作者「少年よ青春を謳歌してくれ」主人公「お前次第じゃね?」 作:チラシのユージン
ユジン「もう、勘弁してくだせぇユメさん」
ホシノ「ユメ先輩、、、もう昼も過ぎてますし勘弁してあげたほうがいいかと流石に可哀想になってきました、、、」
ユメ「えっもうお昼過ぎてたの?ごめんねぇそんなつもりじゃ無かったの」
ユジン「ホシノさんや、怒らせちゃいけない人ってこういった人なんだな、、、」
ホシノ「そう、、、ですね」
ユメ「所でユジン君はこの後どうするの?」
ユジン「あぁ、特にすることとか無いんですよねぇ」
ホシノ「まぁ学校に通ってないですしそんなもんなんですね」
ユメ「ユジン君って住む場所とか無いんだよね?」
ユジン「まぁ無いですね」
ユメ「それなら!!学校に住みなよ!!ユジン君」
ホシノ「は?」
ユジン「は?」
ホシノ「ユメ先輩!!流石にそれは、、、「ただし!」うん?」
ユメ「ちょっと手伝って欲しい事があるんだよね。それを手伝ってくれるなら住んでもいいよ」
ユジン「ちなみにその手伝いは?」
ユメ「私たちのアビドスはね?すっごい借金があるんだ、その借金返済のために協力して欲しいの」
ユジン「ちなみに金額は?」
ホシノ「ざっと9億はあります。それでも、それでも協力する気はありますか?」
ユジン「まぁねぇ」
正直驚いた借金っていってもそこまではいかんだろって思った。だが現実は非情だ。二人に莫大な借金を返済しろといっている奴らが居る。誰かは知らない、自分には関係のない話だ。それなら断ろう、野宿をすれば解決する。断るそう言おうとした瞬間ユメが口を開く
ユメ「ごめんね。こんな事急に言い出して。さっきの話は忘れて、でも学校を家にはしていいよ。コレは私達「アビドス」のやる事だから気にしないでね」
はぁやっぱり辞めだ、断るなんてそれは「俺」らしくない。そんな気がしてならない。
ユジン「ユメさんや誰も断るなんて言ってないぞ?」
ユメ「え?」
ユジン「手伝わせてくださいな。どうせやる事のない暇な一般人なんだ誰かの助けになる事をしても悪くはないだろう?」
ユメ「でも、いいの?返し切れるかは、分からないんだよ?」
ホシノ「そうです!ユメ先輩の言う通り返し切れるかはわからないんですよ!?それなのに貴方は手伝うと言うのですか?」
ユジン「おん。どうせ暇だしな」
ユメ「やったぁ!あっ!それじゃあ少し待っててねユジン君、急だけど渡したいものがあるからね。あっいちようホシノちゃんもついて来て!」
ホシノ「?分かりましたが一体なぜ?」
ユメ「ちょっと耳貸してホシノちゃん「?はい」えーとゴニョゴニョゴニョ」
ホシノ「!え、えーとえぇ?えっまぁいいんですかね?それ」
ユメ「まぁ私が許可をするからいいんだよホシノちゃん。それじゃあ行くよ!」
ホシノ「すいません少し待っていてください」
ユジン「なんと言うか振り回され続けて大変そうだな」
ホシノ「まぁそうですね。それでも私はあの人について行くと決めたので」
ガラガラ
一人になった
一体なに持ってくる気だ?すっごい不安になってくる。だってあのホシノでもびっくりしてるもん。それは不安になる。
10分後
ガラガラ
ユメ「お待たせ!ユジン君」
ホシノ「思ったよりかかりました」
ユジン「おーようやく来たか一体何を取りにって、それは?」
ユメ「ふふふ、コレはねアビドス生の制服だよ!」
ユジン「え?」
ユメ「そしてコレをプレゼントします!コレでユジン君も立派なアビドスの仲間だよ!」
ホシノ「学校に通ってないっていうこともあってアビドス生というより名誉アビドス生のようなものですが」
ユジン「いいんですか?コレそこら辺に居る俺に渡しちゃっても?」
ユメ「いいんだよ。だってユジン君は私達の仲間になるんだからね!」
ユジン「まぁそれなら喜んで受け取ります」
手袋に仕舞う
ユメ「えっなんで仕舞っちゃうの?と言うか今どこに制服がいっちゃったの?」
ユジン「そりゃあね女子がいる中ね脱ぐ訳にはいかんでしょ」
ユメ・ホシノ「あっ」
ガラガラ
ユジン「ちょっくら着替えてきますわ」
5分後
ユジン「へーいお披露目だぁ」
ユメ「ユジン君!似合ってるよ制服姿!」
ホシノ「思いのほか似合ってますね」
ユジン「あらま嬉しい評価だこと、あ゛!?あ゛ァ゛ァ゛!!」
なんだ?何が起きた?急に頭が割れる様な衝撃が走った。一体なぜ?
ユメ「!?大丈夫!?ユジン君!!急にどうしたの!?」
ホシノ「ユジン一体何が起きたんですか!?」
ユジン「ふぅ、スゥ、あ゛あ゛あ゛いや、痛みは、、、ハァ、落ち着いただから大丈夫だ」
なんだ?何が起きた?さっきの戦闘の代償か?それは無いはずだ。あの技には代償は無い。それなら一体何が?
ユメ「本当に?大丈夫なの?ユジン君」
ホシノ「辛いなら横になったほうが、、、」
ユジン「うーん分からんなぁ何が原因なんだ?いや待てよ?」
原因が分からないだがもしかしたら自分の体に変化が起きたのかもしれない、そんな淡い希望を持って自身のステータスを確認する
ステータス
四月ユジン (アビドス制服 ver) ⭐︎⭐︎⭐︎STRKER
Lv.0
タンク ???HP45000 攻撃力3050
FRONT 無し 防御力1500 治癒力0 MP0000000000
EXスキル ノーマルスキル パッシブスキル サブスキル
MAX MAX MAX MAX
ユジン「ゆ?」
ユメ「どうしたの?ユジン君やっぱり大丈夫じゃなかった?」
ユジン「いやーまぁなんというかねぇ。なんだろう本当になんだろコレ」
ホシノ「?言葉にしなきゃコッチには伝わりませんよ?ユジン」
ユジン「まぁなんでしょうねコレ」
ユメ・ホシノ「?」
ユジン「ざっくり言いますと「俺」が変化しました」
ユメ・ホシノ「???」
手袋のことは説明が面倒だから伏せとこう
ユジン「まぁ俺ね?自分のステータスを見れるのさ」
ユメ・ホシノ「ステータス?」
ユジン「まぁ大体何が出来るとかそういったものがわかるぐらいかな」
ホシノ「便利?ですねそれ」
ユジン「お陰で戦闘スタイルが変わったことも分かったよついでに武器もだけど」
結局俺は近接武器なのね。こんどはメイスとハンマーかよ
ユメ「剣とかじゃないんだ?」
ユジン「あれは多分刀なんですけどあれはあの姿専用の武器ってな感じでコレはこの姿専用の武器だな。ちなみに直ぐに切り替えれますね」
ホシノ「さっきの姿と今の姿ならどちらの方が戦いやすいんですか?」
ユジン「正直今の制服姿だね。コッチは変に運要素が無いからね」
ユメ「それじゃあその姿で戦うんだ?」
ユジン「うーん正直アッチの姿は強いんですが暗殺に向いたやつだからねぇコッチの姿メインにしようかと」
ホシノ「あの姿って暗殺に向いたやつなんですか、、、」
ユジン「とりあえず借金の話をしましょ」
ユメ「うん、、、そうだね」
ユジン「ちなみに直ぐに稼ぐ方法とかはあったりは?」
ユメ「ホシノちゃん」
ホシノ「はいユメ先輩、先輩が考えている方法でいいかもしれませんですが、少し心配はありますね」
ユジン「?ちなみにどんな方法?」
ユメ・ホシノ「それはね?「それはですね?」」
次の日、、、
ユジン「まぁ確かに俺向きだわな」
なんだろうなとは思ったがまさか
ユジン「賞金首狩りだとは思わんやん」
そういえばユメさんに賞金首のお金で美味しいケーキ買ってきてって頼まれたんだった。ゲヘナ?って場所に行ってみるとしよう。
30分後
ユジン「°○°」
うーん事前にユメさんからはゲヘナは治安が悪いから気をつけてとは言われた。うん。でもさ、ここまでとは思わんやん。
ユジン「危険なテーマパークかなんか?」
すっごいなここ治安が悪いとかの次元じゃねぇぞ?そこらじゅうで銃声がなっている。ゲヘナでこれなら、ミレニアムとトリニティとかは、安全なんだろうなぁ?ってん?なんだアレ?
ユジン「なんだ不良にカツアゲされてんのか」
不良は3人、まぁどうせ勝てるべ。助けに行ってやるか。
不良「ほら早く金をだせよ?助けは来ないからなぁ」
???「ヒッ」
ユジン「所がどっこい、助けは来るんですねぇ」
不良「は?」
???「え?」
ハンマーとメイスを振り回し二人を沈める
ユジン「お前で最後だ」
脳天に一発ハンマーを振りかざす。制圧完了。
???「すみませんあっありがとうございます」
ユジン「いーよ大したことじゃないし」
???「私陸八魔アルっていいます!!いつか助けてもらった恩を返します!それじゃあさよなら!!」
ユジン「あらまぁいっちゃった」
まぁいいかなんか疲れたしもう今日は学校に戻ろう。
数時間後
ユメ「お帰りユジン君!大丈夫だった?」
ホシノ「お帰りなさい怪我とかはなさそうですね?ユジン」
ユジン「軽い運動にはなりましたわってそれはそうとこちらご注文のケーキですぜ」
ユメ「ありがとうねユジン君それじゃあみんなでケーキを食べよう!!」
ホシノ「美味しそうですね?結構いい値段だったんじゃないですか?」
ユジン「まぁ賞金首何人分だろうなこのケーキ」
一口ケーキを頬張る。うん甘い。てか二人とも結構食べてるなこりゃ太るぞ
ユジン「二人ともそんなに慌てて食べたら太るぞ」
俺は今言ったことを後悔した。なぜって?だって一瞬でホシノからの腹パンは飛んでくるわ、ユメさんからはアイアンクローを貰うわで酷い目に遭った
ユジン「ゲホッそういえば二人とも、今日は俺ゲヘナに行ったけどさすごいなあそこ、危険なテーマパークかと思ったぜ」
ユメ「あそこを危険なテーマパークって思えるユジン君ってすごいね」
ホシノ「正直あそこをテーマパークで例えるのは少し異常かと」
ユジン「腑に落ちんがまぁいいやちなみに次にミレニアムに行こうとしてるんですが危険ですかね?」
ユメ「ゲヘナをテーマパーク扱いしてるから問題ないんじゃないかなぁ」
ホシノ「ゲヘナに比べて比較的に安全だと思いますよ」
ユジン「トリニティは?」
ユメ・ホシノ「物価がすごい高い」
ユジン「まぁその都度お土産になんか買って来ますわ」
ユメ「なんか美味しい食べ物をよろしくー!!」
ユジン「はいはい了解ですよ」
明日はミレニアムに行こうか
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー無駄話ーーーーーーーーーーー
作者「増やしちゃった戦闘スタイル」
ユジン「増えたなそれそうとお疲れさん」
ホシノ「お疲れ様でした」
ユメ「お疲れ様!!作者君」
作者「前回よりは疲れてはないが流石に時間が時間だからな、、、」
ユジン「にしてもこんな日常?的な事で新しい戦闘スタイルが生まれるんだな?作者」
作者「まぁ他にも増やす予定はあるからね、その分頑張らなきゃなぁ」
ユジン「頑張ってくれ」
ホシノ「ちなみになんで戦闘スタイルが増えたんですか?」
作者「それはね次回話すよ」
ユメ「次回なんだね?作者君」
作者「最後にユジンのステータスとかEXスキル名とか書くか
ステータス
四月ユジン (アビドス制服 ver) ⭐︎⭐︎⭐︎STRKER
Lv.0
タンク ???HP45000 攻撃力3050
FRONT 無し 防御力1500 治癒力0 MP0000000000
EXスキル ノーマルスキル パッシブスキル サブスキル
MAX MAX MAX MAX
EXスキル
お前が、お前らが邪魔だ!!コスト5
指定した位置にに移動後範囲内の敵に対して攻撃力を防御力分の%分のダメージ、与えたダメージの半分を防御力に加算する「35秒」
ノーマルスキル
危機管理
防御力が30秒毎に攻撃力の半分上昇する「12秒」
パッシブスキル
新たな可能性
攻撃力が20%上昇
防御力が40%上昇
サブスキル
覚悟/高揚
戦闘開始時味方全員に自身の攻撃力の半分の防御力を付与する40秒
上記の効果が消滅時自身に被ダメージを20%軽減を付与
リンバスカンパニーに課金したけどすり抜けしか出ない。後ビナー様
それはそうとここまで読んで頂きありがとうございます