マブラヴオルタネイティブ―ホワイトシャドウ   作:嫉妬憤怒強欲

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第2話「京都防衛戦・中編」

 戦術機の部隊が向かった方角へ向かう。

 峠を越えると、空が赤く染まっていた。

 夕焼けではない。炎だ。

 視界の先、街一帯が燃えている。

 建物や道路、森林。区別もつかないほど広い範囲が炎に包まれていた。

 数秒遅れて、重い衝撃音が機体を震わせる。

 

――ドォン。

 

 また一発。さらにもう一発。

 規則的な砲撃。BETAではない。人類側の火力だ。

 だが、撃っている先は炎の中だった。

 

……味方の陣地を砲撃しているのか。

 

 つまり既にそこまでBETAが迫ってきているということか。それ以外に説明がつかない。

 機体チェックを行う。

 機体損傷軽微。

 推進系統正常。

 燃料残量五十四パーセント。

 

 今のところ問題ないが、燃料は無限ではない。安全の確保が優先だ。

 とはいえ、この状況じゃ軍と接触するのも難しいだろうと考えていた時だ。

 

『……至急、応答願います!』

 

 突然通信受信機が雑音を拾う。

 

『―――こちら帝国軍嵐山基地所属、近衛軍第332独立警護中隊、現在指揮官を失い、五名で孤立しています!』

 

 オープン回線で軍に呼びかけているのか。

 若い女性の声だが、指揮官らしい落ち着きがある。

 

『―――こちら帝国軍嵐山基地所属、近衛軍第332独立警護中隊っ、現在桂駐屯地にいます!CP、HQ、近接部隊の何れかは、至急応答願います!!』

 

 オレはセンサー表示を切り替える。

 通信の電波強度や方位などの情報が重ねる。広域走査した結果、発信源の大体の地点が表示された。

 

「……見つけた」

 

 ただ問題がある。後方にいるBETAもその地点に向けて侵攻していた。

 このままじゃ追いつかれるな。

 操縦桿をわずかに倒す。進路を発信源に向けて加速した。

 

 

『……無人?』

「索敵を継続!武器庫も確認して!」

 

 嵐山から後退し、ようやく辿り着いたその場所は静まり返っていた。

 所々にBETAの死骸が散らばっている。建物の損傷は軽微。

 だが施設に人の気配がなかった。

 格納庫に人影はなく、兵舎にも灯りもない。

 すでに放棄された桂駐屯地。

 唯依は瑞鶴を補給ポイントへ寄せる。

 燃料残量は限界に近い。

 推進剤の補給ホースが接続され、警告表示が一つずつ消えていく。

 ほんのわずかな時間。

 その間にも、唯依はオープン回線を開いた。

 

「―――こちら帝国軍嵐山基地所属、近衛軍第332独立警護中隊、現在指揮官を失い、五名で孤立しています!応答願います!」

 

 返答はない。

 聞こえるのはノイズだけ。

 唯依はもう一度呼びかける。

 

「生存部隊はありませんか!こちらは桂駐屯地!誰か応答してください!」

 

 既に桂駐屯地も敵支配域の真ん中にある。唯依の呼びかけに焦りがあった。

 しかし誰も応えない。

 通信を聞いていた学徒兵たちも、自然と表情を曇らせる。

 生き残っているのは、自分たちだけなのか。

 そんな空気が流れ始めた、その時だった。

 通信機から雑音とは違う音が混じる。

 同時に警報が鳴り響く。

 

『接近反応!』

「近い!」

 

 唯依が顔を上げた瞬間、駐屯地の外壁を突き破るように一頭の突撃級が姿を現した。

 唯依は直ぐ様迎撃を行おうとするが、手元に武装が無かった。

 艦砲射撃から逃れようと新老ノ坂トンネルを通過するために放棄したまま、まだ再武装できていなかったのだ。

 

「しまっ――」

 

 突撃級が目前まで迫る。

 回避は間に合わない。

 その瞬間だった。

 

―――バババババババババ

 

 上から弾丸の雨が突撃級目掛けて降り注いだ。

 前面以外は柔い皮膚を貫かれ、突撃級は沈黙する。

 

「今のはいったい…」

 

 轟音とともに一機の戦術機が上空から降下してきた。

 上半身が大きく、下半身が細いのが特徴的なシルエットを持ち、右腰あたりの装甲に『誠』の文字が書かれていた。

 

 

『―――推進剤は残しておいてくれたか?こっちは大食いなもんでな』

 

 この声は!?

 通信に響く聞き慣れた声。

 ウィンドウに相手の顔が表示される。強面でオッドアイ(恐らく擬似生体移植)が特徴的な男だ。

 その人物は数週間前まで衛士訓練学校で唯依達を指導した真田晃蔵教官だった。

 

『死の8分を越えて、少しは衛士らしい面構えになったか、ああ?』

「真田教官?!」

『――――式がチャチ過ぎて自分が任官したことも忘れたのか?此処では大尉と呼べ。こちらウルフ1、乳歯(ファングス)どもの安全を確保。ウルフ中隊、もうぶっ殺していいぞ!』

『『『了解!』』』

 

 真田大尉の駆る戦術機の後方へ、さらに複数の機影が降り立つ。

 真田のと同じ戦術機で構成された中隊が一斉に展開する。突撃級の後続として侵入してきた戦車級や要撃級を迎撃し、わずかな時間で駐屯地周辺を制圧していく。

 

「………あれは、帝国軍の第三世代機――94式・不知火……!」

『いや違う。こいつは機動強化型の壱型丙だ。馬鹿食いと過敏な操縦特性が嫌われ、100機で調達打ち切りの問題児。だが大陸帰りにはこれくらいが丁度いい按配でな』

「94式・壱型丙………」

 

 真田機は唯依機の前に立つと、周囲を見渡して短く言った。

 

『それにしてもよくやった。うちの中隊ですら既に4機喰われてるってのに………貴様ら、よくここまで生き残ったな』

 

 その一言に、唯依はようやく張り詰めていた気持ちが少しだけ緩むのを感じた。

 

『状況を報告しろ』

 

 戦闘が一段落すると、真田は間髪入れず本題へ入った。

 唯依は呼吸を整え、通信を開く。

 

「嵐山防衛線は崩壊しました。中隊長機はレーザー級の照射で撃墜。第二小隊は撤退戦で大きな損害を受けています」

 

 真田は黙って耳を傾ける。

 その表情は変わらない。

 だが、生存者の数だけで戦況がどれほど絶望的だったかを理解していた。

 

『武装はどうした?』

「トンネルを通過するため、すべて放棄しました。現在、携行火器はありません」

「……そうか。」

 

 真田は振り返る。

 

『ウルフ中隊。予備の装備を分けてやれ。突撃砲、長刀、弾薬を優先して訓練兵へ回せ』

『了解!』

 

 隊員たちが予備装備を降ろし始める。

 突撃砲と長刀、弾倉。

 決して十分な数ではない。

 それでも、丸腰のまま戦場へ戻すわけにはいかなかった。

 学徒兵たちは礼を言う暇も惜しみ、受け取った武器を機体へ装着していく。

 

「あの、それともう一つご報告したいことがありまして」

『なんだ?』

 

 一瞬だけ、唯依は言葉を選んだ。

 

「その……私たちを援護した奇妙な戦術機がいました」

 

 真田の眉がわずかに動く。

 

『奇妙な戦術機?』

「はい。見たことのない機体でした。嵐山からここまで、単機で私たちの後退を援護していました」

 

 その言葉に、近くで武装を受け取っていた山城も通信へ入る。

 

『篁少尉の報告に相違ありませんわ。信じられないと思いますが、その機体は光線級へ単機で接近し、光線照射を阻止しました。それも74式一本で』

『………………は?』

 

 その場の空気が一変した。

 武器を手にしていたウルフ中隊の衛士たちの動きが止まる。

 

『長刀一本……?』

『単機でレーザーヤークトだと……?』

 

 誰かが思わず呟く。

 真田は視線を唯依へ戻した。

 

『見間違いではないな』

「ありません」

 

 唯依は即答した。

 真田は腕を組み、しばらく考え込む。

 識別不能の戦術機。所属不明。IFF不明。そして、単機でレーザーヤークトを行ったという報告。

 信じ難い。しかし、唯依達の証言は一致していた。

 その時だった。

 

『ウルフ4から各機へ、南西方向に機影あり!』

 

 見張りの衛士の鋭い声で、全員の視線が一斉にそちらへ向く。

 炎と黒煙の向こうから、一機の戦術機がゆっくりと姿を現した。

 

『―――そこの戦術機、止まれ』

 

 真田の声と同時に、ウルフ中隊が前へ出る。

 不知火壱型丙が扇状に展開し、未知の機体を取り囲んだ。

 銃口が一斉に向けられる。だが、その機体は抵抗する素振りを見せない。

 右手に握られているのは一本の長刀だけ。突撃砲も、砲撃支援装備も見当たらない。

 真田は通信回線を開いた。

 しかしウィンドウに表示されるのは『SOUND ONLY』のみ。

 

『こちらは日本帝国陸軍壬生駐屯部隊所属のウルフ中隊である。見たことのない機体だな。どこの所属だ?』

 

 数秒の沈黙。やがて若い男の声が返ってくる。

 

『……所属先は壊滅しました。現在後退中です』

 

 簡潔な返答だった。

 

『……所属を秘匿する理由は?』

 

 再び短い沈黙。

 

『現時点で、証明する手段がありません』

 

 真田は相手の口調を観察する。動揺はない。虚勢を張っているようにも聞こえない。事実だけを述べている印象だった。

 

『武装はその長刀だけか?』

『戦場で回収しました』

『……識別コードは?』

『ありません』

 

 真田の表情が険しくなる。

 その時、唯依が通信へ割り込んだ。

 

「真田大尉、あれが先ほど報告した機体です。あの機体が私たちを援護してくれました」

『なに?コイツが?』

 

 山城も続く。

 

『間違いありませんわ。嵐山から桂駐屯地まで、攻撃対象は終始BETAのみでした』

 

 真田は未知の戦術機を見据えたまま問い掛ける。

 

『長刀一本で光線級を排除したという報告もある。事実か?』

 

 しばらく沈黙が流れる。

 

『……結果として排除しました』

 

 その一言に、その場の空気が張り詰めた。

 否定もしない。誇る様子もない。

 まるで作戦結果を報告するような口調だった。

 真田は未知の戦術機を静かに見据える。 

 識別信号は確認できない。所属も判然としない。機体の形状にも見覚えはなかった。戦場であれば、それだけで排除対象となってもおかしくない。

 だが、篁と山城、二人の証言は一致している。

 少なくとも、この機体はBETAと戦い、訓練兵たちの撤退を援護した。それも事実だった。

 真田は短く息を吐く。

 

『……事情は後で聞く』

 

 その判断に、唯依は小さく安堵の息を漏らした。

 その一言を告げた瞬間だった。警報がけたたましく鳴り響く。

 センサー表示に複数の光点が次々と浮かび上がった。

 

『篁』

「はい!」

『殿は俺たちが務める。お前たち乳歯は第八ライン上の京都駅へ向かえ。そこが物資集積場になっている。帝国軍戦術機甲一個中隊と機械化装甲歩兵一個大隊と合流できるだろう』

 

 唯依は思わず顔を上げる。

 

「しかし――」

『上官の命令に逆らうつもりか?』

 

 静かな口調だった。

 だからこそ、有無を言わせない。

 

『お前たち新米は生き残ることを優先しろ』

 

 一瞬の沈黙。

 唯依は唇を噛み締める。納得したわけではない。だが、この場で命令に従うことが、自分に課せられた役目だと理解していた。

 

「……了解、しました」

 

 真田は小さく頷くと、視線を未知の戦術機へ移した。

 

『お前も聞こえているな』

 

 通信越しに返事はない。

 

『進むも退くも自由だ。だが、この先はさらに激戦になる』

 

 数秒の静寂。やがて、落ち着いた少年の声が返ってきた。

 

『京都駅方面へ向かいます』

 

 それだけだった。理由も、意思表明もない。ただ自らの進路を告げただけ。真田はそれ以上問いたださなかった。

 

『……そうか』

 

 短く答え、部隊通信へ切り替える。

 

『ウルフ中隊、戦闘配置!』

『『『了解!』』』

 

 戦術機が一斉に動き出す。

 山吹色の瑞鶴を先頭に、学徒兵たちは京都駅へ向けて駆け出した。

 その少し後方を、正体不明の戦術機が静かに追い始める。

 誰も、その機体がこの戦場に何をもたらすのか、まだ知る者はいなかった。

 

 

 

『こちら帝国軍嵐山基地所属 斯衛軍第332独立警護中隊!駅駐留部隊指揮所、応答願います!』

 

 京都市街へ入った。

 地図上では都市部。

 だが、オレが知っている京都という情報はそれだけだった。

 建物の配置。道路幅。周囲の地形。すべてが戦場の情報として表示される。

 炎に黒煙。崩壊した建造物。ここが人の暮らしていた場所だという実感は薄い。

 必要なのは、生存率を上げるための情報だけだった。

 

『皆頑張って!あともう少しで京都駅よ!』

 

 前方には山吹色の戦術機を先頭に、ファングスの残存部隊が進んでいるが、動きに乱れがあるな。

 度重なる疲労や損傷。そして精神的な消耗が蓄積している彼女たちを指揮官の篁少尉が呼びかけていた。

 本人もへとへとだろうに芯が強いな。

 

 センサーを確認する。

 距離と進行速度、敵の接近状況。

 問題ない……いや、市街地の奥に複数の反応がある。

 それだけじゃない。

 距離約二千先に大型反応を二つ捉えた。

 最悪な予測進路はオレ達が向かっている京都駅。

 数秒後、友軍と交差する。

 ……間に合わない。

 前方で建物が崩れる。

 土煙の向こうから、巨大な影が姿を現した。

 

『要塞級!?』

『こんなところにまで!?』

 

 想像以上に大きい。

 映像で見たことはある。だが実物を見るのは初めてだった。

 圧倒的な質量。周囲の建物を押し退けながら、ただ前へ進んでくる。

 破壊することだけを目的にした存在。

 通常なら複数機で対処する対象だが、今は戦力が分散している。

 篁達が足を止めれば、後方のBETAに追いつかれる。

 選択肢を確認する。

 迂回は時間が掛かる。

 正面突破は難しい。火力が足りない。

 今更後退もできない。後方にもBETAがいる。

 

 なら残る選択肢は一つだけだ。

 

「先に行け」

『え?あなたは……?』

「足止めする」

 

 それ以上は必要ない。

 通信を切り、オレは要塞級の進路上へと突き進む。

 今ある武装は長刀一本のみ。だが問題ない。

 敵を倒す必要はない。時間を作ればいい。

 要塞級は進路を変えない。

 こちらを障害物と認識しただけだ。

 

「好都合だ」

 

 視界いっぱいに広がる巨体。

 一歩踏み出すだけで舗装が砕け、周囲の建物が軋む。

 正面から戦う相手じゃない。

 機体性能がどうであれ、重量差は覆せないため撃破も考えない。必要なのは時間だ。

 センサーで周囲を走査する。

 随伴する要撃級や突撃級、戦車級、進路と建物の配置すべてを重ね合わせ、最適解を導き出す。

 跳躍ユニットを短く噴射して接近。背後から巨大な脚部の側面へ回り込む。

 狙うのは胴体ではない。 

 長刀を逆袈裟に振り抜き、巨大な体を支える三胴構造の体節接合部へ刃を食い込ませる。

 

「…硬いな」

 

 完全には断てないが、それで十分だ。

 要塞級の巨体がわずかに傾いた。

 重心が崩れたようで、そのまま近くの高層建築へ体重がかかる。

 建物が悲鳴を上げ、数秒後に支えを失ったビルがゆっくりと倒れ始めた。

 土煙が舞い、大量の瓦礫が道路を埋め尽くす。

 後続していた戦車級や要撃級が巻き込まれた。

 

「次だ」

 

 機体を加速させ、もう一体へ向かう。

 

 要塞級がこちらへ反応し、振り返る。

 動きは遅いが、挙動一つ一つが大きい。

 鋭い角(衝角)の付いた尾節がこっちに向けて飛び出す。

 鞭のようにしならせてくる攻撃を回避するが、衝撃波だけで機体が揺れる。

 

 変幻自在に振るわれる触手は、衝角を当てて弾き落とすだけでなく、衝角先端から分泌される強酸性の溶解液を流し込むことが可能だ。厄介極まりない。

 いったん距離を取り、機体を加速させて死角を通る。

 

 建物の屋上を踏み台にして跳び、接合部へ刃を突き立てた。

 

 深く、さらに押し込む。

 要塞級が体を揺らす。

 振り落とそうとしているが構わない。

 重要なのは、この一撃を残すこと。

 

 だが――。

 

――パキン!

 

 長刀の刀身に亀裂が走り、折れてしまった。

 残った柄だけが手元に残る。

 武器としての機能は失われた。だが、戦闘はまだ終わっていない。

 要塞級は健在で、こちらへ向き直ろうとしている。

 このまま離脱すれば、再び進行を開始する。

 それでは意味がない。

 視線を落とす。折れた刀身はまだ敵の脚部内部に残っている。

 武器は形ではない。

 効果が残っているかどうかだ。

 オレは機体を後退させなかった。

 跳躍ユニットを噴射させ、再び接近する。

 要塞級が反応するが、もう遅い。

 狙いは同じ場所。損傷した脚部。

 折れた刃をさらに押し込む。

 ただの突撃では足りない。

 必要なのは、内部へ伝わる衝撃だ。

 機体の出力を一点へ集中する。

 右脚を踏み込み、回し蹴りをお見舞いする。

 折れた刀身がさらに奥へ沈んだ。

 

 要塞級の動きが止まる。

 一瞬……その一瞬で十分だった。

 巨大な体が傾く。支える脚が耐えられない。

 要塞級は姿勢を崩し、そのまま隣接する建物へ倒れ込んだ。

 進行速度が落ちた。これで少しは足止めできるだろう。

 

 必要な時間は確保した。

 武装を失った状態のまま京都駅方面を目指す。

 

 だが、センサーで周囲に新たな反応が複数検知された。

 表示された識別情報を確認する。

 また要塞級だ。周囲の建物を破壊しながら、ゆっくりと、しかし確実に進行している。

 やはり二体止めたところで戦場全体は変わらないか。

 

 他の要塞級への接近を避け、ようやく目標地点に到達する。

 

 

 しかしそこには集積所のようなものはなく、京都駅と思しき建物の屋上に山吹色の戦術機が墜落していた。

 

 




昔なんとなく面白そうだと思って見ていた「君が望む永遠」というアニメが、マブラヴの外伝だと後になって知ったとき驚きました。
マブラヴオルタネイティブがアニメ化していた時にはまだ興味がなく、最近プライムビデオで見ようかと思ったら一話以降は有料という悲しい事実。www
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