前話で雪合戦の範囲を幻想郷全土にしてましたが、止めました。普通にします。普通が一番なのです。じゃないと本気で失踪まで疾走しそうだったので。
遅くなりました。どっちがクリスマスだか知らんが、これもまた秋ですよね(白目)
メリクリ。ついでに言えないだろうから言っておきます。
あけましておめでとうございます!
「というわけで、皆さんにはチーム分けに入ってもらいましょう。無難にくじ引きで赤い色の割り箸は赤チーム。何もない普通の割り箸は白チームってことで。ちなみにフランちゃんはお姉様と別のチームがいいです」
「ちょっと待ってフラン!? それって私と居るのが嫌ってことなの!? 私のことが嫌いってことなの!!?」
「やだなぁ、愛してるよ? 愛してるからこそ、倒してあげたいんじゃん」
なにそれどこの帝具使いの姉妹? レミリアはアカメだよね。んで、フランはクロメだろう。目は赤いのに。
「どうでもいいから早くしてくれないかしら? 寒さでロイヤルフレアが天元突破しそうなのよ」
「それ本当に小さな太陽になりかけるから。お姉様は焦げるから」
「待って下さい。人間の私も普通に焼けます」
「寧ろパチュリー様が一瞬で干からびそうですよね。ずっと図書館に篭っているのでもやしボディですし」
「太ってるわけじゃないですが、肉付きのいい男受けしそうな体してますのにね」
「ですねー。耐久値が低いですねー。紙装甲ですぅ」
「死になさい」
「「アーーーッ!!!!!」」
一瞬の出来事だった。こぁがちょっと口を滑らせて、それに便乗してしまった美鈴がコンマ一秒の時間もなくロイヤルフレアに飲み込まれて大爆発を起こした。黒い煙で軌跡を描きながら遠く離れた雪原に埋まった。汚ねぇ花火だぜ。
『た~まや~』
まさか冬の日に花火が見えるなんて思っても見なかった。
さて、そんなボロボロになった二人を咲夜が引っこ抜いてきてからチーム分けが始まった。フランの小さな手の中に握り込まれた数本の割り箸を各自が一本ずつ抜いていく。俺はフランの腕の上に乗って嘴を横にして咥えて抜き取る。
『赤、だね』
赤、だな。既に別れているチーム。赤は……レミリア、咲夜、アリス、そして俺。白チームは不敵に笑うフラン、パチュリー、こぁ、美鈴となっている。
う~む、なかなか面白い振り分けだな。レミリアも吸血鬼だからずば抜けた身体能力を持っているし、咲夜もなんでも卒なくこなすタイプでナイフを普段から投げているので(誰にとは言わない)問題ないだろう。アリスは魔法とか上海達で守ってくれそう。唯一俺だけがお荷物。いや、マスコットとして癒やしと盛り上げの係りをだな。
相手の問題はやはりフランだろう。俺が鍛えたのだ、強敵に決まっている。肉体派の美鈴もいるし、魔法のエキスパートパッチェさんもいる。こぁは俺と同じタイプかな?
場所はこの紅魔館の近くの広い場所を使って行う。雪による壁を作ってもいいし、準備時間である十分の間にできるだけ雪玉を作ってもいい。魔法あり、迎撃ありで当たれば退場のとんでも大会。ただ、肉体で直接的な迎撃は当たり判定とし、武器や雪玉のみにする。
フランさんや。勝利したときの景品は何かね?
「あ、景品ね。出来る限りのことは叶えてあげられるから何でも言ってもいいよ! 最高級の血が飲みたいなら用意します。禁書が欲しいなら持ってきましょう。さあ、欲望のままに戦いを始めよう! 準備時間は十分! スタート!」
フランの合図を聞いた瞬間、全員がその場を高速で離れていく。両陣営の間は二十メートル程離れており、その間は不可侵とする。純粋?な投げ合いで勝負が決まるのだ。
集まった俺たちは早速作戦会議を手短に済ませることにする。あ、フランに声が聴こえないようにしておいたから大丈夫だ。
「さて、揃ったわね。私とアリスが魔法で壁を作って補強。同時進行で人形達と咲夜が雪玉作りにしましょう。手が冷えて動けなくならないように手は魔法でエンチャントしておきましょうか」
「あら、随分とやる気ね。貴女はあまりこういうことをしないのだと思ってたわ」
「それはこっちのセリフよ。コウヤとパチュリーが居るからって何度も紅魔館に来てる貴女も、こういったことに参加するタイプじゃないじゃない」
「……コウヤのおかげよ。何年も停滞していた私の時間が、やっと進みだしたの。コウヤのおかげで変われたのよ」
「ふっ…それは私もよ。コウヤが居なければ、今の紅魔館はないわ」
なんか俺にとって、凄く小っ恥ずかしい話を微笑みながら二人が話しているが、今なお作業は進んでいる。既に複数の壁が作り出されて、雪玉が咲夜の迅速な行動によって生産されていた。
あ~、鴉が黒くてよかった。人間みたいに照れることで赤くなるのであれば、俺は茹で上がったように真っ赤だっただろう。
「そう言えば、フラン様が願いを叶えてくれるらしいですが、お二人は何をお願いするのですか?」
咲夜が手を止めずにそんなことを聞いてくる。俺の願い、欲望ね……パッと思いつかないもんだな。
『あー、フランがそんなこと言ってたね。最高級の血ってどこから採ってくるんだろうね?』
絶対俺の血だろ。自分が飲みたいだけじゃないのか?
「そうねぇ…もう望むことなんてないけど……強いて言うなら、恐らく異変であろうこの冬の延長戦をさっさと試合終了にしてきてほしいわね」
「私は珍しい魔導書とかでいいわ。それを自宅でのんびりと読む……コウヤを撫でながらとか最高ね」
「シャンハーイ!」
何に賛同した? 人形め。また俺とお前とのリアルファイトがお望みか? アリスの素晴らしき太ももの上は譲らん!!
『相手は人形なのに、そんなこと考えないでしょ』
いーや、考えるね! 嫌がらせでアリスの太ももの上に乗ってドヤ顔かますんだよ。腹の立つこと腹の立つこと………。
思ったけどさ、太ももを太腿って書くと、なんかこう……くるものがないよね。なんでももを平仮名で書くとちょっといやらしさが出てくるのだろう。不思議。
魅惑の太腿と魅惑の太もも。どっちがいい?
『不思議』
不思議。
おっと、話が逸れた。で、咲夜の願いは何かと逆に聞かれたが、何やら顔を赤くしてそっぽを向いて誤魔化すだけ。首を傾げた二人もわからなかったらしいし、チラチラ見てきて居るが俺もわからん。まあ勝ってからのお楽しみということにしておこう。
準備がそこそこ終了してくると時間も十分になって来たためにこの大会が始まるようだ。フランが自分の陣地の前に出てスタートを宣言する。
「それじゃあ始めようと思うけど、存分に動いて冬の運動不足を解消してねー。やっぱ雪って言ったら雪合戦だよね。それじゃあスタート!!」
大きくそう叫んだ瞬間、フランは後方へと跳躍して陣地の壁の向こうへと消えていき、開幕ぶっぱで一球目。壁の向こうからひょこりと現れたかと思うと、ニヤリと笑って隣の美鈴と一緒に振りかぶる。あ、これアカンやつや。
「容赦はしないんだからね!」
「そりゃっ!!」
ヒュッと鋭い音がしたかと思うと、次の瞬間には俺達のいる壁の前の壁が爆撃されたかのように砕け散る。ほら言ったのに。これ、アカンやつやって。
あまりの威力に咲夜達は一瞬固まり、無言でダッシュして後方の壁へと逃げ始める。しかし、その後ろからはフランが更に一球投げた。
「うりゃっ!」
だが、レミリアがその雪玉に自分の投げた雪玉をぶつけて相殺するといったスーパーセーブを見せてくれた。流石吸血鬼、フランについて行けているじゃないか! 勝てる、レミリアが居れば俺達は勝てるぞ!
『それフラグだから!』
俺も思った。でもなぜか言っておきたかった。後悔はしていない!
「流石お嬢様です!」
「相殺できるならアンタも壁壊せるんじゃない!?」
「無茶言わないでよ! 向こうは肉体派が二人も居るのよ!」
御尤も。どちらか狙ってる時にもう一人に狙われるよね。上海が防御に回っても吹き飛ばされそう。ぶつかって白い雪玉が壊れて散る中、壊れた上海の白い綿も一緒に飛び散りそう。何それ見てみたい!
『コウヤって上海にだけキツくない?』
永遠のライバルゆえ。
「こんな可愛い女の子に肉体派とか言わないでよ!!」
「フラン様、それって私が可愛くなくて、筋肉モリモリマッチョマンみたいってことですか!?」
「えいっ」
「無視しないでくださーい!!」
壁の向こうから美鈴の叫びが聞こえてくる。大丈夫、美鈴の魅力は俺が一番良くわかってるから! なにせそのご立派で柔らかいお胸様に何時も埋もれてるからね!
そんなことより俺はピンチなのです。フランが狙ったのはなんと俺であり、いくら白い雪原に咲く黒く美しい華で目立つからって、俺みたいに小さい相手を狙うかね!?
『なんで自分の事を褒めてるの? ナルシストみたいだよ』
うるせぇでごぜぇます! そんなことより避けないと俺が飛び散って赤の
急いで飛んでアリスのもとまで逃げるが、とんでもない弾速の雪玉は既に俺の後ろに来ている。南無三!とばかりにやけくそ気味に地面である雪の中に突き刺さるように方向転換すると、俺は雪の中へ、雪玉は遥か彼方へと消えていった。一体どんだけの力で握って圧縮すれば粉々になることのない硬い雪玉が出来上がるんですかねぇ…!
「コウヤ!」
「シャン、ハーイッ!」
シャンで抜いてハーイで思いっきりぶん投げられた俺は、そのままアリスが優しくキャッチしてくれた。やべぇ、めっちゃ寒い……。雪の中に全身埋もれたのだから当たり前だが、これはない。あと上海は許さん。
カパーと嘴を開くと、口の中に入り込んでいた雪がドバドバと落ちていく。マーライオンも吃驚のまさかの雪を吐き出す鴉。スノークロウの完成だぜ。ちょっとかっこよくない?
アリスは優しく雪を払って震える俺の小さな体を、しゃがんでいるのでお腹に抱え込んで温めてくれる。
「もうコウヤったら無茶するんだから」
「クァ…」
「ちょっとこの壁本気で強化するから待ってね」
アリスが本気で強化とか言ってる。壁に魔法陣が描かれて光り、どうやら強化されたようだ。それよりも太ももと胸にサンドされて暖か気持ちいい。もう雪やだ…このままでいたいでござる。
「咲夜、ナイフの代わりよ。今日は雪玉でも思う存分投げなさいな」
「はい。美鈴にしこたま投げ込んでやります」
あっちはあっちで楽しそうだな。速度もそうだが、精密射撃もかくやといった狙い澄まされた一撃が、美鈴のちょっとだけ出ていた帽子を吹き飛ばした。すげぇ、数センチしか見えなかったのに確実に当てやがった!
にしても怖い。銃撃戦の如く雪玉が飛び交うこの戦場。当たれば普通の人間なら吹き飛びそうな威力しかない。なにせ周囲の雪が爆発したみたいになってるし、凍った湖なのに水柱ができている。流石に咲夜やアリスはそこまでできないが、吸血鬼姉妹と美鈴がヤバイ。
咲夜やアリスがスナイパーライフルなら、この三人はアンチマテリアルライフルだからね。なんなら戦車の砲撃かと思うくらいだからね。吸血鬼姉妹に匹敵する威力を出している美鈴怖い。皆で戦車道を駆け上がってる。
『そう言えばパチュリーやこぁが投げてないね』
無茶言うな。こいつらにあの引き篭もりがついていけると思うか?
『あー……無理そう。いや、ちょっと待って……なんか魔法陣が展開され始めたんだけど!』
薫が指差す方向を見ると、そこにはパチュリーの魔法陣が展開されており、その中央から雪玉が発射され始めたではないか。マシンガン系で攻めてきやがった!!
「ちょ、あのもやし魔法使ってきたわよ! グングニル使っていい!?」
「誰がもやしよ!」
「幸いなことに威力はそこまでありませんが、連射性に優れているので……この弾幕が厄介ですね」
「おおー、流石パチュリー。殺しにかかってるね!」
「それ、絶対に褒めてないわよね? 貴女にもぶちかましましょうか?」
「なんでオウンゴールしようとしてるの!? やだよ!」
これってアリスもできるんじゃない? とアリスを見てみると、任せなさいとばかりに笑顔で頷いて魔法陣を展開。そしてマシンガンである。
わあー……パチュリーの弾幕を相殺してるぅ………ロックオン機能でもついてるのかな? 自分で狙っているのなら人間辞めてますわ。
『魔法使いだから』
そっか、魔法使いだからか。なっとく。
そろそろ誰か一人でもアウトになりそうとか思いながらも、この超次元雪合戦を見ていると、咲夜が仕掛けた。投げている雪玉の中に、一つだけ上の方に投げたのが見えた。その雪玉は高く上がり、大きく弧を描いて……向こうの陣地の壁の向こうへと消えていった。
「こぁっ!?」
「ありゃりゃ、こぁ脱落~」
「くっ、流石咲夜さん……狙いは完璧ですね。伊達に私の額にナイフ投げてません」
「それ、関係あるかしら…?」
よっしゃ! 咲夜ナイスプレー! 出番まったくなかったこぁを当てやがった!
「よくやったわ咲夜! やるじゃない!」
「カア!」
「ありがとうございます。コウヤもありがとね」
「やっと一人落としたわね……でも…」
「ええ、もうこの手は通じないでしょう」
その通りだ。同じ手が二度も通用するような相手ではない。向こうが同じ手を使っても、俺達には意味がないだろう。むむむ……跳弾とかできないかな?
「行くよ美鈴! こぁの仇だ!」
「はい! こぁさんの死は無駄にはしません!!」
「死んでないですよ~!!」
絶対に腕をブンブン振りながら涙目でそう叫んでる。見えずとも、俺には見えた! こぁ可愛い!!
しかし、これで攻撃がさらに過激になった。これは仕方ない……俺が囮になって三人に攻撃してもらおう。
其の旨を三人に伝える。俺のことを一番わかっているアリスと、人化しなくても考えがある程度伝わる咲夜の二人が居れば俺が言いたいことは大体伝わった。
「気を付けるのよ、コウヤ」
「クァ!」
任せなさい。これから素晴らしきダンスを見せてやろうではないか!
バッと飛び立って壁の上に降り立つ。いきなり俺が出てきたので何事かと思ったのかフラン達が俺のことを見てくる。さあ見るがいい、俺(他の鳥)の(求愛)ダンスを!
脚に力を込めてその場でステップするかのように腰を左右に振りながら飛び跳ねる。そして左右にシュババッと、まるで残像が見えるかというくらいの速さでステップを踏む。そこにいるかと思えば数センチ離れた隣に現れ、また消えたかと思えば少し離れた隣りにいる。
イメージとしてはディーフェンスッ!ディーフェンスッ!と左右にババッと動くようなものを思ってくれたらいい。雪玉は俺に着いてこれないのか、全て残像を消して後方へ消えていく。
ちなみに、これの元のダンスはキモモマイコドリという鳥の求愛ダンスだ。ようつべとかにも乗ってるから見てみるといい。面白いから。別名:ムーンウォーキング・バード。
スタイリッシュに決めるぜ!
左右に動いて時に翼を広げてターン。そしてまるでマイケル・ジャクソンの如く、帽子を押さえるように翼を器用に曲げて頭を押さえ、本物のムーンウォークを雪の壁の上で決める。今、俺は素晴らしく輝いている!!
いつの間にかフラン達が雪玉を投げるのを止めて俺のダンスに見入っている。まさか踊り始めるとは思わなかっただろう。どうよ、俺のダンスは!
『キャーカッコイイー!』
棒読みじゃねぇか!
ま、まぁ格好の的になった相手は美鈴が脱落した。フランはぎりぎり避けていたから残っている。
「くっ…お兄ちゃんに見入ってた!! だけど……!」
そう言ったフランは今までにないほどの速度でダンスをしている俺に雪玉を投げる。そして無情にもその雪玉は俺にぶつかって俺もろとも四散した。そう、俺も四散したのだ。
「え……?」
呆気にとられるフラン。そのフランにレミリアが全力全開の投擲でアウトを取る。フラン討ち取ったりぃ!!
「カアーッ!!」
それを見た俺は
「え、なんでなんで!? お兄ちゃん、さっきそこでマイケル・ジャクソンってなかった!?」
マイケル・ジャクソンってる…って何?
そんな驚くフランに、我らが三人娘は立ち上がり、不敵に笑う。
「フッフッフ…………すり替えておいたのさッ!!」
「質量のある残像ッ!!」
「いつから踊っているコウヤが本物のコウヤだと錯覚していた?」
上からレミリア、咲夜、アリス。ノリノリ過ぎる。楽しそうでなによりです。そんな三人が……大好きさ!! あと、魔法って素敵。
まるでジョジョ立ちでもしてるかのようにポーズを決めながらそう叫ぶ三人は、今だけジョジョのような絵になっていた。世界の不思議である。まあ俺もそうなってると思うけど。
仰け反りながら指を指すレミリア。顔の前に手を置いて肘の下に反対の手背を置く咲夜。ポケットに両手を入れて少し顎を上げ、キリッとした顔で見ているアリス。
楽しそうでなによりです。
「う~!! なにそれすっごい楽しそう! 私もそっちで決めたかったよ!!」
その声を聞いて俺を先頭に横に三人がザッと並ぶ。これもジョジョの第三部の冒険が始まる時の「行くぞ!」という感じの並び方。今日の俺達は一味違う。ちょっとおかしいともいう。
『楽しそうでなによりです』
楽しいです!
ここから少し俺たちは違った。そのままの雰囲気のまま、三つの壁にそれぞれが別れて同時に投げ始めるなど………程なくしてパチュリーも討ち取られた。
俺達は誰もかけること無く生き残るという完全勝利S状態。心なしかキラキラ光っているような感じがする。
「みんな優秀な子達ですから」レ
「やりました」咲
「さすがに気分が高揚します」ア
「頭に来ました」フ
これだから紅魔館組は最高である。
当たりは爆撃地のように穴ぼこで地面が見えているところも多々ある。激しかったこの雪合戦も、こうして無事終わりを迎えた。
評価、感想よろしくお願いします。
………とはいいません。これから本気で忙しくなるのでどうせ数ヶ月後まで会えませんし。うん。これから地獄の日々が始まる。私が鬱病にかからないように祈って下さい。いやマジで。まだ始まってないのにもうすでに泣きそうで死にたいもん。どうやったら記憶持ったまま過去に戻れるんですかね?おい、サンタ、お前に聞いてんだよ(脅迫)
今年ももう終わりですね。いかがお過ごしだったでしょうか?
来年は皆様にとっていい年になれますように。