん負けずとイタ子お姉ちゃんのお誕生日をお祝いするのでした❣❣
……それは、そうと!!
「ねぇ、お姉ちゃん私のベッドで私が買ってきたリボン(※漫画雑誌)勝手に読まないで!!そして、お姉ちゃんが髪につけてるリボン(ヘアアクセ)私から借りパクしたやつでしょ!!返して!!」私が言うとイタ子お姉ちゃんは「あら?私は今日なんでも許されるバースデーなのよ?お許しサス子♡リボン(※漫画雑誌)は私が先に読むわ♡後、このリボン(ヘアアクセ)も誕生日プレゼントとしてこのまま貰ってあげるわ♡」
「お姉ちゃん!!イジワルするのヤメて!!」
サス子はイタ子お姉ちゃんに向かって言うのだった。
私の名前は、うちは サス子❣❣
私には、夢なんて言葉で終わらす気は無いけど。
ーーーー野望は、あるの❣❣
それは、いつもイジワルするイタ子お姉ちゃんに仕返しすること……そして、大好きなイタ子お姉ちゃんのステキなお嫁さんになること❣❣……だけど、この野望は、イタ子お姉ちゃんにはナイショなの♡♡
大好きなイタ子お姉ちゃん❣❣いつか結婚しようね❣❣
もしお姉ちゃんに恋人がデキたら……コロスからね❢❢
うちはサス子はイタ子お姉様のお誕生日をお祝いしたい❣❣乙女な乙女による。うちは姉妹のあくなきお誕生日をお祝いする物語は、サス子の大いなる野望は続いてゆくのであった❣❣
うちはサス子はイタ子お姉様のお誕生日をお祝いしたい❣❣(イタサス女体化うちは姉妹)
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