東方憑鴉録   作:きりがる

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(´・ω・`)やあ
今日はどうやらハロウィンらしいけど…ハロウィンだよね?

トリック・オア・トリートッッ!!
お金をくれないと悪戯しちゃうぞ!

夜中に寝てる所に行ってあんなことやこんなことするから覚悟してなさい!
枕元にお金置いてたら大人しく帰ります。ほら、お金もお菓子も一文字違いだから問題ないよね!


第25話 カラス、神社へ行く

 

 

 

 バサリと羽ばたいて一度大きく上昇する。木が更に小さくなり、視界の空は更に大きくなる。

 

 そしてそのまま神社を目指そうと思ったのだが、そういえば忘れてたな…後ろに未だ天狗が居るということを!

 

 ちらりと背後を見てみるとその天狗、文はカメラを俺に向けているところだった。

 レンズ越しに眼が合った気がする。覚悟はできてるか? 俺はできてるぞ!

 

 小さくバレルをして身体を捻り、バサッと大きく翼を開いて文に対面するかのように躍り出る。

 

 それに気づいた文は翼を広げて同じように止まり、驚いたような顔をする。そしてそれから焦ったようになり、あたふたしだした。

 

 それを好機と見て文を撃墜させようと進むが、手をバタバタさせて何やら喚いている。

 

 チッ、面倒な。しょうがない、聞いてやろう。

 

 カラスがホバリングなんて出来るわけないので無理やり文の頭の上に乗る。なんか小さな帽子的なもの……なんだっけ? 忘れたけどそれを落とした。

 

 下に落ちていくそれを気にもとめずに文は言い訳?をしだす。

 

「ち、違うんですよ! 別にコウヤさんを悪いようにするために写真を撮ってるんではないんです!!」

「カー?」

「実はですね…私は新聞を作っているんですが、その新聞の記事にコウヤさんを載せようと思いまして。あ、絶対にデマは書きませんので! 幻想郷中に配るので天魔様もお読みになるだろうし…」

 

 新聞…新聞ねぇ…そう言えば咲夜が貰ったとか言って、軽く読んでから燃やすときの燃料にしていた。もう一部あるから、それはレミリアやフランに渡すんだとさ。

 

 な~んだ、そんなことか。じゃあいいや。

 

 頭から跳んで飛んで目指すは神社。その前に……

 

「クア!」

「あいたっ」

 

 着いて来るな! 

 

 ゲシッと額を蹴ってから飛んで行くことにした。それでも俺の蹴った意図がわからなかったのか、未だに着いて来るので少しスピードを上げて見てもやはりぴったりくっついてくる。

 

 はぁ、もういいや。別に居てもいなくでも邪魔はしないだろうし。文自身の思う本気の恐怖で懲りただろうから。

 

 しばらく飛んでから目的の場所に着いたので神社の屋根にとまる。紫に捕まったところよりは少し上の所かな?

 屋根の大棟に止まったら隣に文が降りてきて座る。

 

「コウヤさんが来たかったところって博麗神社だったんですね」

 

 なんで俺が何処かに行くこと前提なのだろうか。鳥らしく気ままに飛ぶとか考えないの?

 

 まぁ無理かー。なにせ俺だからな!

 

「あ、霊夢さんが境内で掃き掃除してますよ」

 

 文が指さしたとこには確かに霊夢が箒を持って欠伸をしながら掃いていた。それをすかさず盗撮する文。こいつ…慣れてやがる…!

 

 外の世界だとこいつはいつか捕まるんじゃないだろうか。おまわりさーん、こいつでーす! HEY! ポリスメン! 犯人がいるぜ! ただし人外だがな!

 

 霊夢は掃き掃除が粗方終わったのか、箒を立て掛けると家の中に入っていった。結局俺達に気づくことはなかったな。

 

 そういえばどうだ? 薫。

 

『う~ん…聞いてたより妖怪は居ないんだね~』

 

 隣見て、隣! 今まさに妖怪がいるから!

 

『あはは、そうだね! それにしても平和なものだね~』

 

 そうだな。む…気配がする。これは紫のものだ。まあいいや。

 

 今度は鳥居の方に飛んで赤いそれに乗る。やはり文は横に来た。そしてカシャリ。何撮ってんの?

 

 これが博麗神社の全体像ですか……古いな。ちっこいな。賽銭だけでも入れておこうかな?

 

 こう見えてもカラスなので光物には目がないのだ。なので村とかで落ちている金目の物は全部拾っている。アリスの家の籠の中だけど!

 

 ちなみに今日は二枚拾ったので首に巻いているリボンに挟んでいる。

 バサバサっと賽銭箱の上まで飛ぶ。やはり文(ry

 

 そして中を覗きこんで一言。

 

「空っぽですねぇ…」

「カァ…」

 

 同感。

 

「いつものことですけど」

 

 いつものことなのか。なら仕方ないな!

 

 リボンと羽毛の間から一枚の硬貨を抜き取り、嘴で挟み込む。

 

 

 哀れな巫女に――金の救済を―― 

 

 

『なんでどこぞのエクソシストみたいなセリフ言ってるのさ』

 

 はっ!? つい言ってしまった!

 

『無意識だったの!?』

 

 驚いたことにより嘴から落ちた硬貨は、チャリンと最善箱の中に入っていった。これが記念すべき、カラスからの贈り物である。

 

 今度からこの神社はカラスにすら憐れまれる神社として名が売れていくのだ。文が新聞で書いたらだけど。

 

 そしてもう一枚、咥えた所で文もポケットから一枚取り出して摘んでいた。そして仲良く二人で入れようとした所で、突然声が聞こえた。

 

「お賽銭! 貴方いい人ですね! きっと願いが叶いますよ!」

 

 ば、馬鹿な…!? いつの間に俺の後ろに…!! こいつ…できるッ…!

 

 俺の後ろを取るとは…やるな。

 

『どこのゴルゴなの』

 

 俺は銃弾を水面の波で跳弾させるほどの技術を持っていない。どこぞの映画みたいに銃弾を曲げることはできるけど…腕振って銃弾を曲げるという曲芸ができるようになる…夢膨らむな!

 

 そんなことよりお仕事だ! …何のお仕事?

 

「あれ? 文とコウヤ…?」

 

 嘴をカパッと開いて賽銭終了のポーズ! 任務完了であります! 

 

 隣では文も指を離して入れていた。そしてみるみる笑顔になっていく赤白の脇出し巫女さんは、賽銭箱の中を覗き込む。入れた本人たちの目の前で確認するか。意地汚い。

 

 しかし、覗いていた顔は驚愕に染まる。

 

「なっ!? 三枚の内一枚が釘じゃないの! 文!」

「わ、私じゃないですよ!? わざわざ入れてあげたのに疑うんですか! もう二度とない出来事ですよ!」

 

 フッフッフ…すり替えておいたのさ! ちなみに一枚目な。二枚目はこいつの目の前で入れたし。そんな都合よく二枚も落ちてるわけないじゃないですかやだー。

 

「じゃあコウヤね? まったく…カラスだからしょうがないんでしょうけど」

「そうですよ。コウヤさんは悪く無いですよ。寧ろ褒めてあげてください」

「なんで?」

「コウヤさんが入れなかったら私も入れてなかったんですよ?」

「ッ! よ~しよしよし! いい子ね~!」

 

 な、なんて現金なやつなんだ!

 

 途端に笑顔で俺を確保してわしゃわしゃと撫でまくる霊夢に俺は慌てる。ヘルプミーえーりん! 羽が乱れる!

 そしてそのままお持ち帰りぃー!

 

 家の中に連れ帰られた俺はそのまま卓袱台に降ろされた。あ~、酷い目に遭った。ちゃぶ台から飛び降りて身体を犬のように震わせる。

 

「霊夢、なんでコウヤがいるのかしら?」

「それが聞いてよ紫! コウヤがね、お賽銭入れてくれたのよ! しかも本物の! そしたら文も入れてくれるじゃない。今日はいい日ね♪」

「コウヤが? それは凄いわねぇ…それで、なんで貴女は畳に座ってるのよ。しかもコウヤの斜め後ろって…」

「従者みたいね」

 

 そう、俺は今文が座るはずだった座布団にちょこんと座って羽繕いをしているところだ。

 

 先ほど身体を震わせていたのだが、文が両手で俺を包み込んで座布団の真ん中に置いたのだ。そしてお茶まで用意する始末。

 

 俺、文のこと好きになりそう。美人で甲斐甲斐しいとか最高だよな(視線をあさっての方向へ)。

 

「あはは…コウヤさんは天魔様の大切な存在ですので…多分私より階級高いですよ? それに色々あって…コウヤさんには逆らえないんですよね~」

「天魔の?」

「カラスの社会で上下関係がしっかりできてる…」

 

 お前が俺に怪我させなかったらそうでもなかったのにな~。別に嫌そうにしてないからいいか。調kyゲフン! 上下関係は泣かせた時に出来たのだ。

 

 カラスが調教されるんじゃない、カラスが調教するんだ! あ、今日の名言な。

 

 下克上! 焼肉定食! ……ん~? 弱肉定食! ……んん~? 食いたくねぇ。

 

 ま、まぁ飴と鞭の使い所が良かったのじゃないだろうか。カメラの件然り。

 

 というわけで今回も小さな飴をくれてやろう。

 スカートの端を咥えて引っ張り、座布団の上に座るように誘導する。最初は文も何されてるか分からなかったが、俺が何度か引っ張るうちに気づいて笑顔になった。

 

「座ってもいいんですか!? ありがとうございます!」

 

 代わりに嬉しそうに座る文の太ももの上に座る。ぶっちゃけこっちのほうが柔らかくて心地いい。太ももと太ももの間が見事にカラスボディにフィットする。

 恐る恐る撫でてくる文に大人しく撫でられていると、安心したように撫でてきた。む…流石烏天狗。上手いな。

 

 そんな俺達を見て二人がポツリと呟いた。

 

「カラスに天狗が調教されてる…」

「上下関係…飴と鞭…今度藍に試してみようかしら…」

 

 おい、今ものすごい事が聞こえてきたぞ。なに、俺の聞き間違え? ぼくドラえもん狸みたいかしらって言った?

  

 聞き間違えじゃないなら藍って人逃げて超逃げて! 調教されるぞー!

 

『コウヤが言うことじゃないよね?』

 

 そ、そのようなことがあろう筈がございません……(汗)

 

 卓袱台から上半身をにょきっと出している薫から目を背ける。それ、物凄く幽霊っぽいな! そのまま実体化させたらどうなるのだろうか…やらないけど。

 ただでさえ細すぎる腰が折れたらどうするのだ。

 

「それにしても、本当に賢いカラスよねぇ…こんなカラス初めて見たわ」

「カァ?」

「うっ…可愛い……カラスもいいものね」

「違いますよ霊夢さん。カラスがいいんじゃなくてコウヤさんがいいんですよ」

「烏天狗のあんたが言うのならそうなんでしょうね。よっと…」

 

 羽繕いをしている最中に話題が出たので、何を話しているのかと思って霊夢に首を傾げたら、少し頬を赤くしてから俺を両手で抱え上げた。主も動物が好きかえ?

 

 カラス好きに悪い奴はいないというほどだから、霊夢はきっといい女の子。美少女だから更にドン! まじで幻想郷ってどうなってんの…男ドコー?

 

『里に行けば沢山いるじゃん』

 

 それな。俺も思ったけど、宴会とかに来てる奴や霊夢の知り合いとか、絶対に美少女か美人じゃん。皆が皆俺の好みをストライクにぶち抜いてくるから困るぜ。

 

『コウヤ…?』

 

 おっと霊夢が何かしてくれるようだぞ薫! そっちを見てみよう、あはは…!

 

 じっとり見てくる薫となぜかさっきから観察するかのように見てくる紫の視線から逃げるように、霊夢の太ももに埋もれるように首を縮める。あらやだ、他の人にも負けないくらいむちむちしてて気持ち良すぎ。

 

 で、霊夢が何するのかと思えば、どうも俺の首に巻いてあるリボンを結び直してくれるらしい。賽銭入れる時とかに少し緩んだかも。

 

 一度解いて皺を伸ばしてから結んでくれるのだが、最後の最後に、

 

「ガァッ!?」

「霊夢さん、何やってるんですか!?」

「あれ? なんか手が勝手に…あはは、ごめんなさい」

 

 ぎゅって首を絞めるように強く締められた。

 首を回して見てみると申し訳無さそうに笑いながら謝る霊夢の姿と――霊夢に重なるようにして腕だけ腕に突っ込んで憑依している薫だった。

 

 何が凄いって巫女に憑依している薫もそうだけど、腕だけ突っ込んでいる薫の姿がある意味怖いのがもう……その笑みから逃げちまいたいです。

 

 薫さん、何やってんの!

 

 絞まるリボンから緊急脱出! 怪我一つないぜ俺の身体!

 

 いやね、霊夢の太ももの上からジャンプして逃げたまま、ごろごろ適当の転がってたら卓袱台の脚やスカートがあるから恐らく紫の膝とかにぶち当たってたんだよ。

 

 しかしそこは改造されたマイボディ! 音速超えても傷つかず、無理に体を動かしても壊れることはないのです!

 

 そんな身体も今なら、今ならなんとですよ! 89800円ッ! おでこに腕と歯ブラシ、腕を歯ブラシにするというおまけもつけちゃう。

 

 お一ついかがです?

 

『要らないよ! ていうかなんでおでこに腕!? 腕を歯ブラシ!?』

 

 ほら、皆が憧れる歯を磨く時に楽をしたいという願いをね? これぞ全自動歯磨き機! マダオも満足してたから良いと思う。

 

 なんなら股間にも付けれるんだが、硬めのブラシがいい場合は何か弄ってたr…

 

『言わせないよ!?』

 

 ちぇっ

 

 ちょっと不貞腐れながら卓袱台の下をトテトテと歩き、霊夢の元に戻る。そして羽繕いへ。暇さえあれば何時でも出来る。身体が勝手に動くんだから仕方ないよね。

 霊夢も羽先を弄ったりしているし、邪魔じゃないようだ。

 

「で、いつも暇してる紫はいいけど、文はなんで来たのよ」

「なんでって…コウヤさんが気まぐれで此処に来たので着いて来たんですけど」

「ふ~ん…で、なんでコウヤは此処に来たのかしら?」

「ん~……なんででしょうね?」

「はぁ……」

 

 そろそろ綺麗になってきたか?

 

 霊夢のため息を背中に感じながらも、納得がいく体になって来たので休憩を……

 

 

 ――ブ~ン…(ピトッ)――

 ――……(プチンッ)――

 

 

『あ、蝿がコウヤの身体に……』

 

 イラァ――ッ!!

 

 ほう…ほうほうほう……お前、俺が綺麗にした羽に良くも……何より、糞に群れるような貴様の汚い脚に触れられたことが我慢ならねぇ…!!

 

 蝿は綺麗好き? デマだ! 俺の中では蝿は汚物並に嫌悪対象、異論は認めん!

 

「クァァァ……ッ!!」

『お、落ち着いてコウヤ、流石にここで暴れたら……ッ!』

 

 問答無用! 逃しはしないぜヒャッハー! 汚物は消毒だァーッ!!

 

 死 ぬ が よ いッ!

 

「ガアァッ!」

「ひゃわっ!? こ、コウヤ!?」

 

 身体を震わせた俺は蝿が飛んだ瞬間、自身も飛び立ち部屋の中を飛び回る。逃しはしない…捕まえてから口の中に石を詰め込んで顔面パンチしてやるぜ!

 

『痛い!? いやいやいやいや、それ以前に蝿の口の中に石は詰めれないから!』

 

 ふんっ、知った事か!

 

 逃げる蝿に追いつき身体を捻りながら足を突き出して蹴りを放つ。しかし、運がいいのか蝿如きに蹴りを避けられるからもうとまらない。

 翼や口は使いたくないので蹴りで飛ばすに限る。それも足裏でな!

 

 卓袱台に頭からぶつかりそうになって体を無理やり捻り、卓袱台を蹴ることで再び上昇し、蝿に向かって二度蹴り。進化したら俺はバシャーモとかになれる気がする。

 

 ちなみに御三家ではヤモリ使ってた。……キモリだっけ? キモイだっけ? まあ、いいやつだったよ…

 

 そしてついに二度蹴りの二発目が炸裂して蝿を天井に叩きつけ、卓袱台の上に落ちていった。

 お前の敗因はただ一つ…テメエは俺を怒らせた。それだけだ……。

 

 卓袱台に落ちた死骸を横に降り立った俺がふんっ鼻息一つ、コキュートスの目で見下ろす。

 

『冷たすぎでしょ…』

 

 これくらいが丁度いいんだって。

 

「うわぁ…コウヤって凄い動きするのねぇ」

「いえいえ、コウヤさんにかかればこれ以上の動きなんて余裕ですよ。速さだけでは勝てません」

「う~ん、やっぱり妖怪じゃないのかしら?」

「何言ってるのよ紫。妖力の欠片もないわよ?」

「人の手で育てられたらこれくらいするんじゃないですかね? 例え妖怪でも気になりませんし」

「それもそうかしら…」

 

 う~んと未だ唸っている紫を見てちょっと怖くなる。調べられたら厄介だな…普通の鴉だという結果しか出ないと思うんだが。

 

 これは獲物を献上して機嫌をとるしかないよな!

 

『え、蝿を献上するの?』

 

 勿論、その通りだけど? 俺が狩った獲物はこれ以外無いし。

 

 蝿を蹴り蹴り紫の元へ。これが本当の死体蹴りである。はい、どーぞ!

 

 やり遂げた感を出しながらキラキラしたクロウアイで紫を見つめる。その紫はというと、頬を引きつらせているが。

 

「うっ…猫が獲物獲った時に主に献上するかのような感じね……」

「あははっ、良いじゃない紫。ちゃんと受け取らないとコウヤに失礼よー」

「コウヤさん、私よりそっちが良いんですか…何が足りない? 胸? 金髪?」

 

 文は何を呟いてるんでしょーね。ただのご機嫌取りじゃ。

 

 ちょっと引いている紫は蝿をなんか目玉だらけの空間に落とし、俺を撫でてくれる。なんだあの目玉だらけ…やっぱ気持ち悪いな…突きたい。

 

 




蝿にも全力を出す…それがコウヤクオリティ。

あ、そう言えば最近もう一つ小説書いたんですよ。えっと、内容はとある鳥に憑依してどこかの世界に行くって感じで。
まぁ、この作品のような感じで書いてるので…というか作風は全く同じなので暇つぶし程度に読めるかと。シリアスゼロだから!

そんな感じですけど要ります?
別にいいからとかだったら永久保存でPCの中に封印します。評価や感想でのコメントで決めますねー。アンケートじゃないから問題ない。

欲しいという人が多かったら、少なくとも今日から一週間以内に1、2話は投稿するんで、私のページでも確認してもらえたらと。

それでは良いハロウィンを!

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