東方憑鴉録   作:きりがる

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今は夏ですけどね。


第30話 カラス、紅魔組+αと雪合戦大会 前編

 

 

 冬。それは雪が降る季節。そして、とにかく寒い時期である。チルノが庭を駆け回り、霊夢が炬燵で丸くなる季節でもある。

 ここ、紅魔館も例外ではない。フランが庭を駆け回り、鴉が炬燵で蒸し焼きになる光景が毎日見られる。

 

 紅魔組の各員も半袖からすっかり長袖になり、出歩くにはマフラーなんてものまで首に装着し、寒がりな奴は手袋も常備している。

 

 まぁ、それは少し前までの話なんだがな!!

 

 さてさて諸君、久しぶりだな。コウヤだ。雪が降り、外には踏み出しただけで埋まっていきそうなほどの雪が積もりに積もっている。雪が止み、白い雪は太陽の光によって眩しいほどに輝き、門の前ではその雪に赤い華が咲く。そして、今の時期は…春である。

 

『異変ですねわかります』

 

 薫の言った通りに絶対に異変だと思う。何せ春なのに未だに雪が降っているのだから。でもね、俺的には冬なのに一日中門の前でマフラーだけつけて立っている美鈴のほうが異変だと思うの。異変というかキチガイだと思うの!

 

 なんなのあの子。雪降ってるのにいつものチャイナ服にマフラーだけっておかしくない? しかもズボンも履かずに雪のように真っ白で長く魅力的な脚をスリットから覗かせてるんだよ? ねぇ、馬鹿なの? 死ぬの?

 

 しかもそれだけじゃない。あの寒空の下で寝ようとしてんだよ。寝るなー!寝たら死ぬぞ―!状態なのに平気で頬を赤くして眠り、いつもの様に咲夜にナイフを投げられ、白いキャンパスに赤い華を咲かせている。

 温かい時なら咲夜も普通にサボるなという意味で投げているが、もうここまで来ると死んじゃうんじゃないかって心配になって目を覚まさせる的な意味で投げてる。いいぞもっとやれ!

 

 失礼、S心が顔を出してきた。そんな美鈴が俺もなんだかんだ心配なので雪が降る中あの子のもとまで飛び立ち、飛び込むと、その豊満な胸に笑顔で抱きかかえてくれる。

 そしてなんと、なんと! 服の中に俺を入れて暖を取ろうとするのだ! 暖かいなどと言いながらギュッと抱きしめるが、その中にいる俺はもう大変な状態である。

 

 おっぱいに直で体中を押し付けられているので、柔らかさとかいい匂いとか温かさに理性がとんで、人化して襲ってしまおうかと思ったくらいである。

 

 だが! ここで俺が鴉だというのが幸いした。人間時よりも性欲がないので耐え切ったのである! そんな俺を褒めてくれてもいいと思う。拍手お願い。

 それからは能力とかをこっそり使って美鈴を暖めながら門番の仕事に付き合っていた。冬になるまでに色んな幻想郷の住人と仲良くなれたが、冬の間に美鈴との仲は完ストである。

 

 そんな美鈴と一緒に庭で駆けまわるチルノやフランを、美鈴の胸元から顔だけだして眺めていた。雪は好きだけど寒いのは嫌いなのん。

 

 咲夜は咲夜でいつものミニスカメイド服に黒ストとマフラーを着用して掃除をしたり、レミリアが長袖になって何時も温かい紅茶を飲んでいたり、フランによって外に連れだされたパチュリーが雪の上で陸に打ち上げられた魚のようにビクンビクン跳ねて死にかけたり、こあがその主を無視して雪で遊んだりラジバンダリ。

 

 結論。こぁは可愛い。異論は認める。

 

 身体つきとしては成人女性のような感じなのに、性格や見せる笑顔は無邪気で可愛い。結婚しよ。

 そんなことを言うと薫からフランへ、フランから咲夜へといつの間にやら情報が周り、夜に俺が簀巻にされて天井からぶら下がることになるので黙っておく。

 

『今夜簀巻ね』

 

 馬鹿なッ!? 

 

 目の前に浮かんでロープをピシッと伸ばすような動作をする薫。い、一体俺が何をしたというのかね…? 震える体で廊下をてくてくと歩いて行く。し、仕方ないよな。廊下だもん、寒いもん。きっとこの震えは寒さのせいだぜ。

 

 今、俺はフランに呼ばれて外に向かっている。何なんだ一体…こんな寒い日に外に呼ぶなんて……もしもどうでもいいことで呼ばれたのなら、俺はフランを雪の中に埋めて、その上に雪山を作ってから咲夜の部屋で温かい紅茶を飲んでやる。

 

 あーあ、こんなことなら、今日は一緒に来たアリスのところに居ればよかった。パチュリーが寒いのが駄目だから図書館の中は暖かくなってんだよ。

 

 さっさと目的地に行くためにその場から飛び上がり、廊下の中を飛んで行く。寒さによって俺の体も少しばかり動きが鈍くなっており、寒いと翼が思うように動いてくれないのです。

 ねぇ知ってた? 鳥って恒温動物だから寒い時は人間のように寒いと思うんだよ? それに俺は頭のなかが人間並みにだから寒い時は余計寒いと思うんだよ。いくら羽毛があろうとも、気分で寒けりゃ寒いんだよ!

 

 外への扉までやってきた俺はドアノブに飛び乗ってジャンプしてカチャリとドアを開ける。そしてその隙間から出て、飛ぶついでにドアを蹴って閉めておいた。世界中を探したってここまでアクロバティックな鴉はいないだろう。蹴ってからその勢いと一緒に飛び立つとか。

 

 呼ばれていた庭に行くと、そこは一面真っ白な平原のようで、その一角だけ盛大に抉れていたり大きな山が出来ていたりと……あれ、絶対にフランたちの仕業だろうなぁ。

 おい誰だ、あんなところにどこぞの雪山に突如建てられた氷の城のようなものを置いたやつ。いや、チルノなんだろうけど、あのお馬鹿にここまで教えて作らせた張本人が居るはずなのだ。

 

『フで始まってラで繋がり、ンで終わる可愛い子かな?』

 

 フランだね。なんなのあの子。雪の女王なの? チルノはついに女王まで上り詰めちゃったの? 馬鹿の女王…馬鹿の世界チャンピオン……フランには後で話をしなければなりませんねぇ。具体的には他に何が作らせることが出来るのかとか、ドラゴン的なものは作れるのかとか! ずむずむいやーんなおっぱいドラゴンでも作ってもらおうぜ!

 

『今日おっぱいおっぱい言い過ぎじゃない?』

 

 うるさいおっぱいおばけ! 

 

『おっぱいおばけ!?』

 

 もはやハイスクール関係ないですD×Dではこれ以上に連呼してるんだからまだマシ。それに俺は変態じゃない。変態紳士だ。変態仮面なのだ。

 

『混ざってる混ざってる』

 

 んなこといいから皆のところに行くぞー。

 

 白い世界に黒い俺が飛んでいき、突如横から飛んできた弾丸並みの速度の雪球をロールすることで避ける。まるで翼で受け流すかのように回る体と翼に沿ってどこかに飛んでいった。意義ありッ!

 

『それは違うよッ!』

 

 確かに違いましたね。でもあいつらに言う分には今のでいい気がするんだ。

 

 どうせフランだろ。後で服の中に雪大量に詰め込んでやる。それと湖の氷を割って入れてだな……最後に突き落とせばあら不思議! 中からも外からも冷やされて一気に氷の彫像に!

 

『言い値で買おうジャマイカ』

 

 悪いねお客さん。うちは等価交換。紙切れじゃなくて同じ価値のある物と交換してもらわないと……

 

『じゃ、じゃあ…ぼ、僕とか…どうかな……?』

 

 真っ赤になって指を自分に指す薫に全世界のカラスが萌えた。俺だけじゃなくて別のカラスまで巻き込む勢いで萌えちまった。

 

 だが残念だな、薫は……そう! 薫は既に俺のものだから無駄無駄無駄ァ! 

 そこで俺はふと思う。このままフランを薫が買えば、買った薫の所有物であるフランは、俺が貰った薫のものであるからして……主の主は主みたいな感じに。なんだこの裏の裏の裏みたいな。

 

 取り敢えず架空の吐血を盛大に吐き出して集まっているとことに向かう。いつものように美鈴に飛び込んでしまった俺は、笑顔の美鈴に受け止められてそのまま服の中へイン。真ん中で挟まれた俺はまるで実家のような安心感。実家のような温かさに寝てしまいそうになる。

 

「ちょ、ちょちょっとととと…こ、コウヤ。なんでそんなところに居るのよよよ……」

 

 あれ、スカーレットさん家のレミリアちゃんじゃないの。ちょっとどうしたのよこんな所で。あなた寒いのがとても苦手とか言ってなかったかしら?

 

『なんでそんなに近所のおばさんみたいになってるのさ』

 

 そんなレミリアは手袋とマフラーを身に着けているが、馬鹿なのか何なのかは知らんがスカートだ。タイツくらい履いたら? あとバイブレーションのように震えまくって体を抱きしめている。

 

 そのレミリアを見てほっこりしているのが咲夜なのだが、お前もお前で寒そうにしているなー。黒いタイツに包まれた脚が艶めかしいが、脹脛くらいまで雪に埋まっていた。そのおかしな咲夜は今は俺を見ていた。ぶれないなとか思ってんじゃね?

 

「あー! ずるいです! 私もコウヤさんを入れたいです!」

「えへへ、やっぱりコウヤは暖かいな~」

「ちょっと、うちのコウヤに何やってんのよ!」

「シャンハーイッ!」

 

 やだ、アリスさんおこなの? あれ、そのマフラー、俺がいっつも外に出るときに巻いてくれるのと同じじゃない? お揃い? やったね!

 アリスも視線に気づいたのか、ちょっとだけ照れたようにそっぽを向いた。これがメインヒロインの実力…! いつの間にかフランが俺の中から追い出されてる件。

 

 こぁはこぁで寒さなんてなんのその! 俺の目の前で両腕を上下にぶんぶん振っているがただ可愛いだけ。可愛いだけ。大事なことなので(ry

 

 で、その主のパチュリーはもしかしてのもしかしてで、まさかこの極寒の地に来てしまっていたり………

 

「きゅ……………………………」

 

 こぁの足元でなんか紫色の物体が、まるで陸に打ち上げられた魚のように、翼をもがれた鳥のように、脚を千切られた飛蝗のように転がっていた。

 

 もしかしなくてもこれ、パチュリーさんじゃないですか!? 何やってんのよアンタ! もうバイブのように震えることもなく、ただただ顔を雪のように真っ白に…むしろ青くして埋もれてるだけじゃん! 死にかけじゃん! 

 

 こ、こいつぁ吃驚だ……吃驚して喉から心臓を握った手が出て心臓を握りつぶしそうなほど吃驚した。

 

『だからなんか色々混ざってるよ』

 

 よく見ればレミリアと死にかけパチュリーとの間に何かが繋がっている。それを見てみると縄のようなもので、その両端のはレミリアの手とパチュリーの両手首が繋がっていた。

 

 …………レミリア、あんさん何してんねん。引き摺ってくるなんてなんてことを…。そして気づいてるか? 今にもお前さんの親友が死にそうだということを!

 

「コウヤがカイロに…貸しなさい!」

「あっ」

 

 そんなレミリアも自分のことに精一杯のようで美鈴から俺を取り上げると、今度はすかさず俺を自分の胸元に突っ込んだ。()()()ッと何の抵抗もなく入り込んだ俺は、危うく、危うく!そのままお腹の方に落ちていき外に放り出されるかと思った。

 

 ギリギリ、ギリギリ!顎で首元の服に引っかかり、脚で服を掴んだため落ちなかったが、これはキツイ…いや、冗談抜きで。

 

 なんでこんなに不安定なんd………あっ(察し)

 

 必死そうな顔の俺を三人が見ている。その顔はなんとも言えない顔で、美鈴は実にすまなそうな顔をして目を伏せていた。

 いや、あるよ? 見た目に反してしっかりあるよ? でも、ねぇ…?

 

 古来より「貧乳はステータスだ、希少価値だ」という言葉があってだな。

 

 ……まな板にしようぜッ! 洗濯もできらぁッ!

 

 次の瞬間、俺はとてつもない衝撃と共に服の中からすっぽ抜け、雪の上を転がっていき、雪球となっていった。止まった後は寝転がっているにしては目線が高く、意識が飛ぶ寸前であり……見えたのは胸元を押さえ、泣き顔とも笑顔ともとれる顔の、修羅を背中にスタンドの如く携えたフランだった。ついでに真っ赤なレミィ。

 

「オニイチャン、ナニカイッタカナ……?」

 

 ナニモイッテナイデス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いつの間にやら雪だるまになっており、雪だるまの目の片割れになっていた件について、何があったのかを問い詰めたい。達磨か。

 

「さて、今日皆を呼んだのは他でもない……私だ」

 

 お前だったのか

 

「また騙されたな」

 

 全く気づかなかったぞ

 

「暇を持て余した」

 

 神々の

 

「遊び」

 

 

 

「「何してんのよ」」

 

 

 

 いっけね、つい私だに反応しちまったぜ。流れ的には使い所が違うけど、反応しちまったから仕方がない。フランもいっけねって顔でてへぺろ(可愛い)してるし、ほらフラン、話を戻せ。

 

「オッケー! さてさて、集まって貰ったのは目的があるんだよ」

「目的? なによ、それ。こんな寒い中でやることなのかしら?」

「うん。ちょっと楽しんでもらおうと思って。私プロデュースのチルノ作であるちょっとした物でね」

「チ、チルノ…? ちょっと、大丈夫なの?」

「聞こえてるわよ! 大丈夫に決まってるじゃない! あたいに任せなさい!」

 

 そう胸を張るチルノだが、まずは雪の中から出てこようか。ドヤ顔で張ったであろう胸すら見えない。頭だけ出ている状態ではもう拷問とか犬神を作るかのようにしか見えない。大ちゃん頑張って掘って!

 

「今年はさー、冬が長いでしょ? そのせいでお姉さまも全く動かなくなっちゃったし…太るよ?」

「ふっ!? ふ、ふふふふ太らないわよ! これでも毎日コウヤと遊んでるんだから!」

 

 そうだよ、紅茶を飲んだあとに太らないようにって咲夜見守りの中、二人で色々遊んでるんだから! 昨日はバイク乗り回して遊んでたんだから! パラリラパラリラ遊んでたんだからね!

 

「クルルッ、クルルッ」

「そうそう、コウヤとバイク乗り回しててねぇ…エンジン音がまたいいのよ」

「カァ…」

「そうね。次は落ち着いてセグウェイ乗りに…」

「お姉様がお兄ちゃんと会話出来てる…ッ!? ていうか、仲間外れにされてたこの悲しみ……」

 

 お前が外でウェイウェイしてるから、俺とレミリアと咲夜でウェイウェイしてたんだよ。実に楽しかったです。あとそろそろ誰かむきゅーさんを助けてあげて。死にそう。あと俺も目という仕事から脱出させて。死にそう!

 

 届け俺の想い!とばかりにアリスを見つめると、分かってくれたのか丁寧に取り出してくれた。カラス大の穴の空いた雪だるまは目が空洞。これだけでちょっとホラーチック。

 

 パッパと俺に付いた雪を払ってくれるアリス。そしてフランは話の続きを始めた。

 

「ま、まあいいとして。全く外に出て雪で遊ぼうとしない皆に雪で遊ぶ楽しみを知ってもらおうかと」

「ふむふむ、面白そうですね。で、何をするんですか?」

「お、美鈴はやる気だね~。今からやること、名づけて…『殺られる前に殺れ!逃げるヤツは妖怪だ!逃げないヤツは訓練された妖怪だ! チキチキ、超☆雪合戦大会!!』」

 

 ヒュ~! イェ~イッ! ドンドンパフパフ~ッ!

 

 でもちょっと長いかな。嫌いじゃないよ。嫌いじゃないよ! 寧ろ大好物さ!

 

「「「「「「はぁ?」」」」」」

「ちなみに、球はこれです。この氷にコーティングされた雪球を使います。チルノが作りました」

「あたいったら最強ね!」

「「「「「「はぁーッ!?」」」」」」

 

 フランがパチンと指を鳴らすと、魔法陣から大量の氷球が辺り一面を埋め尽くした。もはや弾である。多摩は好きだけど球磨の方が好きかなー。

 

「フラン様! ついに頭がイカれましたか!?」

「いや、寧ろ逝かれてませんか!?」

「ちょっと待ちなさいフラン! フランのためならなんだってやるけど、球はせめて普通のに変えるにゃ!」

「コウヤ、帰りましょ。帰って暖かくしてお昼寝でもどうかしら?」

「にゃー」

「コウヤさんが猫さんになっちゃいました!?」

「し、死ぬ……」

「お姉様とお兄ちゃんは多摩になってるクマ。あと咲夜と美鈴はあとで殺す」

 

 ギャーギャーワーワーと大騒ぎになったが、どうにかこうにかパチュリーを復活させて、レミリアの一言と共にロイヤルフレアの一撃で氷球とチルノは蒸発して消えた。今頃湖で復活して何もかもを忘れてるんじゃないだろうか。南無。

 

 そしてパチュリーの周りには複数の火の玉が浮遊しており、それに俺達は群がって暖を取る。ただ、雪はお察しの通り。あれ? 今日って雨降ってたっけ? くらい地面がびちょびちょに濡れている。

 

 場所は紅魔館の近くの広いところ。そこで面白おかしく雪合戦を始めようと思う。これも弾幕ゲー。幻想郷っぽくていいね!




お久しぶりです。
完璧に読み専に戻っちまった私でさァ。

たまぁーーに来る感想は読ませていただいています。ただ、いつも返信するのを忘れてしまってますが……本当に申し訳ないです。

もうね…駄目なんですよ。書く意欲もアイデアも何も思いつかないの……何も…書けないんですよ……。
今回無理やり書いた駄文も、これから先の展開が全く思いつかない。誰か書いてくれてもいいのよ?(チラッ)

まあ忘れ去られてなにも上がってないから問題無いでしょう。うん。
次もいつになるやら…近いうち(一年経てば…わかるな?)にまたお会いしましょう。


※一番最後のゲーム範囲を変えました。幻想郷全土? 無理。アイデアが浮かんで来ないです。
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