そこからどうなるかはお楽しみに!
・・・荒れた大地・・・
ホンマ「・・・・・・・・・・」
ホンマはザルド達に指名された場所へと向かっていた
ホンマはなぜ戦う必要があるのか。その問いを彼らにしたが、何も言わずにただ準備だけして先に行っていた
ホンマ「さて・・・・・ここが2人が指名した所か・・・・」
アルフィア「
ホンマ「おっと!」
場所に着いた途端、突然の音の攻撃。ホンマはそれを避ける
アルフィア「不意討ちとはいえ今のを避けるか・・・・・・」
ホンマ「殺気と気配で分かってたからな。」
ガキィン!
ホンマ「本当に容赦ないな。」
ザルド「今のを見ず防ぐとはな。」
今度は後ろからの攻撃を防いだホンマ。すでに両者は武器を持っていた
ホンマ「・・・・・・・・・・戦う訳を話す気はないと・・・」
ザルド「悪いな。今は俺たちの我が儘に付き合ってくれ。」
ホンマ「・・・・・仕方ない。いけるなジークフリード。」
ジークフリード「うん・・・・・・・」
ホンマ「アトラス!ヘラクレス!」
ヘラクレス・アトラス「「はーい!!」」
ヘラクレスとアトラスが出てくると、雷雲へと変わり炎へと変わった
ホンマ「さて・・・・・・・・いっちょやるか!!!」
・・・ベルの家・・・
ゼウス「う~む・・・・・・・」
ベル「どうしたのおじいちゃん?」
ゼウス「気になって仕方ないんじゃ。確かにあの男は黒竜を倒せる力があるのは納得できるが・・・・・・」
ゼウス「アルフィアもザルドも、LV.7の実力者。レベル差あるとはいえあの2人じゃと・・・・・・」
テガソード「・・・・・ゼウス殿。その心配はご無用。」
ゼウス「え?」
テガソード「『ホンマ リュウスケ』の実力は私が保証しよう。彼の力は更に強くなっている。」
ゼウス「何?」
テガソード「私が彼と出会った頃も強かったが、他の世界に行っているうちに成長しているのだろう。」
ゼウス「そうなのか・・・・・・・・」
テガソード「だから、今頃は・・・・・・・・」
・・・荒れた大地・・・
ザルド「くっ!!」
アルフィア「予想以上だ・・・・・!」
アルフィアとザルド、共にホンマへと攻撃するがかなりボロボロになっていた
ホンマ「おいおい、こんなもんか?」
対してホンマは、ダメージを受けてはいるが余裕の表情でいた
ホンマ「まだいけるだろ?」
ザルド「全く、ここまでの実力とはな。」
アルフィア「無駄口を叩くな。」
ザルド「はいはい。」
アルフィア「
ホンマ「ふっ!」
アルフィア「まだだ!」
ホンマはヘラクレスに乗ってアルフィアの魔法を避けるが、今度は連続で魔法を放つ
ホンマ「攻撃を与える暇はないってか・・・・・なら!!」
ホンマはジークフリードを構える
ホンマ「『威国』!!」
アルフィア「!?」
ホンマは強引に斬撃をアルフィアへと放つ。アルフィアは急いでそれを避けるが!!
ホンマ「アトラス!!」
アルフィア「なっ!」
アトラス「『
アルフィア「ぐがっ!!」
避けた先にアトラスが突撃して炎撃を浴びせる
ザルド「うぉぉぉぉ!!!」
ホンマ「面白い!」
今度がザルドが大剣を持って攻撃してき、ホンマもジークフリードで攻撃。鍔迫り合いや剣の打ち合いへと発展
ザルド「今だやれ!!」
ホンマ「!?」
アルフィア「【祝福の禍根、生誕の呪い、半身喰らいし我が身の原罪】!」
アルフィアが立ち上がって詠唱を唱える
ホンマ「おいおい!!」
ザルド「行かせるか!」
アルフィア「【禊はなく。浄化はなく。救いはなく。鳴り響く天の音色こそ私の罪】!」
アルフィア「【神々の喇叭、精霊の竪琴、光の旋律、すなわち罪禍の烙印】!」
ザルドがホンマをくい止めている間にアルフィアが詠唱を続ける
アルフィア「【箱庭に愛されし我が
ホンマ「おほぉ!かなり嫌な予感!!」
ザルド「ふっ!そんな余裕も今のうちだ!!」
アルフィア「【代償はここに。罪の証をもって
アルフィア「【哭け、聖鐘楼】!」
するとアルフィアの頭上に魔法でできた鐘が現れ、砕けると周囲一帯を攻撃する!!
アルフィア「『ジェノス・アンジェラス』!!!」
ホンマ「!?」
ザルド「ふっ!!」
ザルドはすぐに避難し、ホンマはアルフィアの魔法攻撃に包まれてしまう
そしてザルドも手を緩めない
ザルド「はぁぁぁぁ・・・・・・・・・!!!!」
ザルド「【
するとザルドの剣に魔力が集まる
ザルド「【貪れ、炎獄の舌。喰らえ、灼熱の牙】!!」
そしてそれをホンマがいる方へと放つ
ザルド「『レーア・アムブロシア』!!」
巨大な炎の斬撃が放たれ、地面にたたきこまれると炎の柱が立ち上る
アルフィア「・・・・・・・・・・」
ザルド「・・・・・・・・・・・」
アルフィアたちは手応えを感じたが油断はなく、ただ警戒はしていた
「【黄昏よりも昏きもの 血の流れより紅きもの 時の流れに埋もれし 偉大なる汝の名において】!」
アルフィア・ザルド「「!!?」」
黒煙の中から、詠唱が聞こえるその声は・・・・!!
ホンマ「【我ここに 闇に誓わん 我等が前に立ち塞がりし すべての愚かなるものに 我と汝が力もて 等しく滅びを与えんことを!】!!」
詠唱が終わるとホンマの手にはルビー色の魔力が溜まり、そして!!
ホンマ「『
アルフィア「・・・・・・・・・・・」
ザルド「ふっ・・・」
ドカァァァァァン!!!!
放たれた閃光によって近くにあった山が完全に破壊されてしまい、周りに人はいなかったが騒がれることになった
・・・ベルの家・・・
アルフィア「・・・・・・・・・・・ん・・」
ザルド「目が覚めたか。」
アルフィア「ザルド・・・・」
ザルド「ベルが俺たちを蘇らせた時と同じ感じだ。あの後ホンマは俺たちを瀕死の状態になったそうだ。」
ザルド「それをあいつが回復魔法を使って、無事に命は取り留めたってところだ。」
アルフィア「・・・・・・・・・・そうか・・」
すると、扉が開いてホンマとベルが入って来る
ホンマ「すまん、やり過ぎた。あの後ベルに怒られたよ。」
ベル「ほんとですよ!!でも2人が無事でよかった。」
ザルド「すまんな俺たちの我が儘に付き合ってくれて。」
ホンマ「気にするな。・・・・・・・・・それで確認だ。」
ホンマ「なんで俺と急に戦うことを要求したのか?」
ホンマは未だにそこだけが分からなかった。
ザルド「結論から言おう。俺たちはお前を試した。」
ホンマ「・・・・・・・・」
ザルド「黒竜を倒した実力、それが確かなのかと・・・・だから挑んでみたくなった。」
ザルド「それが本音だ。」
ホンマ「・・・・・・・そうか。それで、どうだった?」
ザルド「正直言って想像以上だ。ここまで実力となるとな・・・・・・」
ザルド「お前の我が儘に付き合ったからな。1つだけお前の要求を呑むつもりだ。」
ホンマ「そうか・・・・・・なら・・・・・」
ホンマ「今日から2人は、テガソードファミリアに入ってもらおう。」
ザルド「・・・・・・・・・は?」
アルフィア「どういうつもりだ?」
ホンマ「どうって、ほっとけなかっただけだよ。」
アルフィア「?」
ホンマ「もしお前たちの存在が、オラリオにいる奴らにばれたら面倒ごとが起きるだろ?」
ホンマ「そうなった時のために、2人を匿う場所が必要だ。」
アルフィア「それで、ファミリアに入れと・・・・・・・・」
ホンマ「異界の神と共に作ったファミリア。好都合だと思わないか?」
アルフィア「・・・・・・・・・・・・」
ザルド「そうだな、俺たちはお前に負けた身。拒否する権利はない。」
アルフィア「ああ、私もだ。」
ホンマ「よし、早速テガソードを呼んでくる。」
テガソード「これでいいだろう。これが2人の今のステイタスだ。」
テガソードによって『神の恩恵』が刻まれた2人は、テガソードからステイタスが記された紙が渡された
アルフィア「・・・・・・・・・やはり。」
ザルド「ああ、
ホンマ「下がってる?」
ザルド「俺たちが以前、病と呪いに苦しめられてたのは覚えてるな。」
ホンマ「ああ・・・・・」
ザルド「恐らくだが死んだときにその呪いが消えたが、同時にLVとステイタスが下がった。」
アルフィア「前はLV.7だったが、今はLV.4になっている。」
ザルド「とはいえ、そこら辺の魔物にやられはしない。」
ホンマ「そうか・・・・・・・」
無事にテガソードの眷属として入った2人、そこでザルドがホンマに確認を取る
ザルド「確認だが、このファミリアはどういう方針で動くつもりだ?」
ホンマ「お!そうだな・・・・・それは・・・・・・」
そういうとホンマはどこからか台を取り出して、その上に乗る
ホンマ「俺たちはこの世界で、布教をする!!!」
「「「「はい?」」」」
ここからがホンマから連なる布教への物語に発展する
ホンマ習得能力
・ソルソルの能力
某海賊の世界に行ったときに手に入れた能力
その世界で、四皇の娘に求婚を責められて
命からがら脱出したときにその親の四皇と衝突
その時に悪魔の実『ソルソル』の力を得ることができ
逃げることに成功
雲を『ヘラクレス』、太陽を『アトラス』、剣を『ジークフリード』とし使役している
・竜破斬
某ドラまたの世界で、手にした魔法
盲目の賢者と仲良くなったが、成り行きで魔王を倒すためにドラまたと協力
その時に、彼女と脳みそクラゲ頭の剣士と旅し得た魔法