この小説の主人公、波夷羅美波。
日本人とアメリカ人のハーフ。蒼眼で銀髪。腰まであるポニーテールが特徴。外見は母譲りであり中身は父譲り。
身体能力は人並み以上だが近接格闘が大の苦手。射撃はの○太やゴル○13並みに強く、跳弾もお手の物。幼少期から銃を握ったことがあり、扱いは嫌でも慣れている。
上司からは親がアレなだけで色々厄介もの扱いされていた。今では努力が報われつつある。
草薙雄二
第1話「嫌われている?少女」にて登場。
日本人。黒髪黒眼と普通の男。
平均的な身体能力持ちでどんな状況下でも冷静に判断ができる。近接と射撃の比率は近接が少し上。よく任務に駆り出されており、良い成果を持ってくるため上司からの信頼も厚い。
なお、セーラから近接を習っており、よく近接に持ち込もうとする。セーラ曰く「いい弟子で助かるよ」とのこと。
ラーミ・カランド
第3話「生存者と突然変異」の最後から登場。
ロシア人。金髪で珍しい赤と黒オッドアイ。昔は中二病とよく言われていた。
身体能力は平凡、戦場では作戦指揮をよく任されている。10歳にてフェンリア所属と、最年少での入隊となった。その時からすでに親は居らず周りの人から支えられ育った。当時は美波などと遊んでいたが拉致の形でフェンリアに入った。知らぬ場所で知能だけを買われこき使われ、感情は消え、誰に対しても丁寧語になった。
キラ・ジェイル
第4話「上司、友達、父親」にて登場。
日本人だが親が離婚し再婚がきっかけでこうなった。本来は吉良。
自身から進んでフェンリアに入隊。研究班ながら調査隊と戦うことに疑問を持つ。あまり出番が無く目立たないが実はかなりの優秀な工作員。爆弾の作りは3分あれば可能も言う。手先は器用だがキーボードは苦手とのこと。以前核を作りかけたがそのに偶然通りかかったラーミにこっ酷く怒られた。
レイダー博士
第4話「上司、友達、父親」にて登場。名前は6話から。
現在のフェンリア2代目最高指揮官。だが、指揮官とはいえほぼフリーダム。そんな指揮で大丈夫か?大丈夫だ問題ない、なことが多くある。ほぼ補佐のラーミが指揮を代理として出している。それでも最高指揮官でありフェンリア設立責任者の一人、しっかり仕事はこなしており信用は厚い。防壁内での食料問題は彼のおかげで解決、肉もちゃんととっている。
腐っても最高指揮官。と、ラーミは言っている。
セーラ・ヴァンス
第6話「父の友人」にて登場。
ロシア人よりアメリカ人。
射撃の腕はフェンリア内過去最悪な成績。しかし、近接格闘にて右に出る者がいない。デスクワークの仕事はラーミに任せている。荒事が得意。任務先での死人は見慣れてしまい精神が強靭になった。本人はナイフを使っているがレイダーに「刀とか槍とかチェーンソー作ってくださいよ〜」と瀬がっている。ちなみに検討しているとかしてないとか。
キャラクターファイル1終了。
2は作成中
本当にとりあえずです。追加されることだってありますのでご了承ください。ではでは〜