人間3人入れば派閥ができる。
ちなみにキラは国防委員会の技術開発部で
直属の上司はメイア・シヴァ
キラsid
黄道同盟に入党してから僕は、プラント独立のためにMSの開発を主に行うことになる。
ちなみ、黄道同盟にも派閥があり史実では、
アプリリウス市 シーゲル・クライン 議長。穏健派筆頭。ラクス・クラインの父親
ディセンベル市 パトリック・ザラ 国防委員長。急進派筆頭。アスラン・ザラの父親
マティウス市 エザリア・ジュール 行政委員。急進派No.2。イザーク・ジュールの母親
フェブラリウス市 タッド・エルスマン 行政委員。急進派→穏健寄りの中立派。ディアッカ・エルスマンの父親。息子のMIAが切っ掛けで穏健寄り中立派に転向
マイウス市 ユーリ・アマルフィ 国防委員。穏健派→急進派。ニコル・アマルフィの父親。息子の死が切っ掛けで急進派に転向。ニュートロンジャマーキャンセラーの開発者
ユニウス市 ルイーズ・ライトナー 司法委員。元々は穏健派だったが、血のバレンタインが切っ掛けで急進派に転向。同市の所属コロニーであるユニウスセブン崩壊が全面戦争の発端
クィンティリス市 ジェレミー・マクスウェル 立法委員。急進派。ラスティ・マッケンジーの父親。姓が違うのは離婚したから。
セプテンベル市 アイリーン・カナーバ 外交委員。穏健派No.2でありクライン派。臨時最高評議会議長となり、ユニウス条約を締結させた
ヤヌアリウス市 アリー・カシム 司法委員。穏健派。
セクスティリス市 オーソン・ホワイト 行政委員。急進寄りの中立派。ニュートロンジャマーの開発者
オクトーベル市 ヘルマン・グールド 国防委員。急進派であり、ザラ派
ノウェンベル市 パーネル・ジェセック 司法委員。穏健寄り
になっている。実際に強硬派も穏健派も内部に派閥があり、
穏健派 積極派
シーゲル・クライン
アイリーン・カナーバ
アリー・カシム
ルイーズ・ライトナー
穏健派 消極派
ユーリ・アマルフィ(中立派)
パーネル・ジェセック(中立派)
強硬派現実主義派
パトリック・ザラ
エザリア・ジュール
ダット・エルスマン
オーソン・ホワイト(中立派)
強硬派 コーディネーター至上主義
ジェレミー・マクスウェル
ヘルマン・グールド
となっている。
まだ、コーディネーター至上主義の派閥が少ないのは血のバレンタインが起きていないからである。
ちなみに僕の考えは、穏健派寄りの中立派で、プラント独立のために武力を使う可能性もあるが、交渉は継続すべきという考えだ。
ちなみに、上司のメイア・シヴァは強硬派現実主義派である。
全員に共通しているのはプラントの独立である。
僕は、ガザCの改良のガザDの開発とガルスJの開発に尽力している。
ガザD
ネオ・ジオン軍がガザC直系の後継機として開発した可変モビルスーツ。
本機体は、そんなガザCの後継機として、より本格的な戦闘用可変モビルスーツへの再設計が行われ、ガザCの抱えていた欠点の解消と基本性能向上を目指して開発された。
全体のシルエットはガザCと殆ど変わっておらず、ガザCと基本構造がほぼ同一で簡易可変機能もそのまま受け継いでいるが、それによってガザCとの高いパーツ共有率を備え、生産ラインを転用する事も容易だった為、作業用モビルスーツ時代からの生産性の高さを維持している。
ガザCの時よりの改善点では、兼ねてから剛性面での問題が指摘されていた両腕部バインダーの接続位置が前腕部から肩部へと変更。コックピットも腹部に移され、MA形態時の機首部分にモノアイが設置される等、各所で機体構造の見直しも行われている。また、ジェネレータが強化された事で機動力も改善しており、ガザCでは現実的でなかった白兵戦に十分対応出来る仕様になっている。
更には、ガザCでも十分に高いと言えた火力面もより強化される事になり、新型のバインダー自体には実弾の内蔵火器が搭載された事で、ガザCの様に武装構成がビーム兵器に偏らない物となった。
これらにより、ガザDは戦闘用量産機としても可変機としても申し分のない性能を得る事に成功。ハマーン時代のネオ・ジオン主力モビルスーツとしてのガザシリーズの立場を不動の物とした。
なお、ネオ・ジオンではガザCの発展型として本機の開発だけでは満足しておらず、後に更なる発展型として、モビルスーツ形態の能力に特化させた「ガ・ゾウム」、逆にモビルアーマー形態の能力に特化させた「ガザE」等が開発されている。
CE版ガザDは
全長16m
武装
ナックル・バスター
半固定式のジェネレーター直結型メガ粒子砲。ガザCでの欠点を持ち越してはいるものの、その出力は8.3MW(ストライクの4倍)とハイパーメガランチャー並にまで進化しており、宇宙世紀0096年の連邦軍量産機すら一撃で撃破可能。なお、砲口はガザCと異なり円柱状である。
ビームサーベル
バインダー内側に一本ずつ格納された白兵戦用武装。性能は標準的。
ビームガン
背部ジェネレーターボックス先端(MA形態時の機首)に装備された2連装ビーム砲。
ミサイルポッド
肩部バインダー内に装備されている連装ミサイルランチャー。
脚部クロー
MA形態時に脚部が変形して展開する格闘武器。
メガ粒子砲
脚部クローアーム内に装備された武装。機首ビームガンよりも可動範囲は広いが、MA形態時しか使用できない。
また、サブフライトシステムで他のMSと連携することが可能だ。
史実のグゥルのようにMSを乗せることが可能。
ガルスJ
グリプス戦役後、ネオ・ジオンが地球圏へ侵攻するにあたり、戦力増強目的で開発された陸戦用モビルスーツ。陸戦用ではあるが、宇宙でも使用できるなど汎用性は高い。
特異なアームパンチ機構を始め、今までにない数々の実験的な試みが成されている。
都市攻略戦における、遠距離攻擊後の制圧に主眼をおいて開発されている。そのため戦闘においては、支援型のMSと共同作戦を取る事を前提としているため、どちらかと言えば中/近接戦闘での取り回しの良さに比重が置かれた設計になっており、全体的にバランスの取れた性能を有している。
CE版ガルスJはジンの後継機として近接戦闘用として開発しており
全長12m
武装
ビームライフル
出力は3.8MW。
ミサイル・ポッド
両肩に内蔵している2連装のミサイル・ポッド。発射時にカバーが開く構造で、下部には弾倉を備える。
フィンガー・ランチャー
左腕部の親指以外の4本指に備わっているマシンガンの発射機構。毎分260発の発射する。
アーム・パンチ
下腕部に内蔵したシリンダー状のフレームの伸縮機構を利用してマニピュレーターを打ち出す機構。両腕に搭載され、格闘時などの奇襲に使用された。
ビーム・サーベル
近接格闘用として装備。
まだ、ガルスJはマジンガンやバズーカを装備可能である。
僕がこの2機を開発したのは、アンチビーム爆雷対策である。
アンチビーム爆雷があるので、ビーム兵器が効かない時もあるので、バランスよくビーム兵器と実弾兵器を持つ2機を開発した。
僕のこの機体案を上司のメイア・シヴァに提出した。
メイアsid
キラ同志から新しいMSのデータを見て、驚いた。
ガザD
ガザCの強化型で、ミサイルなどを搭載できる。
また、ガザCの生産ラインで生産できる。
コストも安い。
また、サブフライトシステムでガルスJと連携すること可能だ。
ガルスJもジンの後継機として非常に申し分はない。
ジン以上の性能で生産コストもガザCと部品を共有しているところがあるので
ジン1機でガルスJは2機作れる。
また、遠距離のガルスkや格闘戦のシュツルム・ガルスも簡単にカスタムできると知り、
究極的なマルチロール機であることが分かった。
すぐにザラ閣下に生産ラインを作ってもらうように進言しなければ、
あの少年が入って、プラント独立の日が近くなっているだろう。
本当に楽しみだ。
キラsid
『ザフトの正式MSはガザCとガザD.ガルスJとする』
国防委員会から通達で、僕が作ったMSが正式に量産されることになった。
これで史実よりもMSの数が多いし、性能もジン以上のMSが多数開発されている。
一方で、上司のメイアさんからMSの開発について国防委員会で説明して欲しいと
言われた。そこで説明しにディセンベル市の向かうことになった。
アスランに会えるし楽しみだ。
ガザ系列は本当に好きです。
実際にガンダムzでは、マラサイを圧倒していたし、
ガンダムucでも配備されていた、とても息の長い機体です。
キラは、どのように出世するのかな?