戦術機となった俺たちはキヴォトスを生きる   作:頭の中は活火山

16 / 16
今話からは「報告」以前の感じに戻ります
そして今回から「先生」も登場します
性別に関しては前話のアンケートからこの小説では女性で行きます

後、陸上装甲戦力に不可能だった3次元戦闘機動、航空戦力よりも高い継戦能力を持つ戦術機による戦闘を、、、描ければいいなぁ、、、けど書いてたらどんどん予定が後になってきそうだなぁ、、、

と言う訳で、「とりま読むわ」「読みましょうかね」って人達は

楽 し ん で い っ て ね !



先生と生徒と戦術機と

 

 

不知火「さぁ〜て、今日も登校すっぞ〜」

 

チェナー「やる気無いですね〜…」

 

不知火「お前もな〜……」

 

 

『君たちにビッグニュースさぁ!!』

 

 

不知火「お前元気だなぁ、相変わらず」

 

『先生がキヴォトスに来たらしいよ』

 

チェナー「そうですか……って、え?」

 

不知火「そうか……」

 

ラプター「聞いたぞ!ついにか!!」

 

 

 

____________

 

 

 

『お〜い、キョウヤく〜ん』

 

キョウヤ(なんです?今定例会議中なんですけど……)

 

『先生が来たみたい、ちょうど今ゲームて言うチュートリアルが終わった所、もう数日したらアヤネちゃんの手紙がシャーレに、そしてその手紙を見た先生が来ると思うよ』

 

キョウヤ(そうですか……)

 

キョウヤ「原作通りなヤツだと良いんだがな……」ボソッ

 

セリカ「キョウヤ先輩?何か言った?」

 

キョウヤ「いや、何も言ってねぇぞ」

 

セリカ「そう?」

 

ホシノ「にしたってあの3人遅いね〜」

 

アヤネ「というより、最近はあの3人が来ていない気がするのですが……」

 

キョウヤ「まぁ気にすんな、なんか用事があるんだろ」

 

 

 

______それから 数 日 後 ……______

 

 

 

 

シロコ「……」

 

??「……」

 

シロコ「……あの……」

 

??「……うっ…うぅっ……」

 

シロコ「良かった、まだ息はあるみたい」

 

??「…の…飲み物……」

 

シロコ「…飲み物……あっ…はいコレ、エナジードリンク

コップは……」

 

その直後、倒れていた人物は勢いよく立ち上がってエナジードリンクを喉に流し込んで行った

 

シロコ「あ……それ……///

……ううん、何でもない。…気にしないで」

 

??「ぷはぁ!!ありがとうね〜!!ホントに助かったよ〜!!」

 

シロコ「気にしないで…ところで、見た感じ連邦生徒会から来た人みたいだけど…お疲れ様、学校には用があって来たの?

この近くだと私たちの学校しか無いけど……もしかして……

 

「アビドス」に行くの?」

 

??「うん、そうなんだけど……迷いに迷って結果ここで突っ倒れちゃってねぇ………」

 

シロコ「…そっか。久々のお客さん……いや、あの人達はアビドスの生徒じゃないから……お客さん……なのかな?」

 

シロコは少し物思いに耽った後、少し納得した様な雰囲気を出して

 

シロコ「…あの人達は結構来るから、あなたが久々のお客さん」

 

??「……そっか!」

 

シロコ「アビドスはすぐそこだから、私が案内してあげる」

 

??「……飲まず食わずで彷徨ってて、買ってた食料も尽きてるからお腹も減りに減ってて…喉は潤ったとはいえ流石に……」

 

シロコ「動けないんだ……うーん…どうしよう……」

 

??「図々しいかもだけど…君が乗ってた自転車?に相乗りさせて貰えない……?」

 

シロコ「えっと…このロードバイク、1人乗りだから……」

 

??「だとしたら……背負ってくれない?飲み物があるからって立ち上がったは良いけど、立っているのがギリギリで……」

 

シロコ「……

まぁ、その方がいいか、ロードバイクは道の端に停めて、と……

それじゃ……あっ…待って」

 

??「どうしたの?」

 

シロコ「えっと…さっきまでロードバイクに乗ってたから……そこまで汗だくってワケじゃないけど……その…

後、普段は学校のシャワー室を使うの。予備の服もそこにあるし……」

 

??「いや、気にしないから!」

 

シロコ「…気にならないなら、良いけど……

それじゃ……

 

しっかり掴まってて」

 

??「分かった」

 

シロコ「ところで、あなたの名前は?」

 

??「私はシャーレの"先生"だよ…今はこんなに情けない状態だけどね……ハハッ……」

 





出来た!
後、作ってる時でどんどん間延びというか、、、しっかり目に〜と思ったら結構伸びちゃいましたね、、、
後、書いてる時は戦闘や無線の雰囲気とかを知っとく為にマブラヴオルタネイティヴ(全年齢版)の動画を流してたんですけど、、、甲21号作戦で

2001年12月25日
作戦開始より約227分
佐渡島ハイヴ地下440m

の後に国連宇宙総軍 第6軌道降下兵団とCPの会話があるんです
大体としては

【ザウバー1】「ハイヴ第12層N19『広間(ホール)』を確保」
【CP(コマンドポスト)】「おk。んじゃ引き続き『主縦坑(メインシャフト)』目指して頑張ってな〜」
【ザウバー1】「ところで後続の状態どうなん?有線データリンクうまく機能してないんだわ」
【CP】「えっとな、今ウィスキーJ(ジュリエット)K(キロー)大隊が10層まで全制圧、L(リマー)大隊がM15『広間(ホール)』まで来てっからもうそろそろ追いつくぞー」

、、、まぁガッツリ原作雰囲気ぶち壊してるけど、こういう会話してその後のCPの原文ママで
【CP】「地表ではM(マイク)、N(ノーベンバー)の各隊が順次突入し、別ルートから『主縦坑』を目指している」
って会話の時に出てくる激震達が原作の色々から立ち絵そのままのっしのっし動いてんのが可愛かったんだけど、、、アニメどうなってんのかなぁ、、、(アニメ未視聴)

まぁ、激震は俺的にはかなりカワイイ見た目と動き(戦闘機動じゃなくて歩行とかそこら辺、そして原作を動画で見てるだけだけど、、、)だから第1世代戦術機では実機のファントムII共々F-4ファントム系列が好きやな
コトブキヤさーん、激震のプラモ、まーだ時間かかりそうですかねぇー?
後もう1つ、pixivでのオススメ作品っすね
まぁ、、、別作出すのアウトかもですが、、、マブラヴ興味あるなら是非見て欲しい2次作(他作)です
ULR https://www.google.com/url?opi=89978449&q=https://www.pixiv.net/novel/series/10962771&sa=U&ved=2ahUKEwjNj_Csl-CXAxX_ZvUHHXg7Ge4QFnoECCIQAQ&usg=AOvVaw2q6ZwFteNxjA6_FIg9tlq3

脱線したし、なんか最後オススメ、、、というかちっとした布教になっちゃったけど、、、今回はここまで、ばーならばーならー
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

SOLの名のもとに(作者:G大佐)(原作:ブルーアーカイブ)

かつて、世界各国共通の敵となった組織があった。その名は、「Soldiers of Liberty(自由の兵士たち)」。彼らは、連合軍の大規模な軍勢の前に散っていった。しかし、彼らの魂は地獄へ落ちなかった。銃声鳴り響く学園都市キヴォトス、その暗黒街ブラックマーケット。少女として生まれ変わった組織のリーダーは黒淵(クロフチ)ユウと名乗り、同じく生まれ変わった同胞…


総合評価:27/評価:-.--/連載:5話/更新日時:2026年10月20日(火) 18:09 小説情報

ACを作りたい少年とセミナー書記(作者:雨垂れ石)(原作:ブルーアーカイブ)

ひょんなことからキヴォトスに流れ着いた少年『境井 仁』もとい『レイヴン』▼彼が目指すのは人型機動兵器『アーマード・コア』を開発する事▼それを見守るセミナー書記とエンジニア部など様々な人物▼果たして彼は『AC』を作る事ができるのか▼そして、彼が関わる物語は、どの様に変化するのか、キヴォトスの可能性を示して行くのか▼そんな物語です▼※俺が書いているもうひとつの小…


総合評価:1080/評価:7.45/連載:45話/更新日時:2026年10月25日(日) 20:00 小説情報

転生者共の学園生活(作者:矢守龍)(原作:ブルーアーカイブ)

ある日、俺は転生してしまった………ブルーアーカイブの世界で頑張って生きていこう考えていたが………▼だが、自分一人だけじゃなくて他に一人、二人、三人………いやおおくね!?▼転生者共が自分たちで学園を立ち上げてこのブルアカ世界を生きてくしかねえ!!!▼


総合評価:1470/評価:7.27/連載:92話/更新日時:2026年10月29日(木) 07:00 小説情報

透き通るような砕竜(作者:鬼ミズチ)(原作:ブルーアーカイブ)

元人間のブラキディオスなど……。▼モンハン世界の特級異物たちがキヴォトスに混入するお話。▼※最初の数話はモンハン、その後はブルアカ展開になります。▼初投稿です。▼ふと思いついた妄想を書き殴りました。▼駄文にはなっているとは思いますが、よかったら読んでみてください。▼リメイクしてみました。▼『1. リメイク』から読んでください。▼リメイク前との話の繋がりはあり…


総合評価:579/評価:7.62/連載:10話/更新日時:2026年10月08日(木) 18:46 小説情報

灰燼の管理者と再起動する演算(作者:レシラム)(原作:ブルーアーカイブ)

アーマードコアマスターオブアリーナの主人公に破壊されハスラー・ワンのデータを失い1人となったラナ・ニールセンが、そのままブルーアーカイブの世界に転移し、預言者のケテルに回収されアイン、ソフ、オウルの元に届けられます、元管理者側としてイレギュラーを排除していた者がイレギュラーとなり、何をするのでしょうか。


総合評価:73/評価:-.--/連載:8話/更新日時:2026年10月11日(日) 08:17 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>