不死身な俺は死柄木を女王にしたい!!!! 作:T.T小説ううぅぅ…
………おーい、超長い間でなんだと思ったら、いつものまっくろくろすけな視界じゃねえか。まーた俺は転生をっておーっと!
やあこんにちは*1
読者のみんなとはこれで会うのは2度目になるな。
え?1度目はいつだって?あんまり覚えてないけど『俺の個性は「不老不死」か…え?』みたいな奴。その時の主人公が俺ちゃん。ストーリーはそれはもう何でもありで、ヒロインに性転換した轟焦凍がいて、ラジオに変形するトランスフォーマーや某美少女ゲーのAL-1S、etc.でサイコガンダムもどきを倒して雄英の試験を突破するところまで話があったんだ。そのとき技出したりとかしたけど流石に覚えてない。ただ壊滅的だったネームセンスだったのは朧げに覚えてる。
今その小説はどうなってるかって?そんなもの、存在しないではないか…!原因は二つ。一つは著者が大学受験で忙しくてモチベが下がり、この先を展開する脳みそを失ったこと。もう一つは、ホヨバースやってないのにそのキャラを出したり、某怪獣王の擬人化を出した結果余計にストーリー展開ができなくなったことだ。
ほんとアホだよねこの著者。創造力豊かと自称してる癖にたった4体の別キャラ作るだけでストーリー書けなくなるとか。向いていないんちゃうの?*2
お、ぐだぐだ言ってたら視線がクリアになりそうだ。じゃあ早速行ってきまーす!
「あい!」
「おー!エタが立ったぞー!」
エタって女の名前みたいだなって思ったら、なんだ男か俺。*3もっとカッコいい名前があったろうに、イモータルジャスティスとかフェニックスとか。
でもまあ、親から貰った名だし丁寧丁寧丁寧に扱わせて貰おうか。
「すごいね〜。エタは天才だねぇ〜」
あらヤダ何このふしだらな白髪お母さん!?ジト目したら湿度爆上がりしそうな美貌ですね〜。よし!年月経たら隙を見てこの人と親子丼するか!な〜にバレなきゃ犯罪じゃないんで問題なし。
あ、そういえばどの世界に転生したのかな?N○RU○Oかな?鬼○か?1○0彼でも良いぞ何でもk
ドゴオオォォーーン!!
アウチ?!もードチャクソヤバ味!一体何処のドイツだ!エデン条約級のミサイルの威力叩き出したのは!
「うーん、少しやりすぎたかな?この個性は調節が難しいね」
(゚д゚lll)ウソだろ大塚の声でこのドス黒い邪悪を醸し出す奴ァ…!?
「…?赤ん坊か。先ほどの攻撃を受けて生きているとは奇跡と言うべきか?」
「うぅ…エタ…」
あ、母さん助けt
「…安心しなさい。私がこの子を安全なところへ連れて行ってあげましょう。」
「……お願…い……し…」
ハーーー?!嘘!母さん死んじゃった!てか俺を連れてくってどゆこと?!
「もう大丈夫…僕が来た。」
嫌アぁーーーー!!??AFOだぁーーー!!!??
連れてかれる〜〜!!ヤダ!!!僕は死にましぇん!!
僕は死にましぇーーーん!!!!
次回!個性発現するぜ!どんな個性だろうな〜(すっとぼけ)