【新・青道高校 やる気:普通 体力:75 3年5月2週 残14週】
(んゴーーーッ!)
(ズバーン!)
ネット越しに見る風浪力の前で、降谷暁の投げた剛速球が御幸一也が当初構えていた位置から大分上に飛んでいき、動かしたミットに轟音を立てて収まった。
「なあ、御幸。この間の遠征から帰ってきてから降谷の様子、おかしくないか?」
「今更かよ。降谷の調子がおかしいのは今に始まったことじゃないぞ」
「え、マジで?」
「みんな知ってると思うぞ」
「知らなかった……」
「お前は鈍すぎ」
風浪が後ろから話しかけると、そこにいることを知っていた御幸は後ろを振り返ることなく悪気無くヘコませていた。
(んゴーーーッ!)
(ズバーン!)
「なんにしても鬼気迫るって感じだな。まるで相手をねじ伏せるみたいなピッチングをしてる」
「だよなぁ、焦っているっていうか……」
別の意味で焦らせている大きな要因が心配してもなと思いながら捕球に集中する御幸。
(んゴーーーッ!)
(ズバーン!)
球が風を切り裂く音がグラウンドに響き、降谷の次の球もまた御幸の当初構えていたミットの位置から大きく上に逸れていた。しかし御幸の腕は驚異的な反射神経で追いつき、またも轟音を立てて捕球する。
「ちょっと来い、降谷」
御幸の指示に、一番自分の投球に納得がいっていない様子の降谷が汗ばんだ額を拭いながらやってくる。
「なあ、降谷。やっぱりちょっと力み過ぎじゃないか? もしかして春大で市大に負けたことをまだ気にしているのか?」
「…………それもあります。誰がどう見ても僕が敗因でした」
「降谷一人で試合をしているわけじゃないんだ。お前だけの所為じゃないだろ」
チーム敗戦の理由が一人にだけあるはずがないと否定する御幸に降谷は首を横に振る。
「僕はエースとして全く役目を果たせませんでした。圧倒できるピッチングが出来ていれば、勝てたはずです」
「お前が求めているのは、本郷と投げ合ったセンバツのあの試合か?」
降谷の額に浮かぶ汗は、朝露と混ざり合って冷たくなって頬を伝い、滴り落ちる。降谷の握り拳が僅かに震えているのが見えて御幸の眉が寄る。
「コントロール、スピード、そして集中力。9回投げて4安打完投、これまで受けてきた中では最高のピッチングだった」
「じゃあ、降谷はあの時のそのピッチングをモノにするために?」
「いいえ、手に入れたのはあの日以上のピッチング……」
そう言ってチラリとネット越しに風浪を見る降谷。
(降谷…………自分への欲求が、どんどん強くなってるみたいだ。才能あふれるからこそ背負ったものも大きいんだな)
降谷にあの日以上のピッチングをしないといけないって焦らせている張本人は理解していないが御幸は一発で視線の意味を理解した。
「もう、いいですか?」
とことん投げていけ!
→いったん休め!
「気持ちは分かるけど、いったん休んだ方がいいと思うぞ」
「降谷、自分で自分を追い詰めるのはよくない。焦って投げまくっても調子が戻るわけじゃないんだからさ」
「それは、そうですが……」
御幸に追従するように言葉を続ける風浪も言われ、納得のいっていない様子の降谷。
「まずは深呼吸して気持ちを切り替えて立て直すんだ。じっくり取り組んでいこう」
「風浪の言う通りだぞ、降谷。気持ちが空回して地に足がついていない奴の球受けんのは結構しんどいぞ」
「え!? …………はい、分かりました。一旦、休みます」
体力が21上がった、
敏捷ポイントが14上がった
変化球ポイントが14上がった
精神ポイントが14上がった
朝練終了後に朝食を食べて制服に着替えて学校に向かおうと青心寮の廊下を歩いていると、左肩に鞄を引っかけた御幸が前を歩いているのを見つけて横に並ぶ。
「聞いたぞ、御幸。国際交流試合のメンバーに選ばれたんだって?」
「ああ、本場アメリカのプレーを味わって来るぜ」
御幸は口元に笑みを浮かべ、隣に並んだ風浪の肩を軽く叩く。
「3日ほどチームを空けるけどその間は頼むな」
「任せとけ!」
御幸の頼みを胸を叩いて請け負う。
「でも、いいなぁ。オレも参加したかった」
正直な本音が風浪の口からポロリと漏れる。御幸は苦笑しながら肩をすくめた。
「仕方ないさ。基本的に選ばれるのはチームに一人だけで、選定自体は春前に終わってるはず。センバツから目立っても遅いって事だ」
「ちぇっ」
自身がセンバツ以前は無名だったので選ばれた方が不自然なのは分かっているので、頭の後ろで手を組みながら歩いていると、進行方向の階段から誰かが下りてくる音がする。
「ああ、いたいた風浪」
「コーチ?」
階段を下りてきた落合コーチが自分を探しているようで、何かしたっけと御幸に目配せするも彼も分からない様子。
そうしている間に落合がこちらに向かってくる。
「国際交流試合のメンバーに欠員が何人か出たそうでな。先方からお前に誘いが来てるんだが行ってみるか?」
「行きます! 行かせて下さい!」
「欠員って怪我とかですか?」
今正に羨ましがっていたところに降って湧いた願ってもない話に即答する風浪の横で、欠員が出た理由が気になった御幸。
「詳しいところは分からんが、夏大会が近いこの時期だからな。辞退者も多いらしい」
「そうですか」
納得する御幸。
「状況はうちも同じだが誘いを受けた以上、本人の意思を尊重しようということで声をかけるよう言われてたんだが、まあ、いい返事が聞けて良かったよ」
「ありがとうございます、コーチ!」
「礼はいい。練習場所は稲実のグラウンドだ。敵校で練習に参加できる上、成宮の球を間近に見られる機会もあるだろう。これ以上ない敵情視察になる。そっちもよろしく頼むぞ」
「さ、流石コーチ。抜け目ないですね……」
素直に喜んでいたところに、落合の強かさを見せられて若干引き攣る風浪。
「向こうも見られることは分かっているだろうから、こっちに手の内を見せてくれるかは怪しいですけどね」
「確かにな」
またとない機会なのも事実ではあるが、落合としては大きな期待はしていないが望むぐらいはいいだろうという気持ち。
得られるものがあれば儲けものということなのだろう。
「先方には参加の意思を伝えておく。二人とも、くれぐれも怪我にだけは気をつけるように」
「「はい!」」
落合が立ち去るのを見送ってから、風浪が興奮気味に御幸の方へ顔を向けた。
御幸がニヤリと笑う。その余裕のある表情を見て、風浪も更に気持ちが昂る。
「折角選ばれたんだ。二人で暴れて来ようぜ」
「おう! 頑張るぞ!」
「ええのう、風浪」
風浪がグッと拳を握りしめた瞬間、背後から少し嫉妬を滲ませた言葉がかけられた。
振り返ると前園健太と倉持洋一が立っている。先程の落合コーチとの話は聞かれていたようだった。
「穴埋めでも良い経験になりそうだから頑張ってくるよ」
「まあ、お前は御幸と違って練習には真面目やからそこら辺は心配してへんわ」
「そうそう。ま、ガンバレよ」
「おい、お前らな」
御幸の性格をよく分かっている前園達はそれを揶揄っており、風浪も同意してしまいながら談笑しながら朝の授業を受けるために学校へ向かう。
「そうや、風浪もプロのスカウトから誘いがあったんやろ。どこに行きたいとかあるんか?」
朝練の時、偶に練習時に現れて片岡監督と話をしているスーツの人がどこかは分からないがスカウトの人間であるらしいことは部内では有名な話。大抵が御幸を目的にしていて、降谷を目当てにしている人もいたという。
センバツ後から御幸や降谷のついでに風浪を見に来る人もポツポツと出始め、ゴールデンウィーク招待試合で山守学院戦後には明らかにその数が増えていた。
そして今朝、御幸でも降谷でもなく、ハッキリと風浪を目的としてプロのスカウトマンが来たことは朝食時にはすっかりと噂になっていた。
「俺は野球が出来ればどこでもいいよ。それこそ草野球だってさ」
「野球馬鹿の風浪らしい答えやな」
返答に納得はしたが、自分がスカウトマンの歯牙にもかけられていないことを知っている前園は少々面白くなさそうだ。
隣で話を聞いていた倉持は、風浪以上にスカウトマンに注目されている御幸を見る。
「御幸はどうなんだ。強打者で優秀なキャッチャーはどの球団も欲しがるだろ」
「どこって……」
自分が聞かれるとは思っていなかった様子の御幸が少し困ったような表情を浮かべる。
「志望球団はあるんか?」
「確かに気になる? もしかして将司みたいに海外とか!?」
前園も乗っかり、風浪が入部時の新入生紹介で将来的にはメジャーで活躍する選手になりたいと言った結城将司の宣言を引き合いに出す。
肩を組んできた風浪を鬱陶しそうに除けた御幸は何か言わないと収まらない空気を察した。
「今はお前らと甲子園行くことしか考えてねーよ。そんな先のことは全部終わってから良いだろ」
「え……」
→感動した!
本当か~?
「凄いな、御幸は! プロから注目されてるってだけでオレは舞い上がってたのに」
「あんまり褒めんなって。むず痒くなるだろ」
風浪の言葉に一瞬驚いた顔をする御幸だったが、すぐに照れ臭そうに鼻の頭を掻いた。
「風浪、変なパス出すなや! またこいつの株が上がってまう!」
「格好いいこと言いやがって!何時からそんな優等生キャラになったんだよ!」
「えー、なんだこれ……」
「ははは」
前園達が文句を垂れたりして、どう答えたら正解なのかと御幸が困った顔をしていた。
倉持達が自分達ならどこの球団に行きたいかと意見を出し合っている後ろで御幸が顔を寄せてきた。
「実際、お前はプロに行けるってなったらどうする?」
「そりゃあ、行くさ」
誘われ、道が出来て、場所が用意されるのならば行かないわけがない。
「どんな形であれ、野球に関わって生きていく。これまでも、これからもそれは変わらない。こんなシステムが与えられたんだ。もうそういう運命だと思ってる」
その瞬間、御幸の目には風浪の姿が一瞬ぼやけて見えた。
「御幸はどうなんだ?」
「…………キャプテンとしてはチームが一番だ。ただ、個人として言っていいなら無茶苦茶あるぜ、プロへの願望」
直ぐに普通に見えたので見間違いかと思い、前を歩いている前園と倉持には聞こえない声量で本音を吐露する。
「野球で飯を食えるようになって、これまで好きにやらせてくれた親父に恩返しをしたいんだ」
御幸の声は普段の軽口とは違う。父親への想いを語る御幸の横顔に、彼なりの重みを感じ取る。
「チームとして勝つ。そうすれば自ずと個人としての結果が出て評価もついてくるはずだ。行こうぜ、もう一度甲子園に」
筋力ポイントが52上がった。
技術ポイントが52上がった。
広角打法のコツをつかんだ。
広角砲のコツをつかんだ。
順応のコツをつかんだ。
ジャストフィットのコツをつかんだ。
放課後、練習着に着替えて始まった練習で今はシートバッティングが行われていた。
2アウト、2ストライク、ランナーが2、3塁にいて、マウンドに立つのは降谷。
(んゴーーーッ!)
(ズバーン!)
(ボール!)
球が唸りを上げて小野弘が捕球するがアウトコースからややストライクゾーンから外れている。
「今日の降谷は本当に読めないな」
「良いと思ったら急に乱れたりするからな」
ストライクで押してボール球でも振らせてしまう圧があって、ボールが唸りを上げているのはある意味で何時も通りではある。
ゾーンから外れていても二者連続で空振りを取ったと思ったら、打者ですら分かる明らかなボール球を放ってしまう時もある。
「ハマれば手が付けられない。でも、それが崩れてボールが先行してしまった時には一気に打ち込まれる脆さがある。練習とはいえ本人も辛いだろうな」
言った御幸の順番が回ってきて打席に立つ。
(んゴーーーッ!)
(カキーンッ!)
今回の練習ではアウトコースにストレート限定で投げることが決まっており、やや高めの真ん中よりの甘いコースで打ち頃だったので容赦なく長打を放つ御幸。
あの男、心配しといて本当に容赦ねぇなと思いながら風浪が次の打席に立つ。
「…………」
御幸に長打を打たれて物凄くオーラを迸らせている降谷。
同じ状況で空振りをした前園、倉持と、御幸が国際交流試合では金属バットを使えないので最近の練習では木製バットを使っていたのに何時の間にか持ち替えている気づいた奥村の三人もオーラが迸っていたりする。
(降谷、朝のことを思い出せ。深呼吸して立て直すんだ)
球質が重い降谷相手なので御幸同様に金属バットで望むことにした風浪は心の中で呟く。
「……すー、はー……」
(それでいい。落ち着けば、お前本来の強さが取り戻せるはずだ)
深呼吸をして落ち着いた様子の降谷がセットポジションに入る。
(んゴーーーッ!)
(ズバーン!)
放たれた剛速球はアウトローギリギリ。
「ストライク!」
下された判定はストライク。2ストライクから始まるので、これで三振が成立する。
実戦形式とはいえ、練習では『選球眼』を始めとした特殊能力は基本的に機能しない。
「今の入ってた?」
「ギリギリで入ってたよ」
「そっかっぁ……」
微妙なところだったので、一応確認するも小野の言葉に肩を落として打席から離れる。
風浪の三振で3アウトの為、降谷もマウンドから下りてきた。
「降谷、良く立て直したな。練習の成果が出たじゃないか」
「……はい」
三振に取られた悔しさを覚えつつも、朝の練習時に言ったことを早速実践して結果を出したことを褒めたつもりの風浪だったがが、降谷の表情はイマイチ冴えない。
「あ、あれ? なんでそんなに渋い顔なんだ?」
「最初からあの球を投げられていれば、御幸先輩も打ち取れたはず……」
「本当に、ピッチングに対しては貪欲なんだな」
技術ポイントが58上がった
変化球ポイントが29上がった
精神ポイントが58上がった
怪童のコツを少しつかんだ
怪物球威のコツを少しつかんだ
逆襲のコツを少しつかんだ
明鏡止水のコツを少しつかんだ
部員総勢94名の内、かなりの人数が寮生活である以上、好きなタイミングで風呂に入れるわけではない。偶々、入浴者が重なってしまって直ぐに入れなかった風浪は時間まで散歩がてら、目的も無く歩き回っていた。
そして食堂前を通りかかった際、中で珍しい組み合わせの二人がテレビの前を陣取っているのが見えた。
(お、沢村と奥村だ。何かとぶつかることも多いやつらだけど一緒に試合のビデオ観るんだな)
何を話しているのかと気になって食堂の中に入る。
「――――――この日の投球内容自体は中々良かったと思いますが、マウンドでは感情を出し過ぎかと」
奥村がこちらに気づき、目を向けたが言いたいことを言い切ることにしたようだ。
テレビを見れば白龍戦が流れていて、打席に立っている沢村が一塁に向けて必死に走る映像が映っている。
「それに状況を見ない全力走塁。無駄にスタミナを消費させるのは投手としてどうかと思いますよ」
「無駄って。確かに結果はその通りだったが、風浪先輩だって!」
「風浪先輩はクリーンナップを任せられている打者です。先輩とは状況が違います」
間に合わずアウトになっている映像の中の自分を見ながら奥村の指摘に反論しようとするも、反論しようのない正論に沢村は二の句を告げない。
「うう、生意気なオオカミ小僧め」
「はは、狼小僧ってなんか…………分かるな」
負け惜しみしか口に出来ない沢村の放った奥村へのあだ名に思わず同意してしまう。
聞き咎めた奥村がギロリと風浪を睨み付けてオーラを迸らせる。
「分かる、とは? 風浪先輩にまでそう言われると気になります」
「えっ!?」
「一体、俺のどういったところが狼っぽいんでしょうか?」
「まさかの矛先がオレに!? そ、そうだなぁ……」
良く考えずに印象で即答してしまっただけに、奥村に圧をかけられた風浪は必死に考える。
→見た目のイメージ
→態度
→雰囲気
「まずはクールな見た目かな。どことなく鋭い視線とか」
「あー、分かります。ただ、こいつの場合は目の色的にハスキー犬って言うか……」
「また妙な動物ですね」
顎に手を当てて思いの外、真剣に返答された奥村は逆に困ってしまって視線に力が無くなった。
「いや、犬と言うには可愛げが足りない! やっぱりお前はオオカミ小僧だ!」
「速攻で噛みつくお前の方がオオカミっぽいぞ、沢村」
「沢村先輩は狼というより、ウキーウキーうるさい猿の方が良く似てますよ」
「なんだとっ!?」
これが犬猿の仲か、と二人の言い合いを見ていると思った風浪だった。
「それと奥村は沢村に何時も遠慮なく噛みついてるだろ。だから狼なのかなって」
犬猿の仲のように二人がギャーギャー言い合っていても、大抵の場合は奥村の方が噛みついているので狼を連想させる。
「ほらな、風浪先輩もお前は容赦がないと感じてらっしゃるぞ」
「そこで乗っかるのはやめてください」
「はは、確かに沢村は調子に乗り過ぎるとこあるよなあ」
この沢村の直ぐに調子に乗りやすいところも猿っぽくて、悪いと思って笑ってしまう。
「いや、俺にだけじゃないですから! こいつは御幸先輩に対しても常々グルグル唸ってますからね」
「…………そうだな。けど、御幸も大概に人を煽る発言するからなぁ」
リトル時代を思い起こしてみれば、そのことで苦労した経験もあって御幸のことを擁護できない。
「くっ、アニキ先輩は俺の味方かと思ったのに、一々奥村に肩入れするとは…………さては、アニキ先輩は奥村のボス! 即ちオオカミ王・風浪だといいうことですね!!」
「いや、オレにまで変なあだ名をつけるなよ」
変な方向に突っ走るところは絶対に狼っぽさはない。
「後は、雰囲気かな。奥村ってちょっと近寄りがたい孤高な雰囲気があるからさ。一匹狼って言葉もあるし」
狼そのものは基本群れを形成する社会的な生き物であり、稀に孤立した個体が一匹狼と呼ばれる。
「そんな風に見えてるんですね……」
今まで周りに自分がどう思われているのか自覚が無かった奥村はちょっとショックを受けているようだ。
「あっ、別に変な意味じゃなくて、むしろ目立ってるっていうか……」
「ははは! 何せ野生の狼の如く気難しい男なんですよ。そこがまあ面白いところなんですけどね」
「面白い、ですか……」
決して後輩を困らせたり傷つけたりする気は無かったので慌ててフォローしようとして、沢村が笑いながら言ったことに奥村はキョトンとした顔をする。
(へぇ、沢村はなんだかんだで奥村のこと結構気に入ってるのかもしれないな)
青道魂を12個獲得した。
奥村の評価が8上がった。
敏捷ポイントが30上がった。
技術ポイントが30上がった。
変化球ポイントが30上がった。
精神ポイントが30上がった。
広角砲を覚えた。
明鏡止水を覚えた。
真・怪童を覚えた。
怪物球威を覚えた。
ジャストフィットを覚えた。
【御幸メモ】
名前:[新怪物伝説]降谷暁
選手能力『メインポジション:投手/サブポジション:外/利き腕(投球):右投/利き腕(打撃):右打』
野手ステータス
『弾:3 ミ:D[50] パ:B[75] 走:E[40] 肩:B[75] 守:E[45] 捕:E[40]』
投手ステータス
『球速:155 コントロール:D[50] スタミナ:C[60]』
変化球
『スラーブ:4 SFF:4』
特殊能力一覧
投手:金特 怪童/怪物球威/速球プライド
青特 尻上がり/奪三振/ポーカーフェイス
赤特 四球/乱調
野手:青特 レーザービーム
赤特 エラー
緑特:速球中心/強振多用