混ぜ物まみれの異物混入アーカイブ 作:怪奇!トランジスタ男!!
人間ハ、無駄ガ好キ。知ッテイマス。
─コンパス 戦闘摂理解析システム Voidoll─
【総合スレ】管理人転生板
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23:アダム・スマッシャブル
@【管理人】
緊急事態だ、すぐに顔を出してくれ
24:エリートネグレクター【管理人】
わかった、事情を説明してくれ
25:沈黙の魔女
何かあったんですか?
26:REPOのアレ
何事!?
27:アダム・スマッシャブル
実はペロと神父に勝手に同行してた、それで、ペロや神父が暴れ倒して無事ホシノ救出は済んだかと思いきや、実験室にいたのはホシノじゃなくてホシノの服を着て武器を持ったただのマネキンだった。だが恐らくこれが今のホシノだ
28:摂理ちゃん
>27
はあ!?
29:アダム・スマッシャブル
俺のキロシで隅々までチェックしたが、そのマネキンには数分前まで体温があったかのような温度をしてた。実験室には空調なんてなかったし、ホシノの体温じゃなきゃあれは説明がつかない
30:エリートネグレクター【管理人】
なるほど、その件に関しては今はシャーレとは何も喋るな。端末の件は?
31:生臭勇者
管理人薄情すぎん?ホシノ死んでるんだよ?
32:アダム・スマッシャブル
カヨコが持ってた。軽く探りを入れたら心拍数が上がってるのが読み取れたから拾ったとかたまたまとかは無い。便利屋の事だしおそらく依頼か何かで手に入れたのだろうとは思う。
33:エリートネグレクター【管理人】
分かった、少し考える時間が欲しい。ペロと神父に撤退するように伝えてくれ
34:アダム・スマッシャブル
了解
カイザーPMC基地 実験室前
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「ペロ、神父、撤退だ。管理人からそう指示があった」
「...分かった」
喚き散らしたい感情を全て抑圧して、いつもの通りvoidollとの合流地点に行こうとした時、先生が声をかけてくる
"待って!!...君たちは、何者なの?"
「...傭兵組織だ」
「ん、ただの傭兵な訳ない。『黒豆野郎』とか、『エンディング』とか『あいつら』とか何か知ってるはず」
「それを明かす理由はない」
"人が死んでるのに、それ以上に大事な理由があるんですか?"
「まだ情報が確定していない。不確実な情報で混乱されたら困るのはお互い様だろう」
「でも...」
すぐ側に手がかりらしき物があるのに、全くつかませてくれないもどかしさ。
「ちょっと!!何か知ってるのに黙ってる気なの!?不確定でもいいからさっさと喋りなさいよこの鉄屑!!」
「言っただろう、混乱されては困ると」
「それはアンタらの事情でしょ!?」
セリカが喚く中、後ろで静かにヒートアップしていくアビドスの生徒達。これは非常にまずい。この流れだとワンチャン玉砕特攻までされかねない勢いだ。
「なら、一つ情報を開示する。それでいいか?」
「それが本物だと信じれるワケないでしょ!?」
「無い。だが現状これに縋るしかないだろう?それで、肝心の情報だが...『継ぎ接ぎ』あるいは『黒い右腕』だ。また情報が確定したら今度こそしっかりとした情報を流しにくる。...撤収だお前ら」
「「...了解」」
そうして立ち去っていく3人。
残された生徒達。
残ることさえ許されなかった
雨はまだ、止む気配がない。
【緊急スレ】ホシノ消失板
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37:アダム・スマッシャブル
流れは以上だ。今管理人にブレインダンスを作成してもらってるからそれが出来次第犯人を探る。
38:摂理ちゃん
これ結局仮説も立てられてないの?
39:沈黙の魔女
あまりにもイレギュラー過ぎて管理人も考える時間が欲しいそうですよ
40:クズオブザイヤー2023受賞者
待った、端末に転生者反応ありって来てるがこれ俺が行かなきゃいけない感じか?
41:アダム・スマッシャブル
>40
さっさと行ってこい
42:クズオブザイヤー2023受賞者
分かったよクソッタレ
43:生臭勇者
てかどうすんのさ、今はこれ待機なん?
44:1000年生きたエロフ
今北産業
45:ホモガキ神父
>44
ホシノがヘイロー喪失
管理人が混乱
とりあえず待機
46:1000年生きたエロフ
マ?
47:インディペンデンスネイビー
マ
48:アダム・スマッシャブル
取り敢えず管理人のBD完成待ちだな、もどかしいかもしれないが取り敢えず待て
49:1000年生きたエロフ
りょ
回想-シラトリ第八埠頭
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「────です。」
東耶の放ったセリフに目を見開く黒服。彼が放ったその余りにも馬鹿馬鹿しすぎる、普通なら出来るかどうかすら考えないその目標を聞き、黒服は何も返すことが出来なかった。
だが、彼には手段がある。黒い右腕に、魂を操る力。
それがあれば、そんな雲を掴む様な目標も達成できてしまうかもしれない。
「...そうですか、何はともあれ、ゲマトリアは貴方のことを歓迎します」
「ありがとうございます。まずは小鳥遊ホシノのヘイローからですね」
「!?」
何故知っている?私はこの少年に小鳥遊ホシノという単語は一度も出していない。更に言うのなら、彼がアビドスに訪れたと言う痕跡もない。何故彼は知っている?
「僕がその事を知ってるのがそんなに気になりますか?」
「...いえ、気にしないでください」
「そうですか...それで......ホシノのヘイローについてですが、僕なら、肉体に依らないヘイローの研究を可能にすることができます。万が一普通に反転して暁のホルスが剥き出しになったとしても、肉体が無ければ暴れることもないです。だから...」
一拍置いて、東耶は問いかける
「使い終わったら、『ソレ』、僕にくれません?」
この作品にビナー君は出てこないかもしれない(かなしみ)
こんなに時間かけたのにこんなに短いってマジ?制作時間に対して文章量が貧弱すぎる。
申し訳ない(土下座)
次回はちゃんとするべ...あとそろそろフォレスト兄貴の子を登場させないと怒られそう(恐怖)