問題児たちと憑依者たちが異世界から来るそうですよ? 《凍結中》   作:夜明けの月

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久しぶりの投稿です!夜明けの月です。

サブタイトルが本当に思いつかなくなってきた……。

今回はぶっちゃけ言うと訳わからなくなってるかもしれませんがご了承ください。

それでは本編をお楽しみください。


動き出した陰謀だそうですよ?

「さてと、何から話せばいいかしら」

 

少し歩廊を歩いて見つけたカフェの中で桜花はコーヒーを飲みながらそう言った。

 

「…………」

 

「そんなに警戒しなくてもそれは飲めるものよ。そこの二人を見てみなさいよ」

 

レーヴァテインはそう言われて視線を移すとコップを持ち上げてゴクゴクとコーヒーを飲んでいる黒と白がいた。レーヴァテインは意を決してゴクッと飲むと甘く以前司が作ってくれたカフェオレに似ていた。

 

「おいしい……」

 

「でしょ?ここも変わってないんだよね〜」

 

桜花は懐かしそうに目を細める。

 

「マスター、そろそろ本題に入りましょう」

 

「ええ、そうね」

 

白にそう言われ真剣な表情になる桜花。

 

「レーヴァテインちゃんは「レーヴァでいい」じゃあレーヴァちゃんは司のギフトを把握してる?」

 

「してるに決まってるじゃん。私を作ってくれた人なんだよ?知ってて当然」

 

「じゃあその中に怪しいギフトはなかった?」

 

「そんなものあるわけーーー」

 

ないじゃんと言おうとした時に心当たりがあることに気がつく。

 

「………あった」

 

「それはなんていうギフト?」

 

「確か"血塗られた過去(ブラッティ・パスト)"だったような……」

 

「そう。それが問題のギフトよ。司が暴走することにつながるギフト」

 

確信を持っていう桜花に疑問を抱く。

 

「なんでそのギフトが暴走につながるの?」

 

「あのギフトの本質はあの子の怒りや恨みだからね」

 

「というと?」

 

「簡単に言うと司が抱く感情には色々なものがあるでしょう?」

 

「うんあるよ。嫌っていうほどわかるものもある」

 

「じゃあ今までで一番多かった感情は?」

 

そう言われて思い出す。

 

「十六夜たちに対する怒りと過去にあったことに対する恨みとかかな?」

 

「そう。主に過去に対する怒りや恨みがギフトになったもの。それは司の身体能力を飛躍的に上昇させる。しかもその度合いによって力も変わってくるし、そしてそれが強すぎれば強すぎるほど司の技量を超えてしまう。で超えてしまうと」

 

「……暴走する……と?」

 

「話が早くて助かるわ。そう、そして今が結構やばいの」

 

桜花曰く、あれはストレスに似たものらしい。溜めすぎると理性が崩壊し暴走するという。

 

「それで、どうやって止めるの?」

 

「そう急かさないの。といってもそろそろ行かないと……、歩きながら話しましょうか」

 

そう言われてレーヴァテインと桜花達はそのあと歩きながら話した。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

司は爆音がした方に行って、そこには連行されかけていた英太と黒ウサギがいた。司はなんとか弁明して二人を助け出そうとしたが何を言っても聞き入れてもらえず、司も連行されるということになってしまった。で、現在北の階層支配者の前で跪いる。

 

「随分とやらかしたようじゃの、おんしら」

 

「結構楽しかった!」

 

「満面の笑みで言わないで下さいこのお馬鹿様!!」

 

スパァーン!と黒ウサギのハリセンが奔る。

 

「それで、なぜおんしもここにおるのだ?」

 

「…………爆音したからそこに行ってみたらなんか一緒に連行された。『貴様もそいつらの知り合いか?そいつも連行しろ!』って言われて」

 

「逃げることもできたろうに」

 

「………十六夜との追いかけっこに力を使い果たしたんだよ」

 

"不死鳥:終焉"まで使い、"憑依:開放"まで使ったため、もう逃げる元気がなかった。

 

「ふん!"ノーネーム"の分際で我々のゲームに騒ぎを持ち込むとはな!相応の厳罰は覚悟しているのか!?」

 

「これマンドラ。それを決めるのはおんしらの頭首、サンドラであろ?」

 

白夜叉がマンドラと呼ばれた男を嗜める。上座にある豪奢な王座から立ち上がったサンドラは司たちに声をかける。

 

「"箱庭の貴族"とその盟友の方の御二人。此度は"火龍誕生祭"お越しいただきまことにありがとうございます。貴方達が破壊した建造物の一件ですが白夜叉様のご好意で修繕してくださいました。負傷者もいなかったようなので、こと一件に関して私からは不問とさせていただきます」

 

チッ、と舌打ちするマンドラ。英太は意外そうな声を上げる。

 

「へえ?太っ腹だねぇ」

 

「うむ。おんしらは私から直々に協力を要請したからの。まあ報酬の前金とでも思ってくれて良い」

 

「………一体お前らは何をどれだけ壊したんだよ?」

 

司は頭を痛そうに抑える。そうしているとサンドラは同士を下がらせ側近のマンドラだけを残らせる。サンドラは人がいなくなると硬い口調を崩し、後ろにいたジンに駆け寄り、愛らしい笑顔を向けた。

 

「ジン、久しぶり!コミュニティが襲われたと聞いて随分と心配してた!」

 

「ありがとう。サンドラも元気そうでよかった」

 

「魔王に襲われたと聞いてすぐに会いに行きたかったんだけど、お父様の急病や継承式のこともあったからずっと会いに行けなくて」

 

「それは仕方ないよ。だけどあのサンドラがフロアマスターになっていたなんてーーーー」

 

「そのように気安く呼ぶな、名無しの小僧!!!」

 

ジンとサンドラが親しく話をしていると、マンドラは獰猛な牙をむき出し、帯刀していた剣をジンに向かって抜く。

 

 

 

 

「そこまでよマンドラ」

 

 

 

 

その時に凛とした声が響き、ジンの首筋に触れる直前に黒い髪の少年がその剣を止めていた。

 

「ありがとう黒。ギリギリセーフね」

 

「何故俺なんだ。白を使え白を」

 

「あなた、女の子にそんなことさせるつもり……?」

 

「あいつも俺と同じようなもんだろうが!!」

 

そこにはコバルトブルーのコート、白いズボンを身にまとった女性がいた。司の母、神野桜花だった。黒い髪の少年と言い合っているが。

 

「な!!?母さん!?」

 

「あら?司久しぶり。何日ぶり?」

 

「お…うか……さん………?」

 

「んな………?!」

 

司は目を見開き、黒ウサギと白夜叉は驚きを隠せない。

 

「桜花様!!」

 

「あら〜サンドラちゃん、久しぶり。少し大きくなったんじゃない?」

 

サンドラは桜花を見るや否や、桜花に飛びつき、今は頭を撫でられて気持ちよさそうに目を細めている。

 

「桜花!なぜおんしがここにおるのだ!?」

 

「それは後で話すよ。それで司、あなたまた無茶したわね?」

 

「………してない」

 

「この子から聞いたのだけど〜?」

 

そこには迷子だったはずのレーヴァテインがいた。

 

「やっほー」

 

「………まさかお前」

 

司がレーヴァテインにそう言うとレーヴァテインは可愛らしくこう言った。

 

「テヘッ♪」

 

「……………後でお前もオハナシシヨウナ」

 

収まっていた黒いオーラがまた再び現れる。

 

「まあまあそう怒らない。でも、あなたにそのギフトを渡したのは無茶させるためじゃないの。そこらへん分かってる?」

 

「んなこと分かってるよ」

 

司は素っ気なく桜花に返した。

 

「さてと、じゃあまずは説明しましょうか。積もる話もあるだろうし。それに、なんかだんだんとカオスになってきてるし」

 

「(カオスになってるのは母さんが現れたせいだっての)」

 

桜花の言葉に心の中でツッコミをいれる司。それして説明は始まった。この誕生祭で司達に協力を要請した理由の説明が。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

英太side

 

さっきほとんど空気になっていた俺から言うと、説明の内容は、誕生祭において魔王が襲来する可能性があるということだった。まあ来たら来たで潰せばいいだけだと思うけどね。で、説明が終わって俺がいる場所は、

 

『それでは"造物主達の決闘"本日最後の勝負だ!今から出場する奴らは途中参加だが、大いに楽しませてくれることであろう!』

 

なぜかギフトゲーム"造物主達の決闘"の舞台にいた。

 

「ってなんで俺がここにいるんだよ!!?」

 

耐えきれずに叫んでやった。そりゃそうだろう!?いきなり白夜叉に『このギフトゲームに出てくれ』なんていきなり言われたんだからさ!それになんだよ『おんしは建造物を壊しとるからの〜。まさか私に修繕させた身分で断れるかの〜』なんて言ってきやがって。断れるわけねぇだろうが!!

 

『それではーーー』

 

「無視すんな!!」

 

俺の言葉を無視して白夜叉は言う。

 

『それでは選手の説明といこうかの。そこの少年がコミュニティ"ノーネーム"所属、篠宮英太だ。そしてその対戦相手は』

 

そういや対戦相手については聞かされてないな。俺の対戦相手って誰なんだ?

 

『同じく"ノーネーム"所属、神野司だ』

 

…………………HA?

 

会場は大きな声で支配される。舞台にいてもいなくてもうるさいと感じるぐらいに。

 

「………なんでお前までいるんだよ?」

 

奥から出てきた司にそう尋ねる。

 

「………母さんに出ろって言われた。さもなければ俺の秘密をバラすという脅し付きで」

 

「お前もつくづく災難なやつだよな……」

 

「それはお互い様じゃねえか……?」

 

違いねぇ、と笑い飛ばしたいところだがその気が起きない。全くやる気のない雰囲気を見せる俺たちに白夜叉が提案する。

 

『おんしらやる気を出せ。……そうじゃの〜、これは特別取り付けた試合なため決勝へ上がることはないが』

 

「「ならやる必要ないだろ!!?」」

 

『拒否権はないぞ。そうだ。おんしらの勝った方に誰にでも一回だけ言うことを聞いてもらえるという権利を私から与える。そういうのはどうだろうか?』

 

………こいつはなんと言ったんだろうか。確か何でも………何でも(・・・)!?

 

それはつまりどんなことでも、しかも誰にでも一回だけは聞いてもらえるということなのか!?

 

「しゃぁぁぁぁ!!やってやろうじゃねえか!!」

 

「………俺はパスで」

 

依然やる気を出さない司の発言に会場が静まり返る。

 

『拒否権はないぞと言ったはずじゃが?』

 

「煩いもう疲れた眠い寝たい」

 

ああ、これ完全にダメなやつだ。こうなった司はどうやったってやる気を出さない。元の世界でもこういうことがあった。まあ、その時は大変だったけど。

 

『ちょっと白夜叉変わって。司、あなたいいの?秘密バラすわよ?』

 

「もういいよ……なんでもいいよもう……」

 

そう言った途端桜花さんの顔が意地悪そうな笑みに変わる。

 

『そう。ならあなたとあなたの彼女のはじめてをーーー』

 

「やる気が出てきたなーー!」

 

さっきとは違いやる気満々という風にする司。

 

『そう?じゃあ白夜叉よろしく』

 

『あ、ああ。それではこれより勝負を始める。ルールはいたって簡単。先に相手を降参させた方の勝ちじゃ。それではスタートじゃ!』

 

白夜叉の合図で試合は始まった。この試合は明日決勝戦を行う"造物主達の決闘"の前夜祭のようなものだと言われていた。そのため創作系ギフトという縛りがないため全力でぶつかれる、というわけである。つまり、

 

「この勝負は俺がもらった!」

 

そう、司は十六夜との追いかけっこで力を浪費しておりろくな力が出せない。この試合は俺のワンサイドゲーム!

 

「"雷魔法(ボルトスペル):雷球(サンダーボール)"」

 

詠唱し、俺の周りには三個の魔法陣が現れる。その全てが青白い雷を纏った球体になった。

 

「渾身の一撃だ。ありがたくくらっとけ!!」

 

それを司に向けて放つ。司はそれを避けようともせず直撃。爆音が鳴り響き土煙が舞う。

 

「一撃で終わるなんてつまらないな〜」

 

「誰が終わったって?」

 

土煙が晴れそこにいたのは、無傷の(・・・)司だった。

 

「ちょい待ち!なんで無傷なんだよ!?」

 

「説明面倒。さっさと終わらす!」

 

司はそう言うと自分の足から影を化現させる。……なるほど、そういうことか。

 

「影よ、我が敵を貫き、血の雨を降らせよ!」

 

「おま……不吉なこと言うんじゃねえ!!」

 

俺の言葉を無視して影はものすごい速度で向かってくる。

 

「チッ、"雷魔法:二重結界〔雷〕"」

 

地面に魔法陣を展開する。俺の周りは青白い雷がバリアのようになり二重に重なる。影はその雷に阻まれ俺には届かない。

 

「チッ、しくったか」

 

「テメェ、殺す気か!」

 

「……お前朝、何したか覚えてるか?」

 

朝?と俺は疑問に思うがすぐに思い出した。そうだった、確か見つけられなければ脱退するっていう置き手紙を………。

 

「……まさか、まだ怒ってます?」

 

「…………」

 

俺の問いに終始笑みでいる。今まで見せたことのない満面の笑み。

 

「………ユルストオモッテンノカ?」

 

「………あはははー、デスヨネー」

 

俺がそういった直後頬を何かが掠めた。それは、先ほどは防いだ影だった。

 

「死ヌ覚悟ハ出来タカ?」

 

「……まじスンマセンでした!!」

 

そのあとはもう試合とは呼べず、鬼神へと覚醒した司の独壇場だった。

 

あれを体験した俺だから言える。金輪際、司を激怒させてはならないと俺はそう誓うのだった。

 

英太side out

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

司side

 

さっきはくだらないことに付き合わされたな〜。決勝戦の前夜祭だと言われて英太と試合させられるし。まあ、おかげでお仕置きもできたわけだが。残るO☆HA☆NA☆SHI対象者は十六夜、飛鳥、耀の三人だよな。

 

そして今は旅館の温泉に入って、出たところだった。

 

「お、出てきたか司」

 

そこには十六夜とジン、浩也、そして割烹着を着た女性店員だった。

 

「おう十六夜。あれ?英太は?」

 

「そこでのびてる」

 

指差すところを見ると椅子のもたれかかり、完全に脱力していた。まああれだけやればそうなるのも無理ないか。

 

「あら?十六夜君達はもう出ていたの?」

 

「みなさんここで何を話していたんですか?」

 

女湯の方からぞろぞろとコミュニティの面子が出てきた。

 

「ほお、これはなかなかいい眺めだ。そう思わないかお前ら?」

 

「「「は?」」」

 

俺と浩也とジンは同時に反応する。

 

「黒ウサギやお嬢様の薄い布の上からでもわかる二の腕から乳房にかけての豊かな発育は扇情的だが相対的にスレンダーながら健康的な素肌の春日部やレティシアの髪から滴る水が鎖骨のラインをスゥッと流れ落ちる様は視線を自然に慎ましい胸の方へと誘導するのは確定的に明らかでありそしてほぼ完璧とも言える体型をしている司の母親は浴衣の薄い布と濡れた髪の毛が謎の妖艶さを引き立たせておりこれもまた確実にいいが東雲は出るとこは出ているため浴衣がその特徴を際立たせるのは確定的で

 

スパァーン!!と耳まで紅潮させた飛鳥と顔を赤くしている黒ウサギは速攻ツッコミする。

 

「変態しかいないのこのコミュニティは!?」

 

「白夜叉様も十六夜さんもみんなお馬鹿様です!」

 

「ふふ、そんな風に思ってくれるなんて嬉しいわね〜」

 

「ま、まあ二人とも落ち着いて。桜花は悪乗りしないでくれ」

 

「僕は違うよね……?」

 

宥めるレティシアと疑問符を浮かべる浩也。俺はというと、

 

「変態成敗!」

 

「理不尽ッ!!?」

 

耀にしばかれていた。

 

「なんで俺なんだよ!?」

 

「私は悪くない。全て司が悪い」

 

「訳わからん……」

 

「……黒ウサギ達に見惚れてる司が悪い」

 

「誰も見惚れてなんかいないし、俺の目に移るのは耀だけだし、俺が見とれるのも耀だけだ」

 

「司……」

 

「はいそこ!二人の世界に入らない!」

 

三月に注意される。

 

「………君も大変そうですね」

 

「………はい」

 

ジンと女性店員は虚しい哀愁を分かち合っていた。十六夜と白夜叉は同好の士を得たように握手してるし、レティシアは母さんに説教しながら黒ウサギ、飛鳥を宥めてるし、浩也は相変わらず空気だし、英太はのびてるし、耀は三月に色々言われてるし、ていうかなにこのカオス。

 

「それでは場所を変えようかの。話したいこともあるしの」

 

「ああ、ならちょっとだけそこの三人借りていいか?」

 

?と一同は頭の上に疑問符を浮かべる。

 

「……今朝のこと、忘れたとは言わせないぞ?」

 

今朝のことということを聞いて思い出したのか冷や汗をダラダラと流す十六夜、飛鳥、耀の三人。

 

「「「戦略的撤退!!」」」

 

「クロウ、よろしく」

 

「はいマスター。"拘束の影"」

 

俺が呼んで出てきたクロウは素早く影で逃げようとしていた三人を捕まえる。

 

「さあ、楽しい楽しいO☆HA☆NA☆SHIの時間だ!覚悟シロヨオ前ラ」

 

「「「…………は、はい」」」

 

さてお楽しみの時間だ、と思いながら満面の笑みで三人を引きずっていくのだった。

 

司side out

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

北側上空に佇む黒いローブを着た少年がいた。

 

「…………」

 

その少年は何も言わずただ空中に佇んでいた。そこに軍服で身長と同じぐらいの笛を持っている男が現れる。

 

「おい、お前さっさと来い。マスターが色々話があると言っていた」

 

「……分かった、すぐに行く」

 

「言っておくぞ。俺はまだお前を信用してねえ。マスターに刃向かおうものなら俺がぶっ潰すからな」

 

「分かってるって。先に行っててよ、オレも後から行く」

 

「さっさと来いよ」

 

そう言い残して軍服の男はその場を去っていった。その後に黒いローブを着た少年はこう言った。

 

「ヒャヒャヒャ!さあ、君たちはどんな"絶望"を見せてくれるのか楽しみだよ」

 

そう言って黒いローブを着た少年は竜巻とともに姿を消した。




あとがきのコーナー………。

司「俺は何も聞かないから」

三月「主、テストどうだった?」

司「こいつ1番の爆弾落としやがったよ!」

はは……テストなんて滅びればいいんだ……きっとそうなんだ……。

三月「まああの点数じゃヤバイよね」

司「次頑張ろうな」

英太「まあまたすぐにテストだけどね♪」

司「お前らどれだけ主の心を抉りたいんだよ!!?」

「「満足するまで」」

司「もういい、それで今回だが」

ちゃんとかけてるかどうか不安です……。

三月「まあ一週間書いてなかったからね」

英太「仕方ないね」

司「今日更新したけれど日曜更新なしとか止めろよ?」

分かってます!それでは締めましょうか。

三月「感想、評価、誤字脱字等の指摘もお待ちしてまーす!」

英太「それじゃあ、次回もお楽しみに!」
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