目が眩しく光り、その光で目を閉じてしまう。そして。次に目を開くと、そこは元いた場所ではなかった
「………ここ。どこだよぉ……」
疲れもあり、気分はソファに横になるはずだったからか、情けない声が出てしまう。
周りを見てみても、そこには普通の町並みしか……いや、すこし違和感はある、市民を見ていれば、剣や槍など持っている人はいるものの、全員が全員持ってるわけでもなく。おまけに服装は革だったりと軽装でできている……いや、鎧を着ているものもいたが
「な、なぁ……そこの君。ここは一体どこなんだ?。」
覚悟を決め、そのまま、近くにいた剣士らしきひとにこえをかける
「ん?、ここかい?。そりゃもちろん。暁村って村だ」
「暁……村?」
完全に聞いたことのない村だ、となるとS社でも有名な組織でもないか……
「どこだよそれ……」
はぁーーーと溜息を吐きながら、力が抜けていく。
「暁村ってどこの区なんだ?。」
「区?。そんなところじゃ……」
「……????」
区じゃ……ない?巣だと思ったが……そういうことでもなさそうだし……
「あ、あぁ……そうか、じゃあ……ここら一体を見渡せる高い所ってないか?。」
そう男に聞くと、男は遠くの森を指差した
「確か……あっちの森を越えて行けば高い丘があったはずだ」
「ふむ……あっちか。」
これからの計画を考え終え、男の方を見る
「さて……と、ありがとな。助かった」
そして、手を振りながら、町の外へと向かって歩く
そのまま食料調達や高い場所で地形を把握するため、森の中へと足を運んだ
木々の間を歩き、土と草を踏みしめる結構歩いたのか、それとも森が小さかったのか、迷って横に行ってしまったか……すこし遠くから光が感じられる
「あんまり人の気配しないな……。というか、森に少人数の気配だけするのは違和感か?」
そしてそんな考えをして。その気配に近づこうとすると……
ドガァァァァァン!!!!!
と、森の外から雷が落ちる音がする。
「何の音だ!?」
咄嗟に刀の柄を掴み、急いで森の外に近い木の陰に隠れ、音が出たところを見る
何か大袈裟な敵と戦っているのか……と思い、見てみるとそこにあったのは…
「しぶといですねぇ!」
ただただ一方的に、一人の人……人だな、うん。とりあえず……その人を蹂躪していた
「(助けるべきか……!?いやしかし……相手の実力も未知数だ……いや!!後悔は後ですればいい!!)」
そのまま走り込み、雷が着弾するまえにその人を抱きかかえ、そのまま避ける
「避けられたッ!?誰ですか!?」
初めてだから読みづらいかもだしくっっっっそみじけぇ!!ボケが!!
それと早速原作崩壊かもなぁ……
なぜならストーリー読んだの結構前だから!(ちゃんと読み直しとけ)
ちなみにわかるとおもうけどチュートリアルからでぃす……