御幸のパワプロ育成計画   作:スターゲイザー

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3年4月4週 [不動]沢村栄純 青道魂25 +5

 

 

 

 

 

【新・青道高校 やる気:不調 体力:50 3年4月4週 残16週】

 

 

 

 

 

 春季大会は決勝で市大三高を下した稲城実業の優勝で幕を下ろした。

 決勝が終わった翌日、月曜日の朝練前。

 

「市大三高戦、負けてしまったな」

「折角、沢村が満塁からのリリーフなんて一番難しい場面を切り抜けてくれたんや。お陰で球場の空気が明るくなったのに天久を打ち崩せなかった……」

 

 風浪力は起床後、偶々一緒になった前園健太と素振りをしつつ、準決勝の反省会を行っていた。

 

「ああ、特にあのスライダー…………調子が上がってくると、あそこまで手がつけられなくなるなんて」

「いや、お前は打ってたやん」

「でも、勝てなかった」

「…………」

 

 6打数5安打1本塁打2打点と間違いなく青道打線で最も打った男が溜息混じりに呟いたのを聞きながら、殆ど打てなかった前園はそんな同期の顔を身長差の関係で見上げながら処置無しと首を横に振る。

 

「降谷はやっぱり調子を崩しとるんか?」

 

 センバツでの降谷の巨摩大藤巻戦での圧倒的なピッチングが脳裏に強く焼き付けられているだけに、センバツ後のピッチングはお世辞にも良いものとは言えなかった。

 

「センバツで目指す理想が一段階上がったみたいだけど、その重圧で空回りしているんだと思う」

 

 全国の舞台を知ったことで更に強くなる欲求。

 エースの自覚と探求心、周囲の期待とチームの勝利に直結する自らの投球。

 

「沢村やお前みたいに投手がどんなに良いピッチングをしてくれても、打線が点を取ってやらんともう一度甲子園なんて夢のまた夢や!」

 

 ブゥン、と二人の風を切るバットの音が響く。

 

「夏に向けてのチーム力の見直しやな。監督も背番号はいったい白紙に戻すって言うとった」

「ああ、オレにとってもまたとないチャンスだ。最後の夏、エースを目指して猛アピールしないと」

「もう十分やろ、お前は」

 

 意気込んでいる風浪が振ったバットの音は前園が振った音よりも鋭く、そして力強い。

 そのことに気づきもせず、そして気にもしないであろう風浪は息をつくようにバットを下ろした。

 

「チーム力の見直しっていうと、それで上級生と下級生で試合をしたのか?」

「そうやろうな。去年の降谷みたいに化ける奴がおるかもしれんかったしな」

 

 既に由井薫や結城将司が新入生ながら1軍に合流しており、別格の二人を除外するにしても結果を出した1年生が四人も2軍に合流している。紅白戦を行った目的は十分に達成されたと言えるだろう。

 

「あの紅白戦、オレにしてみれば良い思い出ないんだよな……」

「1年の時の初回で15点取られたヤツやな。よう覚えとるわ」

「忘れてくれ。頼むから」

「ふん、忘れられるわけないやろ」

 

 前園がオフ中に大スランプに陥ったのとは対照的に、風浪はオフ後に投手と打者の両方で覚醒と言えるほどの進化をしてセンバツではポジションを奪われた。

 打撃も良い降谷が投げない時にレフトに置いて風浪を下げるのは夏や秋の頃と違って今はあまりにも勿体なく、ならばと不振に陥ってスタメン落ちした前園の代わりにファーストに急ごしらえの配置転換を行った経緯がある。

 

「今年は一年に選手集まって良く聞くけど、別格の由井や将司を筆頭にオレ達もウカウカしていられないぞ」

 

 今では御幸を追い越さんばかりに目立つ男に、前園は負けてなるものかと急き込んでバットを握る手に力が籠る。

 

「分かっとる! 俺達三年はここからが勝負なんや! 俺も負けられへんねん! もう一回甲子園に立つんや! 練習や練習!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 月曜日なので朝練後は学校に通い、授業が終わった後の放課後。

 

(ギュルルル)

(バシーッ!)

 

「よっ、沢村。今日も頑張ってるな。変化球の練習か?」

 

 一通り投げて次は打撃の練習をするかと思った風浪は沢村栄純が渡辺久志に投げているのに気づき、ケージの外から話しかけた。

 

「アニキ先輩、そうなんっスよ。もうちょっとで上手くいきそうなんスけど…………そうだ! 先輩、練習に付き合って下さいよ! 打席に立つだけでいーっスから!」

「沢村、折角の好打者の手が空いてるんだ。どうせなら実践的に行こうぜ」

「キャップ、珍しく良いことを言った!」

「珍しくってなんだよ、珍しくって」

 

 沢村の球を受けていた御幸の提案で風浪は渡辺と代わり、ケージ内に入って荒れていた足場を均す。

 足場がしっかりとしたら、癖が無さ過ぎるスタンダードな構えを取る。

 

「おしっ、何時でもいいぞ!」

「ありがとございます! じゃあ、行きますよ!」

 

(シュルルル)(カキーンッ!)

 

 投げられた球は鋭いスイングに捉えられ、沢村の頭上を越えていった。

 センター返しを見送った沢村は、顔を戻して再び振りかぶる。

 

「今のがナンバー2――――そんで、これがナンバー7っス!」

 

(シュルルル)

 

 気迫の籠った球がストレートとほぼ同じ球速から風浪の手元付近で鋭く横滑りする。

 

(カキーン!)

 

 まるで、抉り込むように飛んで来た球を強振せず、ミート打ちでヒット性の当たりを放つ。

 

「成る程、打席の前辺りでボールが鋭く変化してくるから、なかなか打ちづらいな」

「と言いつつも、苦もなく打ってる件について」

「いや、球種が分かってるなら打てなくちゃダメだろ」

 

 ミートS[90]で虹色特殊能力である『真・安打製造機』を持つ風浪にしてみれば、球種が分かっていればコースから逆算して変化先にバットを置くのはそう難しいことではなかった。

 

「ふんぬぅぅぅぅぅ……」

 

 自信を持って投げた球があっさりと打ち返されたことに苦悩する沢村。

 

「ふっふっふっ…………これだけじゃないッスよ!」

 

((無かったことにしたな(ぞ)))

 

「まだまだ新しい武器を開発中っス! 見ててください! これが、今まさに練習中のナンバー11、スプリット!!」

 

(ギュルルル)

(ガキーン)

 

 沢村が振りかぶって投げた今度の球は御幸が構えたミットどころか、風浪が体を反らした後ろを通過してケージに当たって甲高い音が鳴った。

 

「うわっ、すんません! 大丈夫ですか!?」

「だ、大丈夫。思わず避けちゃってネットのフレームに当たっただけだ」

 

 失投による死球の恐れもあって慌てる沢村に問題ないと手を掲げて伝える風浪。

 

「沢村、時間がかかってもいいから準備が出来たら何時でも投げてこい」

「ウッス!」

 

 怪我をさせずに安心した様子の沢村は球を手に持って握りを確かめ、振りかぶってみるがしっくりいかないようだ。

 

「市大戦でも失投しただけに、ナンバー11はまだ実戦では使えないか」

 

 風浪は沢村の準備が整うまで御幸に話しかける。

 

「ナンバー7まで安定してきたが、それ以降のナンバーズは日によってムラが大きい。せめてもう一戦ぐらい試せてれば結果は違ったんだろうが……」

 

 春季大会での沢村の登板初戦は一回だけなのもあって変化球を一切使わずに抑えることが出来た。

 続く二戦目が市大三高戦になってしまい、実践でナンバーズを確かめる機会が無かったことが失点に大きく関わっている。

 

「失敗したことを何時までも悔やんでも意味はないって。球の軌道もだけどなにより沢村の気迫にヒヤッとした。ナンバー11スプリット、完成が楽しみだ」

「お前は楽観的でいいねぇ」

「沢村とはエースを奪い合うライバルなんだ。ライバルは強い方が楽しいのさ」

 

 スプリットは人差し指と中指の間にボールを挟んで投げるので、沢村はどれだけ深く挟むかを模索しているようで準備にまだ時間がかかりそうだ。

 

「ところで、Hシュートとスクリューはまだ?」

 

 この機会に今まで気になっていた沢村の球種についての疑問を御幸にぶつける。

 

「…………多分、ツーシームとスプリットのことだと思うから球種そのものはないぞ」

「え?」

「パワプロシステム的に高速チェンジアップが第二ストレート扱いのムービングファストになって、枠に炙れたツーシームがHシュートになって、スプリットは何故かスクリュー扱いになってるらしい」

 

 頭の中でパワプロ的投手データを思い浮かべた風浪は軽く頷く。

 

「降谷のVスライダーがスラーブに代わるぐらい適当だから、そういうこともあるか」

 

 本来、球種が変わるなどあるはずはないのだが、別Verになった時に性能が上がるのだからそういう変化もあるだろうと納得することにした。

 

「まあ、沢村のナンバーズはまだまだ未完成だから、完成したらまた変わっていくんだろうがややこしいったらありゃしない」

「楽しそうだな」

「お前とは違う意味でやりがいは感じてる」

 

 リトル時代は風浪のパワプロシステムを使って能力値から変化球の選定まで全部をクリエイトしてきた御幸にとって、また違う沢村だけの唯一無二のナンバーズを開発していくことに面白さを感じているのだろう。

 

「うしっ、良い感じになった! 次、いいっスか!」

「いいぞ。幾らでも来い!」

 

(シュルルル)(カキーンッ!)

 

 先程と違い、枠内に飛んできたが「ちょっとはスプリットらしく落ちたかな」というぐらいの変化量に、遠慮も呵責もなく風浪がバットを強振して外野の防球ネットまで飛ばした。

 

「ま、まだ開発中っスから!」

 

 試行錯誤を無にされたかのように感じて悔しげにする沢村に風浪は笑う。

 

「確かにナンバーズはまだまだ未完成だ。でも、強い相手と戦う度に沢村のピッチングはどんどん磨かれてきている。イップスで苦しんでた頃を思うと沢山成長したな、沢村」

「え……いや、何スか急に! 煽てても何も出ませんよ!」

「そんなのじゃないよ。本当にお前は強くなったなって思ったからさ。沢村、これからも競い合おうな!エースの座は譲らないぞ!」

「アニキ先輩……!!望むところです!」

 

 真正面から褒められ、認められたことで照れくさそうにした沢村は心機一転して、彼独特の出所が見えにくい特殊なフォームで振りかぶる。

 

「おいしょー!」

 

(シュルルル)(カキーンッ!)

 

 褒めて認めたからといって打たないわけではない。

 沢村には先程よりもかっ飛ばされた白球の行方を見送るしかない。

 

「あああああっっっ――――!?」

 

 技術ポイントが13上がった。

 精神ポイントが13上がった。

 対左打者のコツを少しつかんだ。

 対左投手のコツを少しつかんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あの後も沢村からあまりの無体さに泣きが入るほど打ち込み、部活を終えて食事・風呂を終えて今日は何の自主練をしようかと考えていたところで、川上憲史の誘いを受けて御幸の部屋を訪れることに決めた。

 

(コンコン)(ガチャ)

 

「御幸、今日は風浪を連れて来たぞ」

「野球理論について講義してるんだって? オレにも聞かせてくれよ」

 

 部屋に入ると、先客の沢村が風浪に真っ先に気づいた。

 

「わはははは! とうとうアニキ先輩もこの秘密の勉強会に辿り着きましたか!」

「別に秘密じゃなかったと思うけど……」

「沢村に降谷も。お前達も来てたのか」

 

 沢村の隣には降谷がいて、二人は同じ本を見ていたようだった。

 

「元々、沢村がリードの勉強をしたいってところから始まったやつだからな」

 

 御幸塾、という名を冠されたことに少々思うところがありそうな御幸が自分の椅子に座りながら経緯を説明してくれた。

 

「ほう、面白そうだ」

「今は初級編だからお前には退屈な話かも知れないぞ」

「偶には初心に帰るのも悪くないさ」

「そういえば、お二人は幼馴染なんでしたっけ?」

 

 降谷と一緒に来て今日が初回の由井薫は、気心の知れた様子の二人に口を出していた。

 

「良く知ってるな、由井」

「U-12ではお二人のことは有名でしたよ。同じ捕手だったので御幸先輩の話は良く聞きました」

「うーん、自分の知らないところで噂されるこのムズ痒感」

 

 御幸と由井では二年世代が違うが大人になってはちょっと前の話なのだろう。

 変な噂を立てられていないだろうかと心配になっている御幸の横で床に座った風浪は奥村光舟が部屋の奥にいることに気づいた。

 

「奥村も参加してたのか。そんな離れた場所にいないでこっちに来たらどうだ?」

「ここでいいです。ちゃんと聞こえているので」

「地獄耳なんすよ、そいつ! やっぱり狼の血が入ってるのかも!」

「なんじゃそりゃっ。まったく、素直じゃないヤツ。というか、お前は自分の部屋みたいに寛いでいるな」

 

 奥村は御幸にライバル心バチバチなので張本人が教えてもらうのが抵抗あるのかと風浪は考えたが、それよりも人の部屋で横になっている沢村の方に意識が向いていた。

 そんな二人を傍から見ていた由井は隣にいる降谷に顔を向ける。

 

「何時もあんな離れて聞いてるんですか?」

「うん、大体そう……」

「うわー、もったいない」

 

 全国屈指の捕手の話をじっくりと聞けるなんてまたとないチャンス。齧り付きたいぐらいの気持ちの由井からすれば、どうして今まで知らなかったのかと嘆くほど。

 

「いい加減に始めるぞ。今日はランナーが一塁にいる時のピッチングについて」

 

 このままでは何時までも始まらないと思った御幸が口火を切る。 

 

「向こうのベンチがどういう場面でランナーを動かしたいか、カウント別に相手の心理を読む」

「むむ、また難題を……」

「流石、御幸。実用的でタメになる話だ」

 

 御幸の評価が8上がった

 技術ポイントが40上がった。

 精神ポイントが20上がった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 御幸塾が終わった後、まだ寝るには少し早い時間ということで、早速得た知識を活かそうと沢村を誘って食堂でセンバツ決勝で戦った清正社戦の映像を見ることにした。

 

(カッキーン!)

 

「選抜決勝まで勝ち上がるだけあって清正社は良い打者が多いですよね」

「確かに強打者ばっかりだったな。気を抜くと直ぐに点を取られそうだった」

 

 二人であーでもない、こーでもないと映像を見ながら話していると、ドアをガラッと開けて倉持洋一が姿を現わした。

 

「沢村ぁと、風浪もここにいたのか。何してるんだ?」

「アニキ先輩と一緒に昔の対戦相手を研究中っス!」

「二人にしては珍しいことしてんな」

 

 食堂に入ってきた倉持は、議論に白熱し過ぎて映像が終わってブラックアウトしているテレビの前に座っている二人の下へとやってきた。

 

「まあ、二人が揃ってるなら丁度いい。今度の招待試合で白龍戦は沢村、山守学院戦は風浪が先発だっていう監督からの伝言を持って来たんだ。確かに伝えたぞ」

「そっか。サンキュー、倉持」

 

 礼を言うと用は済んだと手を上げて食道から出て行った倉持。

 

「白龍か。今度の招待試合では一番強いチームで先発なんてお前に対する期待の表れだぞ! 頑張れよ、沢村!」

 

 勇んで喜ぶだろうと思っていた風浪の想像とは違い、沢村は押し黙って拳を強く握っていた。

 

「…………期待? じゃあ、その試合で俺が良いピッチングしたらエースになれるんですか?」

 

(沢村、ずいぶんピリピリしてるな)

 

 そんな単純な話じゃないよ

→お前なら大丈夫だ

 

「お前なら大丈夫だよ。エースに成れる可能性は十分あると思う」

「え? そ、そっスかね!?」

 

 沢村の表情に驚きが広がる。自分が否定されるとばかり思っていたのだろう。

 

「但し、オレだってエースを狙う身だ! やる気を見せないならその座はオレが頂くぞ!」

「は、はいっ!」

「じゃあ、選抜での白龍戦の試合を見てみるか」

 

 風浪がリモコンを手に取り、別のディスクを取り出す。沢村は少し落ち着かない様子で画面を見つめた。

 

(シュタタタタ)(ズシャー!)

 

「うわ、ここで走ってくるんだ! 暴走ギリギリ!」

 

 準決勝で風浪が白龍との試合で投げた時は二安打に抑え込み、二塁を踏ませなかったのであまり参考にならない為、他の試合で盗塁を仕掛けているシーンを観る。

 

「全国屈指の機動力野球と呼ばれるだけはあるチームだ。頑張れよ、沢村。白龍相手に投げられるなんて、またとない機会だ」

「…………そのことなんスけどちょっと迷ってて。勝ちを積極的に狙う為には練習中のナンバーズも出し惜しみせず使うべきかも、って」

 

 しかし、沢村の脳裏には今日、風浪にボロスカにナンバーズを打ち込まれたほろ苦い経験が嫌というほど刻み込まれている。

 イマイチ、自分の力に自信が持てなくなっているので今は安定しているナンバーズのみで戦うべきかと迷いがあった。

 

「ナンバーズは未完成だ。確かに、ぶっつけ本番で使うのは勇気がいるけど……」

 

  使わないほうがいい

→使え!

 

「使え! 失敗なんて恐れるな! 気を抜いたらやられると思える手強い相手だからこそ、己の持ってるモノ全てをぶつける意味がある。出し惜しみせず、出来ることは全部やるんだ!」

「そっか、そっスね! ありがとうございます!」

 

 沢村の評価が5上がった

 いいヤツになった

 筋力ポイントが86上がった

 精神ポイントが86上がった

 勝ち運のコツを少しつかんだ

 ムード○のコツを少しつかんだ

 エースの風格を少しつかんだ。

 変幻自在のコツを少しつかんだ。

 エースキラーを少しつかんだ。

 切磋琢磨を少しつかんだ。

 

 勝ち運を覚えた。

 エースの風格を覚えた。

 真・変幻自在を覚えた。

 切磋琢磨を覚えた。

 

 

 

 

 




【御幸メモ】

名前:[不動]沢村栄純
選手能力『メインポジション:投手/サブポジション:なし/利き腕(投球):左投/利き腕(打撃):左打』

野手ステータス
『弾:2 ミ:E[40] パ:E[40] 走:E[40] 肩:D[50] 守:D[52] 捕:E[40]』

投手ステータス
『球速:140 コントロール:C[65] スタミナ:B[70]』
変化球
『ムービングファスト Hシュート:2 スクリュー:1 チェンジアップ:4 カットボール改(カットボール系):6』

特殊能力一覧
投手:金特 闘魂
    青特  対ピンチ◎ / ケガしにくさ◎(投手) / ノビ◯ / リリース◯ / クロスファイヤー / 球持ち◯ / テンポ○
野手:青特 バント職人 / ケガしにくさ◎(野手) /
緑特:ムード◯ / 強振多用


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