「姉さんはやっぱり凄いよ♪」
「長鯨にそう言ってもらえて嬉しいわ♪」
「私も姉さんと並び立てるように頑張るからね♪」
「今の長鯨だったら私とあまり変わらなくなってきているからもうすぐそうなってしまうわよ♪」
「本当かなぁ~・・・・」
「ええ、本当にそう思っているけど・・・・。ああ、長鯨自身がそう思えるようになっていないのならまだ遠いのかな?」
「へっ!?えっ・・・・、え~とぉ・・・・。私自身が姉さんに近づいているようには思えているよ!でも、まだまだ遠く及ばないと思っちゃうよ・・・・」
迅鯨の唐突な言動に長鯨は図星を貫かれたようだ。
「まぁ、ほんの小さな差を大きく見てしまうのはそう悪くはないけど、追いつく方にしてみたら大きな差だと思っていた方がより多くの努力が表面化してしまえそうだからそのままで良いかもよ?」
「では、今のままの考えでって事でよろしい?」
「ん~・・・・、まぁー、そうねぇー。そう思っていてくれた方が貴方は成長しやすいはずだから・・・・。私の誇張した考えになってしまうけれど、貴方は夜伽についてもそう思ってしまっているのかしら♪」
「そ、それはその・・・・。わ、私は姉さんを尊敬しているし、夜伽についてそのように思う事は・・・・。ねぇ・・・・」
一瞬長鯨の目が泳いでいた型があったが、迅鯨は気にもせず言葉を続いた。
「姉さんはやっぱり凄いよ♪」
「長鯨にそう言ってもらえて嬉しいわ♪」
「私も姉さんと並び立てるように頑張るからね♪」
「今の長鯨だったら私とあまり変わらなくなってきているからもうすぐそうなってしまうわよ♪」
「本当かなぁ~・・・・」
「ええ、本当にそう思っているけど・・・・。ああ、長鯨自身がそう思えるようになっていないのならまだ遠いのかな?」
「へっ!?えっ・・・・、え~とぉ・・・・。私自身が姉さんに近づいているようには思えているよ!でも、まだまだ遠く及ばないと思っちゃうよ・・・・」
迅鯨の唐突な言動に長鯨は図星を貫かれたようだ。
「まぁ、ほんの小さな差を大きく見てしまうのはそう悪くはないけど、追いつく方にしてみたら大きな差だと思っていた方がより多くの努力が表面化してしまえそうだからそのままで良いかもよ?」
「では、今のままの考えでって事でよろしい?」
「ん~・・・・、まぁー、そうねぇー。そう思っていてくれた方が貴女は成長しやすいはずだから・・・・。私の誇張した考えになってしまうけれど、貴女は夜伽についてもそう思ってしまっているのかしら♪」
「そ、それはその・・・・。わ、私は姉さんを尊敬しているし、夜伽についてそのように思う事は・・・・。ねぇ・・・・」
一瞬長鯨の目が泳いでいた型があったが、迅鯨は気にもせず言葉を続いた。
「まぁ、夜伽なら長鯨が私を凌駕してしまっている一面が既にあるから♪」
「いやいやいやいや・・・・。冷静に考えてみたら、私には似合わないよ!」
「いいえ、十分あり得るわ。長鯨にされてしまうのも大好きな私であるけれど、私にされてしまっている長鯨以上に私は喜べないからね♪」
「でもさ!それは私が未熟なせいで姉さんをよろこばせきれずにいるせいもあるかもよ?」
「それもそうね。そういう可能性も確かにあるけれどねぇ・・・・」
「夜伽についてもまだまだ精進していかないと・・・・」
長鯨からの指摘でも、迅鯨は気にせず理論(?)を発する。
「長鯨はされてしまった事をちゃんと覚えてくれてはいるように思えてしまうわね。ああ、でも、貴女の記憶に残らない状態でされてしまった事はどうにもなっていなさそうなんだからもっと意識を保っていられるようにならないと♪」
「そ、そうだねっ!」
それを聞いた長鯨は深く考えない方が良いと頭の中で答えが出来た。
「だから今日は貴女が意識をもっとたもっていられるような事をしましょうか♪」
「お、お願いしますっ!」
「そ・れ・で・は♥絶頂寸前まで長鯨を焦らしあげてしまってから色々と試すしかないわね♪」
「へっ!?ああ、それはそれで嬉しいけれど、絶頂寸前まで焦らされてしまうと心まで・・・・」
「それなら深くイキ始める寸前にしましょうか」
「でもっ・・・・。まぁ、ここで考えても仕方がないからそれなら何とかなるかも」
「それならなんとかしないとね♪」
迅鯨の魂(?)の勉強会は、長くなりそうだ。