問題児たちと憑依者たちが異世界から来るそうですよ? 《凍結中》 作:夜明けの月
昨日の内に投稿したかったのですが、間に合わず申し訳ありません。
そして今更ですが、自分に文才がないことを思い知らされました。これから練習してうまく書けるようにしていきたいと思います。
それではどうぞお楽しみください。
司達がギフトゲームに挑んでいる同時刻に十六夜は謎の少年篠宮英太とオロオロしてる黒ウサギとゲームエリアの居住区画の少し離れた開けた場所にいた。
「おい、準備はいいか?」
「ああ構わないよ。いつでもどうぞ」
こんなところにいるのは理由がある。十六夜が英太にギフトゲームを挑んだのだ。
「ゲーム内容は単なる決闘でいいよな?」
「そうでもしないと面白くならないでしょ?」
そう言い終わった途端、空中に"契約書類"が現れ、そこにはゲーム内容が記されていた。
『ギフトゲーム名 魔術師と十六夜の月
・プレイヤー一覧 逆廻 十六夜
篠宮 英太
・クリア条件 相手の打倒
・クリア方法 ギフトを使用し、相手に降参させる。
・敗北条件 降参か、プレイヤーが上記の勝利条件を満たせなくなった場合。
宣誓 上記を尊重し、誇りとホストマスターの名の下、ギフトゲームを開催します。
" "印』
二人はギフトゲームの内容を確認し、戦闘態勢に移る。
「じゃあ、先手は譲る。どっからでもかかって来なよ」
英太が勝つ自信があるかのように言う。
「ああ、それならお言葉に甘えて」
そう言って、十六夜が思いっきり地面を蹴り、英太との距離を詰めようとするが、
「そんな分かりやすかったら、攻撃なんて当たらないよ」
それを英太は横に躱す。十六夜が追撃しようとすると、
「"
そう言うと、突如虚空から炎の玉が発生した。その炎は拳程の大きさであり、それを英太は十六夜に向かって打ち出す。
「……ッ!しゃらくせぇ!!!」
拳を握りしめ、炎の玉を殴りつける。炎の玉は簡単に霧散したが、3個の火球が襲ってくる。それを殴って壊す。
「ククク……、そうこなくちゃ面白くないね!」
そう言うと手を前に掲げ詠唱する。
「"
叫ぶと同時に英太の背後に無数の魔法陣が現れる。その全てが炎の玉となり、一個一個が矢を形成していく。
「おいおい、なんだよこれは……!」
その光景を眺める十六夜が驚きつつ呟く。
「これが俺の力。と言ってもほんの一部だけどね」
英太がそう言って指を鳴らす。途端、矢が一斉に十六夜に向かって放たれる。横に飛び、躱そうとするが避けきれず矢が当たる。
「…………ぐッ!!」
掠っただけで傷自体は深くはないが、炎で形成されているため皮膚が焼け切られてり、十六夜は痛みに耐えきれず膝をつく。
「ねえ、これで終わり?」
英太が笑顔で問いかける。
「まさか、
は?と十六夜は茫然する。
「俺まだ半分も力出してないし。あ、それと俺と司を一緒にしないでね。だって」
そう言い英太は言葉を続ける。
「あいつは自分のギフトを知ってなかった。だけど俺は違う。最初から知ってたんだよ、自分のギフトについて。使えるようになってからは少しは周りの迷惑にならない程度に練習してたし、この事を友達、家族、先生なんかにも隠して今まで生きてきた。だから断言するよ」
一拍おいて英太は宣言する。
「俺は司よりも、いや君より格段に強い」
確かにそうだ、と十六夜はその言葉を肯定する。今まで隠してきたことなんてない、ギフトを使う練習なんてしたことがない。だが、
「…ハハ、言ってくれるじゃねーか」
「十六夜さん……?」
立ち上がろうとしている十六夜を見て、黒ウサギが心配そうに呟く。
「確かにお前から見たら弱いだろうな、ああ弱いだろうよ。だけどな、俺はこんなところで負けてなんていられない、あいつらの前に立っていなきゃ意味がねぇんだよ、クソッタレが!!!」
気合いで立ち上がる。その姿を見た英太は楽しそうに笑い、
「クク、ハハハハハ!面白い、面白いよ十六夜!!そこまで言うならかかって来なよ!いくらでも相手してやる!!」
十六夜は拳を握りしめ、英太に向かって走り出した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
時は遡り、十六夜が英太にギフトゲームを挑む前、司と耀は凶暴化したガルドと対峙していた。
「くそッ!飛鳥、ジン、今すぐに逃げろ!!」
司はできる限りの大声で叫び、飛鳥とジンに命令する。
「で、ですが……!」
「いいから、『早く逃げなさい』!」
止むを得ず飛鳥はギフトを使いジンに命令する。
「………はい、分かりました。一気に逃げます」
「え?」
飛鳥を腰から抱き抱え、外へと逃げて行った。それと同時にガルドが目にも留まらぬ速さで襲いかかってくる。それを辛うじて躱す。が、ガルドはすかさず追撃しようとする。
「………ッ!くそッ!」
司は己のギフト"属性憑依:氷"を使い、左手に氷を纏わせガルドに噛ませる。そのうちに今度は"属性憑依:炎"を使い、右手に炎を纏わせガルドの顔面を殴り飛ばし、距離をあけるが、
「黒ウサギの言ってた通り、やっぱり効いてないな」
炎を纏わせた拳で殴ったというのにガルドの顔は無傷であり、全く効いていなかった。
「これじゃあどうしようもねぇ。耀、一旦退いて作戦を」
耀がいた方向を向くが誰もいない。
「(まさか……!)」
再びガルドの方へ向き直ると、その背後に耀はいた。司が狙われている隙に剣を取ろうとしたのだろう。だがあれではいつ気づかれてもおかしくない。
「……ッ!あのバカ!!」
司は何の考えもなしに走り出していた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
耀side
「(ガルドは今司を狙ってる。あの剣を取るなら今しかない……!)」
そう確信した耀は背後にまわり、剣に手を伸ばす。
「(と、取れた………!)」
安堵するがそれも束の間、ガルドがこちらに気付き飛びかかってきた。
「(ッ!避けられない!!)」
しまったと思い目を瞑る。だがいつまで経っても痛みがこない。疑問に思って恐る恐る目を開けると、
「……………!つ、司!?」
司が私の目の前にいた。ガルドからの攻撃を守るように両手を広げて。
「……何で言うこと聞かないかな」
そう司は呟く。言うこと聞かないってどういう………
『おい耀、危なくないと思ったら一旦退避しろ。やられたら元も子もないからな』
「……………!!!」
思い出した。そうだ部屋に入る前に言われたんだった。なのに私は、
「耀、今は逃げろ。飛鳥達と合流して作戦練ってもう一度ガルドに挑め」
痛みを我慢しながら司は私に言ってくる。
「で、でも司は?」
「俺はお前らが帰ってくるまで時間を稼ぐ。そのうちに…」
「嫌だ……」
司はそう言ってるけど私はそんな事………、
「私は嫌だ。ここに残る」
「駄目だ。今なら逃げられるから今のうちに……」
「嫌だ!それじゃあ、司が………」
嫌だ、こんなところで傷も私のせいで負わせてしまったのに私だけ逃げるのなんて絶対に嫌だよ…………。
「最後にもう一度言う。早く逃げろ」
「い、いやーーーー」
「いいから早く逃げろって言ってんだよ!!!」
いきなりの大声にビクッと震える。
「俺も一緒に逃げたいよ。だけどこの傷じゃ、逃げるのにも足手まといだし、逃げきれるかどうか分からない。だったら耀一人で逃げて作戦を練ってくれる方が断然いい」
「でも、司が………」
私がここから去ってしまったら、司が……………、
「安心しろ。絶対に死なない、いや
「たけど………!!」
「頼む、耀。ここから逃げてくれ」
ガルドを見据えたまま私に頼んでくる。
「……………。絶対に死なないでよ。約束だからね」
「ああ、約束する」
その言葉を聞くと私は部屋の外へ行き、その屋敷から飛び出した。
耀side out
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
司side
「(ああ、やっちまったな……)」
耀を庇って受けた傷は相当深かったが、痛いという感覚は余り無かった。
「(やっぱり血はいつ見ても慣れないや)」
血を見ると思い出してしまう。あの光景を、あの悲劇を、あの時のみんなの顔を。何もかも鮮明に思い出してしまうのだ。
「(思い出すと言っても、ちゃんと見てたところだけだけど)」
でも今はそんな事は関係ない。自分が考えなければならないのは、生きるということだけなのだから。
震える拳を握りしめ、気合いを入れ直しガルドに向かって叫ぶ。
「来いよ、ガルド=ガスパー。お前の相手はこの俺だ!!!」
司side out
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
飛鳥とジンはガルドやこの居住区画の状態について話していた。すると二人のそばで茂みが揺れた。
「誰?」
「………私」
茂みから出てきたのは泣きそうな顔をした耀だった。その様子を心配した飛鳥が言った。
「よ、耀さん!どうしたの?」
「つ、司が………、司が…………!」
耀の目からポロポロと涙が溢れた。二人は突然の事にあたふたする。
「司君がどうかしたの?」
「襲われそうになってた私を庇って…………」
耀は膝から崩れ落ちる。ここまで聞けばその場にいなかった二人でも分かった。おそらく、司が耀の代わりに傷を負ったのだろう。だが肝心の司がどこにも見当たらない。それを疑問に思ったジンが耀に尋ねる。
「耀さん。司さんは今どこに?」
「逃げるのに足手まといだって言って、まだガルドと戦ってる」
泣きながらジンの問いに答える耀。その言葉に二人は言葉をなくす。
「う、嘘でしょう?司君は深手を負っているにもかかわらず、まだ戦ってるっていうの!?」
「私も反対した。でも、絶対に死なないって、死んでやるものかって」
ジンはその言葉を聞き終わるとすぐに行動に移した。
「早く助けに行きましょう!このままでは司さんの命があぶないです!」
「で、でもガルド倒すのはどうやって………?」
不安そうに聞いてくる耀に、飛鳥は自信気に笑いかけ言う。
「大丈夫よ、耀さん。考えはあるわ」
「え…………?」
「だから行きましょう。物分かりの悪い、誰かのために今も戦ってる友人のところにね」
そう言って三人は走り出した。今もなお戦っている大切な『友人』を迎えに行くために。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「(あれからどれぐらい経っただろうか。どれぐらいこいつを殴っただろうか。どれぐらいの傷を負ったのだろうか。分からない、いや分からないようにしてるのか。怖くて、痛くて、辛くて、泣きたくて。ただそんな気持ちを抑えようとしてるだけなんだ。今のこの現実を直視したくないんだ)」
司は耀が去った後もガルドと戦っていた。否、一方的に傷つけられていた。自分がどれだけ殴っても傷一つつかないくせに、切り裂かれたり、噛まれたりするだけで全身の傷はどんどん増えていくばかりだった。
その時だった。屋敷から鼻を刺激するような異臭が漂ってきた。
「(この臭いは……まさか!燃えてるのか、この屋敷!)」
ガルドもそれに気づいたのだろう。
「GEEEEEYAAAAAAAAaaaaaaaaa!!!」
一目散に飛び出すガルドに続き屋敷の入口から急いで飛び出す。
「つ、司さん!」
ジンが駆け寄ってくる。
「な………!!全身傷だらけじゃないですか!!」
司の姿を見ると驚愕し、すぐに応急処置を始めた。
「司、よかった無事だった……」
耀が安堵したように呟く。
「ああ。だって約束したろ?絶対に死なないって」
「うん………」
そんなことを言っていると飛鳥が言った。
「耀さん、今はこっちに集中して。さっさと終わらせるわよ!」
そういうと二人は動き出した。
耀はガルドを撹乱し、飛鳥が真正面から飛び込む。ガルドは耀を躱し、飛鳥に飛びかかろうとするが、
「今よ、『拘束しなさい』!!」
鬼種化した木々が一斉にガルドへと枝を伸ばした。
「GEEEEEYAAAAAAAAaaaaaaaaa!!!」
木々の枝を振り払う様に絶叫を上げる。そして飛鳥はガルドの額を白銀の十字剣で貫く。
十字剣の激しい光と、歯切れの悪い悲鳴。それが虎の怪物の最後だった。
ガルドが絶命すると同時にクリア宣言され、限界に達していた司は安心し、意識を失った。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「さて、そろそろ終わりにしようかな」
英太は手を前にかざし、詠唱を始める。十六夜は満身創痍で動けず、ただ見守るしかなかった。
「見せてあげるよ。これが俺の本気!"
するとそこに巨大な魔法陣が現れ、そこから焔を宿した球体が現れる。その光景に十六夜が言葉を失くす。
「これは俺の奥義的なものだ。これ受けて立っていられたら認めてあげる。君は強いって」
「はっ、そうかよ。ならば受けて立つぜ」
二人とも戦闘態勢に入り、英太が放とうとしたその時だった。
「御二人共おやめ下さい!!司さん達のゲームが終了いたしました!」
今までほとんど空気だった黒ウサギが告げる。
「へぇ、やっと終わったのか。で、結果は?」
十六夜が問いかける。
「勝ちましたが、黒ウサギの聞き間違いでなければ司さんはかなりの重傷のはず………!私は急いで向かいますので!!」
そう言うと黒ウサギは髪を淡い緋色に染め、駆け出していった。
「この勝負はお預けだね」
「ああ、そうだな。決着つかなかったことに心残りがあるが」
「まあ、いいじゃない。いつでも挑戦は受けるからさ」
「……分かったよ。じゃあ行くか」
そう言って二人は同志達の元へと向かった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
司が目を覚ますと、本拠の自室のベッドの上にいた。いつも通りの司の部屋だった。
満面の笑みを浮かべる耀さえいなければ。
「お、おはよう、耀」
「おはよう、司」
依然黒い笑みのままである。というか目が笑っていない。司は大量の汗をかき、震えながら思った。
「(こ、これはヤバイ……。絶対あの時のこと怒ってるよな。……さてどうするかな、この状況)」
止むを得ず耀にあの時の事を謝ろうとするが、
「い、いや、耀。あれはその………」
目の前の耀に怯え、うまく言葉が出て来ず、あたふたする。すると耀が言った。
「心配した………」
「へ?」
さっきとは一転し、耀は泣き始めて子供みたいに言った。
「心配した!!司が死んじゃうかもしれないって、私のせいで死なせちゃうかもしれないって思ってすごく不安だった!」
「ご、ごめーーーーー」
「ごめんで済む話じゃないでしょ!!確かに私が突っ込んだのが悪かったけど、それを司が庇う必要はなかった!私が悪いからその傷を負えば、司が傷つかなくて済んだ!なのに……、どうして自分の身を投げ出してまで私を助けたの?何で、何で私を庇ったの!?」
潤んだ目で耀は司に問いかけてくる。
「いや、それは………」
「答えて。何で私を庇ったの?何で死ぬかもしれないのに私だけを逃したの?」
「だからそれは、そうした方が効率的に良かったからであってーーーー」
「お願いだから、嘘つかないで本当のこと言ってよ……」
涙目そして上目遣いで聞いてくる耀。
「(…………これは)」
逃げられないと悟り、正直に話す。
「……傷ついて欲しくなかったから」
「え?」
「だから、耀に傷ついて欲しくなかったんだよ。自分の好きな人が目の前でピンチだっていうのに、見てられるわけがないだろ」
目を逸らし、本当のことを言う。すると耀は赤面して驚いている。
「……………え?今なんて?」
「いやだから、耀に傷ついて欲しくなかったって言ったんだけど?」
「違う。その後」
「その後っていうと、好きな人が目の前でピンチだっていうのに、見てられるわけーーーーーーーーあ」
司は気付いた。理由を説明してる時に自分が好きな人に好きな人を守るためというようなことを言ったことに。
「ーーーーーーーーーーーー!!!」
顔が赤くなっていくのが分かる。
「(やっちまったァァァァァァ!!まさかこんな時に……、くそこの空気どうすんだよ!!)」
自業自得だが流石にこれは辛い。
「え……と、その……さっきの言葉って本当?」
そう聞かれた。もう避けようがないと諦め、
「ああ、俺はお前のことが好きだよ。会った時からずっとな」
本当のことを、本当の気持ちを伝える。
「(はぁ、これで完全に終わったな)」
受け入れられるはずがないと思い覚悟を決めるが、
「わ………………」
「わ?」
「私も………、好き………」
「(………………………なんだって?)」
「も、もう一度お願いします」
「だから、私も司のことが好きだって……言ったの」
予想外の展開に頭がついていかない。
「(えぇ!?嘘だろ、マジで!?嬉しいんだけど……)」
「………………………」
耀はそれ以降黙ってしまった。司の方を向いているだけだ。
「(……これ告白しろってことだよな。さっきから耀こっち見て動いてないし)」
そう思い、意を決してもう一度気持ちを伝える。
「俺は春日部耀のことが、あなたが好きです。俺と付き合ってください」
今まで告白したことなんてない。いつもいつもこういう気持ちは心の奥にしまい込んでいた。だけど今しかいえない、それに
「(あんなに見られたら、せざるを得ないよな)」
「私も、私もあなたの事が好きです。こちらこそよろしくお願いします」
返事はこう返ってきた。
「いいのか、俺で。自分を大切にしない俺なんかで」
「うん。私の気持ちも一緒だし、それに……」
「それに?」
「本当の気持ち伝えてくれて嬉しかったから」
嬉しそうに笑みを浮かべ話す耀。
「ありがとう、耀。これからもよろしく」
「こちらこそよろしく、司」
毎度恒例、後書きのコーナー!(((o(*゚▽゚*)o)))
司「どうした?やけにハイテンションだな」
それでは今回のゲストを紹介しましょう!
司「聞けよ」
今回のゲストは正式に司君とお付き合いをし始めた春日部耀さんです!
耀「/////」
司「おい主。そういうのはやめてくれ。耀が恥ずかしがってるだろ?」
耀「…………ッ!!/////」
そう言ってる君は頭撫でてますけどね。
司「いいじゃないかこれぐらい。主も俺たちをくっつけたかったんだろ?」
確かにそうですけどねぇ。
耀「ちょ、司やめ……やめて……」
そろそろやめてあげたらどうです?
司「おお、すまん。気付かなかった」
耀「別にいい……。むしろ気持ち良かった」
司「そうか」
僕今ここにいる意味あるんですか?(¬_¬)
司「で、今回強引にし過ぎたんじゃね?あのシーン」
いいんですよ。そうでもしないとあなた告白しないでしょ?
司「た、確かにそうだけどさ……、あれはな〜」
何ですか?あそこでいきなり押し倒すということもできたんですよ?
耀「お、押し倒す………///」
司「やめてくれ。俺のキャラじゃない」
確かにそうですね〜。
耀「ガルド戦終わったってことは次からペルセウス戦?」
そうなりますね。さて文章力なども上げていかないと。
司「主、国語出来ないもんな。テストでも壊滅的」
け、欠点いかないからいいんですよ……。
耀「前回の定期テストは欠点あったよね。地理とか」
さ、さて、そろそろ締めましょうか。(でないといろいろバラされる…………!)
司「逃げたな」
耀「逃げたね」
今回も読んでいただき誠にありがとうございました!
司「次回バラすからな。お気に入り登録してくださった方々、感謝しております!」
耀「次回に持ち越しだね。お気に入りしてもらうと更新意欲が結構湧いてくるそうだからできればよろしくお願いします」
そのネタは無しの方向で……。誤字脱字の注意、評価、アドバイスなども受け付けておりますので、気軽によろしくお願いします。
司「それでは」
「「「今回も読んでいただきありがとうございました!次回もお楽しみに!」」」