原作知識持ち転生者が蜘蛛子にヤンデレられる話 作:蜘蛛子たちのヤンデレが見たい
ちょっとあまりにもとある感想の概念が良すぎて……ネタを使わせていただきます
今後も作者が好きな展開を書いていけるように……と言いたいのですが、ここからは必然的にヤンデレVSヤンデレのバトルが勃発しそうなんですよね
どう収集つけましょうね
困ったらDの手を借りる予定です
「……」
「……」
一人の少年と、一人のエルフの男が無言で視線を交わし合う。一方にあるのは驚愕で、もう一方にあるのは……
「先手必勝パーンチ!」
「ぐっ!?」
純然たる殺意だった。
そりゃ目の前にポティマスいたら殴るだろ。なんでここにいるのかも知らんけど。いやマジでなんでいるんだよ。こちとらもうだいぶ疲れてんだよ。
「貴様……!ボタニカ・プラネト、だったか……!」
「そうだよ害虫野郎。てかなんでお前こんなとこいんだよ」
苛立ちを顕にするポティマスを冷ややかな目付きで見下す。何しにきたかは知らんけど、とりあえずこの体だけでも殺しとくか。
「……抗魔術結界発動」
それ積んでるボディで来てるってことはそこそこマジじゃないですかやだー。まあ
「ひとまず動けない程度には
「甚振られるのはどっちだろうなっと!」
抗魔術結界の中で魔法を放つことができる。この異常さにあっちも気付いただろう。はいそうです全部「虚飾」先輩のおかげです。これで偽装すれば結界内でも普通にシステムの恩恵を得られるから、実質ポティマスのめんどいところは無効化したようなもんよ。
「……何をした」
「素直に言うと思ったか?」
そんな風に軽口を叩きながらポティマス本体とあいつが引き連れてた機械兵を蹴散らし……いやごめん蹴散らすは嘘だわ。なんか一体一体が割と強くてキツイです。蜘蛛子たちからの逃亡から始まってサリエルを救出するまでの疲労が抜けきってないのもそのキツさに拍車をかけている。まあ要するに……ちょっとピンチかも。
「動きにキレがなくなっているな。素の実力は案外大したこともなさそうだ」
それはそうっすね。虚飾ドーピングしないとどうしようもならない上にコンデション最悪の俺じゃ、ポティマスには勝てないのかもしれない。でもまあ……それがどうした?
「ぶっ壊せ……『破魂』」
虚飾の効果で水流魔法で生み出した水に破魂の効果を付与。だがこれだけでは魂にいずれ治る程度のかすり傷を付けることしかできない。でも、それが
「なっ!?」
虚飾によるここにいるポティマスは本体だという欺瞞。それがポティマスの最も嫌う死の感覚を呼び覚ます。これでやつにとって俺は自分を殺せる可能性のある存在として認識されたはず。そんなやつを相手に立ち向かえる程、ポティマスという人間は勇敢ではない。となればとっとと退散するはず。てかしてくれ頼むから!今お前相手に構ってる暇とかないんだよ!
「……やれ」
おい嘘だろ!?ここで向かって来んのかよ!?それは普通に死ねるんだが?
「喜べ。貴様は簡単には殺さん。実験台として私の糧となってもらおう」
あ、マジ?それだったらワンチャン逃げるチャンスとかありそうだし、ここで程々に抵抗して捕まった方がいいんじゃね?エルフの里だったら蜘蛛子たちも簡単に手は出せんだろうし。……よし、その方向性でいこう。
頼むぜポティマス。いい感じの隠れ蓑にでもなってくれ。
少々手こずったな。まさか連れてきたグローリアの試験機が全滅とは。だがそれに足る成果は手に入ったのだ。よしとしよう。
ボタニカ・プラネト。以前に会った時はただの転生者だと思っていたが、ここまで魂や魔術に干渉する術を持っていたとはな。私の本体に干渉された時は流石に少し焦ったが、所詮はこんなものだ。銃弾で四肢をズタズタに撃ち抜かれてしまえばもはや抵抗もできまい。
これを上手く活用できれば私の真の目的により近づけるやもしれんしな。それこそ有象無象の転生者を使うよりはよっぽど良い働きをしてくれるだろう。
しかしここはアナレイト王国の王都に近い。人が来る前に素早く退散すべきだろう。
ん?あれは……
「若草君!」
「ボタニカ!」
白とアリエル、それに学園の転生者か。恐らくはこれを追って来たのだろう。だがもう遅い。
「ふっ、残念だったな」
こんなところですかね。あのエルフに一時的に彼をさらわせ、その光景を彼女たちに目撃させる。これで面白くなるでしょう。それにあのエルフならあくまで「有用な実験台」としか彼を見ないでしょうし、あそこであれば女共にまとわりつかれる心配もいりません。……ふむ、私は中々に嫉妬深い性格だったようですね。ここまで運命を弄ってまで女を遠ざけたい衝動に駆られるとは。想定していた以上にスキルの効果が強まっているのかもしれません。そろそろ我慢が効かなくなりそうです。ですので……
「私がそうなった時、あなたがどう行動するのか。今から楽しみにしておきますね?」
……なんかさっき蜘蛛子と勇者パーティがバッティングしてた気がするけど大丈夫か?あれ。まあいいか。
さて、今現在俺は気絶した状態だと偽装しているがバッチリ意識がある感じだ。この状態で俺がやるべきことは一つ。ポティマスの殺害である。
なんかどっかから殺意のオーラを感じるし、何より俺自身としてもこいつを放置していいことなんてないと知っている。
というわけで虚飾式逆ハッキング法による殺魂事件を起こそうと思ったんだが……
……あ、勘違いはしないでくれよ?これはあくまでDの妨害が入るんじゃないかっていう懸念であって、間違っても俺がD好みの展開を作ろうとしてるわけじゃないからな?
原作においてポティマスは一つの区切りとなったボス格の存在だ。この世界を今の状態にまで追い込んだ戦犯でもあり、多分Dがそれなりに気に入ってる人物だと思っている。
いやだってこいつってこの世界を面白くした、もっと言えばこの世界を「一つの
それで話を戻すが、そんなポティマスをこんな面白みもない不意打ちキルで始末するのはどうなのよ?ってことだ。殺るならもっとドラマチックというか、激戦の末に的な……うーん、無理があるな。でもこんなチャンスを逃すのはこの世界の住人としてもちょっとな……
……あ゛ー、最低で最高の案を思いついちまった。これならポティマスに関する諸々の懸念も消えるし、俺にとってもメリットがある。ただちょっと嫌悪感というかなんというか、メリットを差し引いてもやりたくなさがあるっていうか……いやでもこれしたら多分Dの天罰は回避できるよな……しゃあなしやるか。
「……っ!」
「っ!?」
俺を運ぶエルフを速攻で気絶させ、そのままポティマスの下へと殺到。そのまま組み敷き魂への干渉を開始する。……この前システムに干渉したからか、ただの人間の魂をどうこうするのが楽に感じる。絶対変な経験積んでるな。
「きさ、ま……!」
「あ、悪いけどお前には死ぬより屈辱的な目に遭ってもらうわ。これ確定事項なんでヨロ」
さあて、本体の掌握は後もうちょいで完了っと。この場には他のエルフもいないから横槍が入る心配もなし。じゃあ殺っちゃいますかね。
「ぐぅぅ……!」
「虚飾」で「色欲」と「勤勉」を俺自身に付与。そしたら後は……全力でポティマスの魂を支配する。
洗脳する。決して俺に逆らえないように。
催眠する。俺の思い通りに動くように。
魅了する。心の底から俺のものになるように。
支配する。自らの罪を思い知らせるように。
……これ大体俺が蜘蛛子にされたのと同じだな。人にされたら嫌なことを他人にできてる時点で、結局俺も外道だったってだけか。
まあいい。どうせポティマス以外にこれを使う気もないしな。とりあえずこいつの精神だけは完膚なきまでに叩きのめしてやるよ。
何故だ。何故こうなった。あの男を捕らえ、私の目的のために連れ帰った。そこに間違いはなかったはずだ。私がミスをしたという事実などあるわけが……いや、待て。何故私は私と同等の魂に干渉できる力を持った者をその場で殺さなかった?そんな危険分子など真っ先に処分すべき対象であるはずであるのに。何故私は
私の知らない転生者特有のスキル。そうだとしか思えない。あれが、あんな間違い一つでこの私が……!
『さてと、そんじゃこの世にお別れを言う準備はできたか?まあできてなくても終わりだけど』
やめろ。やめろやめろやめろ!私は永遠を生きなければならないのだ!私という存在の損失がこの世界にとってどれほどの影響を与え『うっせえんだよ、テメェ』
『長生きはさせてやるよ。原作よりかはな。まあそこにお前の意思はないけど』
魂が縛られる。それはあの男に対する反抗を許さない。それを考えることすら許されない。
魂に異物が混ざり込む。あの男の魂の欠片が、私の全てを操ろうと潜り込む。
魂に毒が染み込む。魔性の毒だ。それを得られることが何よりの幸福であると、それが絶対の事実であるとしか考えられなくなる。
魂が完全に手中に置かれる。私という存在が、私の意思で動かせなくなる。
だが、それがどうした。私は勤勉の支配者。この世界で神を除き最も魂の扱いに長けた者。この程度の支配など、立ち所になかったことにしてやろう。その後は貴様だ。ボタニカ・プラネト。貴様の全てを支配し返してやる……!
『喚くなよ、雑魚が。いい加減わかれよ。もうお前は詰んでんだよ』
何を言うかと思えば。
『お前が勤勉の支配者なら俺は虚飾の支配者だ。全てを偽りで覆う存在しない支配者。お前のクソみたいな本性なんて、体の良い偽物で塗りつぶしてやるよ』
やめ……違う、全ては我が主の御心のままにあるべきで……そんなわけがあるか!私はポティマス・ハァイフェナス!やがては全てを支配し永遠の命を手にする神となる存ざ……いなどではなく、ただ主に従うだけの駒。愚かで哀れなる矮小な長生きなだけの人間。我が主の威光に従うだけが生きる意味。……ちが、う……!違わない。私は主に従うためだけに存在していたのだ。ああ、主様ぁ……♡
『んー、これでいいのか?まあとりあえずこっちに来てもらえるか?』
主の御命令とあらば、何を犠牲にしてでも駆けつけますぅ♡
「主様ぁ♡これより私は貴方様の絶対の下僕となってお仕え致しますぅ♡」
……どうしてこうなった?確か俺は完全に言いなりの人形みたいになるように色欲のスキルをぶつけただけのはずなんだが。なんで目の前に媚びっ媚びの女体化ポティマスみたいな女がいるんだ?
「私は主様の御手によって生まれ変わったんですよ?貴方様の魅力を魂で感じたあの瞬間……ああ、思い出しただけで天にも昇る気持ちです……♡」
ヤバ女がまた増えたんだが。てかポティマスどこ行ったん?
「えぇー?昔の私ですか?あんな愚かにも主様に手を出しあまつさえくだらない目的のために利用しようとしていた人物が私自身だと思いたくないのですが……まあ一応いますよ。私の中に」
「あ、いるの?」
「魂に残ったシミみたいなものですけどね。自分からは何もできないし、ただ私がしていることを見ていることしかできませんよ。それとも一回変わります?」
「変わる」?まあよくわからんけど一回試すだけ試すか。
「じゃあ頼む」
「はーい♡…………貴様ぁ!」
「うおっ!?」
さっきまで全力で自分を可愛く見せるような表情をしていた彼女が、目を瞑ったかと思うと凄まじい形相でこちらに襲いかかってきた。
「貴様貴様貴様ァ……!」
「なんだよいきなり……!オラッ!」
「ガッ!?」
軽い。力も何もない。虚飾の強化なしの俺でも余裕で勝てるくらいには貧弱だ。それでも確かに、この女に中にいるのはあのポティマスだった。
「よくも……お前があんなことをしたせいで……!駄目じゃないですか。主様に手を出すなんて。……ち、違う!これは私ではない!こんなものが私であってたまるか!」
「……んん?」
多重人格の方ですか?でもさっきの説明的にこれ明らかに俺が支配した人格が主導権握ってるっぽいよな。いやしかし……よし。
ちょっといいか、D。
『なんですか?』
いや待てお前もお前でどうした。聞いたことないくらいうっきうきな声色してんだけど。
『そうですか?今少しあなたが
……もしかして、さっきの
『ええ。私のことを考えてここまで面白い見世物を用意してくれるなんて……恋人冥利に尽きますね』
俺が考えてんのは常に俺の生死だけだわボケ。後なんかちょくちょく恋人を強調してくんのは俺への嫌がらせかなんかか?
『そのような意味はありませんが……それより聞きたいことがあったのでは?今なら恋人としてサービスしてあげますよ』
いや確実に嫌がらせだろ……このポティマスから生まれたと思しき謎の人格について聞きたいんだが。
『ああ、そのエルフもまたあなた程ではありませんが面白いですね。自らの在り方をあそこまで変えてしまうとは。まあ魂を直接魅了されてしまえばああもなりますか』
魅了?それだけでこんなんなる?
『あなたが全力で放った魅了がどれだけの効果を持つか、少しは把握した方がいいと思いますよ?下手な神ならそれだけで堕とせる可能性すらありますから』
……マジ?虚飾の効果ってエグいんだな。神に効くって相当だろ。
『……そういうことにしておきましょうか。あなたが何も知らない方が、この後も楽しめそうですし』
なんか言ったか?
『いいえ。それより他に聞きたいことはないのですか?』
ほんとに今日は気前がいいな。じゃあ俺が助けたサリエルと魔王たちはどうなってる?
『……あの天使は無事ですよ。今頃は今代の魔王たちと仲良くしているのでは?』
なんか急にいつもの感じに戻ったなこいつ。どういうテンションしてんだ?
『では今回はこの辺りで。あなたの恋人として、下僕の一人くらいなら許可してあげますよ。』
ああ、またな。……さて、後はこいつをどうするかだな。
「だーかーらー、私は全てが主様のために有るの。今のあなたの人格だって主様の慈悲で生かされてることを自覚するべきじゃない?……そんなわけがあるか!私がただの実験台に媚びるなどあってはならな、そんなこと言っても実際
「あのー……大丈夫そうです?」
「あ♡全く持って問題などありません、主様♡このポティマスを名乗る人格は私の方で躾けておきますので!」
「あ、はい」
切り替え様が怖えよ。まあ実際魂的にも繋がりができてるっぽいから本当に問題はないっぽいけど。最悪魂に命令すれば止められるしな。
「そんなことをせずとも私は主様の御命令一つで全てを捧げる準備はできております♡是非使い潰すようにこき使って下さい♡」
「ま、まあその辺は追々な」
一応俺の意見を尊重してくれるだけ蜘蛛子たちよりかはマシか?いやでも元がポティマスなことを考えるとなぁ……
「大丈夫ですよ。私はもうポティマスなどという愚鈍で矮小な存在ではありませんから。もし私の言葉が信用ならないというのなら、貴方様の手で私という存在に新たな名を与えては頂けませんか?」
要するに「命名」のスキルで縛れってことか。まあ保険は必要だし、なんか名前考えるか。
「んー……ポティマス……フィリメス……よし、フィルミスにするか。お前は今日からフィルミス・ハァイフェナスってことで」
「ああ♡主様から名を賜われるとは……♡至極光栄ですぅ……♡」
なんかトリップしてるんですけど……こいつほんとに大丈夫なやつか?人間性的な意味で。
「では手始めに、主様の休息の場をご用意させて頂きますね。私への干渉でかなり体力を消耗していらっしゃるのでは?」
「まあそうだな……」
正直に言うとかなりって言葉じゃ足りないくらいには疲れてる。ここ最近全く持って心休まる時間がなかったからな。
「私にはまだエルフの長としての権限は残っていますので、今すぐに最上級の安息の場をご用意させて頂きます。少々お待ちください」
そう言い残しすぐさまこの場を去っていくポティマス改めフィルミス。うーん、ポティマスの末路があれとかDが言うように傍から見れば面白い、というか滑稽だろうな。他者を弄び支配し使い潰すことしかしてこなかった人間が、一人の少年に仕える下僕と成り果てる。ざまぁ系の喜劇として楽しめそうだ。まあ俺がその当人じゃなきゃだけど。
「はぁ……流石に残りのめんどいことは休んだ後で考えるか。今はもう疲れた……」
いまはただ、いい感じのベッドで一眠りしたい。そんなことを考えていた俺は、外の世界の惨状になんて目を向けてすらいなかった。
「ダスティン様!大変です!神言の主に異常が!」
「……神言の声が変わった?一体サリエル様の身に一体何が……?」
「それで?勇者
「ボタニカは
「へぇ?そんな軟弱な身で私たちに挑むって?あの御方のことを何も理解していない君たちが?ははっ……笑えない冗談だね」
「はぁ。我が主の安寧を妨げるのは虫共に蛮勇を掲げた愚かな人間、それに恋人気取りの邪神か。貴様らが主様の心身の平穏を害していることも理解せずに……主様の真の魅力を理解せぬ者はあ全員地獄に堕ちればいい。全てを捧げることこそが真に主様のためになるというのに……ああ、主様ぁ♡私こそが真なる忠義を捧げる者ですよね?だからぁ……ちゃんと働いたら、
「本当に彼は女心というものをわかっていませんね……普通恋人の前で他の女の話をしますか?まあそれはそうと、中々に面白い展開になりそうですね。より広範囲に広がった彼の魅了効果に、遂に集まった彼へと狂愛を向ける者たち。ふふふ……次はどこにどう手を加えるとしましょうか」
ボタニカ若草
美少女下僕 を ゲットした !
主人公が全力で相手を魅了(相手を堕とす意思を持って魂に直接魅了をぶち込む)するとこうなりますという例でした
非人道的すぎてあのポティマス相手でもなければ使う気がない技です
ポティマス→フィルミス
主人公の魔性の魅力を間近で浴びた結果媚び媚びTS美少女奴隷と化した
やったね!初めての純粋な味方だよ!
実はポティマスの人格(の残りカス)が存在しているのでサンドバッグもこなせる
神言教
原作の全人類禁忌インストール程ではないが混乱が起きている
なおこの声=神の御声と認識して信仰を捧げると……
魔王陣営
Dを仮想的としつつ、目下の目的はポティマスのクソ野郎から主人公を救出して安全な場所()にしまっちゃうこと
勇者陣営
Dに誘導された先で友人が誘拐されるところを見た上に何故か神言がその友人の声に変わっているのを聞いてSAN値チェック発生
今の目的は友人を救い出すこと
なおまだ完全に目覚めてはいない
わかりやすい戦力図
勇者→エルフ(ポティマス)=主人公←魔王
次回!エルフ死す!デュ○ルスタンバイ!
D陣営
最近作者がメインヒロインはこいつなのでは?と思い始めている
主人公の行動で一喜一憂してテンションが上下しまくるし、不必要な干渉はしない
その上で主人公の助けや提案には必ず応じる
……やっぱこいつがメインヒロインでは(おめめぐるぐる)
このままだと勇者陣営に出番がないまま終わりそうだけどそもそも作者の推しはどちらかといえば魔王陣営だし……ここから本当にどうしよう
ワールドクエストもどっかで使いたいし、最後はハッピーエンドで終わりたいしなあ……
そんな感じで悩みまくるので次回は少し遅れるかもです