さて。いきなり『ご報告』と銘打たれたサブタイトルに戸惑った方、また、今作が『未完』となっていることにお気づきの方も居ると思われます。
細々と説明させていただきたい気持ちもあるのですが、簡潔にお話いたします。・・・・・・作者は今、病院に居るのです。
この時点でわかった、と言う方は鋭いですね。
分からなかった、と言う方は恥じないでください。誰よりも恥じなければならないのは、己の管理も碌にできない作者なのです。
さて、本題に入ります。
作者が病院にいる理由は、『心身ともに壊した』からです。
以前過労で倒れた際には、皆さんにアンケートをとってお休みをいただいたのですが・・・・・・足りなかったようで。
今回、再発したことで再び倒れ、またそれによって自責の念に駆られたこと、また、他にも色々な要因がありまして・・・・・・心のお医者さんからは『うつ病』とはっきり口にされました。
つまりは、作者の身体も心もボロボロみたいなんです。全然そんな気はしませんが。
現在の作者は、一度ネットや仕事から引き剥がすため、パソコンは勿論、スマホすらも家族に没収されています。この文も、作者の弟にお願いして、口頭で伝えた文を書いてもらっています。
その際に今作の内容やら何やらが弟に知られ、若干白い目で見られましたが・・・・・・全ては些事です。
こんな情けない兄のお願いを聞いてくれてありがとう。
さて。
そんなこんなで、作者は現在療養に努めることとなったのですが、一応は身体もまだ取り返しがつき、また、心の方も数年かければ治るはずだ、とお医者さんからは言われました。
また、家族からも回復の兆しが見えたら、また執筆活動をしてもいい、と言われています。
なので、作者は治す気満々で務め、来たる数年後の執筆の時間を楽しみに生きていきます。
まだまだ話の序盤も序盤、それもまだベル君がオラリオに来てから二ヶ月くらいしか経ってないのです。作者には掻きたい話がまだたくさんあります。
・・・・・・が、さすがに数年後となるとダンまちの設定がかなり開示されていると思うので、書き直すか新たに再構成してしまうかもしれません。それに関しては、作者の治る時期とダンまちの発売によって左右されますね。
結局長々と語ってしまいましたが・・・・・・・・・何年後になるのかはわかりませんが、作者はやはり執筆活動が好きなので、身体が治り、再び執筆が行えるようになる日を楽しみに闘ってまいります。
最後に、再びの謝罪をさせていただたいと思います。
本当に、申し訳ありませんでした。