「たつろうさん…これはいいですね〜」
「いや〜全くその通りだよレズねこちゃん」
私たちは今、JKの制服を身にまとったヤニちゃんの撮影会をしています。普通に可愛い、これは犯罪レベルですわ
「いや〜ヤニねこちゃんがどうしてもって言うからね〜ほんとは妹ちゃんに資料になってもらおうと思ってたけど」
「妹ちゃんだけは勘弁してほしいにゃ」
「私も資料手伝います♡」
「いいねー、是非写真撮らせてよ、エッチなやつお願いするから」
「さっすが達郎さん!そのためならなんだってします!」
「ほんとに勘弁してくれにゃ、何でもするから」
「今何でもするって言った?」
ヤニちゃんが何でもすると言ったのならばやることはたった1つしかないよね…
「私とコスプレエッチするしかないね♡」
「お前それ以上なにか喋ったらアルねこにいうにゃ」
「はい!何も言ってません。」
「締切近いから…とっとと公園行かない?早く撮りたいんだけど」
公園まで行く途中に周囲の人から変質者を見る目で見られてるけど、見られてるのは私のせいじゃなくてヤニちゃんと達郎さんだから胸を張って歩けるね!
「あの人今度はヤニの人に制服着せてるわ…」
「ほんと、子供たちに悪影響だわ…」
なぜか悪い噂を流されてるのはレズねこのみであった。
ーーー公園ーーー
「いいよー!その画角!実にイイッ!レズねこちゃん、後ろからハメる感じでケツ持って」
「いや〜しょうがないな〜達郎さんが言うならね〜やるしかないよね〜私は全然やりたくないけどね〜」
えへへへ♡ヤニちゃんのおしり触り放題だなんてこんな夢みたいなことあるんだ…
「お、レズねこちゃんいい顔だねー、正に変質者って顔してる。見事なまでのエロマンガ顔だよ!」
「それって褒めてます?」
「褒められてるわけねーにゃ、お前アホにゃ」
「はぁ?!犯されるだけのメス猫は黙って私の愛を受け取れ!」
パンパンパンパンパン
やば…これ擦ってないのに想像だけでイッちゃいそう♡
「よし!そのまま服破っちゃおう!」
「え、いいんですか?さすがに外ではマズくないですか?」
「あぁもうじれったい!私がやる」
そうしてヤニねこのシャツは破れ、スカートも横からパンツ丸見え、もはや服としての機能を果たせてない状態になった。
「達郎さん!これまずいですって、警察呼ばれたら問答無用でお縄ですよ!」
「大丈夫だよ、ヤニねこちゃん成人してるし、ハメてるのはレズねこちゃんだし」
「微塵も大丈夫じゃないですか!」
「捕まったら全部達郎のせいにするにゃ」
「てか警察呼ばれる前に撮ればいいだけだし、さっさと撮ろう」
「レズねこちゃんは次これに着替えてね」
渡された服は白のタンクトップ、そして男性もののトランクスであった。
「あのーこれ私が着るんですか?」
「もちろん」
「私かわいい女の子なんですけど…」
「だから?」
「こんなおっさんみたいな格好嫌です!」
「でもねレズねこちゃん、君も何でもするって言ったよね?」
「え?」
ーーー回想ーーー
「妹ちゃんだけは勘弁してほしいにゃ」
「私も資料手伝います♡」
「いいねー、是非写真撮らせてよ、エッチなやつお願いするから」
「さっすが達郎さん!そのためならなんだってします!」
「ほんとに勘弁してくれにゃ、何でもするから」
ーーー回想シーン終了ーーー
「あー…あはは…」
「ということでお着替えしようねー」
「イヤだーーー」
あっという間に着替えさせられてしまった…
「では公衆便所に行こう、〇姦ものと言えば汚ったないホームレスの住処の公衆便所は欠かせないよね」
「こんな格好なのが嫌で嫌でしょうがないけど…ヤニねこちゃんとエッチ出来るならギリ我慢できる!私の愛を受け取って♡♡」
「いいよ!いい!実にいい!そのままそのまま!自慢の棒を穴にぶち込むように!」
肩に手を置かれてるような感覚があるが、そんなものは気にならない、こんな絶好の資料を逃す訳にはいかないからだ。
「すいませーん、少し署まで来てもらっていいですか?」
「え、警察?!えーと…これはあの…」
「この人がやれって言いました」
「こいつがやれって言ったニャ」
「ちょっと2人とも?!」
公衆便所を出た際に私たちは目が合ってしまった。
とても冷たい目をしている妹ちゃんと…
「あれってお姉ちゃんじゃ…」
「そんな人知らない」
目を逸らす妹ちゃんに弁明するために私は必死に話しかけた…
「い、妹ちゃん!これは違うの!このマンカス野郎がやれって言うから仕方なくやってたの!ねぇ妹ちゃんお願い信じて!」
「ええ、わかっています。レズ子さんは常識ある人って信じていましたから。」
「妹ちゃん…貴女だけだよ…私のことをわかってくれる人は…え?信じていましたって言った?」
「ええ、だから私と今話している人は、私の知っている優しいレズ子さんではなくなってしまったんだと…」
「妹ちゃーーーーん!!!!!」
諦めのいい1人と1匹、そして死ぬほど諦めの悪い1匹であった。
ーーー翌日ーーー
「妹ちゃん、ケーキ買ったんだけど良かったら…」
冷たい目でこちらを見てくる妹ちゃんに対して、私のイメージ改善のためにケーキを買っできたがどうだろうか…
「あ、ありがとうございます…」
めっちゃ警戒してる……ならば!
「ヤニちゃん達も呼んでみんなで食べよう」
「そ、それなら…」
ーーー5分後ーーー
「邪魔するでー」「ただいま〜」「邪魔するにゃー」
助かった…なんだこの地獄の5分間…空気が重すぎる。
「なんやこの空気!レズ子がセクハラでもしたんやろ!」
「ウッ…」
「え、ほんまにしたんかあんた?普通に犯罪やで?」
「妹ちゃんに手を出したらどうなるかわかってるよにゃ」
「レズちゃんまた浮気なの〜?」
「あ、えーと、ごめんちゃい///」
ケーキが食べ終わった頃、ケツの穴には日本酒の瓶、そして前の穴にはタバコのシケモクと灰が詰まってたとさ
めでたしめでたし
ーーーおまけ(ハメちゃんねる住民紹介)ーーー
「はーい次はこの部屋だよー」
「ヒック♡ハメちゃんいらっしゃーい♡」
「レズっち酒くさーい、もうそんなに近づいたらカメラ映んないでしょー」
ーーーコメントーーー
え、普通に可愛すぎやろ
胸でっか
スタイルよすぎ
てか顔もカッコイイ
惚れました
「おーみんな反応いいねー、レズっちも顔とスタイルはSランクだからねーでも…」
「もう///ハメちゃんったら///私とハメ撮りがしたいなら先に言ってよー///じゃあ、双方合意の元だからレイプじゃないよね♡」
「レ〜ズ〜ちゃ〜ん?何してるのかな?」
「何って///ハメ♡撮り♡言わせないでよ///恥ずかしい///」
「ちゃんと脳を頭にハメてから喋った方がいいよ〜」
アルねこが口にスピリタスを含み、近づく
「ンッ ゴク ゴク パァッ バタッ」
口移しで毎度の如くレズねこはぶっ倒れた
「ふぅ///美味しかった///」
「うわー!配信に警告来ちゃった!ちょっとアルっち勘弁してよー急に熱烈なやつ決めるからイエローカード来ちゃったよー」
「あ〜ごめんね〜でもレズちゃんが悪いから〜僕は悪くな〜い」
ーーーコメントーーー
普通に興奮した
ガチ百合キタ━(゚∀゚)━!
私もあんな彼女欲しい
ロリ攻めで美人系が受けか…萌える…
尊い(◜¬◝ )
ーーー数時間後ーーー
「ハッ?!私は一体何を?!てか頭痛い…今何時?」
時計を探していると目に入って来てしまった
ゲロで死にかけのアルねこを…
「アルちゃーん!!!!」
まずは横にして…体を拭いて…服も着替えさせないと…
「アルちゃんのゲロ…美味しそう…」
いや待て、私は何を言って、あれ体が勝手に…
そうしてアル子の口の中のゲロに自分の口を近づけ
「ズズズズズズ…………オエッ オロロロ」
アル子の顔にゲロがかかる。そして作用反作用のように…
「ゲロゲロゲロゲロー」
アルねこも吐いた。
「お前ら吐いてる声聞こえたけど大丈夫かーって…」
カンサイの目に入ってきた光景は地獄そのものであった。
「お前らゲロで永久機関作んなや!2人でなんちゅうもん錬成してんねん!螺旋丸みたいに渦巻いとるで!」
今日も2人の部屋はゲロとアルコールの匂いで充満していた。