・夢主は未亡人で過去重めです
・一生シリアス、激重展開、ウザいくらい暗いです
・金カム原作程度の違法行為や暴力・殺人の描写に加えて割と生々しい性描写アリ(ネタバレしますと相手は尾形です)
・また1900年代が舞台ですので時代相応の人種や性別、出身地などに対する差別描写もありますが、そういった属性を持つ方々へのヘイト意思は作者には無いという事をどうかご理解ください
・キャラ達の過去とか境遇とかその他諸々捏造しすぎ問題
・尾形が生存します
・後々明らかになりますが本作のみの尾形の背景に纏わる独自設定あります
・作者が尾形百之助と海賊房太郎とキラウㇱに狂った結果産まれた屈強な妄想
・オマケにクソ長い
・尋常じゃなく長い
・私の性癖は貴方の地雷かも知れません
・何でも許せる人向け
・マジで何でも許せる人向け
上記の事をお許し頂ける心優しい方のみ、本編へどうぞ!
作者は学歴があまりなく、資料はウィキペディアや史学論文、外国語への変換はGoogle翻訳頼りの女なので、多少の間違った解説や認識の間違い等にはどうかお目こぼしください
誤字脱字のご指摘ジャンジャンください!
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名前 …紗和
年齢…27歳
血液型…B型
誕生日…1879年11月22日
好き(得意)…普通の和食、洋食、
嫌い(苦手)…精進料理、ニシン料理、
趣味…裁縫、料理、新聞を読む事、読書
最近気になっている事…何で刺青囚人には性癖を拗らせた人が多いのか
座右の銘・信念…女も一人の人間である
容姿…黒髪に薄紅を帯びた白い肌、暗い緑色の瞳をした陰のある美女。ブルベ冬、ソフエレ顔、骨から華奢で痩せ型な骨格ウェーブ。
少し垂れ目で柔らかい印象の顔立ち、おちょぼ口の赤い唇と右目の下に縦に二つ並んだホクロがチャームポイント。
毛質が細くて柔らかい直毛を肩につくくらいに揃えていて、家事をする時などは手拭いを姉さん被りにしている。
胸は控えめ、お尻は悩ましめ。安産体型。
身長138㎝体重33㎏。土方達に痩せすぎだから太れと毎日お腹がはち切れそうになるほどご飯を食べさせられて、網走に着く頃には40kgまで増えた。
一人称は私。
性格…穏やかで物静かで自己主張が薄く、目上の者に従順で目下の者には優しい。抑圧される環境に居る為目立たないが元は明るく聡明で、周りの人をよく観察しているので傷ついた人や落ち込んでいる人が欲しがっている言葉を読み取るのが上手い。欲しがっている言葉をかけるかどうかは紗和自身からの好感度次第。相手が欲しがっていて且つ自分が贈りたいと思った言葉だけをかける。
人間関係
・永倉…恩人、尊敬している
・土方…恩人の上司、尊敬している
・牛山…気さくな紳士、尊敬はしていない
・家永…美しい人、尊敬はしていない
・尾形…顔と声と性格が好み、優しくしてもらったから優しくしたい、幸せになって欲しいし自分が幸せにしたい
・夏太郎&亀蔵…可愛い坊や達
・杉元…怖い、ある意味尊敬している
・アシㇼパ…可愛くて強い、尊敬している
・白石…タコ坊主、軽蔑している
備考…北海道入植開始初期に入植し鰊漁で一財産築いた家に産まれるも、貧しい時代を支えて来たのだからと裕福になって吹っ切れた母親の不倫で家庭環境は荒れていた。紗和自身も不義の子ではないかと疑いをかけられて冷遇されており、実家に居場所はなかった。そのうち母親は離縁で追い出され、後妻(それまで妾だった)が迎えられるも相性が悪く、大きな屋敷の中でも北の一番日当たりが悪い小さな部屋で育つ。妾の子供達(特に同い歳の異母弟)とは仲が良かった。
母親は放逐されたのに紗和は家に残されたのは、家長との血の繋がりもないのに家の禄を食んで育った事への落とし前をつけろ、お前に今まで使ってきた金は結納金で婚家から搾り取って回収する、という父親の言い分が理由。
最初の結婚は13歳の時、相手は寺の長男で結婚後すぐに日清戦争に従軍僧として出征、戦場で脚気を起こし病死。
二度目の結婚は前夫の三回忌が明けた18歳の時、相手は前夫の弟で6年の結婚生活を送るも子供を授からないまま日露戦争に徴兵され出征、戦死。
最初の夫は男色家で、二番目の夫は紗和を妹のように可愛がるだけで手を出して来なかったので、実はどちらの夫とも夜を過ごした事はない。バツ2の処女。
イメージフラワー…アングレカム≪花言葉…祈り、いつまでも貴方と一緒≫
イメージアニマル…犬≪犬種:狆≫
ボイスイメージ…茅野愛衣さん(鬼滅の刃の胡蝶カナエっぽい感じ)
物語が進み次第随時追加するかも知れません。
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