ちなみに現状でほぼ決まっているイベント習得技は全章合わせてシュート技2、ブロック技2(連携技除く/全て火属性)となっています。偏りよ……
無事に豪炎寺が入部し初期雷門が揃ったところから再開です。
部室で改めての顔合わせは……まあ、当然のごとく染岡が突っかかっていきますね。どうどう……おう豪炎寺も煽るんじゃないよ。
若干FW間の空気に不安がありますが、これにより戦力が上がったことは確かなので今度の練習試合もがんばりましょう!
……相変わらずなんかもの言いたげな視線を向けてくる豪炎寺さんよ。本当になんなんだ……
練習試合といえば、このタイミングで音無ちゃんが尾刈斗中の試合映像を持ってきてくれるんでした。早速見てみましょう。……まあ、言うて大した情報は得られないんですけどもね。
映像内では動けない相手チームの間を悠々と駆け抜けシュートを決める尾刈斗中の選手たちが映っています。これが噂のゴーストロックさんですか。
またビビりな1年たちが呪いだなんだとビビっていますが……皆さんご存知の通り、こちらは呪いでもなんでもなく催眠術の一種になります。いやそれでもすごいといえばすごいんじゃが……
ところで監督が相手チームに催眠術をかけるのはルール的にアリなんですか? 超次元だから許される? アッハイ。
ただ現状、雷門イレブンはこのタネに気付くことはできません。せいぜい何かあるから気をつける、ぐらいにしかならないんですねぇ……
これがRTAなら耳栓を買いに走ったりするんですが、今回はまあ……そういった中の人知識の突拍子もないメタ行動はあんまり取らない方向でプレイしていこうと思います。
はい。と、いうわけで試合当日です。ちなみにこの日までは豪炎寺を交えたパス練とかでチームを馴染ませることを優先していました。なので新しく必殺技を覚えたりとかはありません。
夏未嬢と円堂が話しているのを横目にウォーミングアップはしっかりとね。怪我とか怖いからね。
……なんか画面端の方にちょろっと鬼道と佐久間が見えましたが気にしたら負けです。どうせただの偵察よ……あとどっかに土門もいるはずなんですが今は見つかりませんね。
なんてことをしていたら校門の方がざわつき始めました。どうやら尾刈斗中が到着したようです。
うーん、やっぱり何度見ても百鬼夜行。
お相手方の監督との会話は……まあ、無名校との試合だしそんなもんではあるか、といった侮り具合です。でも普通に帝国のシュート止めた円堂のことぐらいは知っておいても良くないか? あと來人くんもシュート決めとるんじゃが……こいつも大概情報網ガバガバすぎっぞ!
でもこれも催眠術の布石なんだよなぁ……と中の人は思いつつ、みんなを落ち着かせて試合の準備に移りましょう。今回はイベントではなくフルで試合を行うのでちゃんとやります。
まず準備画面……フォーメーション自体は4-4-2のデフォルト設定です。たぶん1章中はこのフォーメーション以外を設定することはないので長いことお世話になるでしょう。
で、そこに來人くんが入ると一人溢れることになるんですが……DF勢、風丸と壁山は今後のためにもあまり抜きたくないし、そうなると栗松か影野のどっちかになるんですが……今回は栗松と入れ替えかな。
ポジションと技の確認などが済んだら準備完了を選択し進めていきましょう。やるぞー!
それではキックオフ、まずは尾刈斗側からスタートです。
お相手方、早速マックスや少林を抜いてズイズイと攻め上がって来ますね。でもまったく追いつけてなかった前回より全然マシです。がんばれがんばれ!
……とはいえ今の雷門にはブロック系必殺技が來人くんの【ブリッツブリッジ】しかないので、相手にドリブル技を使われるとすーぐ抜かれちゃうんですよね……もうゴール前まで迫られ、相手がシュートモーションに入りました。
しかし放たれた【ファントムシュート】は円堂がきっちりと【ゴッドハンド】で止めてくれます。カウンターいくぞォ!
ボールを繋いで繋いで……当然というか、豪炎寺にはがっちりマークが付けられているのでここは染岡に回しましょう。それいけ【ドラゴンクラッシュ】! ゴール!
無事先制点を取れましたね。序盤の方はごく普通のサッカーなので、このままどんどん攻めていきましょう。……ごく普通のサッカーとは?(必殺技を見る顔)
また相手ボールから始まりますが……攻め上がり方が甘いぜ【ブリッツブリッジ】! よし回収! もっかい上がれー!
……はい、再び【ドラゴンクラッシュ】により得点です。さす岡さん。
そしてこちらが2点目を取ったことで、お相手もようやく本気を見せてきました。
態度を豹変させた監督が呟く謎の呪文と立ち位置がコロコロ入れ替わる独特なフォーメーションにより、雷門イレブンはガッツリ相手の術中にハマってしまいます。対策してない來人くんも当然掛かっちゃうんだなぁ……視覚がやられて選手間の識別ができなくなりました。
ギリギリ敵味方の区別は……つかないこともないか? これの耐性は知力準拠らしいので、今の來人くんならよくよく見ればいけんこともないぐらいの感じですね。焦ったらミスりそう。
まあそもそも來人くんはセンターバックとしてゴール前に張っているので同士討ちに混ざることは滅多にないんですが……あー、ゴーストロックで完全に足を止められてしまいましたね。こりゃダメですわ。動くこともできず1失点です。
こちらのボールから再開されますが……うん、攻め上がる方では足止めはそんなに喰らわないっぽい。なら1回上げちゃって……3度目の【ドラゴンクラッシュ】!
しかしこれは相手GKの【ゆがむ空間】に止められてしまいました。残念。
『……? あいつ、今なんで……』
おや、來人くんが何かに気付きましたね。これは【ゆがむ空間】ギミックのヒントを得た時の台詞です。
こんな感じでマイユニが試合ギミックに対して気付きを得ることで、そのギミックをより早く突破したり新たな必殺技を得たりすることができるようになります。ちなみに気付けなかった場合でもギリギリで本編準拠の展開にはなる……らしいです。またしても何も知らないマイユニくんムーブもできるということ。
とか言ってる間にまたゴーストロックで動きを封じられて点を入れられてしまいました。これで同点、そろそろこっちも何か気付かねぇか……?
再び攻め上がっていくものの今度は前線ごと止められてしまいます。グワ-ッ本当に何とかならんか!?
『……あの呪文、それに動き……これが原因だとすれば!』
來人くんが突然両手で耳を塞ぎ目を閉じました! やっと気付いたかワレェ!!!
視覚と聴覚を遮断することでゴーストロックの影響が一時的に解除されます! ですがもう幽谷はゴール前! うおお間に合えェ!!!
『何っ!?』
TPをケチったのか舐めプなのか、幽谷が打ったのがノーマルシュートなおかげで何とかなりました。無理やりシュートを蹴り上げて逸らします! 逸れたボールはクロスバーに弾かれました!
『円堂ォッ!!!』
『ッ……動ける!……どりゃあっ!!!』
弾かれたボールを全力ジャンプで確保する円堂! おそらくクロスバーにボールがぶち当たった音と來人くんの呼び声で相手の暗示が一瞬途切れた結果動けるようになったっぽいですね。ヨシ!
そしてそれと同時に前半戦終了のホイッスルが鳴りました。
得点は2-2、何とか同点のままハーフタイムです。一度部室に集合しましょう。
さて、一同の様子ですが……点差こそないですが実際に
呪いなんてないさ陣営とならなんで動かないんだよ陣営でわちゃわちゃしていますが、ふと思い出したように風丸がこちらを向きました。情報共有したかったけど口を挟む隙がなかったので助かったぜ……
『……そういえば最後の方、穂ノ原は動けていたよな?』
『たしかに……なんでだ?』
『ああ……ほら、動けなくなったのはあの監督が呪文を唱え始めて、あいつらが妙な動きをし始めてからだろ? だからそれらを一旦遮断してみたらどうなるかと思ってやってみたんだよ』
『だから急に耳塞いだりし始めたんスね……』
『で、結果動けるようになったわけだ』
『……なるほど。つまりゴーストロックとは呪いではなく、視覚と聴覚に作用する催眠術の類である可能性が高いというわけですね』
『たぶんな。ただ、俺がやったのはあくまで場当たり的な対処法だからな……目を閉じてプレーし続けるなんてまず無理だし、耳を塞ぐのもな……手が塞がるとバランスが崩れて動きにくくなるし必殺技も使えない。もっと根本的な解決法が必要になると思うぞ』
『解決法かぁ……目か音……うーん……』
円堂が悩み始めましたね。まあここまで出れば解決までは秒読みでしょう。あとは前衛組の方ですな。
とりあえず染岡さんのシュート3発目が明らかにおかしかったことを伝えておきましょう。お前なんかさっきのシュート急に体勢が崩れてたけど体調大丈夫そ?
『はぁ? いや、別に何もねぇが……』
『何もないにしてはめちゃくちゃ体幹ブレてたぞお前。……いやでも、今は別にそんなことないな……じゃあ、別の原因か?』
『別ゥ?』
『……その可能性は高いな』
うおっ豪炎寺乱入アピールチャンス。横から突然入ってきたことにふたりしてちょっとびっくりしてますね。かわいいなぁ。
『おそらくは、相手のGKもゴーストロックのように何かしらの手段でこちらの体勢を崩してきているんだろう。それが何かまではまだ分からないが……』
『チッ、しゃらくせぇ。そんなモン、俺が真正面からぶち破ってやる!』
『ただ闇雲に突っ込んだところでこっちが不利になるだけだ! まずは様子を見て……』
『うるせぇ!』
うーん、ここで言い争いに発展してしまいました。フィールド上でやられるよりはマシですがここでやられるのもなぁ……とか考えてたら來人くんがまた勝手に動きますねぇ……ガッとふたりの頭を掴んで……これは紛うことなき両手にストライカー(アイアンクロー)! 入部早々洗礼を受ける豪炎寺かわいそ……
でもまあそりゃあ突然間に挟まれて言い争い始まったらこうもなる。残当。
『人を挟んで議論してんじゃねぇよお前らはよォ……』
『痛ってぇ……わ、悪かったよ……』
『す……すまない……』
『で、だ。お前らの言い分はどっちも分かる。今同点な以上とにかく点を決めなきゃ勝てないし、かと言って無策で突っ込むだけじゃアレはたぶん抜けない』
『ならどうするってんだよ……』
『……シュート自体はチャンスがあれば打ちに行っていいとは思う。抜ければそれでラッキーだし、抜けなかったとしても相手が動けばそのカラクリを見抜く機会が増えるはずだ。豪炎寺にはその見極めに集中してもらう』
なんかいい感じにまとめましたが、結局やってることは原作本編とそんな変わらないなこれ。染岡に打たせて豪炎寺が見抜く。
でも先に他メンバーにも方針を共有しておくことで仲間割れを事前に防ぐというメリットはあるのでちゃんと言葉にすることに意味があるのです。
『とにかく、まだまだチャンスはある。後半も気合い入れていこうぜ!』
円堂に喝を入れてもらって後半戦に移ります。ポジションとかの変更は別にいいか……
後半は雷門ボールから始まりました。早いところもう1回ぐらいはシュート打っておきたいんですが……さすがに2点も決めちゃったので染岡のマークが固いですね。上手いこと振りほどけねぇかな……どうだ……?
ちなみに豪炎寺は【ゆがむ空間】ギミックを攻略するまで、どれだけチャンスがあってもシュートを打ちません。たぶん【ファイアトルネード】を止められた時のチーム全体への影響を考えてのことだと思いますが……そりゃ絶対ショック受けるもんな1年たちは……
とはいえ、あんまりちんたらやってるとあちらさんが痺れを切らしてゴーストロックしてくる可能性もあるので……仕方ない、來人くん行きます!
センターを一気に駆け上がって前線へ突入! ぶっちゃけ今回はほぼ動いてないのでGPには全然余裕があります。というわけでヘイパス!
スピードこそありませんが突然ノーマークのDFが上がってきたのでお相手は対応に困っていますね。好都合なので相手が動き出す前にこのまま受け取って……ノータイム【ブリッツクリーク】じゃオラァ!
『ッ、【キラーブレード】……!』
GK鉈の鉈(文字通り)で防がれてしまいました。うーん、やっぱ出の早い技相手だと力不足ですねぇ……
しかし完全な両断には至らず弾かれたボールはラインを超えてエリア外へ。とりあえずは一時中断となったので今のうちに確認にいきます。どうだった?
『今回のシュートは体勢を崩した様子はなかった。先程までと使われた技が違うせいだろうが……』
『ふむ……今ので使わなかったってことは、あの技の発動には事前に何かやる必要があるんじゃないか? 【ブリッツクリーク】は打ち出すまでが速いから、それをやる余裕がなくて使えなかった……とか』
『事前準備か……つまり、シュートを打たれる前の動きを注視してみる必要があるな』
【キラーブレード】を使われたのでどうなるかと思ったんですが、この反応なら豪炎寺が気付くのも時間の問題ですかね。よしよし。
というわけでフリースローです。ギリギリ防いだとはいえシュート技持ちがまだいた事にあちらさんの動揺が見えますね。來人くんにもマークが付きました。
とはいえこれは好都合、上手いこと引き付けて……よし、染岡のマークが緩んだ! 今です!
振り切った先へパスを出し、そのまま打ってもらいましょう。【ドラゴンクラッシュ】!
……はい、またしても【ゆがむ空間】で止められてしまいました。予定調和。
『クソッ!』
『……この程度のシュート、いくらでも止められる……』
『チッ、言ってろ……絶対抜いてやる……!』
あら、思ったより染岡さんのショックが低め。事前に防がれる可能性が高いと認識していたからでしょうか。まあメンタルが維持されるのはよいこと。
それに予備動作含め豪炎寺がしっかりと確認したことで【ゆがむ空間】の核に気付いたはずです。これで尾刈斗中ギミックの攻略は完遂できそうですね。あ、染岡に声掛けにいってる。
とはいえボールは取られてしまったのでここから尾刈斗中の反撃が来ます。このまま決められてしまえばあちらさんの言う通り時間的にジ・エンドになりかねないんですけれど……グワ-ッゴーストロック!
足止めを喰らった雷門イレブンがどんどん抜かれていきます。こちらも耳を塞いで何とか動きますが、前線の方にいる來人くんの足じゃ今から行っても間に合いませんし間に合ったとしても必殺技なしで【ファントムシュート】はちょっと厳しいです! ヤバいぞ!
『ゴロゴロゴロ……ドッカーーーーーン!!!!!』
そんな中突然響き渡った雷鳴のような叫び声。我らがキャプテンの大声が呪文による暗示を吹き飛ばしました! 動く、動くぞ!
既にシュートは打たれてしまっていますが動けるならばこっちのものです。とっさの機転で放たれた【熱血パンチ】が見事【ファントムシュート】を弾き飛ばしました! そのままこぼれ球もきっちりセーブ、ヨシ!
事前に正体の推測が出ていたので円堂による
そして円堂の『俺たちの1点は俺たち全員で取る1点だ!』の言葉によりさらに結束を増した皆も動きが良くなっています。いいぞいいぞ! いったれー!
前線にボールが回り、染岡の元に届きました。ここでムービーが入ります。
『無駄だ! 鉈がゴールを守っている今! テメェら如きの必殺技、いくら打っても通るわけがねェんだよ!』
『……(確かに、今の俺じゃコイツを突破すんのは無理だ……だが!) 豪炎寺ィッ!!!』
『!』
放たれる【ドラゴンクラッシュ】は真っ直ぐにゴール……ではなく空へと昇っていきます。
そしてその先にいるのは……
『【ファイア……トルネード】!!!』
我らが炎のストライカー、豪炎寺修也!
ふたつの必殺技が混じり合い、炎の竜と化したシュートがGKごとゴールネットへ突き刺さりました! 【ドラゴントルネード】、やっぱり雷門イレブン結束の文脈として最強すぎるんだよなぁ……
ともかくこれで3-2、ぶっちゃけこのまま点差維持するだけでもいいんですが、やっぱ経験値ほしいもんなぁ! 突き放してやろうぜ!
……はい、というわけで試合終了です。結果は5-2、もう1発【ドラゴントルネード】を決めたあと、相手GKのTPが切れたところで何故か半田が突然【ローリングキック】を完成させて横からぶち込んでいきました。特訓、成功してたんだ……
とりあえず経験値はしっかり貰えたので満足です。みんなレベルアップしてるわね、よしよし……
貢献度ボーナス上位はやっぱり点を決めたFW組、特に染岡さんが突出していますね。そりゃ連携技含めて4点取ってるしあたりまえ体操。そんなふたりからちょっと差が開いて次点に來人くんがいます。でもシュートが決まってればもう少し貰えたかもなぁ……惜しい。
あとはしれっとシュートを決めた半田はもちろん他メンツもパス回しである程度は稼げていますし、総括してめちゃくちゃおいしい試合でした。ありがとうございましたー!
画面の方では夕暮れの中雷門イレブンが勝利を喜んでいますね。
これにより廃部の危機を回避、それどころかフットボールフロンティアへ出場できるとなればそりゃみんなのテンションもぶち上がらざるを得ないというもの。今回のMVPである染岡と豪炎寺を囲んでわちゃくっています。かわいいね。
『よーしみんな、フットボールフロンティアに乗り込むぞー!!!』
おー! と、円堂がいい感じにまとめたところで本日はここまで……おや?
『穂ノ原。……少しいいか』
……この後は特に何も起きないから直帰しようとしたところを豪炎寺に呼び止められました。何ィ……?
『ん、どうした?』
『……すまなかった』
『いや、急に謝られても……え、何が?』
『……最初にお前を見かけた時、“なぜ帝国学園の人間がここにいるのか”と思った。帝国の噂はこちらでも聞いていたからな、何かを企んでいるんじゃないかと疑っていたんだ』
來人くんがあー……みたいな顔をしています。そりゃ冷静に考えても怪しんで当然の状況なのよ。
もしかして最近の視線ってこれのせい?
『だが……ここまでの様子、それに今日、共に試合をして分かった。お前は全力で、このチームのために戦っている。間違いなく、お前はこの雷門イレブンの一員だ。……だから、疑っていたことを謝りたかった』
『そうか……まあ、傍から見ればそうなのは分かってたことだからな。謝罪は受け取るが、気にする必要はない。これからよろしくしてくれれば十分だ』
『……分かった。なら、改めてよろしく頼む』
差し出した手をしっかりと握り返し、がっちり握手を交わすふたり。
いいですねぇ……こうやって芽生える友情ってよいものがありますね……すこだ……
ついでに友好度もいい感じに上がる音(幻覚)がしますね。よきよき。
『ああ、次の試合でも期待してるぜ、“炎のストライカー”さんよ?』
『フッ……そちらこそ、
『えっ』
……なにその知らん称号!?!??
帝国学園の双璧、その片割れに与えられた称号。
……なお、本人的にこの称号はちょっと恥ずかしい。
というわけで尾刈斗中戦とクソダサ称号公開編でした。最後の「えっ」は「なんでそれ知ってんの!?」の「えっ」です(蛇足)。
ちなみにここまでの豪炎寺の視線は「なんで帝国学園のレギュラーが雷門中に……?(不審)」→「こいつ雷門中のために動いているのか?なんで?(疑問)」→「理由は結局分からんがこいつが味方なのは心強いな(懐柔)」という感じ。チョロ炎寺さん。
【おしらせ2】
アンケートの結果、來人くんの必殺技習得法は「種別/属性の組み合わせを選ぶ」に決定しました。
投票のご協力ありがとうございました!
というわけで早速第一回習得技アンケートを設置させていただきます。
あみだツールを使って技種別4種+スキルと属性5つ(風林火山+無)の組み合わせを決定、その択からひとつをアンケートで選んでいただき、最も多かった択から合いそうなものをひとつ覚える、という形になります。
アンケートの択数は習得した技のバランスを見つつ調整する場合があります。特にスキル習得の択は消える場合も多い。
第一回の募集期間は約1週間程度を想定しています。この結果決まった必殺技(スキル)は野生中〜御影専農のどこかで習得予定です。
どうぞ、ご協力の程よろしくお願いします。
……実際のところ、必殺技の習得ペースってどれぐらいがいいんでしょうね?
想定としては1章につき3~4つ前後で考えてはいますが……多すぎるか?
択作成でお借りしているあみだくじツール様
https://www.daiichi-g.co.jp/osusume/forfun/02_amida/02.html
第一回習得必殺技アンケート
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シュート/風属性
-
ドリブル/林属性
-
キーパー/火属性
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ブロック/無属性
-
スキル