たきなと千束の絡みでおもらし書きたかったので書きました。
千束視点
私、錦木千束は井ノ上たきなと同棲をしている。
たきなが自分の家を見つけるまでの間という条件なのだが、なんだかんだ難航して結構長いこと同棲している気がする。
最近は気がついたら週末になると一緒に風呂に入ったりもしちゃっている。今どきの若い娘の肢体が見れて眼福ですなぁ…
というのは冗談…冗談ということで…
とにかく、私はたきなと同棲している!OK?
なんでお風呂の話かというと…最近のたきなの様子がすこーし変なような…そんな気がしてならない。
なんだか風呂に入る前に少しそわそわしているような気がするのだ。
なーんだ、お姉さんと入るのがそんなにドキドキするのかー?この甘えん坊さんめ。
…これも冗談。冗談って言ったら冗談!
そこで先日、風呂場でのたきなの様子を少し意識して観察してみるとびっくり。なんとお風呂場でおしっこをしているではないか。
ほほほーん、人のお風呂場にマーキングとはたきなも大胆ですなぁ…これは問いたださねば、ね?
そうしてある週末の日に、着替えている途中のたきなに聞いたのだった。
「たきな〜?ちょ〜っといいかな?」
「…っ!…なんですか?」
びくっとしてこちらを向くたきな。こころなしか余裕がないような〜あるような〜?
「たきなって、お風呂場でおしっこする癖あったんだっけ?前気づいちゃってさ…?」
そう言ったらたきな、顔真っ赤にしちゃってさ。こくり、って感じの頷きで返してくれたわけよ。
私はそんなたきなの後ろから両肩に手を置いて身を寄せて
「お風呂場でおしっこするような悪い子には〜…パンツ履いたままおもらししてもらうぞ〜…なーんて」
そう言ったらさ、たきなが
「…分かりました」
って言ったもんだから一瞬頭真っ白になっちゃって。
気がついたら浴室に立ってて、私の前に佇んで…すごくもじもじしながら
「…もう、結構我慢してるので…み、みてて、ください…っ」
そう言って片手を口に添えてもう片手は股間をぎゅっと抑えて…
私が「たきな!」って呼ぶ前に…たきなのパンツがじわ…っと色を変えて…
次の瞬間はもうおしっこが太ももから脚を伝って、浴室の床に広がってた。
たきなの顔を見たら、気持ちよさそうな?でもすごく恥ずかしそうな感じだった。
脚は…なんでかわからんけどガクガクしてて…出し終わった後はへたり込んでたね。
その時私はちょっと混乱して何していいか分かんなかったからさ、本当はもっとかける言葉があったと思うんだけど「…お風呂、入ろっか」ってちょっと誤魔化しちゃったんだよね。
…その時の私の顔、どうなってたのかなぁ…顔がすごく熱かったのは覚えてるなぁ…
…その後、お風呂に入って、なんでおしっこしてたのか、とか聞いたりして(たきな曰く、見つかったら怒られちゃうのかな、とか千束に見られたら恥ずかしいな、とか思いつつもドキドキしてやめられなかったんだとか)、お風呂から上がったらパジャマを着て…とりあえずベッドへ。
いつもだったら私がベッド、たきなはその下の敷布団で寝るんだけど、私と同じベッドに入ってきた。
ちょっとだけ無言の合間があって、たきなから口を開いた。
「…私、結構恥ずかしかったんですけど…どう、でしたか…?」
…そんな事言われたら、私だってちゃんと答えなきゃいけない…よね…?
「…素直に言うとね、すごく、えっちだな、っておもったよ」
「…嫌ったり、しないんですか」
「まさか、そんなの今更だよ、たきな」
もうないはずの心臓の鼓動が、早くなるような、そんな感覚に襲われながら、たきなを見つめる。
「…私、千束のことが好きです…変な話だと思うんですけど…その…恋人、として」
「…うん、私もそうだとおもう。」
それからは、言葉なんていらなくて、身体と身体が重なって…気がついたら朝になってた。
今?今はねー…週末だけじゃなくて毎日一緒にお風呂入ってるかな。
週末だけは特別で…2人でたくさん我慢して、履いたまま…お互いハグして…
…待った待った!これ以上は恥ずかしいからやめ!書かなくても分かるでしょ?
…自分の日記帳に何言ってるんだろ。
でもこれは誰にも見せない、たきなと私の秘密の出来事。私の大好きなたきなとの、恥ずかしいけど大切な記録。