227番目の宇宙
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原作:ブルーアーカイブ
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レッドウィンター連邦学園から見える夜空の美しさは今日も格別である…
天見ノドカはいつものように、空を仰いで感嘆のため息を漏らした。
幼い頃から見続けた変わらない星々。名前も、24時間後の位置も、軌道も、手に取るように分かる。
いつまでも変わらないという美しさ。この世に幾度とあるものでは無い。
しかし…一瞬だけ感じてしまったのだ。
美しさの裏には必ず不気味さがある。目の前の星々は確かに美しく、あまりにも完璧だが…
なんというか、完璧すぎないだろうか…?そう、まるで人工物であるかのように……




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